ラーメン・板橋区

2025年03月08日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (7)
春本番な暖かさから一気に気温が急降下した影響で“ぎっくり背中”に
なってしまい朝から苦しむ水曜日。少しでも体を温めて回復を図ろう
と中本へ車を走らせる。訪問は水曜日の11時10分。やはり雨が降って
客足が鈍いのか待つことなく入店となり入口左側に設置された券売機
で即食券購入となった。
中本 (6)
中本 (5)
唐辛子の辛さで胃の底から温める方法もアリだが今回は純粋に熱々な
「スタミナラーメン」をチョイス。とはいえ非辛では終われないので
「半ライス」と「麻婆単品」を併せて購入する。すぐに食券が確認と
なり、ポイント付加とサービスの烏龍茶もお願いしてカウンター席に
腰を下ろす。待つこと7分で提供となった。
中本 (4)
中本=激辛ってイメージだがスタミナラーメンを選ぶようになったら
一人前かな?スープはゲンコツから旨味を引きだした動物系の出汁に
しっかりと塩気を感じるカエシで纏めた一杯。その上に野菜の旨みと
甘みを閉じ込めたトロミの付いたたっぷりの中華餡が掛けられている。
スープの熱で徐々に餡が溶けていき全体が馴染んで変化していくのも
楽しい。
中本 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープと抜群の相性です。
中本 (3)
スタミナのサイドには定食じゃ物足りないので単品麻婆と半ライスを
選択。そのまま食べても良いけれどもやはり少しアレンジすることに。
中本 (1)
ご飯の上に麻婆とスタミナの中華餡をよそえばプチ中国丼の完成です。
麻婆の程よい辛みと中華餡のトロミがベストマッチで箸が止まらない。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、あっという間に全てを平らげて
腹パンでフィニッシュ。

そういえば最近は非辛ばかりメインで食べているので次回はしっかり
タオル持参して「冷し味噌ラーメン」を辛さUPして頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2025-052


2025年03月07日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (1)
週末の暖かさから一気にみぞれが降る真冬の天候となった火曜日の夜。
この日は嫁さん不在のNo夕飯Dayだったので仕事上がりにファミレス
でしっかりとブーストアップを図ってから〆の一杯を求めてコチラの
お店で羽目を外してみる。訪問は火曜の19時43分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 (4)
着席と同時に助手役の奥さんからおしぼりをスッと差し出されたので、
ノールックパスで受け取り、そのタイミングで個人的定番商品である
「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と告げる。待つこと
こと7分で提供されたのがこちら。
下頭橋 (3)
間違いなく罪悪感マシマシな一杯だがこのトキメキは抑えらえれない。
まずは胡椒をたっぷりと振りかけてからミルフィーユ状に層になった
背脂と丼の底に張られたかえしが混ざるよう麺を持ち上げて軽く撹拌
する。豚の旨味が溶け出たスープと背脂の甘みにカエシの塩味の三者
がガッシリと手を組んだ豚骨醤油は暴力的で中毒性のある一杯です。
具はスープの熱によってとろけていくバラチャーシュー、コリコリで
味の染みたメンマ、箸休めとして大活躍なスライス玉子、そして背脂
の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 (2)
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルと軽快に啜っていき、多めにしたネギを残さぬ
ようにサルベージしていき完食です。

背脂は正義...っと言いたいけれど翌日のやっちまった感は半端ねぇw。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-051

2025年03月02日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (1)
春の訪れを感じさせる暖かくて過ごしやすい金曜日。少し気が早いが
“つけ麺”っていう気分だったのでスタッフ加入により営業時間の変更
&昼の部もつけめんの提供を開始したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は金曜の12時13分。店内外に出来た行列は6人で店頭で暫し待機。
直ぐに列が進み店内待ちへ昇格したのでまずは入口左側に設置された
券売機で食券購入する。
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ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという張り紙があるので
今回も券売機の写真は自粛する。メニューはラーメン(230g)、
つけめん(300g)の2種類に各種トッピング。お店のおすすめは
特製ラー油、本日の辛味(魚っカレー)、はしっこチャーシュー
という構成。予定通り「つけめん」に「はしっこチャーシュー」
を併せて購入して、待合席で再び待機。5分経過したところで声が
掛かったのでセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
そこから10分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。
みのひ (3)
みのひ (4)
見た目は地味ながらも不思議な魅力を放っています。つけ汁に浮かぶ
マー油っぽい液体は鯖を使った香味油とのこと。豚骨鶏ガラの動物系
に煮干しや鯖節などの魚介の旨味を重ねた濃厚で力強い魚介豚骨です。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして麺の上に海苔、
別皿にはしっこチャーシューという組み合わせ。しっかりとした塩味
を感じるチャーシューはトッピングとしてもグーだがビールが欲しく
なるので昼には危険な奴。
みのひ (2)
合わせる麺はツルプリとした喉越しと歯を押し返すような弾力を併せ
持った中太麺でつけ汁との相性も抜群です。途中、ショーケース上に
置かれ“気まぐれ酢”で味変しながら食べ進めていき、最後のスープ割
もしっかりと堪能して、あっという間に完食です。

