ラーメン・豊島区

2023年02月21日 19:10

東京ラーメンショーセレクション「新旬屋本店」監修『極み麺』
新旬屋本店 外観
久しぶりの映画鑑賞からブクロで麺活動。向かった先は全国の人気店が
期間限定で味わえる“東京ラーメンショーセレクション 極み麺”にお邪魔
する。今度のお店は日本一のラーメン県として有名な山形県に於いても
特に人気の「新旬屋本店」です。訪問は土曜の11時55分。店頭で3人が
順番待ちをしていたので最後尾に接続します。少しすると先に食券を
購入するように案内されたので入口右側に設置された券売機に進む。
新旬屋本店 券売機
メニューは極み麺限定を含む3種類。今回は新旬屋が監修した基本商品
である「金の鶏中華」を購入して、その食券を手渡して再び店頭で待機。
5分位で声が掛かって入店となり、幅の狭い客席の後ろをカニ歩きで進み、
カウンター席の隅に腰を下ろす。事前に食券を手渡していたこともあって
着席から1分後の並び始め累計9分で提供されたのがこちら。
新旬屋 金の鳥中華
今回も実務は“渡なべスタイル”が取り仕切っているようだがレシピ等は
同じなのかな?実店舗で食べたことが無いので正確な比較は出来ないが
見た目はネットで見るのと同じだね。まさに金の鶏中華という名前通り
で黄金色した鶏油が表面を覆いつくすスープに使用されているのは丸鶏、
鶏ガラ、モミジという鶏の旨味にフォーカスした一杯。具は適度な弾力
のある鶏チャーシュー、青ネギ、ナルト、そして鶏中華の特徴と言える
キンカンという組み合わせ。
新旬屋 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感が楽しめる平打麺で、スープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

東京で本場の味を気軽に味わえるナイスな施設。だが真のラーメン好き
ならやっぱり一度は現地にも食べに行かなきゃダメだよねw。

住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋 1F 
定休日 無休(2023年2月17日~秋までの予定)
会 計 食券制 
駐車場 パーキングメーター 40分200円、その他多数
2023-37、43


2023年02月18日 19:00

『中華蕎麦 ジンベエ』 
ジンベエ 外観
西巣鴨で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は二郎系で人気の“鷹の目”の2ndブランドとして
昨年12月に開店したジンベエが昼の営業開始したという情報を目にした
ので早速向かってみる。訪問は火曜の11時32分。引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ジンベエ 券売機
ジンベエ 限定-1
大まかな商品構成は中華蕎麦、濃厚中華蕎麦、油そば、本日の限定という
4本立て。今回は基本商品である「中華蕎麦」と「レアチャー丼」に無料
の「替え玉」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
ジンベエ 中華蕎麦
茶色い食べ物は美味しいという定説があるけど正にソレで不思議な魅力
を放っている。案内によりますと煮干しメインのスープとなるので若干
の動物系は使われているけど主役は「背黒・平子・ウルメ・白口」から
なる良い具合のビターさと塩味が引き出された一杯です。具は刻み玉葱、
万能ネギが麺の上に乗り鶏豚2種類のレアチャーシューとメンマに海苔は
別皿で提供される。
ジンベエ 麺
合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとの絡みと相性も抜群。
ボーっとしていて写真を撮り忘れたがレアチャー丼はやはり鶏豚2種類
の短冊切りしたレアチャーに生姜風味のタレが掛かった一品で麺のお供
にも最適な味とボリューム。替え玉無料なのでロンモチでお願いしたが
無料なので半分の量かな?って思ったら普通で食べ応えアリアリです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

中華蕎麦と濃厚中華蕎麦は塩にも変更可能らしいので次回は塩を頼んで
みよう。

住 所 東京都豊島区西巣鴨3-19-9 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング 20分300円~ 
会 計 食券制
2023-33

2022年12月10日 19:00

『麺創庵 砂田』
砂田 外観
この数日前から白河ラーメンっていう気分だったのでこの日のランチは
都内でトップクラスの白河ラーメンが食べられるこちらのお店にお邪魔
する。訪問は水曜日の12時ジャスト。ラッキーなことに並び無しだった
のでそのまま暖簾を潜って店内へと進んでいく。まずは入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
砂田 券売機
砂田 ご飯
今回は基本商品となる「中華そば」と「一反麺」に「卵かけご飯」の食券
を購入して、セルフの水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。丁寧な
調理を眺めながら待つこと11分で提供されたのがこちら。
砂田 中華そば
具材の並べ方一つにも気を配った端正な顔立ち。使用されている食材は
“名古屋コーチン”や“はかた地鶏”などの銘柄鶏で、それを火加減に気を
付けながら丁寧に炊くことによって生み出される一杯です。そこにコク
を与えてくれる鶏油とふくよかな醤油が重なり合うことによって厚みの
ある一杯の完成となる。具は吊るし焼きしたスモーキーなチャーシュー、
メンマ、小松菜、ナルト、海苔、そして追加の一反面という組み合わせ。
砂田 麺
砂田 一反麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製麺とトゥルンとした喉越し
が楽しめる一旦麺で両者ともスープとの抜群の相性です。
砂田 おかかの卵かけご飯
この日のご飯は「おかかの卵かけご飯」です。シンプルだけど間違い
の無い一品で箸休めにも最適。スルスルっと軽快に啜っていき、全て
を平らげ綺麗に完食となった。
砂田 限定
「手打ざる中華」も気になるんだけど夜限定なのでハードルが高いなぁ。

