ラーメン・板橋区
2021年07月30日 19:00
『中華そば Morris』

大山で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを挟み込む...
つもりだったが、月末の仕事に追われて時間が無かったので近所の役所
での手続きの後にコチラのお店にピットイン。訪問は金曜日の11時16分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、まずはカウンター席の角に置かれていた
券売機で食券購入となる。

この日も暑かったのでサッパリとした「つけそば」を選択。そしてサイド
の「アオリイカ沖漬丼」も併せて購入して、冷房が効いたカウンター席の
中央に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

クラシカルな面持ちの旨そうなのキタヨ。つけ汁は豚骨鶏ガラの動物系
をベースに鰹や鯖に宗田節などの魚介乾物の旨みを重ね合わせたもので、
濃口でキリっとシャープな輪郭のカエシと仄かな酸味が融合した一杯。
具はバチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめるお店自慢の自家製中太麺。
適度に醤油が立ったつけ汁を正面からしっかりと受け止める抜群の相性。

アオリイカの沖漬けは2号店?となる「阿波尾鶏中華そば 藍庵」がある
日和佐で獲れたものらしい。固すぎず適度な弾力のあるイカが白米に
合わない訳がない。という事で麺・漬丼共に箸が進んでサクッと完食。

そういえばセカンドブランドである「ラーメン モモジロウショウテン」
も気になっているので早く食べに来なければ。
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

大山で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを挟み込む...
つもりだったが、月末の仕事に追われて時間が無かったので近所の役所
での手続きの後にコチラのお店にピットイン。訪問は金曜日の11時16分。
扉を抜けて店内へ進んでいき、まずはカウンター席の角に置かれていた
券売機で食券購入となる。

この日も暑かったのでサッパリとした「つけそば」を選択。そしてサイド
の「アオリイカ沖漬丼」も併せて購入して、冷房が効いたカウンター席の
中央に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

クラシカルな面持ちの旨そうなのキタヨ。つけ汁は豚骨鶏ガラの動物系
をベースに鰹や鯖に宗田節などの魚介乾物の旨みを重ね合わせたもので、
濃口でキリっとシャープな輪郭のカエシと仄かな酸味が融合した一杯。
具はバチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめるお店自慢の自家製中太麺。
適度に醤油が立ったつけ汁を正面からしっかりと受け止める抜群の相性。

アオリイカの沖漬けは2号店?となる「阿波尾鶏中華そば 藍庵」がある
日和佐で獲れたものらしい。固すぎず適度な弾力のあるイカが白米に
合わない訳がない。という事で麺・漬丼共に箸が進んでサクッと完食。

そういえばセカンドブランドである「ラーメン モモジロウショウテン」
も気になっているので早く食べに来なければ。
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2021年07月29日 19:00
『ラーメン緑山』

西台で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は二郎系で人気の“蓮爾”の登戸店で店長を務めた
という方が開いたコチラにお邪魔する。訪問は水曜の開店まであと少し
の10時50分。店頭で4人がシャッター待ちしていた。ほぼ定刻に開店と
なり、先頭から順番に入口左側に設置された券売機で食券購入となる。

通常ならば初回は様子見ってことで基本のラーメンをお願いするのだが、
「エビラーメン」が気になったのでそちらを選択。一旦カウンター席に
荷物を置いたら店舗奥に置かれた給水器へセルフの水を取りに行きます。
因みに給水器の横には蓮華が置かれているので必要な人は一緒に持って
いきましょう。ワンロットは4人分、まだ厨房に慣れていないのかかなり
手こずりながら調理が進んでいき、待つこと30分でニンニク入れますか?
の声が掛かった。

今回は「にんにく少しのやさい背あぶらを!」とコールの後に登場した
のがこちら。
【エビラーメン 麺少なめ】

おろ?予想してたよりは若干コンパクトに纏っているような...。程よく
乳化したスープは大量の豚骨をじっくりと炊くことによって豚の旨みを
絞り出した濃厚な豚骨醤油。そして今回のラーメンの味の要となるのが
“エビ油”ですがデフォのラーメンより200円UPと少々お高く感じるけど
コレが大正解!でエビの香ばしい風味が豚骨の旨味を更に引き立てます。
具はモヤシとキャベツのやさい、バラとウデのチャーシュー、ニンニク、
そしてアブラという組み合わせ。

合わせる麺は蓮爾の特徴ともいえるゴワゴワでコナコナな食感の自家製麺
で好みは分れるが非常に面白い麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
普段はスープを飲まないようにするけどエビの魅力にやられて結構な量を
飲んで蓮華を置いた。
トッピングが出揃ったら「たまラーメン」の「豚マシ」を食べに行こう!
住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

