ラーメン・豊島区

2019年04月16日 19:00

『鶏白湯専門店 一番鳥 上池袋本店』 
一番鶏 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の移動時間を利用して
“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向った先は最寄駅である池袋駅から
少し離れた西巣鴨方向の明治通り沿いに開店したこちらにお邪魔します。
訪問は開店初日の11時45分で一番乗り。定刻に開店となり店内へと進み、
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
一番鶏 券売機
だいぶ暖かくなってきたのでつけ麺っていう選択肢もあったが、今回は基本
商品である「鶏白湯 醤油」をチョイス。そのままカウンター席に腰を下ろし、
世間話をしながら待つこと5分後に提供されたのがこちら。
一番鶏 鶏白湯醤油
ほう、パッと見は家系にも見えるが店名にも掲げているようにスープは
鶏をじっくりと炊き上げて旨みを絞り出した軽いトロミを感じる鶏白湯。
香味油とカエシのバランスも良好で、鶏らしい円みのある旨みを味わえる
一杯に仕上がっている。具はしっとり鶏チャーシュー、メンマ、糸唐辛子、
味玉半分、ほうれん草、そして丼の淵に海苔という組み合わせ。
一番鶏 麺
合わせる麺は丸山製麺のモッチリとした食感の中細麺でスープと上々の相性。
一番鶏 鶏白湯塩
こちら“しらけんさん”チョイスの「鶏白湯 塩」。ベーススープは同一ですが、
醤油は仄かな甘みが感じられたがこちらの方が更にすっきりとした後味です。
なお、具は殆ど共通ですがほうれん草の替わりにわさび菜という組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

一品だけ1,000円超えの商品である「特製オリーブ麺」がやはり気になるな。

住 所 東京都豊島区上池袋3-34-13 
定休日 未定
駐車場 コインパーキング20分200円~ 
会 計 食券制

2019年04月08日 19:00

『麺屋 774』
麺屋774 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事を少しばかりサボタージュして
“しらけんさん”と面会ならぬ麺会。向った先は最寄りの池袋駅からも少し
離れた池袋六ツ又交差点沿いに開店したこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は開店初日の10時55分で一番乗り。定刻に開店となり店内へ進みます。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
麺屋774 券売機
シンプルなメニュー構成。「コラーゲンたっぷり!女性1番人気」っていう
POPの案内に“ヲイヲイ初日だからまだデータないだろ”っていうツッコミは
胸の内にしまっておき、今回は「鶏白湯ラーメン(醤油)」を購入します。
カウンター席に腰を下ろして待つこと10分で提供されたのがこちら。
麺屋774 鶏白湯ラーメン(醤油)
おお、第一印象からしてクリーミーなって言いそうな自分がいますよw。
スープは鶏ガラと手羽先をじっくりと炊き上げて鶏の旨みを絞り出した
鶏白湯。表面に浮かぶ香味油は鶏油かな?が鶏の風味をアシストします。
予想よりも濃度は抑え目で食べ易い一杯。具は豚と鶏のしっとり柔らか
チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、かいわれ、海苔という組み合わせ。
麺屋774 麺
合わせる麺はモチツルな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性です。
麺屋774 鶏白湯ラーメン(塩)
こちら“しらけんさん”チョイスの「鶏白湯ラーメン(塩)」です...って
丼の色の違いだけは判るけれど、醤油との差異があまり判らなかった💦。
とはいえスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は鯖節を使ったという「濃厚魚介白湯つけ麺」を試してみよう。

住 所 東京都豊島区東池袋2-60-21 フラッシ池袋103 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制



2019年04月05日 19:00

『札幌ラーメン 武蔵(春の北海道うまいもの会)』
さっぽろラーメン武蔵 暖簾
池袋で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り
...となるハズが、予定していたロックなお店は月曜日がグランドオープンの
ようでフラれてしまう。こりゃ、参ったぞ。サンシャイン側にも広島担々麺
のお店が開店したようだが、時間があまり無かったのでイケセイで開催中の
“秋の北海道うまいもの会”に急遽予定を変更します。訪問は花金の13時10分。
入口から延びる行列は9人なので楽勝だね。10分程で券売所に辿り着いた。
さっぽろラーメン武蔵 メニュー
ほう、催事では珍しく結構豊富なラインナップ。今回は折り込みチラシにも
掲載されていた「リブロースのローストビーフ味噌ラーメン」をお願いする。
そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと5分後に提供された。
さっぽろラーメン武蔵  リブロースのローストビーフ味噌ラーメン
さっぽろラーメン武蔵 薬味
うん、ローストビーフは別にして札幌味噌ラーメンらしい表情してますね。
熱したラードが使われているので催事場の麺では珍しく熱々ですよ。表面に
胡麻が散らされたスープは豚骨鶏ガラの動物系にお店自慢の特製熟成味噌を
合わせたコクがあって後引く旨さの一杯。もちろんラーメンが主役ですが、
もう一つのメインとなるのがローストビーフ。なにやら“金獅子のヤキニク”
というお店とのコラボらしく柔らかでとろけるような舌触りのロービーが
ラーメンを覆い尽くしている。それ以外の具はメンマ、ネギ、ゆで卵半分
という組み合わせ。なお、広告とは異なり薬味はセパレートで登場です。
北海道らしい山わさびと昆布を和えたものや玉ねぎは味が強いし、ジュレ
は熱で溶けるので自分で調整しながら入れられるのは正解ですね。
さっぽろラーメン武蔵 麺
合わせる麺は札幌ラーメンでは定番中のド定番の“西山製麺”の黄色い中太麺。
ツルプリな食感と喉越しが楽しめる麺で濃厚な味噌の旨みとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