住 所 東京都豊島区巣鴨4-24-6 富士ビル 
定休日 木曜日・第四水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制

2022年11月19日 19:00

『東池袋大勝軒 本店』 
東池袋大勝軒 外観
この日はサンシャインシティーの噴水広場で面白そうなイベントが開催
されるという情報を得たので仕事の合間にちょっくらボサリ。見学だけ
で買い物するつもりは無かったがついつい惹かれてグリコ誕生100周年
記念のグッズを買っちゃった。てへ、またまた生活が苦しくなったけど
良しとしよう。ウキウキでそのまま近所にある東池袋大勝軒に移動する。
訪問は金曜日の13時35分。店内満席+店頭で5人が順番待ちをしていた。
まずはお店のローカルルールに従って列に接続する前に食券購入する
ために一旦店内へ進み入口左側に設置された券売機に向かう。
東池袋大勝軒 券売機
今回はお店の基本で定番の「特製もりそば」を購入して店頭で暫し待機。
13分経過したところで中から声が掛かって入店となりセルフの水を片手
に案内されたカウンター席に腰を下ろす。事前に食券を渡していたこと
もあり、着席から2分後の並び始めから累計15分で提供されたのがこちら。
東池袋大勝軒 もりそば
新しいつけ麺が出てきてもデーンと構えて動じない伝説の一杯。そんな
つけ汁は豚骨鶏ガラの動物系に煮干にサバ節などの魚介系と野菜の旨み
を重ね合わせたもので、大勝軒の特徴でもある甘・辛・酸が揃い踏みの
甘酸っぱい仕上がり。具は適度な噛みごたえのあるモモチャーシュー、
メンマ、ゆで卵半分、ナルト、刻みネギ、海苔という定番の組合わせ。
東池袋大勝軒 麺
合わせる麺はしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感が引き立った
自家製中太麺でつけ汁との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ綺麗
に完食となった。

安心安定の東池袋クオリティ。次回は「もりチャーシュー」を頼もう。

住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8 
定休日 水曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数  
会 計 食券制 


2022年11月15日 19:00

『麺屋 ととのう。』 
麺屋ととのう。 外観
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はサウナ好きが思わず腰を浮かしてしまいそうな
店名のこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
麺屋ととのう。 券売機
必要の無いラインナップ。現時点での麺類は“特製たんめん”のみの営業。
今回はお店のおススメ商品である「特製たんめん おじやセット」を購入
して、空いたグラスを片手にカニ歩きで奥へ進んでいきカウンター席に
腰を下ろす。
麺屋ととのう。  案内
すぐに食券が回収されて、そのタイミングで辛さのお好みを尋ねられた
ので、ちょっと様子見で4辛を選択する。待つこと9分で提供されたのが
こちら。
麺屋ととのう。 たんめん
おっと、タンメンていうと野菜たっぷりなイメージだけど随分と控え目
ですね。熱した中華鍋で豚肉と白菜にニラを加えて炒めてからスープを
加えて香味油やニンニクで味を整えたら完成。中央に浮かぶ特製の辛味
は4辛でも程よい辛みで豚の旨味と野菜の甘みが溶け出たスープの輪郭
を引き締めてくれる。一般的な野菜タンメンや辛旨タンメンとも異なり
強いて言えば平塚辺りを少しだけ感じさせるオリジナルな一杯。
麺屋ととのう。 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食...
の前に店員さんに声を掛けておじやセットをお願いする。
麺屋ととのう。おじや
残しておいたスープにご飯を入れて焼き石を投入すれば熱々が復活です。
元々はTETSUのアイデアだがそこに“溶き卵”や“ばら海苔”で仕上げると
いう要素が加わえられた〆のおじや。ちょっとロウリュとは言い過ぎな
気もするが最後まで楽しめるのはナイスで全てを平らげ完食となった。

なかなか面白いたんめんだ。あとはドリンクにオロポがあるといいなw。

住 所 東京都豊島区池袋3-3-2 要町SFB1階 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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