ラーメン・板橋区

2025年09月10日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
二郎 (6)
朝は幾分か涼しくなってきたが昼間まだまだ夏寄りな気温。とはいえ
そろそろ秋モードに少しづつ移行しようとつけ麺ではなくて汁なしを
求めてランチは西台駅前店へ車を走らせる。訪問は火曜日の12時4分。
店頭に並びは無くて直ぐに声が掛かり入店となった。まずは入口左側
に設置された券売機で食券購入する。
二郎 (5)
半分か少な目のどちらにするか悩んだが食欲の秋?ってことで少な目
を選択。そこに併せて「汁なし」と「玉子」を購入して自販機の前で
暫し待機。少しすると店主さんから「券、広げて見せて~」っと声が
掛かったので、プラ券を高々と掲げて「少な目の汁なしで」と答える。
待つこと7分で席が空いてカウンター席の端に腰を下ろす。タイミング
よくロットの最後に入れたようで着席から僅か3分後の並び始めてから
累計10分後に「11番の方、ニンニク入れますか?」の声が掛かった。
二郎 (4)
西台駅前店では【ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ】の順でコール
が推奨なので「ヤサイ・ニンニクは少し・アブラで」という回答の後
に提供されたのがこちら。
二郎 (3)
今日も中々のマウンテンっぷりでテンションが上がる。まずは卓上に
置かれた一味唐辛子と花椒で薄化粧を施したら丼の底に張られたタレ
が麺に絡むようにしっかりと撹拌する。汁なしと言いながらも少量の
スープが使用されており、エッジの効いた切れ味シャープなカエシの
風味を引き立てます。やはりラーメンと比べても濃いめな仕上がりで
ガツンとダイレクトに旨味が伝わる。アブラと胡麻油に化調のトリオ
が箸の動きを自然と早めます。具はモヤシとキャベツのヤサイ、ブタ、
山頂にはアブラ、麓にはニンニク、そして汁なしに付属する焼き海苔
は千切って添えてみた。
二郎 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の平打ち麺で濃厚なタレとの絡みも
抜群です。
二郎 (1)
肩とウデの2種類のブタは玉子に潜らせて“すき焼き風”として楽しむ。
ブタを食べ終えたら麺とアブラを投入。濃い口のタレが玉子と混ざる
ことでマイルドな油そばに変化して無限に食えそうだ。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

まだまだ汁なしの季節は終わらない。次回は玉子ダブルで満喫しよう。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝祭日、水曜・土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制 
2025-222

2025年09月04日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 (7)
台風15号の影響なのか強めの雨が降ったり止んだりの不安定な天気。
あまり遠出をする気分じゃないので昼食は比較的近場の中本へ...って
最近は台風の時は何故か中本を選ぶことが多いけど気圧の関係かな?
訪問は木曜の11時10分。店頭に並びが無かったので自動ドア越しに
店内を覗き込むと先客2人が食券購入中だったので暫し待機。すぐに
声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入。
中本 (6)
中本 (5)
暑さを吹き飛ばすには激辛でしょ...って思っていたけど久々に30℃に
届かぬ涼しい気温だったので今回は激辛ではなく映画とのコラボ商品
の「カラサガ・シオ」を選択する。そこに併せて「ライス」とやはり
外せぬ「プチスープ冷し味噌」購入します。すぐに食券が確認されて
ポイントの付加と同時にサービスの烏龍茶をお願いしたら指定された
カウンター席に腰を下ろす。待つこと11分で提供されたのがこちら。
中本 (4)
ぱっと見は通常の塩タンメンと同じに思える。ベースとなるのは通常
のスープと同様に豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に野菜の甘みが
融合したもの。しかしながら今回の味のコンセプトである“カラサ”が
散りばめられており、大人しそうな見た目とは裏腹に赤と青の唐辛子
に黄色のマスタードの辛みと山椒の香味油による心地よい痺れが全体
をグッと引き締めており、通常の中本とは異なるアプローチの辛さが
味わえます。特に山椒の香味油が秀逸でトッピングに加えて欲しいな。
具は豚肉とニンニクスライス入り野菜炒め、チャーシュー、刻みねぎ、
そして気付かなかったが柚子胡椒で味付けした味玉という組み合わせ。 
中本 (2)
合わせる麺はモチモチとした食感の中太麺でスープと上々の相性です。
中本 (3)
やはり刺激が欲しいのでヒヤミのプチスープも忘れない。中本自慢の
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な一杯です。
汁物が被ってしまうが気にしない。ラーメンの箸休めとしても大活躍
ですが豪快にご飯にぶっ掛けて食べるのが一番!スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

久しぶりにフルサイズの「冷し味噌ラーメン」が食べたくなったので
早く涼しくならないかな。
中本 (1)
今回の限定は映画のステッカー付き。NOT FOR SALEらしいけど...

