ラーメン・板橋区
2022年12月09日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

12月に入ったら急に気温が下降して10℃を下回る1月中旬の寒さが続く。
こんな時はやっぱり辛いラーメンでしょ!ってことで久しぶりに中本へ
車を走らせる。訪問は火曜の11時10分。自動ドアを抜けて店内へと進ん
でいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今月の限定の煮込みちゃんぽんも気になるね。当初の予定ではヒヤミで
温まろうと考えていたが、違うパターンで熱々な「スタミナラーメン」
の存在を思い出したので急遽予定変更。そしてそのお供に「半ライス」
と「麻婆単品」を購入することに。食券を手渡す際にサービスの烏龍茶
もお願いしてカウンター席に腰を下ろす。都度調理なので事前に時間が
掛かると説明があった通りで待つこと17分後に提供されたのがこちら。

中本らしい唐辛子の真っ赤な表情とは真逆の地味だけど滋味溢れる一杯。
スープはゲンコツから旨味を引きだした動物系の出汁にしっかりと塩気
を感じるカエシで纏めた一杯。その上に野菜の旨みと甘みを閉じ込めた
トロミの付いたたっぷりの中華餡が掛けられている。スープの熱で徐々
に溶けて馴染んで変化していくのが楽しい。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。

今回は定食ではなくて単品麻婆と半ライスをチョイス。そのまま食べて
も良いけどちょいとアレンジ。

ご飯の上に麻婆とスタミナの中華餡をよそえばプチ中国丼の完成です。
麻婆の程よい辛みと中華餡のトロミがベストマッチで箸が止まらない。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間に全てを平らげて
完食となった。
非辛だってウマイんです。今度は中華丼にプチ味噌タンメンスープと
いう辛さ控え目な組み合わせを頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

12月に入ったら急に気温が下降して10℃を下回る1月中旬の寒さが続く。
こんな時はやっぱり辛いラーメンでしょ!ってことで久しぶりに中本へ
車を走らせる。訪問は火曜の11時10分。自動ドアを抜けて店内へと進ん
でいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


今月の限定の煮込みちゃんぽんも気になるね。当初の予定ではヒヤミで
温まろうと考えていたが、違うパターンで熱々な「スタミナラーメン」
の存在を思い出したので急遽予定変更。そしてそのお供に「半ライス」
と「麻婆単品」を購入することに。食券を手渡す際にサービスの烏龍茶
もお願いしてカウンター席に腰を下ろす。都度調理なので事前に時間が
掛かると説明があった通りで待つこと17分後に提供されたのがこちら。

中本らしい唐辛子の真っ赤な表情とは真逆の地味だけど滋味溢れる一杯。
スープはゲンコツから旨味を引きだした動物系の出汁にしっかりと塩気
を感じるカエシで纏めた一杯。その上に野菜の旨みと甘みを閉じ込めた
トロミの付いたたっぷりの中華餡が掛けられている。スープの熱で徐々
に溶けて馴染んで変化していくのが楽しい。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で中華餡が麺に良く絡みます。

今回は定食ではなくて単品麻婆と半ライスをチョイス。そのまま食べて
も良いけどちょいとアレンジ。

ご飯の上に麻婆とスタミナの中華餡をよそえばプチ中国丼の完成です。
麻婆の程よい辛みと中華餡のトロミがベストマッチで箸が止まらない。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間に全てを平らげて
完食となった。
非辛だってウマイんです。今度は中華丼にプチ味噌タンメンスープと
いう辛さ控え目な組み合わせを頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年12月01日 19:00
『下頭橋ラーメン』

この日は嫁さん不在のNo夕飯Dayだったので月曜だけど仕事上がりに
チョイ飲みからの夜ラーメンというコッソリダメな行動をとってみる。
向かった先はそんな時に最適?なコチラで。訪問は月曜の19時24分。
店内ちょうど満席だったがさほど待つことなく席が空いて入店となる。
着席と同時に奥さんからお冷やとおしぼりが差し出されたので即注文。

お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とハッキリと伝えます。着席から6分経過
の累計8分後に提供されたのがこちら。

何回見ても背油の雪化粧はテンション上がるぜ。まずは胡椒をたっぷり
振りかけたら丼の底に張られたのかえし・スープ・背油の三者が混ざる
ように麺を持ち上げ撹拌する。豚の旨みと甘みが溶け出したディープな
豚骨醤油ラーメン。一口目からガツンとジャンクな旨味が罪悪感と共に
押し寄せる。具はスープの熱で柔らかくなっていくバラチャーシュー、
味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍なスライス玉子、背油の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減
に背油が絡みつく。スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を片付けて
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。
少し飲みが足りなかったので逆に背徳感マシマシw。やっぱりベロベロ
になった深夜に食べるのが一番だな...って、もうそんな年齢じゃないか。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

