ラーメン・豊島区

2013年10月10日 19:05

『長尾中華そば 東京池袋店』 
長尾中華そば 外観




この日は都内各所で新規開店とイベントが重なって、ラーメンマニアには
何処に行くか?何処で連食しようか?と実に悩ましい一日だったでしょうか。
そんな日に向かった先はラーメン王・石神秀幸氏が池袋にて手掛けている
【厳選 極み麺selection】の第二弾のこちらにランチを食べに行くことにした。
訪問は11時30分、店頭で順番を待つ10人の行列最後尾に接続します。
思いのほか進みはゆっくりで、20分経過したところでようやく席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
長尾中華そば 券売機




メニューは“こく煮干し”と“あっさり”の2本立て(裏メニューもあったようです)
のようで、今回は左上の法則に従って「得製こく煮干し」と「ねぶた漬け」を
購入し、客席の後ろをカニ歩きで進み、カウンター席の中央に腰を下ろす。
前の白神時代にも感じたが横に細長い厨房は導線が悪く、調理しずらそう
だなと余計な心配をしながら待つこと8分で登場したのがこちら。
長尾中華そば 得製こく煮干し




近年関東で主流となっている“ど煮干し”な一杯とは若干異なるものの、
やや塩気が強めに効いた茶褐色のスープから立ち込める特有のアロマと
口の中に広がる煮干のビターな風味によって食欲が刺激される。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉という組み合わせ。
長尾中華そば 麺




合せる麺は本店とは異なり、三河屋製の縮じれのついた中太麺が
使用されており、ふっくら柔らかな食感はスープとの相性も良好です。
長尾中華そば ねぶた漬け




“ねぶた漬け”は松前漬けに野菜を加わえた具沢山版で、ご飯がススム
アイテムという事もあり、〆のにぼめし用ご飯をペロっと平らげてしまった。

ラーメン→ねぶた漬け→ご飯→スープとノンストップで食べ進めていき、
気付けばあっという間にスープも飲み干し完食していた。

取り敢えず一通り食べてみたいので、次回は“あっさり”を頼んでから、
その次の“裏メニュー”へとステップアップしていこうと思う。

住 所  東京都豊島区南池袋1-24-5 
定休日  出店期間である26年5月9日まで無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 


2013年10月04日 19:00

『泰然』 
泰然 外観




この日のランチは駒込に開店したちょっと気になるこちらでいただきます。
訪問は平日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
最上段は煮干中華、2段目には背油煮干と並んでいたが、続く3段目には
最近よく目にする“煮干が苦手な方はご遠慮ください”と何とも興味をそそる
フレーズが書かれているではないですか!
泰然 券売機




もちろん今回はその「限定 濃厚煮干らぁめん」と「角煮ごはん」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「麺の量(並と大盛は同料金)はどうしましょうか?」と
尋ねられたが、ご飯も頼んだことだし今回は大人しく並でお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。
泰然 濃厚煮干らあめん




茶褐色したスープは確かに煮干しが強く前面に出ていますが、豚骨と鶏の
動物系もしっかりと主張しており、そして魚粉のようなざらつきが感じられる
一杯なので、商品名から連想される“ど煮干し”なものとは少し異なる印象で、
魚介豚骨で括ってしまうのもなんですが、そちら側に近い仕上がりかも。
具はチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、玉ねぎ、カイワレ、辛味に海苔が
丼の淵に添えられており、そして出身店譲りの柚子片の風味も加わわる。
泰然 麺




合せる麺は加水低めのストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。

泰然 角煮ごはん




サイドメニューの「角煮ごはん」は豚バラをじっくりと煮込むことによって
旨みを内側に凝縮したもので、ホロホロっと崩れる赤身とプルプルっと
とろける脂身の食感も楽しめるもので、非常にご飯が進む一品です。
箸の動きも軽やかに進み、ラーメン共々あっという間に完食となった。

隣のお客さんが頼んでいた「辛煮干つけ麺」がちょっと気になったので、
次回は再び「角煮ごはん」とそちらをセットにして頼んでみたい。

住 所  東京都豊島区駒込2-13-7 
定休日  第1、第3月曜日  
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制 

2013年09月13日 19:00

『ファイト餃子』 
ファイト餃子 外観




西巣鴨は以前に住んでいた時期もあり、今でも仕事で訪れる機会が
多い場所だが、最後にこちらにお邪魔したのは恐らく十数年前だろう。
久々の訪問は平日の12時50分、暖簾を潜り店内へと進んでみると、
意外にも空いていたのでテーブル席に座って、メニュー表を眺める。
ファイト餃子 メニュー (1)ファイト餃子 メニュー (2)




お店の名物商品である餃子定食もいいですが、やはり“ラ”な人間なので
セットメニュー②の「ラーメン 餃子5コ 半ライス」をお願いすることにした。 
タイミングが良かったのか待つこと5分で提供されたのがこちら。
ファイト餃子 餃子




