ラーメン・板橋区

2016年12月21日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観

 




今年も残すところあと僅か。この日で仕事関係の忘年会もようやく打ち止めです。
参加者は年配者ばかりなので会場に選ばれたのは大人な寿司屋。そして就寝が
早いメンバーの為に開始時刻は18時からの2時間弱でお開きという悪条件?が
重なったこともあり、帰り道は体が油脂を欲してこちらの店に引き寄せられていた。
訪問は辛うじて罪悪感が薄い火曜の21時15分。暖簾を潜り店内へ進み、まずは
入口右側に置かれた冷蔵庫から缶チューハイを手に取ってカウンター席に座る。
下頭橋 メニュー






プシュッと一人お疲れちゃんを済ませて、一呼吸置いた後に厨房の店主さんに
向かって「ラーメンにスライス玉子のネギ多め」っとお決まりのオーダーをする。
店内で流れるAMラジオの合間に背脂を降る音に耳を傾けながらチビチビと
チューハイを飲んで待つこと5分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン






高台に置かれた丼をゆっくりとカウンターに降ろして手を拭いてから一枚パシャリ。
豚骨のエキスをギュッと絞り出した豚骨スープと濃口の醤油を合わせた豚骨醤油。
そこに大量の背脂をデコレートすれば突き抜ける旨さの背脂チャッチャ系の完成。
普段はあまり使わぬ胡椒もこの一杯に関しては外せない重要なアイテムの一つ。
具は味がしっかり味の染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリさせるシャッキリ刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
下頭橋 年末年始






年末年始の休みは元旦だけみたい。おせちに飽きたら背脂もね・・・って危険すぎる。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


2016年12月15日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は“中本冬の北極祭り”が開催中の本店へ。
訪問は火曜の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機へと進んでいく。
中本券売機






12月の限定の第2弾目となる商品は久々にリリースされた「極北極」。今回はその
豪華版にあたる「極北極やさい」も販売されていたので迷わずそちらをチョイスして、
箸休めの半ライスを併せて購入する。そのままカウンター席に座り、副店長さんに
食券を手渡す際にスマホのLineの画面を提示しスライス玉子のサービスを受ける
のと同時に「辛さ3倍で!」とコールする。待つこと10分で提供されたのがこちら。
中本 極北極やさい






たっぷりと盛り付けらえた野菜の下に潜んでいるのは強烈で激辛な紅のスープ。
今回の商品は通常の北極とは少し異なり、豚骨・鶏ガラの清湯ではなくて濃厚な
豚骨スープを使用することでより濃度が高くて後引く辛さの一杯に仕上げられる。
具はおかずとしても最適なしんなりとした野菜、辛さの中の一服の清涼剤となる
ネギとオアシス的な役割を果たしてくれるスライス玉子という組合わせ。 
中本麺






合わせる麺はモチシコな食感が楽しめるの中太麺で濃厚なスープが絡みつく。
いつものように汁跳ねと噎せるのに注意しながら食べ進めてサクッと完食です。

2016年最後の限定は「北極の超」なので、今年の中本はそれで打ち止めかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年12月06日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。この日は月初のデスクワークが溜まっていたので
ランチは遠出はせずに大人しく比較的近場にある中本に向かう。訪問は火曜の
11時20分、自動扉を抜けて入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。
中本 券売機






ここ数ヶ月はマンネリな限定ばかりが続いていたが、今回は新作ではないものの
ソコソコ珍しい「冷し味噌やさいの秋」と「半ライス」で1000円オーバーを狙います。
そのまま案内されたカウンター席に座り、食券を手渡す際にlineの画面を見せて
特典の中の「玉子スライス」をお願いし、気合注入のために「辛さ3倍!」と告げる。
待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 冷し味噌やさいの秋






