ラーメン・板橋区

2025年10月09日 19:00

『自家製麺 No11』 
No11 (5)
日曜の夜だっていうのについつい深酒してしまい二日酔い気味で調子
の上がらぬ月曜日。だけどそんな時って逆に脳が誤作動を起こし体が
ガッツリ系な一杯を欲するで少し早めに仕事を中断してコチラのお店
にお邪魔することに。訪問は月曜の11時19分。換気の為に開放された
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、店舗左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
No11 (4)
ハラヘリだし豚増しいっちゃう?って思ったが無理は禁物ってことで
今回も大人しく「ラーメン」を購入して、奥の自販機にて黒烏龍茶を
購入してそのまま指定されたカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券
回収となったので、そのタイミングで「麺少な目で」と告げる。なお、
麺少な目 or 麺半分の場合は生玉子のサービスが受けられるので併せて
お願いする。そこから6分後に「にんにく入れますか?」という声が
掛かったので、
No11 サービス
今回も「ニンニク少しのちょい野菜とちょい脂で」というコールの後
に提供されたのがこちら。
No11 (3)
若干の不安もあったがそれ以上に食欲が優る。まずは卓上に置かれた
一味を軽く振りかけて薄化粧を施す。豚骨と豚肉に背脂をじっくりと
炊くことにより豚の旨みを引き出したスープにカエシの塩気がキリッ
と効いた濃厚でパンチある一杯。具は大判のブタ、富士丸系らしい
モヤシとキャベツのクタヤサイ、うずら、メンマ、アブラ、そして
トレードマークのナルトにニンニクという組み合わせ。
No11 (2)
生卵はブタを潜らせて“すき焼き風”で味わったり、野菜と麺を絡めて
まぜそばスタイルなどのアレンジも楽しみます。
No11 (1)
合わせる麺はモチゴワでワイルドな食感が楽しめる平打の自家製太麺。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にペロっと完食です。

次回は「野菜増し」にして「しょうがダレ」でヘルシー?に食べよう。

住 所 東京都板橋区大山金井町14-12 
定休日 無休  
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制 
2025-249


2025年10月05日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ (1)
大山で迎えたランチタイム。この近所の取引先での配送業務を行う前
にこちらで腹ごしらえ。訪問は木曜日の12時38分。店頭には並び無し
で引き戸から店内を覗き込むと満席ながらも待合席が空いていたので
そのまま入店して入口右側に設置された券売機に進んでいく。
おさだ (2)
今回は2枚看板の一つである「ワンタン担々メン」とサイドメニュー
の「ルーロー飯」の食券を購入して待合席にて暫し待機。さほど待つ
ことなく声が掛かって案内されたカウンター席に腰を下ろす。手際の
いい調理を眺めながら着席から9分後の並び始めから異形12分で提供
されたのがこちら。
おさだ (4)
支那そばもいいけどコッチも負けてないね。ベースとなるのは通常の
支那ソバと共通らしく豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布などの
魚介の旨味を重ね合わせたもので自家製の滑らかな口あたりの芝麻醤
とこちらも自家製の辣油で纏め上げた一杯。辛さは控えめで一口飲む
ごとに食欲が湧き上がる上品で上質な担々麺。具は喉越しのいい皮で
包んで肉の旨味を閉じ込めたワンタン、味付きミンチ、ネギ、そして
食感がアクセントになるザーサイという組み合わせ。
おさだ (5)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性。
おさだ (3)
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いた味が染みて柔らか
な豚肉が乗った一品で担々麺のお供にベストマッチ。ノンストップで
食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

やはり納得のおさだクオリティ。久々に夜にお邪魔してワンタンと
つまみのビールからの支那そばというパターンを楽しんでみたい。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜、土曜日 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制 
2025-245


