2017年01月28日 19:00
小籠包バルHASHIYA&プチしずく@上板橋
『小籠包バルHASHIYA&プチしずく』
1月最後の花金ナイトは地元の飲み仲間とまだまだ続く新年会。
なにやら上板橋に面白そうなお店情報を得たので、久しぶりに
中本以外のお店に繰り出してみようと夜の上板橋の街を行く。
一軒目の場所は上板橋南口商店街を抜けて旧川越街道を
右に曲がった場所にあるこちら。
「小籠包バルHASHIYA 箸や」

まあ、名前のとおり小籠包がメインのバルですね。商店街から少し外れた
場所にも関わらず、結構お客さんがやって来ます。まずはチンカチンカに
冷えたルービーで“あめでとさん!”の掛け声と共に今宵の宴の開始となる。
まず第一に看板商品である小籠包をオーダー。

やって来ましたお店自慢の一品の小籠包。熱々を蓮華に乗せて、黒酢を
垂らし、皮をチョイと破って中の火傷しないようにプースーをグビっと飲む。
うん、旨いロンポウだ。ルーシーが溢れ出すタイプとは異なるが食べやすい。
案内によると台湾のメーカーから取り寄せている本場の一品のようです。
この会社の商品は千葉の遊園地でも販売しているので品質は折り紙付き。
一瞬で食べ終えてしまったので、その後他のツマミを食べた後に再オーダー。
さて、良い具合に温まって来たところでもう一つ気になる商品を頼みます。



やっぱり麺類は外せません。勉強不足で知らなかったが台湾では定番商品
らしい「陽春麺」の汁なし(乾)と改良版の汁あり(湯)を一つづつお願いした。
魯肉飯と同じように味付されが挽肉から溶け出た旨みと台湾のセロリ醤油
との組み合わせはシンプルでジャンクだがこれが抜群に旨く飲んだ後には
ピッタリ。調味料は全て台湾の物を使用しているとのことなので、なんだか
台湾の士林夜市の屋台で食べてるみたいです。汁ありの方は鶏スープを
加えたものだが、今回の参加者は皆汁なしのほうがイケル!と言ってた。
麺はストレートの細麺で全体のマッチングも良くてサクッと完食となった。
お店情報→HP
まだまだ元気があったので、一軒目の裏手にあるこちらのお店でハシゴ酒。
「プチしずく」

珍しい日本酒と日本のワインを取り揃えており、以前から気になっていたが
タイミングが中々合わずに宿題店となっていましたがようやくお邪魔できた。
詳細は不明だが以前はここに「日本酒日本ワインバルshizuku」という名の
お店(本店?)だったが、北口に移転したので現在の名前になったようです。
引き戸を開けて顔を突っ込んで「一杯いい?」と言うと「どうぞ!」と迎え
いれられたので、中へと進んで小上がり席に腰を下ろす。
正直、酒飲みだが酒の種類は知らないので、こういう時は単刀直入に
ズバッと「お任せします!」っと切り出す。(そろそろ勉強しなさい)


吟望天青、高千代、熊本正宗で再スタートし、ゆきの美人やあずみアップルなど
どれもこれも旨くてこりゃあオジサン油断してたら絶対に飲み過ぎちゃうよ。
良い具合にお酒で気分が盛り上がってきたが翌日を考えて早目にお開き。
・・・の前にもう一度〆の麺。

ラーメン店出身の店長さんが作る美桜鶏白湯ラーメン。飲んだ後にもジャストな
サイズ。鶏と隠し味の牛筋の旨みが重なり合ったクリーミーな飲み口の一杯。
具は鶏挽肉、牡蠣の燻製オイル漬け、ワイン漬けの味玉で細部にも拘った構成。

