2021年11月
2021年11月05日 19:00
『ぎょらん亭 西早稲田店』

西早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にビブなグルマンが御用達
の関西泡系なお店で完食したばかりですが、やはり地方で人気のお店が
東京進出(系列店の昼間の二毛作)したお店にお邪魔する。訪問は水曜
の11時28分。店頭で2人が順番待ちをしていたのでその後ろで暫し待機。
さほど待つことなく厨房前のカウンター席に案内された。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ラーメンは豚骨の割合が十割と二八の2種類あるようですが蕎麦だと内二
かな...って関係ないかw。今回は基本商品?と思われる「十割ラーメン」
をお願いする。なお、麺の太さと硬さが選べるので「中太麺・普通」で
お願いしてみた。セルフコーナーからお冷と紅生姜に高菜を持ってきて
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、これが北九州の代表選手となるラーメンか。商品名が表す通りで
使用されているのは豚骨のみでゲンコツをじっくりと炊くことによって
生み出されるスープは所謂コラーゲンたっぷりで一口飲めば唇の周りが
テカテカになるグロス要らずなクリーミーな一杯。意外と塩気が強めで
ガツンとパンチのある一杯に仕上がっている。具はバラチャーシュー、
キクラゲ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの中太麺で濃厚なスープとの相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ
終えて替玉を頼もうか悩んだが連食ってことでグッと堪えて箸を置いた。
やはり地方のラーメンを食べると現地に行きたくなる。プランを立てる
だけでも夢が膨らむので今度は北九州のラーメン旅を仮で組んでみよう。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-18-23
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算

西早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にビブなグルマンが御用達
の関西泡系なお店で完食したばかりですが、やはり地方で人気のお店が
東京進出(系列店の昼間の二毛作)したお店にお邪魔する。訪問は水曜
の11時28分。店頭で2人が順番待ちをしていたのでその後ろで暫し待機。
さほど待つことなく厨房前のカウンター席に案内された。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

ラーメンは豚骨の割合が十割と二八の2種類あるようですが蕎麦だと内二
かな...って関係ないかw。今回は基本商品?と思われる「十割ラーメン」
をお願いする。なお、麺の太さと硬さが選べるので「中太麺・普通」で
お願いしてみた。セルフコーナーからお冷と紅生姜に高菜を持ってきて
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほう、これが北九州の代表選手となるラーメンか。商品名が表す通りで
使用されているのは豚骨のみでゲンコツをじっくりと炊くことによって
生み出されるスープは所謂コラーゲンたっぷりで一口飲めば唇の周りが
テカテカになるグロス要らずなクリーミーな一杯。意外と塩気が強めで
ガツンとパンチのある一杯に仕上がっている。具はバラチャーシュー、
キクラゲ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しの中太麺で濃厚なスープとの相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺を食べ
終えて替玉を頼もうか悩んだが連食ってことでグッと堪えて箸を置いた。
やはり地方のラーメンを食べると現地に行きたくなる。プランを立てる
だけでも夢が膨らむので今度は北九州のラーメン旅を仮で組んでみよう。
住 所 東京都新宿区西早稲田2-18-23
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2021年11月04日 19:00
『ふく流らーめん 轍 東京高田馬場本店』

久しぶりに祝日を利用して麺活動。向かった先は地方のビッグネームの
出店が続いている高田馬場へ。まず最初にお邪魔するのは“関西泡系”で
有名なコチラのお店からスタート。訪問は水曜日の11時1分。ちょうど
開店したようで3人の先客に続いて店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機で食券購入となる。

限定らーめんに惹かれたが今回は基本商品である「ふく龍らーめん」を
購入して奥へと延びるカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収され、
その際にLINEに友達登録するとトッピングサービスという案内を受ける。
普段は断るけれども先客全員が登録していたのでつられて登録したよw。
待つこと10分で提供されたのがこちら。


合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
次回は見た目とネーミングに興味津々な「マゼニボジャンキー」を頼もう。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-14-3 三桂ビル 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

久しぶりに祝日を利用して麺活動。向かった先は地方のビッグネームの
出店が続いている高田馬場へ。まず最初にお邪魔するのは“関西泡系”で
有名なコチラのお店からスタート。訪問は水曜日の11時1分。ちょうど
開店したようで3人の先客に続いて店内へ進んでいき、入口左側に設置
された券売機で食券購入となる。

限定らーめんに惹かれたが今回は基本商品である「ふく龍らーめん」を
購入して奥へと延びるカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収され、
その際にLINEに友達登録するとトッピングサービスという案内を受ける。
普段は断るけれども先客全員が登録していたのでつられて登録したよw。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

