ラーメン・板橋区
2018年11月09日 19:00
『中華そば、Morris』

大山で迎えたランチタイム。昼食はこのエリアで一番人気のMorrisを訪問。
現在こちらの店主は徳島で立ち上げたお店に集中して不在だが、その隙を
突いて?“塩そば専門店 桑ばら”の店主が一部商品のチューニングを施した
というツイッターを目にしたら食べたくなるよね。訪問は金曜の11時35分。
扉を抜けて厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろします。


今回は味の改良が行われた「つけそば」と、新たに加わったサイドメニューの
「チャーシューごはん」をお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。

つけめんではなくてつけ“そば”らしい正統派な顔立ち。お店自慢のつけ汁は
鰹や鯖に宗田節そして昆布といった数種類の魚介乾物の出汁に豚骨・鶏ガラ
の動物系の旨みを重ね合わせたもので、そこにコクのあるカエシで一つに
纏め上げた一杯。桑ばら監修で以前のものより塩気を少し強めたらしいが
塩っぱさは感じられず、カドの取れた円やかな口当たりで、後味に広がる
仄かな酸味が食欲を更に刺激します。具はホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、ほうれん草、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した自家製平打ち麺。つけそばの醍醐味である
ツルリとした喉越しが楽しめるもので、つけ汁との相性も抜群です。

ニューフェースの「チャーシューごはん」は、お店不動のサイドメニュー
である「節子ごはん」と同様に主役の麺を引き立てる名脇役。味・量共に
最適で麺とセットで食べたい一品です。ノンストップで食べ進めていき、
最後のスープ割も楽しみ完食です。
これは新しくメンバー入りした「Morrisの油そば」も早めに食べなければ!
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

大山で迎えたランチタイム。昼食はこのエリアで一番人気のMorrisを訪問。
現在こちらの店主は徳島で立ち上げたお店に集中して不在だが、その隙を
突いて?“塩そば専門店 桑ばら”の店主が一部商品のチューニングを施した
というツイッターを目にしたら食べたくなるよね。訪問は金曜の11時35分。
扉を抜けて厨房を囲うL字カウンターの一角に腰を下ろします。


今回は味の改良が行われた「つけそば」と、新たに加わったサイドメニューの
「チャーシューごはん」をお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。

つけめんではなくてつけ“そば”らしい正統派な顔立ち。お店自慢のつけ汁は
鰹や鯖に宗田節そして昆布といった数種類の魚介乾物の出汁に豚骨・鶏ガラ
の動物系の旨みを重ね合わせたもので、そこにコクのあるカエシで一つに
纏め上げた一杯。桑ばら監修で以前のものより塩気を少し強めたらしいが
塩っぱさは感じられず、カドの取れた円やかな口当たりで、後味に広がる
仄かな酸味が食欲を更に刺激します。具はホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、ほうれん草、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した自家製平打ち麺。つけそばの醍醐味である
ツルリとした喉越しが楽しめるもので、つけ汁との相性も抜群です。

ニューフェースの「チャーシューごはん」は、お店不動のサイドメニュー
である「節子ごはん」と同様に主役の麺を引き立てる名脇役。味・量共に
最適で麺とセットで食べたい一品です。ノンストップで食べ進めていき、
最後のスープ割も楽しみ完食です。
これは新しくメンバー入りした「Morrisの油そば」も早めに食べなければ!
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2018年10月17日 19:00
『鯛×ラーメン 君に会い鯛』

東武練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は9月の初めまではカレーバルとして営業していたが、このたび板橋駅の
側にある関連店の“鯛塩そば 縁”のレシピを元にラーメン店へとリニュアルオープン
したこちらにお邪魔する。訪問は開店三日目となる水曜の11時48分。入口を抜けて
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

店名にある通りでどの商品も鯛が使われているようです。今回はお店の基本商品
と思しき「濃厚そば」と「鯛だし飯(ランチタイムは100円)」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほぅ、やはりフレンチ出身者が考案しただけあって盛り付けも洋風ですね。
壁に掲げられた案内文によると使用されているのは宇和島産の鯛。新鮮な
鯛のアラと鶏をゆっくり丁寧に煮込むことで魚特有の臭みはなく、非常に
クリーミーで円やかな口当たりに仕上げっている。具は薄切りされた豚と
鶏チャーシュー、白菜やニンジンの彩り野菜、ビーツ、変わり種でごぼう
という組み合わせ。表面に掛けられているバルサミコソースは少量ですが
いいアクセントになっている。そして丼の淵に添えられるのはカレー味噌
で後半に溶かすとスープの表情が一変するなかなかナイスな味変アイテム。