2025年10月01日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 (4)
出掛けたいけど時間も金もねぇ...な日曜日は朝から近場の日帰り温泉
で湯ったり&施設内の食事処で湯上りのビールで飲んびり。いい具合
に整ったところで〆の一杯を求めてこちらのお店にIDOする。訪問は
日曜の14時32分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。着席と同時に奥さんから水とおしぼりが差し出された
タイミングで注文です。
下頭橋 (3)
お願いするのは個人的定番商品である「ラーメンスライス玉子のネギ
多め」です。“せあぶらをふる”調理を眺めながら待つこと8分で提供
されたのがこちら。
下頭橋 (2)
相変わらず圧巻じゃないか!いつものように味見もせずに卓上に用意
された胡椒をたっぷり振りかけて準備完了。すぐにスープを飲みたい
衝動に駆られるがまずは三層になったカエシと背脂とスープが馴染む
よう麺を底の方から持ち上げて撹拌する。豚の旨みと甘みが溶け出た
破壊力満点の豚骨醤油ラーメンは一口目から全身を貫くような旨味が
罪悪感と共に押し寄せる。具はスープの熱により柔らかくなっていく
バラチャーシュー、しっかり味の染みたメンマ、箸休めとして大活躍
なスライス玉子、そして背脂の重たさをほんのちょっとだけ中和して
くれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 (1)
合せる麺はつるや製麺の中細麺でふっくら柔らかな茹で加減に背脂が
しっかりと絡みつく。スープをもう一口飲みたいという気持ちをグッ
と抑え込んで固形物を綺麗に平らげ完食となった。

油そばも真っ青なもうひとつの脂そば。次回はメンマトッピングして
みようかな。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-241

2025年09月19日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (6)
時間が経つのが早くてこちらのお店も開店してから早一年経つようだ。
1周年記念日には面白そうな限定を販売していたようだがタイミングが
合わなかったのでお楽しみは来年に持ち越しだ。訪問は水曜の11時5分。
店内の待合席では3人組が順番待ちをしていたが待合席にはまだ空きが
あったのでそのまま入口左側に設置された券売機で食券購入します。
みのひ (4)
みのひ (5)
※店内の注意書きが更新されてラーメンの写真、券売機は撮影OKに
なっていたので今回から掲載。1周年限定メニューの張り紙があった
けど、やはり開店記念日に当たる9月14日と15日の2日間のみの販売
だったので、代わりに今回は夏季限定の「サバの辛いつけ麺」を選択。
そこに併せて「豚めし」を購入して、待合席で暫し待機。さほど待つ
ことなく声が掛かったのでセルフの水を片手に案内されたカウンター
席に腰を下ろす。着席から10分経過の並び始めから累計15分で提供
されたのがこちら。
みのひ (3)
ふふふ、見た目は大人しそうに見えるけれど油断大敵だ。お店自慢の
豚骨と鯖節からなる魚介豚骨をベースにコクを与える背脂と味の要と
なるサバの旨味がプラスされた特製辣油の程よい辛みが融合した一杯。
ガツンと押し寄せるサバの旨味が特徴的で内容は異なるものの魚介と
動物系に辛さがタッグを組んだ一杯はやはり出身店である“井の庄”の
面影を感じたり。
みのひ (2)
合わせる麺は通常の麺とは異なる全体に手揉みを加えたモチモチ食感
の中太麺でつけ汁がしっかりと絡む相性のいい組み合わせ。
みのひ (1)
たっぷりとチャーシューの切り落としが乗った豚めしは麺のお供にも
最適だが、ポットに入ったスープ割りで少し薄めたつけ汁を掛ければ
さらに旨さがUPして箸の動きをさらに加速させる。ノンストップで
食べ進めていき、全てを余すことなく堪能して完食となった。

祝一周年。2年目、3年目と今後のさらなるご活躍をお祈りしています。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休(臨時休業等の案内はXにて)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-229


2025年09月18日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (5)
連休明けで珍しく朝からバタバタ。毎日とは言わないがこれ位忙しい
と嬉しいのだが。そんなこともあって少し時間が無かったのでランチ
は移動の道中にあるこちらにピットイン。訪問は火曜日の12時57分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (4)
魂の中華そば (3)
気温が30℃以下ならば中華そばって思っていたが最後の足掻きなのか
この日も真夏日だったので今回は丸長インスパの「つけそば」を選択。
そのままセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収されたので50円を添えて「中盛で」と告げる。待つこと9分で
提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けるという細部にまで丸長を
意識した一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干し
などの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴
を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地良い酸味が
頭一つ抜けた仕上がりで黒胡椒のスパイシーさによって食欲がさらに
加速します。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
刻み海苔が麺の上に盛り付けられる。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

涼しくなったタイミングを見計らって「塩 中華そば」を食べに行こう。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2025-228

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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