ラーメン・板橋区

2022年11月02日 19:00

『自家製麺 No11』 
No11 外観
大山で迎えたランチタイム。たまには新店巡りを...って思っていたけれど
月末ってことで予定が大幅に狂ってしまったので、急遽予定変更で移動の
途中にあったこちらのお店にピットインする。訪問は月曜日の12時12分。
ナイスタイミングで店頭の並びは2人と空いていた。こちらのお店は食券
を購入してから並ぶのがローカルルールなので最初に換気の為に開放され
た入口を抜けて店内の左側に設置された券売機に進んでいく。
NO11 券売機
今回は基本の「ラーメン」を食券を購入して行列の最後尾に接続します。
暫くすると助手役の店員さんが食券回収と同時に麺の量を確認し始めた
ので、「麺少なめ」でお願いする。なお、少な目の場合は自己申告制で
生卵のサービスを受けることが出来るのでお願いします。12分後に声が
掛かり入店となり、自販機で黒烏龍茶を購入してからカウンター席に腰
を下ろす。その5分後に「にんにく入れますか?」の声が掛かったけれど、
No11 サービス
午後の予定を考慮してニンニクは控えて「ちょい野菜、ちょい脂で」と
いうコールの後に提供されたのがこちら。
No11 ラーメン少な目
THE WILD BOYSがこよなく愛する一杯。まずは卓上に置かれた一味
を軽く振りかけて準備を整える。豚の旨みが溶け出したトロンとした
スープにカエシの塩気がキリッと効いた濃厚でパンチある一杯。具は
適度な弾力のブタ、富士丸系らしいモヤシとキャベツのクタヤサイ、
うずら、ナルト、アブラという組み合わせ。
No11 すき焼き風
味がしっかり染みた分だけショッパーなブタはそのまま食べても良いが、
やはり生卵に潜らせることによりマイルドに変化する“すき焼き風”として
楽しむのがベストかな。
No11 麺
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打ちの自家製太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間に麺が消え去り完食です。

次回は高嶺の花になりつつある「豚増しラーメン」に挑んでみっかな。

住 所 東京都板橋区大山金井町14-12 
定休日 火曜日(詳細はお店のTwitterにて) 
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 


2022年11月01日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 外観
週末恒例の銭湯巡りでデトックス→水分補給で整った後は肘膝関節に
油(正確には脂w)を差してボディーメンテナンス?しようと久々に
下頭橋にお邪魔する。訪問は日曜の12時55分。換気の為に開放された
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン メニュー
お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とコールする。待つこと8分で提供された
のがこちら。
下頭橋ラーメン ラーメン
元々は深夜に食べるラーメンで背徳感が最高のスパイスになっていたが
いま考えると怖いね...って日曜の昼に食べるのもどうかと思うけどねw。
目の前に置かれた瞬間に湧き上がる食欲。まずは胡椒をたっぷりと振り
かけて丼の底に張られたかえしとスープがよく混ざるように天地返しの
要領で撹拌します。豚の旨みと甘みが溶け出た昭和を代表する豚骨醤油
ラーメン。具はスープの熱により徐々に柔らかくなるバラチャーシュー、
メンマ、箸休めとしても大活躍なスライス玉子、背油の重さを中和して
くれる刻みネギ(実際は後半は背脂が絡んで重いw)という組み合わせ。
下頭橋ラーメン 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ちをグッと抑え
てネギは残さずサルベージしてフィニッシュ。

背脂チャージ完了。この一杯さえあればグルコサミンは不要だな。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 