おぉ!やっぱりインパクト大な見た目だね。鶏ガラ・ゲンコツ・モミジ
を高温の圧力鍋で一気に煮だして余すことなく旨味を抽出したスープは
非常に滑らでクリーミー。そこにお店の最大の特徴ともいえる徳島県産
の木頭柚子のエスプーマが加わることでマイルドで清涼感のある一杯へ
進化する。具はレアチャーシュー、水菜、刻み玉ねぎ、そしてサービス
の訳あり味玉という組み合わせ。
を高温の圧力鍋で一気に煮だして余すことなく旨味を抽出したスープは
非常に滑らでクリーミー。そこにお店の最大の特徴ともいえる徳島県産
の木頭柚子のエスプーマが加わることでマイルドで清涼感のある一杯へ
進化する。具はレアチャーシュー、水菜、刻み玉ねぎ、そしてサービス
の訳あり味玉という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺でスープとの絡みと
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食
となった。
次回は見た目とネーミングに興味津々な「マゼニボジャンキー」を頼もう。
住 所 東京都新宿区高田馬場2-14-3 三桂ビル 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年11月03日 19:00
『自家製麺 伊藤』

久しぶりにソロ以外での赤羽飲み。定番の立ち飲みを2軒とお初なお店を
一軒と軽~く3軒ハシゴしたていい気分になったらやっぱり〆のラーメン
が食べたくなる。ということで遅めの時間まで営業しているコチラの店
にピットイン。訪問は火曜の21時59分。一番奥の引き戸から店内に進み、
券売機で食券を購入します。

遅い時間帯ということもあってか“肉そば”は売り切れみたいだが〆なので
無問題で基本商品となる「中華そば 小(ネギのみ)」の食券を購入する。
なお、客席の後ろは狭くて通れないので再び店外に出て空いている席の
後ろの引き戸から入店する。待つこと5分で提供されたのがこちら。

少な目のスープから顔を覗かせる麺にネギという伊藤らしいルックスです。
関東に煮干しラーメンを広めた立役者といえる王道の一杯。煮干し特有の
仄かなビターさと旨みのバランスも絶妙で何度食べても新鮮に映ります。
チャーシューやメンマといったお馴染みのアイテムも不在で具はネギだけ
という質素な構成だが物足りなさを感じさせない。

合わせる麺はツルリとした喉越しとパツンとした食感を併せ持つ自家製
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、

久しぶりにソロ以外での赤羽飲み。定番の立ち飲みを2軒とお初なお店を
一軒と軽~く3軒ハシゴしたていい気分になったらやっぱり〆のラーメン
が食べたくなる。ということで遅めの時間まで営業しているコチラの店
にピットイン。訪問は火曜の21時59分。一番奥の引き戸から店内に進み、
券売機で食券を購入します。

遅い時間帯ということもあってか“肉そば”は売り切れみたいだが〆なので
無問題で基本商品となる「中華そば 小(ネギのみ)」の食券を購入する。
なお、客席の後ろは狭くて通れないので再び店外に出て空いている席の
後ろの引き戸から入店する。待つこと5分で提供されたのがこちら。

少な目のスープから顔を覗かせる麺にネギという伊藤らしいルックスです。
関東に煮干しラーメンを広めた立役者といえる王道の一杯。煮干し特有の
仄かなビターさと旨みのバランスも絶妙で何度食べても新鮮に映ります。
チャーシューやメンマといったお馴染みのアイテムも不在で具はネギだけ
という質素な構成だが物足りなさを感じさせない。

合わせる麺はツルリとした喉越しとパツンとした食感を併せ持つ自家製
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やっぱり仲間と飲んで〆で食べるラーメンは最高だねぇ。少しだけ日常
を取り戻した気がする火曜日の夜。
やっぱり仲間と飲んで〆で食べるラーメンは最高だねぇ。少しだけ日常
を取り戻した気がする火曜日の夜。
住 所 東京都北区赤羽1-2-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2021年11月02日 19:00
『つけめん 丸長 宮原店』

宮原で迎えたランチタイム。昼食はクラシカルな一杯という気分だった
ので久しぶりにこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時51分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手にカウンター中央の
席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニュー札を眺めて考え込む。

以前から「つけ風ラーメン」という商品が気になっているんだけれども
今回もお店イチオシ商品である「半チャンつけ麺」をお願いすることに。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

メッチャシンプルですやん。鶏豚の動物系に鰹や鯖などの魚介の旨味
を重ねたつけ汁は丸長らしい甘・辛・酸が感じられながらも全体的に
マイルドなチューニングでスルスル入っていきます。具は短冊切りの
チャーシュー、メンマ、刻みネギがつけ汁に沈み、麺の上に刻み海苔
が盛り付けられる。

