2019年06月
2019年06月25日 19:00
『熊本ラーメン 桂花 池袋東武店』

何の予定もない日曜日。だが、6月は頻繁に飲み歩いている影響で金欠状態
だったので、デパ地下でツマミを仕入れて大人しく家飲みすることにした。
その前にまずは腹ごしらえをしようと先日Getした桂花ラーメン一杯無料券
を手にレストラン街に向かう。訪問は日曜の11時42分。ナイスタイミング
で並びは無かったのでそのまま店内へと進んでいき、案内された厨房前の
カウンター席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺める。


ラーメンだけ食べて帰っても良いんだが、喉が渇いていたんでとりビーって
ことで生ビールとツマミに特製五香肉をオーダー。

桂花特製のタレを漬け込んだ肩ロース肉を注文を受けてから揚げているので
熱々サクサクで提供される。これがビールとベストマッチで一瞬でビールが
蒸発しちまったぜ。ということで桂花ラーメンを即発注する。やはり百貨店
のレストラン街ということで手際の良い調理でストレスなく提供された。

スープは熊本ラーメンの特徴とも言える豚骨と鶏ガラを加えた白湯スープに
香ばしいニンニクの風味と全体にコクを与える役割を果たすマー油が浮かぶ。
具は適度な噛みごたえのモモチャーシュー、コリコリの茎ワカメにメンマ、
ルータン(味玉)半分という組み合わせ。

そういえば池袋東武限定メニューなんてあったので次回はそれを狙ってみっかな。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 13F

何の予定もない日曜日。だが、6月は頻繁に飲み歩いている影響で金欠状態
だったので、デパ地下でツマミを仕入れて大人しく家飲みすることにした。
その前にまずは腹ごしらえをしようと先日Getした桂花ラーメン一杯無料券
を手にレストラン街に向かう。訪問は日曜の11時42分。ナイスタイミング
で並びは無かったのでそのまま店内へと進んでいき、案内された厨房前の
カウンター席に腰を下ろしてメニュー表をジッと眺める。


ラーメンだけ食べて帰っても良いんだが、喉が渇いていたんでとりビーって
ことで生ビールとツマミに特製五香肉をオーダー。

桂花特製のタレを漬け込んだ肩ロース肉を注文を受けてから揚げているので
熱々サクサクで提供される。これがビールとベストマッチで一瞬でビールが
蒸発しちまったぜ。ということで桂花ラーメンを即発注する。やはり百貨店
のレストラン街ということで手際の良い調理でストレスなく提供された。

スープは熊本ラーメンの特徴とも言える豚骨と鶏ガラを加えた白湯スープに
香ばしいニンニクの風味と全体にコクを与える役割を果たすマー油が浮かぶ。
具は適度な噛みごたえのモモチャーシュー、コリコリの茎ワカメにメンマ、
ルータン(味玉)半分という組み合わせ。

合わせる麺は低加水の心地よいプツプツ感が楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
そういえば池袋東武限定メニューなんてあったので次回はそれを狙ってみっかな。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 13F
定休日 不定休 (ダイニングシティースパイスの休みに準ずる)
駐車場 2000円以上の利用で90分無料
会 計 食後清算
2019年06月24日 19:00
『chinesebar ゆずのたね』

新中野で迎えたディナータイム...っていうにはまだまだ日が高い時間帯
だったけれど、ミシュランガイドで一つ星を獲得した【広尾 はしづめ】
で総料理長を務めた方がお店を開いたって聞きつけたので、少し早めに
偵察に向かってみます。ちなみに出身店には行ったことはないけどねw。
17時開店ということで10分前から店の前でウロウロしてオープンを待つ。
定刻に扉が開いて一番乗りで店内へ進み、カウンター席の一角に陣取る。
まずは生ビールをオーダーして、その間に何をお願いするか考え込む。




ヲイヲイ、値段間違えてない?ポーションとは言え道を挟んだ場所にある
晩杯屋と同じような価格設定じゃん。お客としてはこの上ない喜びだけど。
ということで赤文字で書かれたおススメメニューを片っ端からお願いする。
〈四川火鍋もつ煮 全部入り〉

