2019年06月
2019年06月18日 19:00
『純米酒料理店 しぇんろん』

大人の遠足のラストを飾るのは日本酒と名物麺料理が楽しめるこちらで。
それにしても最後に藤沢に来たのはサーファー(陸w)だった学生時代
なので数十年前ぶりとなるが、その時は万華鏡っていうディスコで遊ん
だっけ。でも、当時はこんな風に日本酒を飲みに来るだなんて考えても
みなかったよなぁ。お一人様でも入れないと困るのでモチ予約済みです。
訪問は土曜の開店時刻の17時。暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内
されたカウンター席に腰を下ろします。まずは温泉上がりで乾いた喉に
キンキンに冷えたビールを一気に流し込み、落ち着いたところでツマミ
を数点注文する。それに併せて飲み物もジャパンにスイッチする。



〈先付〉

2品か5品が選べます。黒板にその日の先付けが掛かれており、その中から
2品をチョイス。ド定番の枝豆と夏らしくさっぱりとしたキュウリの漬物。
〈豚肉の燻製バラ・モモ盛り合わせ(小)〉

地場産の豚肉を使用した手作り燻製。香ばしさと適度がしっとり感が両立
した豚肉がウマシ!パンの上にトマトとレタスを乗せてマスタードを少し
付ければさらにナイス。
〈きき酒セット ・Cセット ひこ孫純米吟醸 生酒〉

日本酒は蓮田にある酒蔵の【神亀酒造】がメインとなる。今回はその中の
ひこ孫純米吟醸のセットをチョイス。水と製法は一緒なのに米が変わると
全く違う口当たりになるんだね。個人的には“明”が一番好み...っていうか
最初に飲んだからそう感じただけだったりw。
〈刺身盛り合わせ(小)〉

鰹・天然ヒラメ・トビウオ・天然ヒラマサ・天然タイ・まぐろという構成。
月並みな表現だがやはり刺身って日本酒がススムね。ついついクイクイと
日本酒を飲んじゃうよ。
〈マグロのノドウラ刺身〉

これはお初だな。マグロというよりクジラに近いかな。血合いの部分にも
似た濃い目の味わいでわさびじゃなくて生姜かニンニクで食べるのも納得。
〈味噌キュウリ〉

箸休めっていったらもろきゅうでしょう。こちらも地元産のキュウリに
味噌といういつの時代も変わることない呑兵衛にはお馴染みのアイテム。
〈奈良漬けクリームチーズ〉

クリームチーズにいぶりがっこというのはお馴染みですがこういうのも
あるのね。いうなればJapanese picklesなのでクリームチーズとの相性
は良いに決まってる。いい意味で水気の抜けたドイツパンとの組み合わ
せもグーです。
〈名物 油そば(国産小麦の全粒粉)〉

料理やお酒もおいしいけれどもラーメン好きとして今回のメインとなる
のが“油そば”です。こちらのお店が開店したのは25年位前とのことだが
その少し後にこの油そばが発売されたようです。正直、油そばの経験値
は低めなのと少々お酒を飲みすぎなので詳細については触れないけれど
一般的な油と酢の酸味が効いたものではなくて胡麻油の中に和な雰囲気
が漂う一品。具はチャーシュー、青菜、白髪葱、海苔という組み合わせ。
自家製の辣油を少し垂らして辛味をUPさせれば箸の動きが更に加速する。

合わせる麺は金子製麺の全粒粉を配合した乱切り麺。油そばにはピッタリな
モチモチっとした食感が楽しめる麺で、不揃いの太さの麺にタレがしっかり
絡みつく相性抜群の麺です。ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、
これなら1.5玉は楽勝で食べれたな。
日本酒と麺料理が楽しめるお店。湘南エリアに遊びに来る際には再訪したい。
※試作段階だがお店監修の油そばの通販を近々開始するらしいので要注目だ!

大人の遠足のラストを飾るのは日本酒と名物麺料理が楽しめるこちらで。
それにしても最後に藤沢に来たのはサーファー(陸w)だった学生時代
なので数十年前ぶりとなるが、その時は万華鏡っていうディスコで遊ん
だっけ。でも、当時はこんな風に日本酒を飲みに来るだなんて考えても
みなかったよなぁ。お一人様でも入れないと困るのでモチ予約済みです。
訪問は土曜の開店時刻の17時。暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内
されたカウンター席に腰を下ろします。まずは温泉上がりで乾いた喉に
キンキンに冷えたビールを一気に流し込み、落ち着いたところでツマミ
を数点注文する。それに併せて飲み物もジャパンにスイッチする。