ふふふ、相変わらず唐辛子は量が多すぎのためにスープに溶け切ってないぜ。
つけ汁は豚骨・豚足・鶏ガラ・野菜といった動物系主体のスープに、中本秘伝の
味噌を加えて、そこに特製一味によって味を調えた激辛の殿堂・中本の中でも
トップクラスの辛さと人気を誇る冷し味噌がベースとなる。今回の商品はさらに
その上位版にあたる冷し味噌やさいに“かぼちゃ、なす、ヤングコーン”等々の
秋の食材を使った豪華版で、辛さの中に野菜の甘みと旨みを感じられる一品。
中本 麺






合わせる麺はもちっとした食感の中太麺で、唐辛子がいい具合に絡みつきます。
あっという間に麺は消え去り、最後は残った汁にご飯を投入して綺麗に完食です。
中本 12月の限定






本店の12月は北極強化月間のようなのでお邪魔する機会が増えそうだ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2016年12月02日 19:00

『中華めん処 道頓堀』 
道頓堀 外観






今年も12月に突入でいよいよ本格的な忘年会シーズンの到来。花金のこの日も
同年代のお客さんと鰻、キャバ、カラオケというフルコースが待ち受けていたので、
ランチは少し早めに事務所を抜け出して、体力勝負となる夜の宴会に備えます。
訪問は金曜の11時32分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
道頓堀 券売機






かなりというか移転後初なので十数年ぶりだ。なので今回は店の基本メニュー
である「中華そば」と「ねぎみそちゃあしゅうめし」を購入する。店内は丁度満席
だったので、店員さんの指示に従って入口右手の階段前で席が空くのを待つ。
そこから7分後に席が空いて着席、その16分後に提供されたのがこちら。
道頓堀 中華そば






丼からふわっと立ち込める魚介の香りによって食欲が刺激される。豚骨、鶏ガラの
動物系をベースとして、そこにたっぷりの煮干と鰹や鯖に宗田といった節系に昆布
といった魚介の旨みを重ねわせたもので、どの世代からも愛される定番の一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔といったこちらもお馴染みの組み合わせ。
道頓堀 麺






合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる自家製の中太麺。
道頓堀 ねぎみそちゃあしゅうめし






ご飯との相性抜群の味噌を和えた切落しチャーシューに卵黄で旨みをブーストUP。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

いや~近場なのに来ないのは失敗だった。これは早めに他のメニューも食べないと。

住 所 東京都板橋区成増2-17-2 
定休日 水曜・木曜 ただし第2・第4木曜日は昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制 

2016年11月29日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は土曜の夜に放送されたステマスマステにて
ラーメン店員がリアルにハマルお店の栄えある一位に輝いた中本へ向かいます。
訪問は月曜の11時24分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
中本 券売機 (2)






本当ならテレビで紹介された蒙古タンメンを頼むのがセオリーだが、前回食べて
ハマってしまった「スタミナラーメン」と「定食」の組合わせで、2ptゲットを計ります。
そのまま店内を奥へと進んでいき、カウンター席の一角に腰を下ろし食券と共に
ポイントカードを手渡すと同時に店員さんにLineの画面を提示して、特典の中の
スライス玉子のサービスを受ける。待つこと12分後に提供されたのがこちら。
中本 スタミナラーメン (2)






中本をある程度食べ続けていると辿り着く激辛の向こう側に広がる非辛な世界。
豚骨、鶏ガラ、野菜のエキスが重なり合った醤油スープの上には野菜の旨みと
甘みを閉じ込めたトロミの付いた中華餡が掛けられる。通常の激辛でトリッキー
な商品とは異なり、一般的な町中華などでも好まれるシンプルで正統派な一杯。
味付は少し濃いめなので中華餡はおかずとしても重宝する。それにしても前々
から思っていたが、どのあたりがスタミナなのかはいまだに不明だ。
中本 麺 (2)






合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。
中本 プチ中国丼






今回も小ライスの上に麻婆と中華餡を合い掛けしてプチ中国丼を楽しみます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やっぱり丼も良いな。次回はガッツリと中国丼とプチスープのセットを頼むかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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