ラーメン・板橋区

2017年02月23日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
二郎 看板






春がそこまで近づいているのか寒さと暖かさが交互に入れ替わる三寒四温な
日が続く。そんな気候に体調が付いて行けずイマイチ調子が上がらないので、
ランチは気合を注入するために久々に西台駅前店(仮)にお邪魔することに。
訪問は木曜の11時36分。中4外6の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で店内から声が掛り入店となり、まずは入口左側の券売機の前へ進む。
二郎 券売機






二郎に来て思うのはここ数年はラーメン小も食べれなくなったので「少な目」を
頼んでいるが、あと少し経ったら「半分」にしたほうが量的にもそうだが体調の
ためにいいのでは?と毎回考えさせられるのと同時に自分の老いも感じちゃう。
今回はまだイケそうなので「少な目」を購入し、壁際の背後霊状態で再び待機。
5分程で席が空いて着席、そこから10分した累計25分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という
返答の後に登場したのがこちら。
二郎 少な目






まずは卓上に置かれた一味で軽く色付けをしてからヤサイの麓に箸を入れます。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシ(最近はFZって書かないといけないんだよね)がビシっと効いた一杯は
見た目とおりのパワフルな味わいで、即効性が高く一口飲めば力が湧き上がる。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山、麓にはニンニク、山肌を覆うのはハズレ
の少ない西台では珍しくややクセを感じた部位の異なるブタ、そしてその山頂に
アブラをデコレートすれば完成となる。
二郎 麺






合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のはバッチグーな茹で加減。
ワッシワシと豪快に啜っていき、いつもより早いペースで箸が進んで完食となった。
二郎 営業時間






金曜の夜の部はワンオペ営業で通常メニューとは異なる「SABラーメン」を販売
しているようだ。曜日時間指定なのでハードルが高いが一度はトライしてみたい。

住 所  東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日  日曜日・祝日、水・土の夜の部 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2017年02月22日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は午後一に控えた打ち合わせに備えて
少し早めに事務所を抜け出して、比較的近場にある中本へと車を走らせる。
訪問は水曜の11時27分。入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。
中本 券売機






今回はこれ一杯で2ptゲットとなるブルジョアメニューである「五目ヒヤミ」と
「半ライス」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。そして食券を
手渡す際に「辛さ3倍で!」と告げると同時にLINEの画面を提示して特典の中の
「玉子スライス」を併せてお願いする。待つこと11分後に提供されたのがこちら。
中本 五目ヒヤミ






うん、なかなかいいお値段だけあって豪華だね。つけ汁は豚骨・鶏ガラ・野菜と
いう動物系主体の清湯スープに中本秘伝の味噌を加えて、それらを特製一味に
よって味を調えた中本でも1,2を争う人気メニューの冷し味噌がベースとなる。
通常のヒヤミとの違いは五目と謳うだけあって彩り豊かな野菜がたっぷりで、
その野菜から溶け出した甘みの効果でスープ全体に円やかさを与えてくれる。
中本 麺






合わせる麺はしっかりと水で締めた喉越しのいい中太麺でつけ汁とマッチする。
あっという間に麺は消え去り、残った野菜とスープをご飯に掛けて雑炊として
楽しみサクッと完食となった。

今月の限定は大人し目だったので来月に期待しよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2017年02月19日 19:00

『麺屋 武志道』 
麺屋武志道 外観






ときわ台で迎えたランチタイム。週末なのでいつもよりワンランク上の
ツマミを購入しようとブクロの百貨店に颯爽と繰り出すが、まずはその
途中にあるこちらの新店に寄り道することに。訪問は日曜の11時25分。
引き戸を抜けて店内をカニ歩きで奥へと進み、店舗中ほどに設置された
券売機の前に立つ。
麺屋武志道 券売機






開店二日目ということもあってか上半分のボタンはテープで隠されていた。
今回は店の基本と思しき「塩ラーメン」と「炙りチャーシュー丼」を購入する。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺屋武志道 塩ラーメン