しっかりと下茹ですることで雑味と余分な脂を落としてスープの旨みを
吸収したモツ。四川火鍋というネーミングなので辛いものを想像したが
マイルドな辛さで食欲が刺激されて酒を飲むスピードも自然に加速する。
今回は煮卵と豆腐入りの豪華版だがそれでも480円というお値打ち価格。
〈ナメコの発酵唐辛子漬け〉

発酵させることでカドが取れて円やかな辛味になった唐辛子に漬け込んだ
なめこに大根おろしを添えて。トゥルンとした喉越しと食感が堪りません。
それにしてもコレが100円だと!くどいようだけど本当に大丈夫かいな?
〈妖艶な黒酢豚〉

目の前に置かれた瞬間にふわっと広がる黒酢の香りが食欲のスイッチを
オンにする。粗びきの肉団子を揚げることで内側はジューシーで表面は
カリッとした状態に仕上げるので芳醇な黒酢の旨みタレが良く絡みます。
こちらもお得な...って以下省略。
〈よだれ鶏〉

その名の通りで見た目からしてYODAREが溢れる。トマトの香菜とタレの
コントラストもイイね。低温調理のしっとりした鶏肉に中国醤油の甘辛な
タレがベストマッチ。
〈押し豆腐と干し海老のナンプラー〉

普段麺ばかり食べてるんで食感の違いで一瞬頭が混乱する。いい具合に
水気が抜けた豆腐に干し海老からなるナンプラーが絶妙にマッチします。
具は香菜とねぎというシンプルな構成だが実にナイスな組み合わせ。
〈トマトと卵のなめらか炒め〉

その名の通りふっくらなめらかな食感の卵にトマトの軽い酸味がマッチする。
〈極細麺の鶏そば〉


やはり最後は麺でしょう。鶏の旨みが溶けだした清湯で仄かに広がるのは
ネギ油の風味かな?飲んだ締めにも最適な塩加減とボリューム感。具は茹
で鶏に揚げネギと揚げワンタンというやはりシンプルな構成。合わせる麺
はもちろん出身店の経営母体?である“橋爪製麺”の特注麺。極細麺と言う
だけあり番手は34番とかなりの細さ。乾麺のようなチリチリっとした食感
が楽しい。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食でご馳走様です。
一流店の味をリーズナブルに味わえるお店。家から少し離れているけれど
そのためだけに車に乗ってでも(バスだけどw)食べに行きたいお店です。

新中野で迎えたディナータイム...っていうにはまだまだ日が高い時間帯
だったけれど、ミシュランガイドで一つ星を獲得した【広尾 はしづめ】
で総料理長を務めた方がお店を開いたって聞きつけたので、少し早めに
偵察に向かってみます。ちなみに出身店には行ったことはないけどねw。
17時開店ということで10分前から店の前でウロウロしてオープンを待つ。
定刻に扉が開いて一番乗りで店内へ進み、カウンター席の一角に陣取る。
まずは生ビールをオーダーして、その間に何をお願いするか考え込む。




ヲイヲイ、値段間違えてない?ポーションとは言え道を挟んだ場所にある
晩杯屋と同じような価格設定じゃん。お客としてはこの上ない喜びだけど。
ということで赤文字で書かれたおススメメニューを片っ端からお願いする。
〈四川火鍋もつ煮 全部入り〉

しっかりと下茹ですることで雑味と余分な脂を落としてスープの旨みを
吸収したモツ。四川火鍋というネーミングなので辛いものを想像したが
マイルドな辛さで食欲が刺激されて酒を飲むスピードも自然に加速する。
今回は煮卵と豆腐入りの豪華版だがそれでも480円というお値打ち価格。
〈ナメコの発酵唐辛子漬け〉