個人的に味噌って食べる機会が少ないんだけれど、たまには良いもんだね。
 
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 2019年4月4日(木)~4月10日(水)[後半] 
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制


2019年04月01日 19:00

『ソラノイロ食堂』
ソラノイロ 外観
週末麺活動...は一軒だけで切り上げて、近くにあるお店でチョイ呑みする
ことにした。向かった先はラーメン店でありながらもツマミとお酒があり、
飲める店としても活躍する街中華的なこちらにお邪魔する。訪問は日曜の
12時7分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺める。
ソラノイロ 券売機
ありゃ!この時間はツマミの準備はされてないのね。餃子や唐揚げならば
提供することが出来ると案内されたが、それほどお腹も減っていなかった
ので、喉を潤すためのハイボールのボタンをポチっと押す。サービスの
チャーシューで一杯目のボールが蒸発したところで今回お目当ての商品
である「チャーシューエッグ定食」とお代わりのハイボールをお願いする。
程なく登場。
ソラノイロ チャーシューエッグ定食
メイン料理にマカロニサラダ、スープ、黄色い沢庵が乗ったご飯という構成。
なお、2軒だったのでご飯は半分にしてもらったので、通常はもっと盛られて
います。そしてご飯はお代わりも出来るとのこと。
ソラノイロ チャーシューエッグ
そしてこちらがメインのチャーシューエッグ。なかなか豪快な見た目です。
チャーシューと目玉焼きという商品の組み合わせなので一般的な街中華な
お店にもある商品だが、雰囲気は“とんかつ 八千代”インスパイアっぽいね。
味がしっかりと染みたチャーシューは箸で持てないくらいに柔らかくて
噛まなくてもホロホロと口の中でとろけるので“飲める”チャーシューです。
目玉焼きも黄身がトロリと流れ出すいい火の通し具合なので、チャーシュー
にディップしてたべてもグーです。味付けは濃い目なのでお酒のつまみと
しても最高だが、やはりご飯がススム君です。ご飯半分にしたこともあり、
連食だったがペロリの完食となった。
ソラノイロ ディナーメニュー
ソラノイロ メニュー
次回は夜に訪問して飲み か・ら・の カレーラーメンで〆ることにしよう。

住 所 東京都豊島区池袋2-22-5 
定休日 月曜日(祝日の場合営業で火曜日休み)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

2019年03月31日 19:00

『中華そば 六感堂』 
六感堂 外観
週末麺活動。この日も“しらけんさん”と池袋で待ち合わせをしてご対面
ならぬご対麺。お邪魔するのは同じ池袋に本店を構える「麺屋 六感堂」
の2号店となるこちらのお店。訪問は開店二日目となる日曜の11時23分。
店頭には9人の先客がシャッター待ちしており、その最後尾に接続する。
ほぼ定刻開店、先頭から順番に店内へ吸い込まれていくが、客席は7席
のようで取り敢えずその場で待機となる。ゆっくりと列が進んでいき、
開店の22分後に入口左側の券売機に案内された。
六感堂 券売機
待っている間に行った入念な打ち合わせ?の結果、自分が「中華そば(白)」
でしらけんさんが「中華そば(黒)」を選ぶことになった。なお、麺は2種類
(手もみ麺or細麺)から選べるので、今回は白が細麺の黒は縮れを選択する。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
六感堂 中華そば(白)
ほう、これまたシンプルな表情をしてますね。案内によりますと煮干し、
鶏ガラ、豚ガラからなるスープで、そこに円やかな口当たりのカエシに
香味油を浮かべたあっさりとして非常に食べやすい一杯。ですが、若干
大人しすぎる気もして独自性は薄いかも。具は中華そばで定番のナルト、
細切りメンマ、表面を軽く炙ったチャーシューという組み合わせ。六感堂 細麺
合わせる麺はツルパツな食感の細麺であっさりスープを優しく受け止める。
なお、本店は自家製麺だが、現時点では暫定的か不明ですがこちらの店は
製麺所(山口や?)の特注麺を使用しているようです。
六感堂 中華そば(黒)
こちらしらけんさんチョイスの「中華そば(黒)」の手もみ麺Ver.です。
池袋ブラックと言っても良さそうな黒いスープ。こちらは魚介は不使用
で豚鶏のスープにたまり醤油とねぎ油で仕上げた一杯。やはり見た目と
同様で白と比較してもパンチがあります。具は白と共通のようです。
六感堂 縮れ麺
合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる縮れ麺で、スープと絡みと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

今後は油そばやつけ麺に限定などメニューも増えそうなので、要チェックだ。

住 所 豊島区池袋2-23-5サンフェニックス山田101 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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