西台で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は二郎系で人気の“蓮爾”の登戸店で店長を務めた
という方が開いたコチラにお邪魔する。訪問は水曜の開店まであと少し
の10時50分。店頭で4人がシャッター待ちしていた。ほぼ定刻に開店と
なり、先頭から順番に入口左側に設置された券売機で食券購入となる。

通常ならば初回は様子見ってことで基本のラーメンをお願いするのだが、
「エビラーメン」が気になったのでそちらを選択。一旦カウンター席に
荷物を置いたら店舗奥に置かれた給水器へセルフの水を取りに行きます。
因みに給水器の横には蓮華が置かれているので必要な人は一緒に持って
いきましょう。ワンロットは4人分、まだ厨房に慣れていないのかかなり
手こずりながら調理が進んでいき、待つこと30分でニンニク入れますか?
の声が掛かった。

今回は「にんにく少しのやさい背あぶらを!」とコールの後に登場した
のがこちら。
【エビラーメン 麺少なめ】

おろ?予想してたよりは若干コンパクトに纏っているような...。程よく
乳化したスープは大量の豚骨をじっくりと炊くことによって豚の旨みを
絞り出した濃厚な豚骨醤油。そして今回のラーメンの味の要となるのが
“エビ油”ですがデフォのラーメンより200円UPと少々お高く感じるけど
コレが大正解!でエビの香ばしい風味が豚骨の旨味を更に引き立てます。
具はモヤシとキャベツのやさい、バラとウデのチャーシュー、ニンニク、
そしてアブラという組み合わせ。

合わせる麺は蓮爾の特徴ともいえるゴワゴワでコナコナな食感の自家製麺
で好みは分れるが非常に面白い麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、
普段はスープを飲まないようにするけどエビの魅力にやられて結構な量を
飲んで蓮華を置いた。
トッピングが出揃ったら「たまラーメン」の「豚マシ」を食べに行こう!
住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2021年07月21日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

梅雨明けした途端に一気に気温が上昇の猛暑日となり早くも夏バテ気味。
こんな時はついつい冷たい麺を選びがちだが、敢えての逆療法で暑くて
辛いものを食べて気合を入れることにした。向かった先は“激辛の殿堂”
である中本へ。訪問は月曜の11時5分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回お目当ての商品は限定の「濃厚巨豚北極」です。そこに「定食」と
「背脂」を購入する。その場で食券回収となったので久々に「辛さ3倍」
を選択。なお、その際にスマホのアプリを見せて「ウーロン茶」をGET。
クーラーが効いたカウンター席の一角に腰を下ろし待つこと10分で提供
されたのがこちら。

中本流のガッツリ系。モヤシとキャベツの山の麓にたっぷりのニンニク。
“濃厚”という商品名が表すようにスープは通常の北極とは異なり豚骨を
じっくりと炊き上げたものがベースのようです。そこに中本秘伝の味噌
を加えて特製一味で味を調えたのがコチラの商品。辛さ3倍にしたことと
背脂を追加したことで濃度も増しており辛さと熱さにより汗が噴き出す。
具はキャベツとモヤシのヤサイ、ホロホロ柔らかな角切りチャーシュー、
ニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺でスープとの相性も抜群です。

中本ではお馴染みのトロミのついた麻婆豆腐。セットのご飯上に掛けて
北極に乗っていたチャーシューとニンニクを映してミニ丼として楽しむ。
汁跳ねと咽るのに気を付けながら食べ進めていき、あっという間に完食
となった。
いい汗かいて涼しくなった...というのは大嘘だけどデトックスは完了かな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

梅雨明けした途端に一気に気温が上昇の猛暑日となり早くも夏バテ気味。
こんな時はついつい冷たい麺を選びがちだが、敢えての逆療法で暑くて
辛いものを食べて気合を入れることにした。向かった先は“激辛の殿堂”
である中本へ。訪問は月曜の11時5分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今回お目当ての商品は限定の「濃厚巨豚北極」です。そこに「定食」と
「背脂」を購入する。その場で食券回収となったので久々に「辛さ3倍」
を選択。なお、その際にスマホのアプリを見せて「ウーロン茶」をGET。
クーラーが効いたカウンター席の一角に腰を下ろし待つこと10分で提供
されたのがこちら。

中本流のガッツリ系。モヤシとキャベツの山の麓にたっぷりのニンニク。
“濃厚”という商品名が表すようにスープは通常の北極とは異なり豚骨を
じっくりと炊き上げたものがベースのようです。そこに中本秘伝の味噌
を加えて特製一味で味を調えたのがコチラの商品。辛さ3倍にしたことと
背脂を追加したことで濃度も増しており辛さと熱さにより汗が噴き出す。
具はキャベツとモヤシのヤサイ、ホロホロ柔らかな角切りチャーシュー、
ニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感の中太麺でスープとの相性も抜群です。