合せる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ自家製平打ち麺でつけ汁
との相性も抜群です。

チャーシューと玉子に玉ねぎのチャーハン。町中華とも異なる家庭的で
素朴な味わいの一品で何だか落ち着くなぁ。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後はカウンターに置かれたポットのスープ割りも楽しみ綺麗に
完食となった。
つけ麺もナイスだけれど次回こそは「つけ風ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県さいたま市北区奈良町12-15
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

宮原で迎えたランチタイム。昼食はクラシカルな一杯という気分だった
ので久しぶりにこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時51分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手にカウンター中央の
席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられたメニュー札を眺めて考え込む。

以前から「つけ風ラーメン」という商品が気になっているんだけれども
今回もお店イチオシ商品である「半チャンつけ麺」をお願いすることに。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

メッチャシンプルですやん。鶏豚の動物系に鰹や鯖などの魚介の旨味
を重ねたつけ汁は丸長らしい甘・辛・酸が感じられながらも全体的に
マイルドなチューニングでスルスル入っていきます。具は短冊切りの
チャーシュー、メンマ、刻みネギがつけ汁に沈み、麺の上に刻み海苔
が盛り付けられる。

合せる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持つ自家製平打ち麺でつけ汁
との相性も抜群です。

チャーシューと玉子に玉ねぎのチャーハン。町中華とも異なる家庭的で
素朴な味わいの一品で何だか落ち着くなぁ。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後はカウンターに置かれたポットのスープ割りも楽しみ綺麗に
完食となった。
つけ麺もナイスだけれど次回こそは「つけ風ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県さいたま市北区奈良町12-15
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2021年11月01日 19:00
『下頭橋ラーメン』

週末銭湯&麺活動。この日はときわ台にある“アクアセゾン”で湯ったり
して前夜の酒を抜いた後は緊急自治宣言中は休業していたけどようやく
営業再開を果たしたコチラにお邪魔します。訪問は日曜日の12時52分。
店内満席で店頭で一人が順番待ちをしていたのでその後ろに接続して
席が空くのを待つ。6分後に席が空いて入店となり、入口右側に設置
された冷蔵庫から缶チューハイを...って言いたいところだが酒の提供
はまだ行っていないようなので、即麺をオーダーすることに。

お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とコールする。着席から7分の累計13分後
に提供されたのがこちら。

おっ!店名入りの丼に変えたのね。久しぶりの再会ってこともあるけど
やっぱり背油はテンション上がる。まずは胡椒をたっぷりと振りかけて
丼の底に張られたかえしとスープがよく混ざるように天地返しの要領で
撹拌します。豚の旨みと甘みが溶け出た昭和の代表選手である豚骨醤油
ラーメン。ただ、休業明けってこともあるのかスープが若干大人し目で
カエシも控えめだったので卓上に置かれたタレで調整。具はスープの熱
により徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、メンマ、箸休めと
しても大活躍なスライス玉子、背油の重さを中和してくれる刻みネギと
いう組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で今回はちょっと柔めな茹で
加減だったな。スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
をグッと抑えてネギをサルベージしてフィニッシュ。
背油補給完了。脂を差したからか帰りの足取りがメッチャ軽かったぜ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

週末銭湯&麺活動。この日はときわ台にある“アクアセゾン”で湯ったり
して前夜の酒を抜いた後は緊急自治宣言中は休業していたけどようやく
営業再開を果たしたコチラにお邪魔します。訪問は日曜日の12時52分。
店内満席で店頭で一人が順番待ちをしていたのでその後ろに接続して
席が空くのを待つ。6分後に席が空いて入店となり、入口右側に設置
された冷蔵庫から缶チューハイを...って言いたいところだが酒の提供
はまだ行っていないようなので、即麺をオーダーすることに。

お願いするのは個人的にお決まりとなっている「ラーメン・スライス
玉子入りでネギ多めで!」とコールする。着席から7分の累計13分後
に提供されたのがこちら。

おっ!店名入りの丼に変えたのね。久しぶりの再会ってこともあるけど
やっぱり背油はテンション上がる。まずは胡椒をたっぷりと振りかけて
丼の底に張られたかえしとスープがよく混ざるように天地返しの要領で
撹拌します。豚の旨みと甘みが溶け出た昭和の代表選手である豚骨醤油
ラーメン。ただ、休業明けってこともあるのかスープが若干大人し目で
カエシも控えめだったので卓上に置かれたタレで調整。具はスープの熱
により徐々に柔らかくなっていくバラチャーシュー、メンマ、箸休めと
しても大活躍なスライス玉子、背油の重さを中和してくれる刻みネギと
いう組み合わせ。

合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で今回はちょっと柔めな茹で
加減だったな。スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
をグッと抑えてネギをサルベージしてフィニッシュ。
背油補給完了。脂を差したからか帰りの足取りがメッチャ軽かったぜ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜、木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