合わせる麺は村上朝日製麺の中細麺でスープとの絡みと相性も上々です。

鯛の出汁で炊いたシンプルなご飯。スープを掛けて食べることを前提に炊かれて
いるのでパラパラです。ここにラーメンに付属していたカレー味噌を少し乗せて
スープを注いで食べてもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
鯛を使った汁なしがどんな一杯か気になるので、次回はそちらを頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区徳丸2-1-8 サンアリーナ東武練馬 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円
会 計 食後清算

東武練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は9月の初めまではカレーバルとして営業していたが、このたび板橋駅の
側にある関連店の“鯛塩そば 縁”のレシピを元にラーメン店へとリニュアルオープン
したこちらにお邪魔する。訪問は開店三日目となる水曜の11時48分。入口を抜けて
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

店名にある通りでどの商品も鯛が使われているようです。今回はお店の基本商品
と思しき「濃厚そば」と「鯛だし飯(ランチタイムは100円)」をお願いします。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほぅ、やはりフレンチ出身者が考案しただけあって盛り付けも洋風ですね。
壁に掲げられた案内文によると使用されているのは宇和島産の鯛。新鮮な
鯛のアラと鶏をゆっくり丁寧に煮込むことで魚特有の臭みはなく、非常に
クリーミーで円やかな口当たりに仕上げっている。具は薄切りされた豚と
鶏チャーシュー、白菜やニンジンの彩り野菜、ビーツ、変わり種でごぼう
という組み合わせ。表面に掛けられているバルサミコソースは少量ですが
いいアクセントになっている。そして丼の淵に添えられるのはカレー味噌
で後半に溶かすとスープの表情が一変するなかなかナイスな味変アイテム。

合わせる麺は村上朝日製麺の中細麺でスープとの絡みと相性も上々です。

鯛の出汁で炊いたシンプルなご飯。スープを掛けて食べることを前提に炊かれて
いるのでパラパラです。ここにラーメンに付属していたカレー味噌を少し乗せて
スープを注いで食べてもグーです。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。
鯛を使った汁なしがどんな一杯か気になるので、次回はそちらを頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区徳丸2-1-8 サンアリーナ東武練馬 1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分100円
会 計 食後清算
2018年10月16日 19:00
『Soupmen』

ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は王子駅側の住宅街にひっそりと佇む
“立呑みラーメンバル ZAGINZA(旧中華そば ざ銀ざ)”の2号店となるお店に
お邪魔する。比較的近所なのでいつ開店するか定期的に確認していましたが、
旅行に浮かれていて開店したのに気付かず、“しらけんさん”からのメールで
ようやく知るという灯台下暗しなポカしちゃった。訪問は開店二日目火曜の
11時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、一番奥の壁際に設置された
券売機をジッと眺める。

メニューは鶏と煮干しの2本立て。今回は基本と思われる「鶏醤油らぁ麺」と
サイドの「肉丼」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
パッと見は強面な店主さんですが非常に物腰柔らかく、調理もかなり慎重です。
なので提供は少し時間が掛った17分後。

おお、具が全体を覆い尽くしており、とても600円のラーメンには見えませんね。
メインの食材となるのは力強い出汁が取れることで人気の名古屋コーチンを使用。
しっかりとした鶏の旨みに背脂の甘みとコクが融合した一杯で、またまた言うが
これで600円で元が取れるか心配しちゃうよw。具は薄くスライスされた大判の
レアチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、そして味変用に自家製の煮干粉が乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺で旨みの強いスープを
しっかりと受け止めます。途中で煮干粉を溶かせば結構表情が変わりますね。