〈先付〉

2品か5品が選べます。黒板にその日の先付けが掛かれており、その中から
2品をチョイス。ド定番の枝豆と夏らしくさっぱりとしたキュウリの漬物。
〈豚肉の燻製バラ・モモ盛り合わせ(小)〉

地場産の豚肉を使用した手作り燻製。香ばしさと適度がしっとり感が両立
した豚肉がウマシ!パンの上にトマトとレタスを乗せてマスタードを少し
付ければさらにナイス。
〈きき酒セット ・Cセット ひこ孫純米吟醸 生酒〉

日本酒は蓮田にある酒蔵の【神亀酒造】がメインとなる。今回はその中の
ひこ孫純米吟醸のセットをチョイス。水と製法は一緒なのに米が変わると
全く違う口当たりになるんだね。個人的には“明”が一番好み...っていうか
最初に飲んだからそう感じただけだったりw。
〈刺身盛り合わせ(小)〉

鰹・天然ヒラメ・トビウオ・天然ヒラマサ・天然タイ・まぐろという構成。
月並みな表現だがやはり刺身って日本酒がススムね。ついついクイクイと
日本酒を飲んじゃうよ。
〈マグロのノドウラ刺身〉

これはお初だな。マグロというよりクジラに近いかな。血合いの部分にも
似た濃い目の味わいでわさびじゃなくて生姜かニンニクで食べるのも納得。
〈味噌キュウリ〉

箸休めっていったらもろきゅうでしょう。こちらも地元産のキュウリに
味噌といういつの時代も変わることない呑兵衛にはお馴染みのアイテム。
〈奈良漬けクリームチーズ〉

クリームチーズにいぶりがっこというのはお馴染みですがこういうのも
あるのね。いうなればJapanese picklesなのでクリームチーズとの相性
は良いに決まってる。いい意味で水気の抜けたドイツパンとの組み合わ
せもグーです。
〈名物 油そば(国産小麦の全粒粉)〉

料理やお酒もおいしいけれどもラーメン好きとして今回のメインとなる
のが“油そば”です。こちらのお店が開店したのは25年位前とのことだが
その少し後にこの油そばが発売されたようです。正直、油そばの経験値
は低めなのと少々お酒を飲みすぎなので詳細については触れないけれど
一般的な油と酢の酸味が効いたものではなくて胡麻油の中に和な雰囲気
が漂う一品。具はチャーシュー、青菜、白髪葱、海苔という組み合わせ。
自家製の辣油を少し垂らして辛味をUPさせれば箸の動きが更に加速する。

合わせる麺は金子製麺の全粒粉を配合した乱切り麺。油そばにはピッタリな
モチモチっとした食感が楽しめる麺で、不揃いの太さの麺にタレがしっかり
絡みつく相性抜群の麺です。ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、
これなら1.5玉は楽勝で食べれたな。
日本酒と麺料理が楽しめるお店。湘南エリアに遊びに来る際には再訪したい。
※試作段階だがお店監修の油そばの通販を近々開始するらしいので要注目だ!
2019年06月17日 19:00
『麺バルHACHIKIN』

週末麺活動 in 湘南エリア。この少し前に大船でフーテンなビジネスマン?
が愛した一杯を堪能したばかりだが、久々の神奈川なので気になるお店で
連食していくことに。このエリアには話題の新店情報もあったが、今回は
昨年の5月に開店したこちらのお店にお邪魔する。大船から電車移動だが、
間違えて急行に乗ってしまい、片瀬江ノ島に行っちゃって慌てて引き返す。
到着したのは土曜の12時47分。扉を抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席中央に腰を下ろす。



卓上に置かれたメニューに手を伸ばすと店員さんから昼から飲めますよ♪
なんて悪魔のささやきw。次の予定まであまり時間がなかったけれども
せっかくなので軽く飲むことに。
〈よさこいセット〉

日替わりのおつまみ3品盛りに一部商品は除くが選べるドリンク付きの
お得なセット。この日はバイ貝の煮つけ・ガランティーヌ・ポテサラ
という組み合わせ。ビール、日本酒、ワイン、何でも合いそうな料理
でお酒がススム君。呑兵衛のツボを押さえた一品で量もナイスですね。
〈半熟漬け卵〉

ネットリと舌に絡みつく食感が堪らない。漬けタレの塩味が卵の甘みを
引き出しています。シンプルな一品だけどやはりこいつも酒に合う合う。
まだ飲みたかったが、ちょっと時間が押していたので〆の一杯をオーダー。
〈塩ハーフSoba〉

