2022年11月15日 19:00

麺屋 ととのう。@要町

『麺屋 ととのう。』 
麺屋ととのう。 外観
要町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はサウナ好きが思わず腰を浮かしてしまいそうな
店名のこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
麺屋ととのう。 券売機
必要の無いラインナップ。現時点での麺類は“特製たんめん”のみの営業。
今回はお店のおススメ商品である「特製たんめん おじやセット」を購入
して、空いたグラスを片手にカニ歩きで奥へ進んでいきカウンター席に
腰を下ろす。
麺屋ととのう。  案内
すぐに食券が回収されて、そのタイミングで辛さのお好みを尋ねられた
ので、ちょっと様子見で4辛を選択する。待つこと9分で提供されたのが
こちら。
麺屋ととのう。 たんめん
おっと、タンメンていうと野菜たっぷりなイメージだけど随分と控え目
ですね。熱した中華鍋で豚肉と白菜にニラを加えて炒めてからスープを
加えて香味油やニンニクで味を整えたら完成。中央に浮かぶ特製の辛味
は4辛でも程よい辛みで豚の旨味と野菜の甘みが溶け出たスープの輪郭
を引き締めてくれる。一般的な野菜タンメンや辛旨タンメンとも異なり
強いて言えば平塚辺りを少しだけ感じさせるオリジナルな一杯。
麺屋ととのう。 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食...
の前に店員さんに声を掛けておじやセットをお願いする。
麺屋ととのう。おじや
残しておいたスープにご飯を入れて焼き石を投入すれば熱々が復活です。
元々はTETSUのアイデアだがそこに“溶き卵”や“ばら海苔”で仕上げると
いう要素が加わえられた〆のおじや。ちょっとロウリュとは言い過ぎな
気もするが最後まで楽しめるのはナイスで全てを平らげ完食となった。

なかなか面白いたんめんだ。あとはドリンクにオロポがあるといいなw。

住 所 東京都豊島区池袋3-3-2 要町SFB1階 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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