サイドメニューの肉丼。軽く炙ったレアチャーシューにスタミナが付きそうな
タレが掛けられ、その傍らにはマヨネーズ。見た目同様に間違いのない奴です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
独学ながらも引き出しの多いお店のようなので、定期的にチェックしてみよう。
住 所 東京都板橋区南常盤台1-26-9
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は王子駅側の住宅街にひっそりと佇む
“立呑みラーメンバル ZAGINZA(旧中華そば ざ銀ざ)”の2号店となるお店に
お邪魔する。比較的近所なのでいつ開店するか定期的に確認していましたが、
旅行に浮かれていて開店したのに気付かず、“しらけんさん”からのメールで
ようやく知るという灯台下暗しなポカしちゃった。訪問は開店二日目火曜の
11時31分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、一番奥の壁際に設置された
券売機をジッと眺める。

メニューは鶏と煮干しの2本立て。今回は基本と思われる「鶏醤油らぁ麺」と
サイドの「肉丼」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
パッと見は強面な店主さんですが非常に物腰柔らかく、調理もかなり慎重です。
なので提供は少し時間が掛った17分後。

おお、具が全体を覆い尽くしており、とても600円のラーメンには見えませんね。
メインの食材となるのは力強い出汁が取れることで人気の名古屋コーチンを使用。
しっかりとした鶏の旨みに背脂の甘みとコクが融合した一杯で、またまた言うが
これで600円で元が取れるか心配しちゃうよw。具は薄くスライスされた大判の
レアチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、そして味変用に自家製の煮干粉が乗る。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺で旨みの強いスープを
しっかりと受け止めます。途中で煮干粉を溶かせば結構表情が変わりますね。

サイドメニューの肉丼。軽く炙ったレアチャーシューにスタミナが付きそうな
タレが掛けられ、その傍らにはマヨネーズ。見た目同様に間違いのない奴です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
独学ながらも引き出しの多いお店のようなので、定期的にチェックしてみよう。
住 所 東京都板橋区南常盤台1-26-9
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年09月11日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店(仮)』

西台で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後の予定から
逆算すると、このタイミングしか飯抜きになるそうだったのでフライング二郎。
訪問は火曜の11時1分。店の前を車で通過したときは店頭2人待ちだったので
楽勝と思っていたが、車を停めている間に列が延びて店内5の外6となっていた。
う~ん、微妙な人数だね。でも駐車場に車を入れちゃったので列に接続します。
ゆっくりと列が進んでいき、18分後に中から声が掛って店内待ちに昇格する。

ピッタリの小銭を投入すると、厨房から「小銭ありがとね~」とお礼が聞こえる。
早い時間帯だったので「半分」にするか入店するギリギリまで悩んだが、結局は
いつものように「ラーメン 少なめ」を購入した。左程待つことなく着席となり、
そこから20分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」という問いに
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちら。

まずは色気もヘッタクレもないヤサイとブタの山に一味唐辛子で色付けを施し
軽く天地返しをする。ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシが
ピシッといい塩梅に効いた一杯。ほんの一口飲んだだけで食欲のスイッチが
オンになるジャンクさ炸裂な一杯。具はモヤシとキャベツのヤサイにウデと
バラの2種類のブタが乗るが、残念ながら今日のブタはパサパサで外れだな。


結構時間が掛ったけどようやく耐震工事が終わって新店舗もほぼ完成した。
これから設備等の工事があるので開店はまだ先だが、現在の仮店舗の営業は
10月25日が最終日のようです。

また、9月の祝日は「油そば」のみの販売だが臨時営業するようです。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・金・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

西台で迎えたランチタイム・・・には少々早い時間だったが、午後の予定から
逆算すると、このタイミングしか飯抜きになるそうだったのでフライング二郎。
訪問は火曜の11時1分。店の前を車で通過したときは店頭2人待ちだったので
楽勝と思っていたが、車を停めている間に列が延びて店内5の外6となっていた。
う~ん、微妙な人数だね。でも駐車場に車を入れちゃったので列に接続します。
ゆっくりと列が進んでいき、18分後に中から声が掛って店内待ちに昇格する。

ピッタリの小銭を投入すると、厨房から「小銭ありがとね~」とお礼が聞こえる。
早い時間帯だったので「半分」にするか入店するギリギリまで悩んだが、結局は
いつものように「ラーメン 少なめ」を購入した。左程待つことなく着席となり、
そこから20分後に「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」という問いに
「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」とコールして登場したのがこちら。

