つけそば

2026年06月07日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (3)
台風一過で朝から晴天のつけめん日和...となるハズが梅雨間近という
こともあってか曇り空の比較的涼しい木曜日。だけど気分はすっかり
つけ麺モードだったのでランチは久々にこちらのお店にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時36分。店頭で順番待ちをする2人の姿があったが、
コチラのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイル
なので一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (5)
魂の中華そば (4)
つけめんっていうことは決めていたが丸長系の“つけそば”か東池袋系
の“もりそば”にするか悩んだが今回も前者を購入して店頭で暫し待機。
12分経過したところで声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし、食券と共に50円を添えて「中盛りで」と
告げる。その8分後の並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けるという細部にまで丸長を
意識した一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干し
などの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴
を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地良い酸味が
頭一つ抜けた仕上がりで黒胡椒のスパイシーさによって食欲がさらに
加速します。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
刻み海苔が麺の上に盛り付けられる。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

久々に不定期販売の幻のメニューと化した「塩中華そば」が食べたい。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2026-141

2025年09月18日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (5)
連休明けで珍しく朝からバタバタ。毎日とは言わないがこれ位忙しい
と嬉しいのだが。そんなこともあって少し時間が無かったのでランチ
は移動の道中にあるこちらにピットイン。訪問は火曜日の12時57分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
魂の中華そば (4)
魂の中華そば (3)
気温が30℃以下ならば中華そばって思っていたが最後の足掻きなのか
この日も真夏日だったので今回は丸長インスパの「つけそば」を選択。
そのままセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券
が回収されたので50円を添えて「中盛で」と告げる。待つこと9分で
提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けるという細部にまで丸長を
意識した一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と鯖節や煮干し
などの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。丸長の特徴
を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地良い酸味が
頭一つ抜けた仕上がりで黒胡椒のスパイシーさによって食欲がさらに
加速します。具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして
刻み海苔が麺の上に盛り付けられる。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後の
スープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。

涼しくなったタイミングを見計らって「塩 中華そば」を食べに行こう。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制 
2025-228

2024年09月19日 19:00

『中華そば わた井』 
わた井 暖簾
北綾瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む...ハズがまさかの臨休に直撃でフラれてしまう。
まぁクヨクヨしたって仕方がないってことで気持ちを切り替え近所の
人気店に予定変更。訪問は火曜日の11時45分。店頭には8人の行列が
発生していた。ちょうど店員さんが出てきて先に食券を購入するよう
案内されたので一旦店内に進み入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
わた井 券売機
まだまだ中華そばには戻れない気温だったので今回は看板商品である
「つけそば 並盛 250g」と「ちゃーしゅーごはん」の食券を購入する。
先に食券を店員さんに渡して店頭の行列に接続します。20分後に声が
掛かって入店となり、事前に食券を手渡していたこともあり着席から
1分後の並び始めから累計21分で提供されたのがこちら。
わた井 つけそば
平成に一世風靡した濃厚魚介豚骨。近年は比較的バランス重視なタイプ
が増えているが以前と変わらず...というか前よりもさらにパワーアップ
したのか濃厚でしっかりと塩味も効いたパンチのある仕上がりで一口目
から口一杯に旨味が広がります。具はメンマ、ナルト、刻みねぎ、魚粉
がつけ汁に浮かび、麺の上にドデカチャーシュー海苔という組み合わせ。
わた井 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感の自家製太麺で濃厚なつけ汁を
正面からガシっと受け止めます。
わた井 ちゃーしゅーごはん
しっかりと味の染みたチャーシューとご飯を繋ぐキャベツもいい仕事
してる。濃度の高いつけ汁なので浸けるペース配分に気を付けながら
食べ進めていき、少しだけ残ったつけ汁でスープ割りも楽しみ綺麗に
完食となった。

久しぶりってこともあるけどやっぱりゴリゴリな魚介豚骨も旨いなぁ。
今度はガッツリと麺大盛に旨辛粉を追加してみたい。
わた井 営業時間
住 所 東京都足立区谷中2-9-2 
定休日 月曜日、第1、3、5日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制  
2024-182

2024年07月01日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば 外観
やはり暑さの影響でこの日も朝からつけ麺な気分。だがモタモタして
いたら事務所を出るのが少し遅くなったので遠出はせずに比較的近場
の“魂中”にお邪魔することに。訪問は木曜日の11時30分。換気の為に
開放された引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
魂の中華そば 券売機
魂の中華そば 麺量
毎回大勝軒インスパの「もりそば」か丸長インスパの「つけそば」で
悩むが今回は後者を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を
下ろす。すぐに食券回収となったので食券に現金50円を添えて麺量を
「中盛」に変更してもらう。待つこと12分で提供されたのがこちら。
魂の中華そば つけそば
つけ汁は小さめの器で麺は平皿に盛り付けられるというディテールに
も丸長っぽさに拘った一杯。そんなつけ汁は鶏ガラ・豚骨の動物系と
鯖節や煮干しなどの魚介出汁に香味野菜で整えたクラシカルなタイプ。
丸長の特徴を表す時に用いられる“甘辛酸”の全てが揃った一杯で心地
良い酸味が頭一つ抜けた仕上がり。具はつけ汁の中にチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔が盛り付けられる。
魂の中華そば 麺
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。

中盛でもペロリだったので次回は少し欲張って大盛を頼んじゃおっかな。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制 
2024-118

2023年09月13日 19:00

『魂の中華そば』 

魂の中華そば 外観
台風一過で一瞬だけ涼しくなったけれどまだまだ秋は遠そうな日曜日。
こんな日は昼飲みして緩めな一杯で締めるのが正統派おっさんの週末
ってことで上板橋のソウルフードなお店に向かうも店内改装でまさか
の休業中。まあ、そんなに気合が入っていなかったので無問題で近場
のファミレスで軽く燃料補給してこちらのお店でリカバリー。訪問は
日曜日の14時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
魂の中華そば 券売機
やはり暑いのでつけ麺系ってことで今回は「つけそば」を購入して、
一つだけ空いていたカウンター席に滑り込む。待つこと12分で提供
されたのがこちら。
魂の中華そば つけそば
丸長ライクなクラシカルな出で立ち。スープは鶏ガラ・豚骨の動物系
と鯖節や煮干などの魚介出汁に香味野菜で整えた王道スタイルな一杯。
丸長の特徴を表す時に用いられる“甘辛酸”のチャートでいうと甘みは
気持ち抑えめの酸味と辛みが少し前に出たスパイシーなタイプ。具は
つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、そして平皿に盛り付けら
れた麺の上には刻み海苔という組み合わせ。
魂の中華そば 麺
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。

涼しくなったら“べんスパイア”な潮らーめんを食べに行こう。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 月曜日(祝日の場合翌日に振替)   
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制  
2023-211

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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