ラーメン・板橋区

2017年01月25日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (3)






朝一から携帯電話の細々とした手続きのために右往左往しまくる月曜日の午前中。
便利な世の中だが一つの手続きを行なう為の確認作業が厳しく、印鑑証明などの
書類を取りに行ったりして処理が終わるまでに結局は半日コースになってしまった。
そんなバタついた状況の合間に携帯ショップの側にある中本でランチを取ることに。
訪問は月曜の11時20分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機へと進む。
中本 券売機 (3)






今週の限定は個人的に好きな商品の「甘縁坊」なので迷わずポチリ。そして2ptを
獲得するために「チャーシュー飯」を購入する。最近はテレビの露出が多いので、
ピーク前の時間だが結構な人出で、辛うじて空いていたカウンター席に滑りこむ。
食券を店員さんに手渡すと「辛さ増しできますよ」っと言われたが、今回は普通を
選択し、スマホのlineの画面を提示して「ウーロン茶」のサービスを受ける。
そして待つこと9分で提供されたのがこちら。
中本 甘縁坊






おひさ!前回のリリースから一年チョイ経つけど見た目は少し落ち着いたかな。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
コクのあるピリ辛スープ。そこにクリーミーな口当たりを生み出す生クリームと
ほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒、そして隠し味としてハチミツを
加えることで従来の旨辛に痺れと甘みが加わった旨みのカルテットの完成です。
中本 麺 (3)
 





合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
中本 チャーシュー飯






チャーシューの切り落としと味玉の名コンビのチャーシュー飯もシンプルで良し。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

中本のメニューでは異端児的な商品だが、定期的に販売して欲しい一品です。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制


2017年01月18日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






北からやってきた冬将軍様が日本列島に居座っている影響で気温が上がらずに
朝から寒い日となった。気になる限定やら新店の情報もあったが、何処のお店も
マッチングしなかったので、いつものように中本のカプサイシンで暖をとることに。
訪問は月曜14時22分で少し遅めの昼食となった。まずは入口左側に設置された
券売機をジッと眺める。
中本 券売機 (2)






今週の限定商品の「北極あんかけ」と「半ライス」にていつものように1000円超で
2ptゲットです。そのまま店舗奥のカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんに
スタンプカードと食券を手渡す際にLineの画面を提示してスライス玉子をお願いし、
併せて「辛さ3倍で!」と告げる。そして待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極あんかけ






スープは豚骨・鶏ガラなどのエキスが溶け出した動物系出汁に、野菜とお店秘伝の
味噌を加えて、そこにたっぷりの特製一味唐辛子によって味を整えた激辛マニアが
集う中本の中でも1,2を争う人気メニューの北極がベースとなる。具は通常の北極の
モヤシとは異なって少々豪華なバージョンのあんかけが乗っており、これがスープに
トロミを与えてくれるのはもちろん、掬ってご飯に掛ければミニ中華丼として楽しめる。
中本 麺 (2)







合わせる麺はもちっとした食感の中太麺で、辛味を纏った餡がいい具合に絡みつく。
あっという間に麺は消え去って、最後は残った汁をご飯にぶっ掛けて完食となった。

あんかけを食べたら中国丼が食べたくなったので、次回は久々に頼んでみようかな。 

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2017年01月12日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






あっという間に正月休み+三連休という夢のような生活も終わりを告げてしまい、
そろそろ本格的に仕事モードへ切り替えないといけないタイミングに突入となる。
気の抜けきった体に喝をいれるべく、この日の昼食は中本で唐辛子補給を行う。
訪問は火曜日の11時20分。入口左側に設置された券売機の前へ進んでいく。
中本 券売機中本 限定情報






今週の限定商品の「冷味タンメン」と「半ライス」で1000円超えで2ptを獲得する。
そのままカウンター席の一角に腰を下ろし、食券とポイントカードを手渡す際に
スマホのlineの画面を提示して、サービスの中からスライス玉子をお願いします。
タイミングが良かったようで待つこと5分の早さで提供されたのがこちら。
中本 冷味タンメン






ベースとなるは動物系の旨みとコクのある特製味噌が重なり合った味噌タンメン。
そこにクタクタになるまで煮込まれた野菜から溶け出した甘みも加わり、比較的
食べ易い一杯ですが、決して嘗めてはいけません。なぜならばその野菜の横に
たっぷりと掛けられているのは通常の麻婆ではなく、中本好きがこよなく愛する
もうワンランク上の辛さの“冷味餡”が掛けられているからです。意外とシンプルな
組合わせですが甘味と辛みが織りなす絶妙なハーモニーが箸の動きを進めます。
中本 麺