スープは豚骨・鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した清湯スープ。
そこに数種の塩を独自でブレンドして作り上げた塩タレを加えれば完成だが、
淡麗系というLVのあっさりではなく出汁感が弱めでタレもやや尖りを感じる。
具は表面を炙ったチャーシュー、ネギというシンプル過ぎる構成。
麺屋武志道 麺






合わせる麺は菅野製麺のツルリとした喉越しの中細麺。
麺屋武志道 炙りチャーシュー丼






麺同様にご飯の上には乗った炙りチャーシューとネギだけという潔さ。

線路を挟んだ騎士との好勝負がみたいので、今後の進化に期待したい。

住 所 東京都板橋区南常盤台1-26-9 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~  
会 計 食券制 


2017年02月13日 19:00

『日本酒日本ワインバルshizuku』
しずく 外観






上板橋で迎えたランチタイム。1月末にプチしずく@上板橋にお邪魔した際に
北口店ではランチを行っていると聞いていたので、早速偵察に向かってみる。
店は駅から少し離れた住宅地の「らあめん こそっと」の隣の店舗で、以前は
居酒屋だった場所に居抜きで入居した地域密着型の路地裏系なお店です。
訪問は建国記念の日の11時40分。まずは入口に置かれたメニューを眺める。
しずく ランチメニュー






ランチは3種類が用意されており、麺類があるのを確認してから店内へ進む。
それにしても横は地元で人気の鶏白湯の店なので結構なチャレンジャーだ。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、やはり祝日を祝うには欠かすことの
出来ない(普段の休みの昼も大体は飲んでるケド)食前酒をお願いする。
しずく 御慶事






この日おススメされたのは昨年品評会で金賞を受賞した「御慶事」です。
雲一つない冬の晴天のようにスッキリと爽やかな一杯は昼にはピッタリ。
日本酒で口がサッパリとして食欲が湧き出たタイミングで鴨白湯の登場。
しずく 鴨白湯






醤油と塩が選べたので醤油をセレクト。一般的なものより一回り小振りな丼。
鴨だけでスープを取ると甘みが強く出過ぎてしまうので、バランスを考慮して
鶏も加えてじっくりと炊き上げて旨みを濃縮した鴨白湯スープ。クセがなくて
クリーミーな飲み口で飲んだ〆には丁度よさそうだ。ただ、ランチという点で
考えるとカエシと油分が少し弱めで、折角の鴨の旨みを最大限に活かせて
いないのが惜しい。具は自家製の燻製鴨チャーシュー、ワインで味付された
味玉半分、白髪ねぎ、三つ葉という構成。
しずく 麺






合わせる麺は地元小宮商店にて仕入れたモチっとした食感が楽しめる中細麺。
いつものようにスルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

まだまだ改良させますと言っていたので、様子を見て今度は夜に来てみよう。

住 所 東京都板橋区上板橋3-9-2 
定休日 木曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食後清算 
お店情報 → facebook  Twitter


・・・も少しお腹に余裕があったので、結局中本に吸い寄せられちゃった。
土曜日ということもあるが最近はメディアへの露出が多いこともあってか
店内から続く行列は階段の下まで伸びる大盛況。
そんな行列を横目に冷味野菜弁当を購入し、家でハイボールと共に味わう。
冷味野菜弁当1 
 

 



クタクタに煮込まれた野菜の甘みとヒヤミ餡の辛味が病みつきになる一品。
麺もいいけど米もグーなんです。次回は久々に蒙古丼を頼んでみようかな。




2017年01月28日 19:00

『小籠包バルHASHIYA&プチしずく』 

1月最後の花金ナイトは地元の飲み仲間とまだまだ続く新年会。
なにやら上板橋に面白そうなお店情報を得たので、久しぶりに
中本以外のお店に繰り出してみようと夜の上板橋の街を行く。
一軒目の場所は上板橋南口商店街を抜けて旧川越街道を
右に曲がった場所にあるこちら。

