ラーメン・板橋区

2025年02月07日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 (1)
今年の冬は何だか味噌な気分になることが多い。ということでこの日
のランチも味噌を求めてネット検索。そんな時にヒットしたのは普段
は塩が主役だが限定で販売中の“らあめん元”にお邪魔します。訪問は
金曜の11時35分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて確認する。
らあめん元 (2)
らあめん元 (3)
らあめん元 (5)
らあめん元 (4)
限定のタブをタップするとお目当ての「味噌らあめん」がありますね。
それに併せて「つみれご飯」を購入してセルフの水とおしぼりを手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から15分後に提供されたのがこちら。
らあめん元 (6)
元らしいシンプルながらも魅力ある見た目です。自家配合した味噌と
挽肉にアサリを鍋で軽く炒ってから鶏を丁寧に炊くことによって旨味
を引きだしたスープを加えて整えれば完成。味噌の持つ適度な塩味と
仄かな酸味がカチっと嵌った一杯。具は短冊切りのチャーシュー、
あさり、挽肉、ネギ、そして味変アイテムの山椒が別皿で提供される。
らあめん元 (7) 
合わせる麺は三河屋製のモチツルな食感と喉越しが楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。
らあめん元 (8)
元の代名詞と言えばつみれです。シンプルな一品だが麺のお供に最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は久しぶりに「牛香るガーリックまぜそば」を頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 
2025-027

2025年02月06日 19:00

『味噌一 大原店』 
味噌一 (1)
今季最強寒波到来で朝から冷える。こんな時は味噌に限るってことで
ランチは比較的近場にあるコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の
11時33分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
味噌一 (2)
非常に個性的なネーミングの“爆発”にも惹かれたが、無理せず大人しく
「ピリ辛味噌コーン」と「トッピング(バター)」を購入してセルフの
お茶を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収され、その際
にランチタイムサービスの「麦飯」をお願いする。また、道路側の窓際
にカンパ制のトッピングが置かれているので、募金箱にお金を投入して
から皿に盛り付ける。
味噌一 (3)
カンパは1皿につき20円以上。用意されているのはピリ辛のモヤシ、
メンマ、味玉という構成。卵が高騰しているので少し多めにカンパ。
一通り盛り付けてラーメンの出来上がりを待つ。待つこと6分で提供
されたのがこちら。
味噌一 (4)
うん、頭に“ド”が付くくらいに定番で直球な表情です。味の要となる
味噌は五十二種類ものスパイスに米麹からなる白味噌を独自ブレンド
した拘りの一品。味噌特有のコクのある旨みを感じられて後味は非常
にマイルドで派手さは無いがホっと染み入る一杯。辛さの方もホット
とは言わないが食欲をそそるピリ辛で味噌の旨味を引き立てています。
具はスープと一緒に煮込んだ野菜、わかめ、コーン、バター、彩りの
豆苗が少々に別皿でカンパトッピング3種という組み合わせ。
味噌一 (5)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺。スルスルっと軽快に
啜っていき、穴あき蓮華でコーンを一粒の残すことなく綺麗に完食と
なった。

普通だけど不動の一杯。次回は未食の「味噌一スタミナ」を頼もう。 

住 所 東京都板橋区大原町31-2 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 60分330円~ 
会 計 食券制 
2205-026