まずは色気もヘッタクレもないヤサイとブタの山に一味唐辛子で色付けを施し
軽く天地返しをする。ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシが
ピシッといい塩梅に効いた一杯。ほんの一口飲んだだけで食欲のスイッチが
オンになるジャンクさ炸裂な一杯。具はモヤシとキャベツのヤサイにウデと
バラの2種類のブタが乗るが、残念ながら今日のブタはパサパサで外れだな。

合わせる麺は西台らしいヤワ目に茹でた平打ち麺で、これが意外とマッチします。
ワッシワシと豪快に啜っていき、やや苦戦したが何とか固形物を食べ終えて完食。

結構時間が掛ったけどようやく耐震工事が終わって新店舗もほぼ完成した。
これから設備等の工事があるので開店はまだ先だが、現在の仮店舗の営業は
10月25日が最終日のようです。

また、9月の祝日は「油そば」のみの販売だが臨時営業するようです。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・金・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2018年09月08日 19:00
『中華そば 来味 板橋店』

夏の疲れというか財布の疲れ(金欠)が出てきたので、休みの土曜だったが
遠出はせずに近場の新店で麺活動。向かった先は板橋区役所駅からも離れた
住宅街に開店したこちらのお店。この場所は10年以上前に吉太郎なる豚骨の
お店があって良く訪問した覚えがあるので懐かしいな。だけどなんでこんな
辺鄙な場所に出店したのかね・・・。訪問は土曜の12時43分。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日ということでメニューを絞った営業なのかな。今回はお店のイチオシ
商品と思われる「ラーチャン(ラーメン/半チャーハン)」の食券を購入して、
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分でまずはセットの
半チャーハンの登場。

もちろん注文が入ってから調理スタートとなるので出来立ての熱々です。
具はチャーシューと玉子にネギというシンプルなパラパラなチャーハン。
半分といってもなかなかのボリューム感でラーメンのお供にも最適です。
そのまま一気に食べ切りそうになるもグッと堪えてラーメンの登場を待つ。
チャーハンの3分後にメインのラーメンが提供された。

ほう、こちらもシンプルだけど良い表情してますよ。新潟5大ラーメンの
一つとしても挙げられる“新潟あっさりラーメン”とのこと。豚骨を濁らぬ
ように丁寧に炊いた動物系に煮干と鯖節などの魚介を合わせた雑味のない
すっきりとした飲み口の一杯。具は薄切りバラチャーシュー、メンマ、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいいストレートの細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・半チャーハン共に完食。
せっかくのラーメンなのに場所がなぁ。今後の展開がメッチャ気になります。
住 所 東京都板橋区板橋3-44-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

夏の疲れというか財布の疲れ(金欠)が出てきたので、休みの土曜だったが
遠出はせずに近場の新店で麺活動。向かった先は板橋区役所駅からも離れた
住宅街に開店したこちらのお店。この場所は10年以上前に吉太郎なる豚骨の
お店があって良く訪問した覚えがあるので懐かしいな。だけどなんでこんな
辺鄙な場所に出店したのかね・・・。訪問は土曜の12時43分。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

開店初日ということでメニューを絞った営業なのかな。今回はお店のイチオシ
商品と思われる「ラーチャン(ラーメン/半チャーハン)」の食券を購入して、
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと7分でまずはセットの
半チャーハンの登場。

もちろん注文が入ってから調理スタートとなるので出来立ての熱々です。
具はチャーシューと玉子にネギというシンプルなパラパラなチャーハン。
半分といってもなかなかのボリューム感でラーメンのお供にも最適です。
そのまま一気に食べ切りそうになるもグッと堪えてラーメンの登場を待つ。
チャーハンの3分後にメインのラーメンが提供された。

ほう、こちらもシンプルだけど良い表情してますよ。新潟5大ラーメンの
一つとしても挙げられる“新潟あっさりラーメン”とのこと。豚骨を濁らぬ
ように丁寧に炊いた動物系に煮干と鯖節などの魚介を合わせた雑味のない
すっきりとした飲み口の一杯。具は薄切りバラチャーシュー、メンマ、
ネギという組み合わせ。

合わせる麺は啜り心地のいいストレートの細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・半チャーハン共に完食。
せっかくのラーメンなのに場所がなぁ。今後の展開がメッチャ気になります。
住 所 東京都板橋区板橋3-44-6
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制