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2025-218



2025年09月03日 19:00

『あさひ町内会』 
あさひ町内会 (4)
この日は朝から札幌ラーメン2nd generation気分。ということで昼食
は板橋区役所にあるコチラにお邪魔します。訪問は水曜日の12時16分。
駐車場から足早に向かうと店頭にはまさかの行列なしで臨休か!っと
焦るも無事に営業中でした。店内を覗き込むとラッキーなことに空席
もアリだったのでそのまま入店する。普段は行列の絶えない店だけど、
熱いスープが売りな店だけにこれだけ暑いと躊躇しちゃうのか夏場は
狙い目かな。まずは入口右側に設置された券売機で食券購入する。
cadc0447d26399e707de3072645c9721_t
ラーメン以外の店内写真撮影禁止なので今回も券売機写真は自粛。

大まかなメニューは
·味噌らーめん
·醤油らーめん
·塩らーめん
·昔風らーめん(あっさり醤油)
·20年前恋した~味噌ラーメン(半玉付)
·カレーライス などなど

ガツンと濃いめの「20年前恋した~味噌ラーメン」に一瞬惹かれたが、
今回はサッパリ系な「塩らーめん」を選択。併せて「ミニカレー」を
購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。
あさひ町内会 (3)
シンプルだけど存在感のある見た目。スープの表面には純すみ系では
お馴染みの熱を逃がさぬ蓋の役割を果たすラードの層が確認出来ます。
熱々のスープは中華鍋にラードを敷いて玉ねぎとモヤシを炒めた後に
動物系の旨味が溶け出したスープを加え塩タレと合わせれば完成です。
しっかりと塩味が立っているがラードが全体をコーティングするので
厚みはあるのに意外と円やかな口当たり。具はチャーシュー、モヤシ
と玉ねぎ炒め、メンマ、ネギ、ナルトという構成。
あさひ町内会 (1)
合わせる麺は森住製麺のツルプリな食感と喉越しが楽しめる中細麺で
表面に付いた縮れにスープが良く絡む相性のいい組み合わせです。
あさひ町内会 (2)
サイドメニューのミニカレー。しっかり炒めて飴色になった玉ねぎと
柔らかく煮込んだ豚肉がたっぷり溶け込んだカレーは程よいビターさ
とスパイシーさで主役のラーメンにも負けない存在感のある一品です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・カレー共に綺麗
に完食となった。

やはり暑い時にこそ熱い一杯。なんだかスッキリして気分爽快だな。

住 所 東京都板橋区板橋3-5-1 リビオタワー板橋105 
定休日 月曜日  
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制  
2025-217


2025年08月06日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン (5)
酷暑日に迫る暑さとなった火曜日。不要不急の外出は控えるようにと
いうお達しもあったが、暑さにより流出した脂を補給すべくランチは
下頭橋へと車を走らせる。訪問は火曜の12時28分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン (3)
着席と同時に助手役の奥さんからお冷とおしぼりを差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメン大盛りスライス玉子入りをネギ多めで!」
と告げる。待つこと6分で提供されたのがこちら。
下頭橋ラーメン (2)
もう見た目から肌が潤うの確定な顔してる。まずは胡椒をたっぷりと
振りかけてから丼の底に張られたかえしが混ざるよう麺を持ち上げて
軽く撹拌します。豚の旨味が溶け出したスープと背脂の甘みにカエシ
の塩味がカチっと嵌った豚骨醤油は他を寄せ付けぬ中毒性の高い一杯。
具はスープの熱でとろけるチャーシュー、しっかり味の染みたメンマ、
箸休めとして大活躍なスライス玉子、背脂の重さを少しだけ中和する
刻みネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン (1)
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の相性です。
今回はランチということで麺大盛りを頼んだが背脂の効果もあってか
一般的なラーメン以上に満腹度は高めなのでスープもある程度残して
健康的にフィニッシュ。

栄養補助食品...というにはカロリアスだが、夏場の塩分と油分の補給
には最適かな。

※※※ 夏季営業時間の案内 ※※※
下頭橋ラーメン (4)
今年の夏は長期休業はせずにサマータイム?(時短営業)らしいので
注意が必要だ。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜日、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-192

2025年08月01日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (8)
南から台風9号接近中で朝から不安定な天気。あまり遠出して痛い目
にあうのもイヤなのでランチは比較的近場にある中本で食べることに。
訪問は金曜日の11時1分。自動ドア越しに店内を覗き込むと空席アリ
だったので、そのまま入店して入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
中本 (7)
中本 (6)
中本 (5)
中本 (4)
この日は何だか米って気分だったのでメインは「蒙古丼」をチョイス。
もちろん汁気も欲しかったのでチョイ欲張って「半冷し味噌ラーメン」
の食券も併せて購入する。すぐに食券が確認されてポイントの付加と
サービスの烏龍茶をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと11分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
器が変わったという情報もあるけど、やっぱり以前は溢れんばかりに
盛り付けられていたので少しスケールダウンしたような。ご飯の上に
載っているのは中本特製のトロミのついた麻婆、煮込んで甘みのある
クタクタ野菜、唐辛子の粒子を纏った豚肉、ネギ、スライス玉子半分
という組み合わせ。まず最初に個々のパーツを味わったら豪快に蓮華
で撹拌する。野菜の甘みと豚肉と麻婆の辛みと旨味の相乗効果により
蓮華の動きを加速させる。
中本 (2)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さの“冷し味噌(通称ヒヤミ)”は
豚と野菜のスープ中本秘伝の味噌を加えて特製一味で味を調えたもの。
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な辛さで食欲
がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (1)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。
ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残ったスープは蒙古丼
の丼に注ぎ込んで再撹拌しておじや風にして余すことなく楽しみ完食。

たまには丼物も良いな。次回は久々に「中国丼」を頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2025-189

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