「小籠包バルHASHIYA 箸や」
箸や 外観






まあ、名前のとおり小籠包がメインのバルですね。商店街から少し外れた
場所にも関わらず、結構お客さんがやって来ます。まずはチンカチンカに
冷えたルービーで“あめでとさん!”の掛け声と共に今宵の宴の開始となる。
まず第一に看板商品である小籠包をオーダー。
箸や 小籠包






やって来ましたお店自慢の一品の小籠包。熱々を蓮華に乗せて、黒酢を
垂らし、皮をチョイと破って中の火傷しないようにプースーをグビっと飲む。
うん、旨いロンポウだ。ルーシーが溢れ出すタイプとは異なるが食べやすい。
案内によると台湾のメーカーから取り寄せている本場の一品のようです。
この会社の商品は千葉の遊園地でも販売しているので品質は折り紙付き。
一瞬で食べ終えてしまったので、その後他のツマミを食べた後に再オーダー。
さて、良い具合に温まって来たところでもう一つ気になる商品を頼みます。
箸や 陽春麺(乾)箸や 陽春麺(湯)箸や 麺






やっぱり麺類は外せません。勉強不足で知らなかったが台湾では定番商品
らしい「陽春麺」の汁なし(乾)と改良版の汁あり(湯)を一つづつお願いした。
魯肉飯と同じように味付されが挽肉から溶け出た旨みと台湾のセロリ醤油
との組み合わせはシンプルでジャンクだがこれが抜群に旨く飲んだ後には
ピッタリ。調味料は全て台湾の物を使用しているとのことなので、なんだか
台湾の士林夜市の屋台で食べてるみたいです。汁ありの方は鶏スープを
加えたものだが、今回の参加者は皆汁なしのほうがイケル!と言ってた。
麺はストレートの細麺で全体のマッチングも良くてサクッと完食となった。

お店情報→HP

まだまだ元気があったので、一軒目の裏手にあるこちらのお店でハシゴ酒。

「プチしずく」
プチしずく 外観






珍しい日本酒と日本のワインを取り揃えており、以前から気になっていたが
タイミングが中々合わずに宿題店となっていましたがようやくお邪魔できた。
詳細は不明だが以前はここに「日本酒日本ワインバルshizuku」という名の
お店(本店?)だったが、北口に移転したので現在の名前になったようです。
引き戸を開けて顔を突っ込んで「一杯いい?」と言うと「どうぞ!」と迎え
いれられたので、中へと進んで小上がり席に腰を下ろす。
正直、酒飲みだが酒の種類は知らないので、こういう時は単刀直入に
ズバッと「お任せします!」っと切り出す。(そろそろ勉強しなさい)
プチしずく お酒プチしずく お酒2






吟望天青、高千代、熊本正宗で再スタートし、ゆきの美人やあずみアップルなど
どれもこれも旨くてこりゃあオジサン油断してたら絶対に飲み過ぎちゃうよ。
良い具合にお酒で気分が盛り上がってきたが翌日を考えて早目にお開き。
・・・の前にもう一度〆の麺。
プチしずく 美桜鶏白湯ラーメン






ラーメン店出身の店長さんが作る美桜鶏白湯ラーメン。飲んだ後にもジャストな
サイズ。鶏と隠し味の牛筋の旨みが重なり合ったクリーミーな飲み口の一杯。
具は鶏挽肉、牡蠣の燻製オイル漬け、ワイン漬けの味玉で細部にも拘った構成。
プチしずく 麺






合わせる麺は地元・小宮商店の熟成乾麺。生麺とは異なるモチシコ感が楽しめ、
スープとの絡みと相性も抜群の組み合わせです。皆で奪い合うように食べ進め、
あっという間にスープも飲み干し完食です。

お店のFBに書かれていたがこの日のお酒は特別価格で提供されていて非常に
リーズナブルに楽しむことが出来た。本店にはまた違うラーメンがあるようなので、
今度は一軒目として訪れてお酒と気の利いたツマミの〆にラーメンを楽しみたい。

お店情報→facebook  twitter


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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