2025年01月29日 19:00

『福しん 成増店』 
福しん (6)
成増で迎えたランチタイム。久しぶりに“べ”の字で食べようとお店に
向かうも第二チェックポイントの駐車場にも長蛇の列...。アチャー!
代替えで道頓堀に移動するもコチラも閉店間際なのに結構な行列💦。
ならば武蔵家と思ったらスタッフ怪我で開店が遅れるという案内が。
今日は昼飯抜きかと諦めかけた時に飛び込んできたのが“福しん”の
季節限定メニュー。ということでようやく朝食が決定。訪問は月曜
の13時49分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、カウンター席
の一角に腰を下ろす。
福しん (1)
頼むものは決まっていたのでタブレットで「ニラそば」を即注文する。
ハラヘリだったのでサイドメニューの「半チャーハン」を併せて注文。
辛さUPなどのトッピングもあったが今回はデフォを選択。待つこと
3分の早さで提供されたのがこちら。
福しん (4)
いい意味でチェーン店らしい安定感のある見た目です。茶色のスープ
に散りばめられたニラの緑と白髪ねぎの白が良いアクセントになって
いる。鶏ガラと香味野菜からなるスープにコクのある味噌を合わせた
一杯はやはり冬には最適な仕上がり。柔らかで甘みすら感じるニラと
白髪ねぎの清涼感がさらに箸の動きを加速させる。埋没して存在感は
薄いけれど細切れチャーシューもナイスな一品。
福しん (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中細麺でスープと上々の相性です。
福しん (3)
半チャーハンはあっさりパラパラタイプでニラそばの引き立て役には
最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
退れげ完食となった。
福しん (5)
今度はハラヘリで訪れて1キロチャーハンに挑戦してみようかな!?

住 所 東京都板橋区成増2-18-7 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食後清算 
2025-019

2025年01月24日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ (5)
大山で迎えたランチタイム。役所での面倒な書類手続きを済ませたら
事務所に戻る前に周辺エリアにある“おさだ”でランチしていくことに。
訪問は木曜日の11時21分。店内を覗き込むと客席は満席だが待合席に
空席アリだったので、そのまま引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機で食券購入する。
おさだ (4)
今回はお店の看板商品といえる「ワンタンメン」とサイドメニューの
「ルーロー飯」を併せて購入して、待合席で待機中の先客3人の後に
接続する。9分後に声が掛かって案内されたカウンター席の端に腰を
下ろす。着席から5分経過の並び始めから累計14分で提供されたのが
こちら。
おさだ (2)
やはり棚に並んだ百名店の盾は伊達じゃない。シンプルながらも隙の
ない表情で食べる前から旨いの確定な一杯。表面に浮かんだ香味油が
蓋の役割をしているのでスープは熱々で火傷に注意。豚骨と鶏ガラの
動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに
円やかなカエシで纏めた一杯。具は表面は香ばしく中はジューシーな
部位の異なる2種類の焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な
餡を包み込んだ肉ワンタン、メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。
おさだ (1)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性。
おさだ (3)
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が
乗った一品でラーメンのお供にも最適です。ノンストップで食べ進め
ていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回は未食の「汁なし担々メン」に「ミニワンタンスープ」をプラス
してみよう。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のTwitterで) 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2025-015

2025年01月21日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (6)
忙しいけど休みボケが抜けない水曜日。そんな時は大人しくしている
のが一番ってことでランチは比較的近場にある中本へと車を走らせる。
訪問は水曜日の10時51分。タイミングよく待つことなく入店となり、
入口左側に設置された券売機前に進んで考え込む。
中本 (5)
中本 (4)
店内に案内は見当たらなかったが、今月の限定は「味噌豚麺」でした。
該当ボタンを見つけるのに手間取ったが一番下段に発見して一安心。
そこに併せて「定食」も選択&購入する。すぐに入口横の受付で食券
を手渡してポイントを貯めるのと同時にアプリ会員サービスの烏龍茶
をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分後
に提供されたのがこちら。
中本 (3)
今回の限定のコンセプトとなるのは大量のニンニクからも推察される
ようにJ系っぽい。商品名にあるように豚の旨味を引き出したスープ
に中本特製の味噌を合わせて背脂を加えて炒めたモヤシとキャベツと
馴染ませて柔らかなバラチャーシューとニンニクを添えたら完成です。
中本=激辛ってイメージだが非辛だって得意と言わんばかりの完成度。
中本 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚なスープと相性抜群。
中本 (2)
中本の前菜的な役割の定食。トロミの付いた特製麻婆は食欲増進効果
があるのでラーメンの合間に挟み込めば箸の動きを加速させるナイス
な味変アイテムとなる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

見た目はJ系だが異なるアプローチの中本流スタミナ味噌ラーメン。
やはり手間が掛かるが野菜追加トッピングがあるとモアベターだな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-012



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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