2022年10月31日 19:00

『拉麺 アイオイ』
アイオイ 外観
志村三丁目で迎えたランチタイム。夕方に控えた勉強会に備えて少し
早めの昼食に向かったのは移動の途中にあったコチラのお店にお邪魔
します。訪問は金曜日の11時15分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
アイオイ 券売機
前回は気が付かなかったが生姜、煮干、背脂、味噌って商品構成は新潟
のご当地ラーメンから来てるのかな。少しづつ気温が下がってきている
ので今回は「味噌らーめん」とサイドメニューの「トマトご飯」を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で
提供されたのがこちら。
アイオイ 味噌らーめん
うん、非常に落ち着いた見た目ですね。表面にラードが浮かんだスープ
は動物系のベースに芳醇な風味と旨味が味わえる味噌を合わせたもので
新潟ほどではないがしっかり濃いめなチューニング。具は適度な弾力の
チャーシュー、メンマ、キャベツとモヤシの野菜、コーンという構成。
アイオイ 麺
合せる麺は店内の製麺室にて打たれる自家製中太麺でモチモチっとした
食感が楽しめて濃厚なスープをしっかりと受け止める相性のいい麺です。
アイオイ トマトご飯
表面を軽く炙った切り落としチャーシューにトマトと刻みねぎという
シンプルな組み合わせ。トマトの仄かな酸味とネギの清涼感がマッチ
する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に
綺麗に完食となった。

安定感抜群のお店。やはり他のメニューも一通り試してみたい。

住 所 東京都板橋区志村3-9-4
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2022年10月20日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ 外観
この前日にラーメン本に関するYouTubeを観たときにこちらの名前が
上がった時から気分はすっかりワンタンモードになってしまったので、
この日のランチは少し早めに事務所を向けだして大山に車を走らせる。
訪問は木曜の10時54分。店頭で開店を待つ先客4人の後ろに接続する。
嬉しいことに定刻の2分前に扉が開いて開店となり、順番に入口右側に
設置された券売機に進んでいく。
おさだ 券売機
前回食べた担々メンが旨かったことを思い出して心が揺さぶられたが
今回は予定通りに「チャーシューワンタンメン」と「ごはん(小)」
を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。無駄のない動き
の調理を眺めながら待つこと9分で提供されたのがこちら。
おさだ チャーシューワンタンメン
昨年12月開店でラーメン本では新人賞候補にも上がっているようだが
とても新人とは思えない落ち着いた雰囲気が漂います。スープは豚骨
と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布などの魚介の旨みを重ね合わせた
スープにカドの取れた円やかなカエシで纏めた一杯です。具は出身店
である“かづ屋”の流れを汲んでいるので表面は香ばしくて中はしっとり
ジューシーな2種類の焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡
を包み込んだ肉ワンタン、メンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
おさだ 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に
飲み干し完食となった。

先に述べた新人賞の結果は知らないが多くの地元常連客が出来たようで
この日も高齢の女性客が友達に紹介しようと連れてきたのか饒舌に説明
と美味しいでしょ?と話す微笑ましいシーンに遭遇した。

派手さは無いけどやはりこういうお店が名店になっていくんだろうな。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制

2022年10月05日 19:00

『中華料理 吉祥軒』 
吉祥軒 外観
9月末決算の事務処理に追われて出掛けられない。ということで昼食は
比較的近場にある人気町中華のこちらにお邪魔します。訪問は月曜日の
12時ジャスト。暖簾を潜り店内へと進んでいき、一つだけ相席出来そう
なテーブル席に滑り込む。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り
ジッと眺めて考え込む。
吉祥軒 メニュー
吉祥軒 一品料理メニュー
いつの間にか数量限定の店内飲食のみだけど人気の「炒飯」も復活した
ようだ。久々に頼もうか悩んだが、麺って気分(いつもか)だったので
今回は「叉焼麺」と「小白飯」を選択。中華鍋を振るリズミカルなBGM
を聞きながら待つこと9分で提供されたのがこちら。
吉祥軒 叉焼麺
安心安定のオーソドックスな一杯。豚ガラと香味野菜と共に炊くことで
旨みを抽出したスープに仄かな甘みも感じるカエシで纏めた定番の一品。
やはり住宅街にある店ということで全方位に好まれるオールマイティー
な味わいの一杯です。具は厚めのカットで適度な噛みごたえが楽しめる
チャーシュー、刻みねぎ、メンマ、さやえんどういう組み合わせ。
吉祥軒 麺
合わせる麺は啜り心地のよい中細麺でやはりスープとの相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

相変わらず間違いの無い一杯。近いうちに炒飯も食べに行かないと。

住 所 東京都板橋区前野町2-27-8 
定休日 火曜日、水曜日、月曜夜の部
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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