合せる麺はモニュモニュとした食感の中太麺で、スープとの相性も上々です。
ノンストップで食べ進めていき、今回もあっという間に完食となった。

さて、今年は中本に何回お世話になるだろか。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制
 
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『Hungry Heaven 上板橋店 & 最高おにくセンター』

中本の横で営業していた「最高おにくセンター」が移転して、その跡地に
上板橋が誇るハンバーガーの名店「Hungry Heaven」が入居してきた。
人気のお店が2店も並んでしまったら相乗効果で週末は行列が凄そうだ。

ハングリーヘブン 外観ハングリーヘブン 営業時間最高おにくセンター 移転のお知らせ 



2016年12月26日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






いよいよ2016年もラストウィークに突入。年末の挨拶回りもほぼほぼ片付いたので
後は定期的に通っているこちらの店にも顔を出して“中本食べ納め”を行ないます。
訪問は月曜の13時25分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進み、
中本 券売機 (2)






下から2段目に配置された「北極の超」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなく案内されたカウンターに腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にlineの画面を提示してウーロン茶のサービスを受けます。
辛さ増しが可能かを尋ねると、不可とのことで残念ながら今回はノーマルです。 
待つこと7分で提供されたのがこちら。
中本 北極の超






言わずもがな激辛の殿堂・中本に於いてその頂点に君臨するメニューの北極。
今回の限定はその最上級モデルで非常に人気の高い商品の「北極の超」です。
動物系の旨みが溶け出した出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子を加えた辛旨な
スープが喉から胃に掛けてを焼き尽くします。通常の北極の具はシンプルだが
やはり“超”なので丼を飾り付けるのは特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉と非常にゴージャスで
通常の北極との価格差を考えるとかなりお得な出血大サービスな一杯です。
中本 麺 (2)






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、唐辛子で濃厚なスープが良く絡みます。
いつものように汁跳ねと噎せるのに注意しながら食べ進め、サクッと完食となった。

やっぱり北極の超はイイネ!次回の販売は半年後くらい先かな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2016年12月24日 19:00

『中華料理 丸福』 
丸福 外観 






クリスマスが今年もやってきた。この前日のクリスマス・イブ・イブパーリーでは
いつもの感覚でクイクイ飲っていた芋焼酎が度数の高いものとは知らずに飲み
過ぎてしまい、ハードな二日酔いのCHRISTMAS TIME IN BLUEな朝となった。
三連休中日で多くの人で賑わっている都心に出かける気分ではなかったので、
以前テレビで見て気になっていた町中華なお店で軽めのランチを食べることに。
訪問は土曜の11時50分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入。
丸福 メニュー丸福 セットメニュー 






うは、安いね!二日酔いの影響から無駄に食欲があったのでノーマルサイズの
麺とチャーハンを頼もうかと思ったが、夕方に控えていたクリスマスお楽しみ会に
備えて、今回は大人しく「チャーハン+半ラーメン」のセットをお願いすることにした。
丁寧な調理ということもあって提供は少し時間が掛かった18分後。
丸福 チャーハン 






うん、山頂にチョコンと添えられたグリーンピースが町中華らしさを演出してます。
玉ねぎとハムに卵を炒めたしっとり系のシンプルなチャーハン。仕上げの段階で
お玉にほぐしチャーシューを入れてから中華鍋のチャーハンを掬ってお皿に丸く
盛り付ければ完成。懐かしい味付けでほんのりと広がる胡麻油の風味も堪らない。
丸福 半ラーメン 






今回ばかりは脇役に徹している半チャーハン。鶏ガラ・野菜の中華料理店では
定番スープに具はモヤシ、メンマ、海苔、ネギで残念ながらチャーシューはなし。
半ラーメンという案内だがデフォの量を知らないので不明だが半より少なそう。
丸福 麺 






合わせる麺は低加水、熟成のチリチリっとしたこれまた懐かしいタイプの中華麺。
チャーハンをかっ込み、合間に麺を啜りスープで流し込んで一気に平らげ完食。

地元に根付いた中華料理店。次回は一品料理とビールでゆっくりしてみたい。

住 所 東京都板橋区前野町4-17-2 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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