Xにポストされていた写真(新商品or賄い?)が気になるので今後も
定期的にチェックしていきたい!
みのひ (5)
住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-046


2025年02月20日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
二郎 西台 (5)
今年二回目の猛烈な寒波の影響で朝から冷える。当初の予定では成増
の“べの字”に行こうと思っていたがこの寒さの中での並びはキツイと
考えて少しでも風の影響が少なそうなガード下にある二郎の西台店に
予定変更。訪問は水曜の12時41分。店内外に約15人だったので比較的
早く食べられそうだ。ゆっくりと列が進んでいき、19分後に店内待ち
へ昇格となった。今日は店主さんは休みのようで助手の方が切り盛り
していた。少しすると列が進み券売機前に到達したので食券購入する。
ラーメン二郎 西台駅前店 券売機
寒くて絶好のラーメン日和だけど珍しく“汁なし”って気分だったので
汁なしと「ラーメン半分」に「玉子」のプラ券を購入して暫し待機。
さほど待つことなく案内された席に腰を下ろす。着席から9分経過の
並び始めから累計33分後に「汁なしの方ニンニク入れますか?」の
声が掛かった。西台駅前店のローカルルールは【ヤサイ・ニンニク・
アブラ・カラメ】の順番でのコールが推奨なので「ヤサイアブラで」
という回答の後に提供されたのがこちら。
二郎 西台 (3)
見た目からして“元気ハツラツ”間違い無しなルックス。まずは卓上に
置かれた一味唐辛子と花椒で薄化粧を施したら丼の底に張られたタレ
が麺に絡むようにしっかりと撹拌する。汁なしと言いながらも少量の
スープが使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの
風味を引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりで
ガツンとダイレクトに旨味が伝わる。アブラと胡麻油に化調のトリオ
が箸の動きを自然と早めます。具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、
山頂にはアブラ、そして汁なしに付属する焼きを千切って添えてみた。
二郎 西台 (1)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
二郎 西台 (2)
今回のブタは味の染みた端っこで生卵に潜らせることでさらに旨味が
パワーアップ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、ペロッと完食です。

次回は汁なし+青ネギ+うずら+玉子+しょうが+豚ましトッピングして
さらなるガッツリ系なカスタマイズを楽しんでみたい。
二郎 西台 (4)
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝祭日、水曜・土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2025-037

2025年02月11日 19:00

『中華料理 共栄軒』 
共栄軒 外観
久々の湯活。しっかりと体の芯まで温まったら湯上りの一杯を求めて
このエリアでも人気の高い町中華なこちらのお店にピットインします。
訪問は日曜日の11時30分。自動ドアを抜けて店内奥へと進んでいき、
厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
共栄軒 (3)
風呂に浸かっているときから頼むものを決めていたので着席と同時に
「キリンの瓶ビールにロースしょうが焼を単品で」と告げる。湯上り
で渇いた喉にビールを流し込み待つこと12分で提供されたのがこちら。
共栄軒 (4)
ご覧の通りビールがススム君が確定な表情です。しっかり厚みのある
肩ロース肉は噛み応えも楽しめるタイプ。そんな肉にも負けないよう
味付けも醤油が濃いめの生姜がビシっと効いかせたもの。繰り返しに
なるが白米はモチロンだがビールを一瞬で蒸発させる危険な奴ですw。
付け合わせのキャベツの千切りとカイワレに掛かったタレでも飲める。
トマトは箸休めに最適。混雑する昼の町中華で長尻は野暮ってことで
瓶ビールを2本蒸発させたタイミングで締めのタンメンをオーダー。
共栄軒 (2)
これぞ王道のタンメンと言わんばかりのルックス。豚肉とたっぷりの
野菜にキクラゲを中華鍋で炒めてお店の味のベースとなるガラスープ
を加えて一つに纏め上げたもの。適度な塩味が野菜の甘みを引き出す
のと同時にスッキリとした後味に仕上がっており、シンプルながらも
中華の技が詰め込まれた逸品です。
共栄軒 (1)
合せる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は町中華の花形?である“レバニラ炒メ”と変化球的なメニューの
“カレーラーメン”を頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区中台1-45-9 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-030

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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