発酵させることでカドが取れて円やかな辛味になった唐辛子に漬け込んだ
なめこに大根おろしを添えて。トゥルンとした喉越しと食感が堪りません。
それにしてもコレが100円だと!くどいようだけど本当に大丈夫かいな?
〈妖艶な黒酢豚〉

目の前に置かれた瞬間にふわっと広がる黒酢の香りが食欲のスイッチを
オンにする。粗びきの肉団子を揚げることで内側はジューシーで表面は
カリッとした状態に仕上げるので芳醇な黒酢の旨みタレが良く絡みます。
こちらもお得な...って以下省略。
〈よだれ鶏〉

その名の通りで見た目からしてYODAREが溢れる。トマトの香菜とタレの
コントラストもイイね。低温調理のしっとりした鶏肉に中国醤油の甘辛な
タレがベストマッチ。
〈押し豆腐と干し海老のナンプラー〉

普段麺ばかり食べてるんで食感の違いで一瞬頭が混乱する。いい具合に
水気が抜けた豆腐に干し海老からなるナンプラーが絶妙にマッチします。
具は香菜とねぎというシンプルな構成だが実にナイスな組み合わせ。
〈トマトと卵のなめらか炒め〉

その名の通りふっくらなめらかな食感の卵にトマトの軽い酸味がマッチする。
〈極細麺の鶏そば〉


やはり最後は麺でしょう。鶏の旨みが溶けだした清湯で仄かに広がるのは
ネギ油の風味かな?飲んだ締めにも最適な塩加減とボリューム感。具は茹
で鶏に揚げネギと揚げワンタンというやはりシンプルな構成。合わせる麺
はもちろん出身店の経営母体?である“橋爪製麺”の特注麺。極細麺と言う
だけあり番手は34番とかなりの細さ。乾麺のようなチリチリっとした食感
が楽しい。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食でご馳走様です。
一流店の味をリーズナブルに味わえるお店。家から少し離れているけれど
そのためだけに車に乗ってでも(バスだけどw)食べに行きたいお店です。
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2019年06月23日 19:00
『肉煮干し中華そば さいころ』

6月に入ったら何だかバタバタしていてラーメン食べにいく時間がナシオ。
ということで暇な土曜日は朝から精力的に麺活動を行おうと思っていたが、
梅雨のシトシトどころかザーザー降りで一気にトーンダウンしてしまった。
結局重い腰を上げたのは昼すぎでプランを立て直してバスに揺られて中野
へ向かう。まず一軒目に向かったのは夏季限定がリリースされたこちらで。
訪問は土曜の13時32分。まずは店舗外に設置された券売機をジッと眺める。


お目当ての「冷やニボ」は限定30食なので時間的に少々不安だったけれども
この日は湿度はあっても気温はそれほど高くなかったので無事に購入出来た。
そのまま入店して“にぼらっしゃい!”のお出迎えを受けてカウンター席に座る。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

お!こりゃぁ涼しげでいいな。硝子の器になみなみと注がれているのは
動物系は不使用で煮干しの頭と腹を取り除いて水出してじっくりと旨み
を抽出したスープ。熱いラーメンとは違って冷たいスープの場合は塩気
が強く感じることが多いけれども、煮干しとカエシのバランスが絶妙で
グビグビと飲み干せる一杯。これはナイス!熱中症対策に水筒に入れて
飲みたいねw。具は同じようなサイズに短冊切りされたチャーシュー、
ナルト、メンマ、ネギ、ゆで卵、別皿に味変の山葵という組み合わせ。

合わせる麺は“だるま製麺”のツルリとしたのど越しとモッチモチの食感が
楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干しきれいに完食となった。
定期的に限定もリリースしているようなので今後も要チェックなお店だね。
住 所 東京都中野区中野2-28-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

6月に入ったら何だかバタバタしていてラーメン食べにいく時間がナシオ。
ということで暇な土曜日は朝から精力的に麺活動を行おうと思っていたが、
梅雨のシトシトどころかザーザー降りで一気にトーンダウンしてしまった。
結局重い腰を上げたのは昼すぎでプランを立て直してバスに揺られて中野
へ向かう。まず一軒目に向かったのは夏季限定がリリースされたこちらで。
訪問は土曜の13時32分。まずは店舗外に設置された券売機をジッと眺める。