この日は嫁さん不在のNo夕飯Dayだったので月曜だけど仕事上がりに
チョイ飲みからの夜ラーメンというコッソリダメな行動をとってみる。
向かった先はそんな時に最適?なコチラで。訪問は月曜の19時24分。
店内ちょうど満席だったがさほど待つことなく席が空いて入店となる。
着席と同時に奥さんからお冷やとおしぼりが差し出されたので即注文。

お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とハッキリと伝えます。着席から6分経過
の累計8分後に提供されたのがこちら。

何回見ても背油の雪化粧はテンション上がるぜ。まずは胡椒をたっぷり
振りかけたら丼の底に張られたのかえし・スープ・背油の三者が混ざる
ように麺を持ち上げ撹拌する。豚の旨みと甘みが溶け出したディープな
豚骨醤油ラーメン。一口目からガツンとジャンクな旨味が罪悪感と共に
押し寄せる。具はスープの熱で柔らかくなっていくバラチャーシュー、
味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍なスライス玉子、背油の重さ
を少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減
に背油が絡みつく。スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を片付けて
スープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。
少し飲みが足りなかったので逆に背徳感マシマシw。やっぱりベロベロ
になった深夜に食べるのが一番だな...って、もうそんな年齢じゃないか。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2022年11月24日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

この日は朝からガッツリな気分。ということで少し早めに事務所を抜け
出して西台に車を走らせる。訪問は木曜日の11時ジャスト。前倒しで
開店したようで客席には先客ありだが店頭には並びが無しで中から声が
掛かって即入店となった。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

時間的にMAXハラヘリじゃなかったので大人しく半分にするか悩んだが、
自然と手が「ラーメン少なめ」に伸びていた。席は空いていたが指示に
従いジュースの自販機前で暫し待機する。さほど待つことなく案内され
たカウンター席に腰を下ろす。着席から9分経過の入店から累計12分後
に「少なめの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「ヤサイ、
ニンニクは少しのアブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。

うん、今日も安定の盛りっぷりです。まずは卓上に置かれている調味料
の一味唐辛子と赤酢をチョイと掛けて準備を整える。健康に気を遣うと
いう訳じゃないがベジファーストで麺を持ち上げるスペースを確保する。
その隙間から顔を覗かせるのは豚の旨みがしっかり溶け出た微乳化した
スープでビシっと効いたカネシの塩味によって箸の動きを加速させます。
具はモヤシと少量のキャベツからなるヤサイの山、分厚くカットされた
適度な噛み応えのあるブタ、栄養補給にはマストアイテムのニンニク、
そして山頂にはプルプルのアブラが豪快に盛り付けられる。

合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、濃厚なスープを正面から
受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
を抑えて完食となった。
エネチャージ完了。今年はもう一回くらいは二郎で栄養補給するかな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7定休日 日曜日・祝祭日、水曜、土曜の夜の部
駐車場 コインパーキング30分220円~
会 計 食券制

この日は朝からガッツリな気分。ということで少し早めに事務所を抜け
出して西台に車を走らせる。訪問は木曜日の11時ジャスト。前倒しで
開店したようで客席には先客ありだが店頭には並びが無しで中から声が
掛かって即入店となった。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

時間的にMAXハラヘリじゃなかったので大人しく半分にするか悩んだが、
自然と手が「ラーメン少なめ」に伸びていた。席は空いていたが指示に
従いジュースの自販機前で暫し待機する。さほど待つことなく案内され
たカウンター席に腰を下ろす。着席から9分経過の入店から累計12分後
に「少なめの方、ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「ヤサイ、
ニンニクは少しのアブラで」という回答の後に提供されたのがこちら。

うん、今日も安定の盛りっぷりです。まずは卓上に置かれている調味料
の一味唐辛子と赤酢をチョイと掛けて準備を整える。健康に気を遣うと
いう訳じゃないがベジファーストで麺を持ち上げるスペースを確保する。
その隙間から顔を覗かせるのは豚の旨みがしっかり溶け出た微乳化した
スープでビシっと効いたカネシの塩味によって箸の動きを加速させます。
具はモヤシと少量のキャベツからなるヤサイの山、分厚くカットされた
適度な噛み応えのあるブタ、栄養補給にはマストアイテムのニンニク、
そして山頂にはプルプルのアブラが豪快に盛り付けられる。

合わせる麺は西台らしいヤワ目な平打ち麺で、濃厚なスープを正面から
受け止める。ワッシワシと豪快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
を抑えて完食となった。
エネチャージ完了。今年はもう一回くらいは二郎で栄養補給するかな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
駐車場 コインパーキング30分220円~
会 計 食券制
2022年11月17日 19:00
『板橋とんこつ ばしっこ』