きつね色した餃子は一般的なお店の皮とは異なり、生地にフランスパン用の
粉が使用されており、調理も最初は蒸し焼きにしてから大量のラードを使って
焼き上げられるので、表面はパンのようなサクサクッと軽い食感が楽しめる。
軽い食感でおやつ感覚で箸が進むので一人でもかなりの数を食べれそうです。
ファイト餃子 ラーメン




今回ばかりは脇役のラーメンは鶏ガラベースのあっさりとした醤油スープ。
具はチャーシュー、モヤシ、ワカメ、茹で玉子半分という定番の組み合わせ。
ファイト餃子 麺




合せる麺はストレートの中細麺で、クラシカルなスープとマッチしている。
いつものようにサクッと完食、これならあと餃子5個は食べれそう。

確か以前は40個食べたら無料というイベントを開催していた記憶が
あるが、さすがに40個は無理ですが、多分30個くらいならいけそうな
気もするので、次回はどれくらい食べれるか試してみようかな。

住 所  東京都豊島区西巣鴨3-7-3 
定休日  火曜日(祝日の場合は営業) 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食後清算  



2013年09月04日 19:00

『志奈そば 田なか』 
田なか 外観




今年4月に開店した当初から話題のお店で、すぐに人気店となったこちら。
定期的に訪れる地域にありながらも、いつでも行けると思って後回しにして
いましたが、もう4か月以上が経過しているのでそろそろお邪魔してみます。
訪問は金曜日の12時10分。タッチの差で満席となってしまったので、
取り敢えずは入口左側に設置された券売機をじっくりと観察してみる。
田なか 券売機




鯵ニボそばの醤油と塩を筆頭に、エビ油そば、勝浦タンタン、蛤潮そば、
重濃鯵ニボそば、そして最下段には季節限定というボタンもあるので、
とてもレパートリーが豊富なお店で興味が惹かれますね。
なお、この日は重濃スープのみの営業とのことで「重濃鯵ニボそば」と
「本日の賄いご飯」を購入して、事前に店員さんに食券を手渡します。
すると麺は細麺と平打ち麺が選べるとのことで、今回は平打ち麺を
選択しました。
さほど待つことなく席が空いて着席、提供は入店から13分後でした。
田なか 重濃鯵ニボそば




大量の動物系のガラから抽出した動物系出汁に、繊維質やデンプン質の
多い野菜を使うことによって、粘度のある濃厚なスープが作り出されるが、
さすがに自慢の鯵煮干しは鳴りを潜めており、脇を支える役に徹している。
具はチャーシュー、山クラゲ、三つ葉、白髪ねぎ、大葉、柚子片が乗る。
田なか 麺




合せる麺はフィットチーネのような形状と食感の平打ち麺で、
トロミのついた濃厚なスープが幅広な麺に良く絡みつきます。
田なか 賄いご飯




賄いご飯はネギと小エビのふりかけが掛ったシンプルなご飯。
残ったスープをザッと流しこめば雑炊として楽しむことが出来る。
噂通りの旨さで丼から目を離すことなく一気に完食となった。

これは早めに再訪して、他のメニューも一通り食べてみなければ。

住 所  東京都豊島区東池袋2-19-2 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 

2013年08月10日 19:05

『天理スタミナラーメン@高田馬場』 
天スタ 外観




久々の高田馬場でのランチ。一軒目の油そばは並盛で抑えておいたので、
道路を挟んだ奈良のご当地グルメで有名なこちらのお店にもお邪魔します。
訪問は平日の11時30分、まずは入口右側に設置された券売機の前に立つ。
天スタ 券売機




今回は迷うことなくお店一押しメニューである「スタミナラーメン」を
購入して、そのままカウンター席中央に腰を下ろす。
宣伝のために貼ったと思われるこの支店の開店日よりも古い日付の
色紙にやや違和感を覚えながら、待つこと4分で登場したのがこちら。
天スタ ラーメン




鍋で炒めた白菜、ニンジン、ニラ、豚肉に豚骨や鶏ガラなどの動物系出汁と
特製の旨みダレを加えたスープは豆板醤の程よい辛みと野菜の甘味が
マッチした何処となくあっさりとしたキムチ鍋にも似た味わいです。
天スタ 麺




合せる麺は本店から取り寄せているというストレートの中細麺で
甘辛なスープを優しく受け止めます。
スルスルっと食べ進め、2軒目であったがあっという間に完食となった。

奈良のご当地グルメが満を持して東京でも特に激戦区である高田馬場に
進出を果たしたが、ここを足掛かりに関東に広めることが出来るか注目です。

住 所  東京都豊島区高田馬場4-12-7A
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング10分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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