お目当ての「冷やニボ」は限定30食なので時間的に少々不安だったけれども
この日は湿度はあっても気温はそれほど高くなかったので無事に購入出来た。
そのまま入店して“にぼらっしゃい!”のお出迎えを受けてカウンター席に座る。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

お!こりゃぁ涼しげでいいな。硝子の器になみなみと注がれているのは
動物系は不使用で煮干しの頭と腹を取り除いて水出してじっくりと旨み
を抽出したスープ。熱いラーメンとは違って冷たいスープの場合は塩気
が強く感じることが多いけれども、煮干しとカエシのバランスが絶妙で
グビグビと飲み干せる一杯。これはナイス!熱中症対策に水筒に入れて
飲みたいねw。具は同じようなサイズに短冊切りされたチャーシュー、
ナルト、メンマ、ネギ、ゆで卵、別皿に味変の山葵という組み合わせ。

合わせる麺は“だるま製麺”のツルリとしたのど越しとモッチモチの食感が
楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干しきれいに完食となった。
定期的に限定もリリースしているようなので今後も要チェックなお店だね。
住 所 東京都中野区中野2-28-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2019年06月21日 19:00
『味噌の大将 江古田店』

この日は花金で夕方の早い時間に飲み会が控えていたので、ランチは遠出を
せずに比較的近場に開店したこちらのお店にお邪魔する。訪問は開店初日の
11時24分。情報が無かったのでオープンしているかが心配でしたが、無事に
営業してました。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考えこむ。

やはり初日ということでメニューをメインの商品に絞った営業のようです。
今回は「野菜たっぷり味噌」を購入する。なお、ランチタイムは半ライスが
無料と案内されたので、モチのロンでお願いします。鍋を振るリズミカルな
音を聞きながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

“地域一番の野菜量目指した”という触れ込みだが、この周辺にラーメン店
自体が少なくて対象となるようなガッツリ系な店も無いような...っていう
のは冗談で、なかなかいい盛りっぷりですよ。鍋にラードを敷いて野菜を
炒めて、豚骨と鶏ガラの力強い動物系スープに北海道産と信州産の独自の
ブレンドした味噌を合わせれば完成となる。味付はやや濃いめでコク深い
味噌の旨みがガツンと広がる一杯です。具はシャッキリ感を残したモヤシ
・キャベツ・ニンジン・キクラゲの野菜炒めに彩の豆苗という組み合わせ。

合わせる麺はモチルツな食感と喉越しの中太麺で濃厚なスープに良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
機会があれば厚切りの角煮が乗った「角煮味噌らーめん」も試してみたい。
住 所 東京都中野区江原町3-39-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

この日は花金で夕方の早い時間に飲み会が控えていたので、ランチは遠出を
せずに比較的近場に開店したこちらのお店にお邪魔する。訪問は開店初日の
11時24分。情報が無かったのでオープンしているかが心配でしたが、無事に
営業してました。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考えこむ。

やはり初日ということでメニューをメインの商品に絞った営業のようです。
今回は「野菜たっぷり味噌」を購入する。なお、ランチタイムは半ライスが
無料と案内されたので、モチのロンでお願いします。鍋を振るリズミカルな
音を聞きながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

“地域一番の野菜量目指した”という触れ込みだが、この周辺にラーメン店
自体が少なくて対象となるようなガッツリ系な店も無いような...っていう
のは冗談で、なかなかいい盛りっぷりですよ。鍋にラードを敷いて野菜を
炒めて、豚骨と鶏ガラの力強い動物系スープに北海道産と信州産の独自の
ブレンドした味噌を合わせれば完成となる。味付はやや濃いめでコク深い
味噌の旨みがガツンと広がる一杯です。具はシャッキリ感を残したモヤシ
・キャベツ・ニンジン・キクラゲの野菜炒めに彩の豆苗という組み合わせ。

