麺屋正路
2019年03月14日 19:00
『牛骨ラーメン まんぷう』

東長崎で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は夜は「ホルモンまんぷう」として営業しており、その昼の部を利用
した所謂二毛作店のこちらにお邪魔する。訪問はランチ営業開始の初日となる
木曜日の11時33分。入口を抜けて厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...

必要のないシンプルなメニュー構成でした。今回は迷わず看板商品である
「牛骨ラーメン」と「麦飯セット」をお願いする。直ぐに調理が始まって
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、なるほどね。ご主人の後輩が「麺屋正路」のマスターなので色々と
アドバイスを受けて開発したのがこちらの一杯とのことです。ベースとな
るのは焼肉店らしく夜の部でも使われる和牛のバラ骨と香味野菜などから
なるスープ。そこに“あさり”の出汁を加えた塩タレを合わせれば、牛骨の
こってりさも感じられながらも後味すっきりな一杯に仕上がっています。
ただ、あさりはあくまでも塩タレに深みを与える役割なので殆ど感じる
ことの無い脇役に徹してますね。具はスープと一緒に軽く茹でたロース肉、
モヤシ、青菜、糸唐辛子、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく
受け止める。

麦飯と焼肉では定番の白菜キムチともやしナムル、そしてお店のオリジナル
商品である牛タンのミンチに唐辛子などで味付を施したタン醤の3点セット。
ラーメンの箸休めとしても活躍するがお店推奨のスープを掛けて食べるのも
グーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
ラーメンは昼オンリーで一日20食 or 仕込みを始める14時までのようです。
慣れてきたらメニューを増やすようなので、追加のメニューも気になるな。
住 所 東京都豊島区長崎4-8-13
定休日 3月中は無休で4月からは火曜日の予定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

東長崎で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は夜は「ホルモンまんぷう」として営業しており、その昼の部を利用
した所謂二毛作店のこちらにお邪魔する。訪問はランチ営業開始の初日となる
木曜日の11時33分。入口を抜けて厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...

必要のないシンプルなメニュー構成でした。今回は迷わず看板商品である
「牛骨ラーメン」と「麦飯セット」をお願いする。直ぐに調理が始まって
待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、なるほどね。ご主人の後輩が「麺屋正路」のマスターなので色々と
アドバイスを受けて開発したのがこちらの一杯とのことです。ベースとな
るのは焼肉店らしく夜の部でも使われる和牛のバラ骨と香味野菜などから
なるスープ。そこに“あさり”の出汁を加えた塩タレを合わせれば、牛骨の
こってりさも感じられながらも後味すっきりな一杯に仕上がっています。
ただ、あさりはあくまでも塩タレに深みを与える役割なので殆ど感じる
ことの無い脇役に徹してますね。具はスープと一緒に軽く茹でたロース肉、
モヤシ、青菜、糸唐辛子、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく
受け止める。

麦飯と焼肉では定番の白菜キムチともやしナムル、そしてお店のオリジナル
商品である牛タンのミンチに唐辛子などで味付を施したタン醤の3点セット。
ラーメンの箸休めとしても活躍するがお店推奨のスープを掛けて食べるのも
グーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
ラーメンは昼オンリーで一日20食 or 仕込みを始める14時までのようです。
慣れてきたらメニューを増やすようなので、追加のメニューも気になるな。
住 所 東京都豊島区長崎4-8-13
定休日 3月中は無休で4月からは火曜日の予定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2015年09月16日 19:00
『麺屋 正路』

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は大久保から移転してきたこちらにお邪魔する。
訪問は平日の11時30分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺めます。
大久保時代は曜日によって店名とスープが変わる三毛作なお店として営業して
いましたが、こちらに移転後の暫くは鶏一本にメニューを絞っているようですね。

今回は基本メニューと思われる「醤油らーめん」と「古白鶏のユッケ丼」を購入して
案内されたカウンター席に腰を下ろします。待つこと10分で提供されたのがこちら。

スープは総州古白鶏を白湯になる一歩手前まで炊き上げて旨みを凝縮したもの。
そして全体に深みと奥行きを生む鶏油、その味の中心となるのは円やかでコクの
あるカエシという組み合わせで、シンプルだが強い旨みにグイグイと引き込まれる。
具はゆずの風味が仄かに広がる鶏のタタキ、メンマ、青ネギ、海苔という構成。

合わせる麺は柳のようにしなやかなコシの細麺でスープを優しく支えてくれる。

サイドメニューの古白鶏のユッケはクセや水っぽさもなく、卵黄を纏うことで
更にネットリと絡みつく甘みが楽しめて、ラーメンの箸休めとしても最適です。
ラーメン⇔丼と交互に箸を動かしていき、気付いた時には綺麗に完食してた。
次回は「鶏と鰹の中華そば」と「古白鶏のタタキ雑炊」をセットで頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区上荻1-9-1 2F
定休日 月曜日
駐車場 パーキング60分400円~
会 計 食券制

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は大久保から移転してきたこちらにお邪魔する。
訪問は平日の11時30分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺めます。
大久保時代は曜日によって店名とスープが変わる三毛作なお店として営業して
いましたが、こちらに移転後の暫くは鶏一本にメニューを絞っているようですね。

今回は基本メニューと思われる「醤油らーめん」と「古白鶏のユッケ丼」を購入して
案内されたカウンター席に腰を下ろします。待つこと10分で提供されたのがこちら。

スープは総州古白鶏を白湯になる一歩手前まで炊き上げて旨みを凝縮したもの。
そして全体に深みと奥行きを生む鶏油、その味の中心となるのは円やかでコクの
あるカエシという組み合わせで、シンプルだが強い旨みにグイグイと引き込まれる。
具はゆずの風味が仄かに広がる鶏のタタキ、メンマ、青ネギ、海苔という構成。

合わせる麺は柳のようにしなやかなコシの細麺でスープを優しく支えてくれる。

サイドメニューの古白鶏のユッケはクセや水っぽさもなく、卵黄を纏うことで
更にネットリと絡みつく甘みが楽しめて、ラーメンの箸休めとしても最適です。
ラーメン⇔丼と交互に箸を動かしていき、気付いた時には綺麗に完食してた。
次回は「鶏と鰹の中華そば」と「古白鶏のタタキ雑炊」をセットで頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区上荻1-9-1 2F
定休日 月曜日
駐車場 パーキング60分400円~
会 計 食券制










