ラーメン・豊島区

2019年03月30日 19:00

『らーめん初代 社(春の北海道うまいもの会)』
らーめん初代 社 暖簾
年度末だというのになんだか暇な金曜日...と言うのは嘘で実際は事務所の
デスクは書類が山積み状態だが、急ぎの仕事はないと正常性バイアス?が
働いたようで、事務所をこっそりと抜け出してイケセイにて絶賛開催中の
“秋の北海道うまいもの会”にランチに向かう。訪問はプレ金wの13時17分。
ピークタイムを外したお蔭で待つことなく即座に食券購入となった。
らーめん初代 社 メニュー
あれ?新聞の折り込みに掲載されていたのはローストビーフが乗ったラーメン
じゃなかったっけ。良く判らなかったので店員さんに確認するとチラシに掲載
されていたのは後半に出店するお店だったのね。ま、いっか。気持ちを切換え
こちらのおススメの「おぐに和牛肉のっけらーめん」をお願いする。そのまま
案内されたテーブル席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。
らーめん初代 社 のっけらーめん
ほう、待っている間に函館からの出店と知ったけど函館っぽくない表情だね。
スープは豚骨の旨みが溶け出したクリーミーで仄かな甘みが感じられる一杯。
今回のラーメンには更にスペシャルなトッピングの“おぐに和牛”をプラスした
ものだが、その柔らかな牛肉から溶け出した旨みがスープを更にパワーアップ
しています。その他の具は味玉半分、キクラゲ、水菜、メンマ、おろし生姜
という組み合わせ。
らーめん初代 社 麺

合わせる麺は“北海道熊さん”の中太麺。ツルモチな食感が楽しめる麺で
スープと上々な相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
綺麗に完食となった。

腹も膨れたことだし今度は東武デパートの“にっぽんの駅弁祭”に移動だ!?
 
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 2019年3月28日(木)~4月3日(水)[前半] 
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制


2019年03月14日 19:00

『牛骨ラーメン まんぷう』 
まんぷう 外観
東長崎で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は夜は「ホルモンまんぷう」として営業しており、その昼の部を利用
した所謂二毛作店のこちらにお邪魔する。訪問はランチ営業開始の初日となる
木曜日の11時33分。入口を抜けて厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...
まんぷう メニュー
必要のないシンプルなメニュー構成でした。今回は迷わず看板商品である
「牛骨ラーメン」と「麦飯セット」をお願いする。直ぐに調理が始まって
待つこと6分で提供されたのがこちら。
まんぷう 牛骨ラーメン
ほう、なるほどね。ご主人の後輩が「麺屋正路」のマスターなので色々と
アドバイスを受けて開発したのがこちらの一杯とのことです。ベースとな
るのは焼肉店らしく夜の部でも使われる和牛のバラ骨と香味野菜などから
なるスープ。そこに“あさり”の出汁を加えた塩タレを合わせれば、牛骨の
こってりさも感じられながらも後味すっきりな一杯に仕上がっています。
ただ、あさりはあくまでも塩タレに深みを与える役割なので殆ど感じる
ことの無い脇役に徹してますね。具はスープと一緒に軽く茹でたロース肉、
モヤシ、青菜、糸唐辛子、ネギという組み合わせ。
まんぷう 麺
合わせる麺は菅野製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく
受け止める。
まんぷう 麦飯セット
麦飯と焼肉では定番の白菜キムチともやしナムル、そしてお店のオリジナル
商品である牛タンのミンチに唐辛子などで味付を施したタン醤の3点セット。
ラーメンの箸休めとしても活躍するがお店推奨のスープを掛けて食べるのも
グーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

ラーメンは昼オンリーで一日20食 or 仕込みを始める14時までのようです。
慣れてきたらメニューを増やすようなので、追加のメニューも気になるな。

住 所 東京都豊島区長崎4-8-13 
定休日 3月中は無休で4月からは火曜日の予定
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算

2019年03月12日 19:00

『カネキッチンヌードル(KaneKitchen Noodles)』
カネキッチン 外観
東長崎で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り
...となるハズが、予定していたお店は開店日が延期で、その代打で考えていた
お店は定休日と月曜からツイてない。ですが東長崎はラーメンの激戦区なので、
今回は贅沢にもオミシュのビブにも選出されているこちらでリカバリーします。
訪問は月曜の11時55分。扉を抜けて店内奥へと進んでいき、まずは入口左側に
設置された券売機をジッと眺める。
カネキッチン 券売機
カネキッチン 限定メニュー
ブラック系の限定もリリースされていたが、今回はお店の基本商品である
「醤油らぁめん」と限定ごはんの「赤味噌豚めし」を購入して、そのまま
案内されたカウンター席に座る。待つこと6分で提供されたのがこちら。
カネキッチン 醤油らぁめん
うん、現代的なシュっとした顔立ちしてますね。火加減に気を付けながら
丁寧に炊いた丸鶏と魚介の旨みが溶け出した清湯スープ。そこに切れ味の
鋭いカエシと全体に深みを与える鶏油が加わることでシンプルだがパンチ
のある一杯の完成です。具は大判の豚レアチャーシュー、しっとり柔らか
鶏チャーシュー、メンマ、三つ葉、ネギという組み合わせ。
カネキッチン 麺
合わせる麺は三河屋製の全粒粉を配合したしなやかで啜り心地のいい中細麺で
スープとの相性抜群です。
カネキッチン 赤味噌豚めし
赤味噌でしっかり味付されたチャーシューのぶつ切り。甘すぎず辛すぎずな
絶妙な赤味噌の味付でご飯がススム君なのはモチロンだが、酒が飲みたいぜ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・肉飯共に完食となった。