ときわ台で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は同駅南口にある中華そば武川が新たに手掛ける
こちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の11時15分。店内満席で店頭で
順番待ちをしていた先客2人の後に接続する。9分経過したところで中から
声が掛かって入店となり、カウンター席の中央に腰を下ろす。まずは目線
の先に貼られたメニュー表を眺めて考える。

今回は「ネギラーメン(並)」と「ライス(中)」をお願いして、その
タイミングで会計を済ませる。着席の9分後の並び始めから累計18分で
提供されたのがこちら。

ん?店名と場所からして昭和の時代に“環七ラーメン戦争”で全国に名を
馳せた土佐っ子インスパイアと思いきやチト違うね。背脂をチャッチャ
と振りかけるタイプではなくて豚骨の旨味を引き出したスープと液状の
背脂を合わせる方式でホープ軒寄りな仕上がりです。具は胡麻油と辣油
で味付けされたネギ、柔らかチャーシュー、細切りタケノコ、丼の縁に
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中細麺。スルスルと軽快に啜って
いき、サクッと完食です。
最近のときわ台はラーメンの新店が多くて賑やかになってきたな。
住 所 東京都板橋区常盤台1-43
定休日 月曜日、日曜夜の部
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 先会計

ときわ台で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は同駅南口にある中華そば武川が新たに手掛ける
こちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の11時15分。店内満席で店頭で
順番待ちをしていた先客2人の後に接続する。9分経過したところで中から
声が掛かって入店となり、カウンター席の中央に腰を下ろす。まずは目線
の先に貼られたメニュー表を眺めて考える。

今回は「ネギラーメン(並)」と「ライス(中)」をお願いして、その
タイミングで会計を済ませる。着席の9分後の並び始めから累計18分で
提供されたのがこちら。

ん?店名と場所からして昭和の時代に“環七ラーメン戦争”で全国に名を
馳せた土佐っ子インスパイアと思いきやチト違うね。背脂をチャッチャ
と振りかけるタイプではなくて豚骨の旨味を引き出したスープと液状の
背脂を合わせる方式でホープ軒寄りな仕上がりです。具は胡麻油と辣油
で味付けされたネギ、柔らかチャーシュー、細切りタケノコ、丼の縁に
海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中細麺。スルスルと軽快に啜って
いき、サクッと完食です。
最近のときわ台はラーメンの新店が多くて賑やかになってきたな。
住 所 東京都板橋区常盤台1-43
定休日 月曜日、日曜夜の部
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 先会計
2022年11月04日 19:00
『麺屋 喜楽明人』

ときわ台で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は中板橋にある“創作和食WA2”のランチタイムで
提供していたラーメンがスピンオフして新規に出店したこちらにお邪魔し
ます。訪問は開店二日目となる水曜の11時35分。扉を抜けて店内へと進ん
でいき、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日の麺類は煮干しラーメン(淡麗or濃厚)だけでつけめんと和えそば
は未販売だった。今回は基本商品と思われる「煮干しラーメン 淡麗」と
サイドメニューの「豚チャーシュー丼」をお願いします。待つこと5分で
提供されたのがこちら。

ほう、想像した以上にシンプルな顔してる。案内によりますとスープは
“動物性のものを使用せず数種類の煮干と水のみで仕上げたTHE 煮干し
の一杯”とのこと。煮干の仄かなビターさと香ばしさが口の中に広がる。
具はしっとり柔らかチャーシュー、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の全粒粉を配合した中細麺でスープとの相性
も上々です。

サイドメニューの豚チャーシュー丼もやはりシンプルな一品でラーメン
のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺・丼ともに綺麗に完食となった。
地元いたばし野菜を使用したという地産地消?な和えそばも気になる。
住 所 東京都板橋区東新町1-8-10
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

ときわ台で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は中板橋にある“創作和食WA2”のランチタイムで
提供していたラーメンがスピンオフして新規に出店したこちらにお邪魔し
ます。訪問は開店二日目となる水曜の11時35分。扉を抜けて店内へと進ん
でいき、セルフの水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日の麺類は煮干しラーメン(淡麗or濃厚)だけでつけめんと和えそば
は未販売だった。今回は基本商品と思われる「煮干しラーメン 淡麗」と
サイドメニューの「豚チャーシュー丼」をお願いします。待つこと5分で
提供されたのがこちら。

ほう、想像した以上にシンプルな顔してる。案内によりますとスープは
“動物性のものを使用せず数種類の煮干と水のみで仕上げたTHE 煮干し
の一杯”とのこと。煮干の仄かなビターさと香ばしさが口の中に広がる。
具はしっとり柔らかチャーシュー、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の全粒粉を配合した中細麺でスープとの相性
も上々です。

サイドメニューの豚チャーシュー丼もやはりシンプルな一品でラーメン
のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
麺・丼ともに綺麗に完食となった。
地元いたばし野菜を使用したという地産地消?な和えそばも気になる。
住 所 東京都板橋区東新町1-8-10
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算