合わせる麺はモチルツな食感と喉越しの中太麺で濃厚なスープに良く合う。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
機会があれば厚切りの角煮が乗った「角煮味噌らーめん」も試してみたい。
住 所 東京都中野区江原町3-39-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2019年06月19日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、月曜の朝一
からクレーム対応というハードな仕事でメッチャ落ち込んでいたので、
気分転換しようと“としおか”にお邪魔します。訪問は開店まであと少し
の10時48分。シャッターしていたのは19人と結構な人数が並んでいた。
有難いことに前倒しで開店となり、その後はゆっくりと列が進んでいく。
入口に近づいていくと見慣れぬ案内が貼られていることに気が付いた。

原材料や諸経費が上がってた為に6月1日から価格改定を行ったようです。
今までと変わらず美味いラーメンが腹一杯食べれるのなら仕方がないな。
これで行列が減れば嬉しいんだけど...なんてセコイ考えはイケナイねw。
並び始めから74分でようやく店内へ進んでいき、入口左側に設置された
券売機で食券購入となる。

お、メニュー増えてるジャン!ようやく新・塩ラーメンのボタンが用意
され、以前は裏メニュー的な存在の「塩油そば」と「冷やし油そば」に、
この日は×印が点灯していたけども高田馬場時代からの往年のファンには
堪らない「トッピング 白髪ネギ」と「焦がし正油ラーメン」が加わって
いました。普段ならば悩むところだが、今回も個人的定番な組み合わせの
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」
の食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券
回収し始めたので、そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリ伝えます。
着席から13分経過した累計1時間27分後に提供されたのがこちら。

久しぶりの再会だがいつもてもナイスな表情しています。もはや説明不要の
スープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨。その旨み
が詰まったスープをキリとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
暑くなってきてメニューも増えたし次回は「白髪ネギつけめん」を頼みたい。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム...には少々早い時間だったが、月曜の朝一
からクレーム対応というハードな仕事でメッチャ落ち込んでいたので、
気分転換しようと“としおか”にお邪魔します。訪問は開店まであと少し
の10時48分。シャッターしていたのは19人と結構な人数が並んでいた。
有難いことに前倒しで開店となり、その後はゆっくりと列が進んでいく。
入口に近づいていくと見慣れぬ案内が貼られていることに気が付いた。

原材料や諸経費が上がってた為に6月1日から価格改定を行ったようです。
今までと変わらず美味いラーメンが腹一杯食べれるのなら仕方がないな。
これで行列が減れば嬉しいんだけど...なんてセコイ考えはイケナイねw。
並び始めから74分でようやく店内へ進んでいき、入口左側に設置された
券売機で食券購入となる。

お、メニュー増えてるジャン!ようやく新・塩ラーメンのボタンが用意
され、以前は裏メニュー的な存在の「塩油そば」と「冷やし油そば」に、
この日は×印が点灯していたけども高田馬場時代からの往年のファンには
堪らない「トッピング 白髪ネギ」と「焦がし正油ラーメン」が加わって
いました。普段ならば悩むところだが、今回も個人的定番な組み合わせの
「新・塩ラーメン(並・中)」と「メンマ(小)・チャーシュー(小)」
の食券を購入してカウンター席に座る。ワンテンポ置いた後に店主が食券
回収し始めたので、そのタイミングで「並盛りで!」とハッキリ伝えます。
着席から13分経過した累計1時間27分後に提供されたのがこちら。

久しぶりの再会だがいつもてもナイスな表情しています。もはや説明不要の
スープは鶏ガラ・モミジ・豚足などの動物系にサバ節・煮干などの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚魚介豚骨。その旨み
が詰まったスープをキリとしたシャープな塩タレによって一つに纏め上げる。
具は絶妙な弾力のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
口一杯に頬張り豪快に食べ進めていき、今回もあっという間にペロッと完食。
暑くなってきてメニューも増えたし次回は「白髪ネギつけめん」を頼みたい。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング25分200円~
会 計 食券制