そういえば昨年末に食べ損ねた“ニボキッチン”にも再訪しないとイケナイな。

住 所 東京都豊島区南長崎5-26-15 マチテラス南長崎 2F 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制

2019年03月06日 19:00

『博多長浜らーめん ぼたん』 
ぼたん 外観
この前夜から気分はずっと豚骨気分。何故かって?そりゃ、あれだけみんなが
ネットでラーメン博物館の“八ちゃんラーメン”の話題に触れてたら豚骨モード
にならない訳ないでしょう。だが、新横浜に行く時間がなかったので、比較的
訪れやすいエリア内のこちらのお店で代替することに。訪問は水曜の12時40分。
自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に座る。
ぼたん メニュー (1)
ぼたん メニュー (2)
今回は基本メニューである「ラーメン」と「明太ごはん」をお願いします。
なお、硬さは「ハリガネ」を選択する。豚骨特有のアロマが充満する店内
で待つこと2分で提供されたのがこちら。
ぼたん ラーメン
うん、なかなかいい顔してます。軽いトロミのついたスープはゲンコツ、
背ガラ、豚頭かな?を時間を掛けてじっくり炊き上げることで豚の旨み
エキスを絞り出した絞り出した一杯。具は叉焼、キクラゲ、ネギ、海苔
という定番の組み合わせ。
ぼたん 麺
合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる細麺でスープと相性抜群。
あっという間に一玉目が消え去ったので即替玉コール。二玉目もハリガネで。
今度は卓上に置かれた胡麻や辛子高菜でカスタマイズを楽しむ。
ぼたん 明太子ごはん
個人的に豚骨ラーメンに外せないのが明太ごはん。ご飯は若干パサ気味
だったけど、やはり豚骨に明太子って鉄板じゃね。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

豚骨注入完了。だけどこの時期は唇に付着した豚骨のグロスから漂う匂い
がマスク内に籠るので、食後は口の廻りをしっかり拭く対策が必要だよね。

住 所 東京都豊島区北大塚2-12-3 ドルミ大塚1F 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食後清算 

2019年02月25日 19:00

『九州じゃんがららーめん 西武池袋店』 
じゃんがら 外観
週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために池袋の百貨店へ。
チャチャっと買物を済ませて速攻家に戻って昼飲みスタートしても良かったが、
朝飯抜きだったので久しぶりにレストラン街に寄り道してブランチすることに。
訪問は日曜の11時3分。暖簾潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。
じゃんがら めにゅー.
じゃんがら 限定
へぇ、ビーガンやバンコク風なんてイマドキなメニューもあるのね。ですが
こちらのお店では食べるものは決まっているので、着席と同時に店員さんに
「こぼんしゃん めんたいこ入り」をお願いする。待つこと5分で提供された
のがこちら。
じゃんがら こぼんしゃん
豚の旨みを残しながらも豚骨特有のクセを極力抑えるために丁寧に炊き上げた
白湯スープはサラリとした飲み口で、食べ手を選ばない非常に食べやすい一杯。
そこにアクセントとなるマー油と呼ばれる焦がしニンニクのほろ苦さが加わる
ことによって豚骨の旨みを更に引き出してくれます。具は細切れチャーシュー、
キクラゲ、海苔、めんたいこ、ネギという組み合わせ。
じゃんがら 麺
合わせる麺はストレートの細麺。一玉目は“ハリガネ”で、二玉目は“やわ”を
コールして麺の食感の違いを味わう。途中、卓上に置かれた“からしたかな”
や胡麻で味変も楽しみながらサクッと完食です...の前に忘れちゃいけない
アイテムを使わないと。
じゃんがら 紅生姜・高菜
一番最初に旧赤坂店で食べた時に覚えたのがこのルール。紅生姜は最初に
入れないで一番最後に口直しとして入れるのが本場流ということ。現時点
でも真偽は定かではないが二十数年経っても豚骨を食べる時はコレだけは
頑なに守り続けていますw。

今では普通の豚骨だけど、やはり若い頃の記憶が蘇る思い出の味です。

住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク 
定休日 デパートの休みに準ずる 
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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