合わせる麺は地元・小宮商店の熟成乾麺。生麺とは異なるモチシコ感が楽しめ、
スープとの絡みと相性も抜群の組み合わせです。皆で奪い合うように食べ進め、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
お店のFBに書かれていたがこの日のお酒は特別価格で提供されていて非常に
リーズナブルに楽しむことが出来た。本店にはまた違うラーメンがあるようなので、
今度は一軒目として訪れてお酒と気の利いたツマミの〆にラーメンを楽しみたい。
お店情報→facebook twitter
1月最後の花金ナイトは地元の飲み仲間とまだまだ続く新年会。
なにやら上板橋に面白そうなお店情報を得たので、久しぶりに
中本以外のお店に繰り出してみようと夜の上板橋の街を行く。
一軒目の場所は上板橋南口商店街を抜けて旧川越街道を
右に曲がった場所にあるこちら。
「小籠包バルHASHIYA 箸や」

まあ、名前のとおり小籠包がメインのバルですね。商店街から少し外れた
場所にも関わらず、結構お客さんがやって来ます。まずはチンカチンカに
冷えたルービーで“あめでとさん!”の掛け声と共に今宵の宴の開始となる。
まず第一に看板商品である小籠包をオーダー。

やって来ましたお店自慢の一品の小籠包。熱々を蓮華に乗せて、黒酢を
垂らし、皮をチョイと破って中の火傷しないようにプースーをグビっと飲む。
うん、旨いロンポウだ。ルーシーが溢れ出すタイプとは異なるが食べやすい。
案内によると台湾のメーカーから取り寄せている本場の一品のようです。
この会社の商品は千葉の遊園地でも販売しているので品質は折り紙付き。
一瞬で食べ終えてしまったので、その後他のツマミを食べた後に再オーダー。
さて、良い具合に温まって来たところでもう一つ気になる商品を頼みます。



やっぱり麺類は外せません。勉強不足で知らなかったが台湾では定番商品
らしい「陽春麺」の汁なし(乾)と改良版の汁あり(湯)を一つづつお願いした。
魯肉飯と同じように味付されが挽肉から溶け出た旨みと台湾のセロリ醤油
との組み合わせはシンプルでジャンクだがこれが抜群に旨く飲んだ後には
ピッタリ。調味料は全て台湾の物を使用しているとのことなので、なんだか
台湾の士林夜市の屋台で食べてるみたいです。汁ありの方は鶏スープを
加えたものだが、今回の参加者は皆汁なしのほうがイケル!と言ってた。
麺はストレートの細麺で全体のマッチングも良くてサクッと完食となった。
お店情報→HP
まだまだ元気があったので、一軒目の裏手にあるこちらのお店でハシゴ酒。
「プチしずく」

珍しい日本酒と日本のワインを取り揃えており、以前から気になっていたが
タイミングが中々合わずに宿題店となっていましたがようやくお邪魔できた。
詳細は不明だが以前はここに「日本酒日本ワインバルshizuku」という名の
お店(本店?)だったが、北口に移転したので現在の名前になったようです。
引き戸を開けて顔を突っ込んで「一杯いい?」と言うと「どうぞ!」と迎え
いれられたので、中へと進んで小上がり席に腰を下ろす。
正直、酒飲みだが酒の種類は知らないので、こういう時は単刀直入に
ズバッと「お任せします!」っと切り出す。(そろそろ勉強しなさい)


吟望天青、高千代、熊本正宗で再スタートし、ゆきの美人やあずみアップルなど
どれもこれも旨くてこりゃあオジサン油断してたら絶対に飲み過ぎちゃうよ。
良い具合にお酒で気分が盛り上がってきたが翌日を考えて早目にお開き。
・・・の前にもう一度〆の麺。

ラーメン店出身の店長さんが作る美桜鶏白湯ラーメン。飲んだ後にもジャストな
サイズ。鶏と隠し味の牛筋の旨みが重なり合ったクリーミーな飲み口の一杯。
具は鶏挽肉、牡蠣の燻製オイル漬け、ワイン漬けの味玉で細部にも拘った構成。

合わせる麺は地元・小宮商店の熟成乾麺。生麺とは異なるモチシコ感が楽しめ、
スープとの絡みと相性も抜群の組み合わせです。皆で奪い合うように食べ進め、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
お店のFBに書かれていたがこの日のお酒は特別価格で提供されていて非常に
リーズナブルに楽しむことが出来た。本店にはまた違うラーメンがあるようなので、
今度は一軒目として訪れてお酒と気の利いたツマミの〆にラーメンを楽しみたい。
お店情報→facebook twitter