中本ではお馴染みのトロミのついた麻婆豆腐。セットのご飯上に掛けて
北極に乗っていたチャーシューとニンニクを映してミニ丼として楽しむ。
汁跳ねと咽るのに気を付けながら食べ進めていき、あっという間に完食
となった。
いい汗かいて涼しくなった...というのは大嘘だけどデトックスは完了かな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2021年07月09日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』
注入して気分転換を図ることにした。訪問は金曜の11時15分。ダイエー
駐車場側から歩いて行くと並びが無いじゃない。あれ、もしかして臨休?
と焦るも店頭に並びが無いだけでホッと腹を...じゃなくて胸を撫で下ろす。
店内では3人が順番待ち中だったが直ぐに食券購入となった。
ハラヘリだったので今回も「ラーメン 少なめ」を選択。そのままの流れで
自販機まで進み、黒烏龍茶を購入して暫し待機...することなく席が空いて
直ぐに着席。そこから12分経過したところで「少なめの方、ニンニク入れ
ますか?」と声が掛かり「ニンニク少しの、ヤサイアブラで」という回答
の後に提供されたのがこちら。
一味唐辛子で薄化粧を施してからヤサイの麓に箸を差し込む。そこから顔
を覗かせるのは豚の旨みがガツンと溶け出した微乳化のスープ。カネシが
ビッと効いた一杯は、やっぱりパワフルで一口飲むごとに力が漲ってくる。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山、分厚くカットされた肩ロースとウデ
の2種類のブタ、栄養補給には欠かせないアイテムの刻みニンニク、そして
山頂にはプルプルのアブラという豪快な盛り付け。
ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて完食です。
エナジーチャージ無事完了。先手先手で夏バテ防止だ!
---------------------------------
---------------------------------
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 水曜日、日曜日・祝祭日、土曜の夜の部
駐車場 コインパーキング20分110円~
会 計 食券制
2021年06月30日 19:34
『ラーメン 徳丸家』

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、少し時間が遅かった
ようでお目当てのお店では自分の前でまさかの麺切れ宣告を受けてしまう。
トホホ、残念だけど仕方が無い。気を取り直して二つ隣駅に出来た家系に
移動を開始する。訪問は水曜日の14時15分。まずは入口右側に設置された
券売機で食券を購入。

今回は基本商品である「ラーメン 並」と「のり」に「ほうれん草」を購入
して、そのまま店内へ進んでいきます。直ぐに食券回収となり、お好みを
尋ねられたので、

個人的定番である「硬め・濃いめ・多め」に無料のライスをお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

いつものように卓上に置かれたニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシュー
の上に乗せて準備完了。表面に鶏油が浮かぶスープは大量の豚骨鶏ガラを
2本の寸胴で炊き上げることにより生み出される豚骨醤油。最近はデフォ
でも濃厚でパンチのあるタイプが多いけど、開店して間もないので味が
落ち着いていないのか濃いめ・多めでも比較的マイルドなチューニング。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は酒井製麺のモッチリとした食感の中太麺でスープとの相性抜群。
ご飯の上にほうれん草を乗せて海苔で巻く”家系ロール”?もしっかりと堪能
して、あっという間に完食となった。
次回は「キャベツ」もトッピングして、野菜をしっかりと補給しよう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-26
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズだったが、少し時間が遅かった
ようでお目当てのお店では自分の前でまさかの麺切れ宣告を受けてしまう。
トホホ、残念だけど仕方が無い。気を取り直して二つ隣駅に出来た家系に
移動を開始する。訪問は水曜日の14時15分。まずは入口右側に設置された
券売機で食券を購入。

今回は基本商品である「ラーメン 並」と「のり」に「ほうれん草」を購入
して、そのまま店内へ進んでいきます。直ぐに食券回収となり、お好みを
尋ねられたので、

個人的定番である「硬め・濃いめ・多め」に無料のライスをお願いします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

いつものように卓上に置かれたニンニクと豆板醤を一匙づつチャーシュー
の上に乗せて準備完了。表面に鶏油が浮かぶスープは大量の豚骨鶏ガラを
2本の寸胴で炊き上げることにより生み出される豚骨醤油。最近はデフォ
でも濃厚でパンチのあるタイプが多いけど、開店して間もないので味が
落ち着いていないのか濃いめ・多めでも比較的マイルドなチューニング。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という定番の組み合わせ。

合せる麺は酒井製麺のモッチリとした食感の中太麺でスープとの相性抜群。
ご飯の上にほうれん草を乗せて海苔で巻く”家系ロール”?もしっかりと堪能
して、あっという間に完食となった。
次回は「キャベツ」もトッピングして、野菜をしっかりと補給しよう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-26
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制