おミシュな蔦が関連しているということもあってやはりいい顔してますね。
メニュー表の案内によりますとスープは店名にもあるように高知県の地鶏
“はちきん地鶏”の丸鶏とガラを使用した鶏スープにフュメ・ド・ポワソンの
技法を取り入れた鮮魚スープ、濃密な乾物の魚介出汁を合わせたトリプル
スープのようです。鶏の旨みと魚介のバランスに適度な塩分濃度の塩タレ
がマッチした体にスっと染み入る一杯。具はしっとりレアチャーシュー、
メンマ、小松菜、白髪葱という組み合わせ。

合わせる麺は蔦メイドの啜り心地のいい中細麺でスープとの相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、連食だっていうのに綺麗に完食となった。
味は勿論で接客も抜群で居心地のいいお店。次回はゆっくり飲んでみたい。

2軒回っていい具合にお腹も膨れたらクールダウン...っというか雨で冷えた
体を暖めようと稲村ケ崎温泉に移動。油分の多い黒湯でリフレッシュ完了。
さて、最後のお楽しみはやっぱりお酒ってことで藤沢に戻ろう。
住 所 神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
定休日 水曜日と毎月第2週木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

週末麺活動 in 湘南エリア。この少し前に大船でフーテンなビジネスマン?
が愛した一杯を堪能したばかりだが、久々の神奈川なので気になるお店で
連食していくことに。このエリアには話題の新店情報もあったが、今回は
昨年の5月に開店したこちらのお店にお邪魔する。大船から電車移動だが、
間違えて急行に乗ってしまい、片瀬江ノ島に行っちゃって慌てて引き返す。
到着したのは土曜の12時47分。扉を抜けて店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席中央に腰を下ろす。



卓上に置かれたメニューに手を伸ばすと店員さんから昼から飲めますよ♪
なんて悪魔のささやきw。次の予定まであまり時間がなかったけれども
せっかくなので軽く飲むことに。
〈よさこいセット〉

日替わりのおつまみ3品盛りに一部商品は除くが選べるドリンク付きの
お得なセット。この日はバイ貝の煮つけ・ガランティーヌ・ポテサラ
という組み合わせ。ビール、日本酒、ワイン、何でも合いそうな料理
でお酒がススム君。呑兵衛のツボを押さえた一品で量もナイスですね。
〈半熟漬け卵〉

ネットリと舌に絡みつく食感が堪らない。漬けタレの塩味が卵の甘みを
引き出しています。シンプルな一品だけどやはりこいつも酒に合う合う。
まだ飲みたかったが、ちょっと時間が押していたので〆の一杯をオーダー。
〈塩ハーフSoba〉

おミシュな蔦が関連しているということもあってやはりいい顔してますね。
メニュー表の案内によりますとスープは店名にもあるように高知県の地鶏
“はちきん地鶏”の丸鶏とガラを使用した鶏スープにフュメ・ド・ポワソンの
技法を取り入れた鮮魚スープ、濃密な乾物の魚介出汁を合わせたトリプル
スープのようです。鶏の旨みと魚介のバランスに適度な塩分濃度の塩タレ
がマッチした体にスっと染み入る一杯。具はしっとりレアチャーシュー、
メンマ、小松菜、白髪葱という組み合わせ。

合わせる麺は蔦メイドの啜り心地のいい中細麺でスープとの相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、連食だっていうのに綺麗に完食となった。
味は勿論で接客も抜群で居心地のいいお店。次回はゆっくり飲んでみたい。

2軒回っていい具合にお腹も膨れたらクールダウン...っというか雨で冷えた
体を暖めようと稲村ケ崎温泉に移動。油分の多い黒湯でリフレッシュ完了。
さて、最後のお楽しみはやっぱりお酒ってことで藤沢に戻ろう。
住 所 神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
定休日 水曜日と毎月第2週木曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2019年06月16日 19:00
『中華 でぶそば』

なんか色々あってラーメン食べてねー!ってことで梅雨入りして雨模様の
生憎の天候だったけど、少し足を伸ばして神奈川エリアの気になるお店に
プチ遠征してみた。まず最初に向かった先な大船駅から少し離れた住宅街
にひっそりと佇むこちらのお店。訪問は土曜の11時34分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼ら
れていたメニューを眺めて考え込む...

というのは嘘で、今回は訪問する前から決めていたお店の看板商品である
「寅さんセット」をお願いします。待つこと10分で提供されたのがこちら。

町中華の人気のアイテムが一堂に会するナイスなコンビネーションですよ。

ちょうどいいサイズ感。スープは鶏ガラと豚骨に野菜からなる昔ながらの
中華そば。具はチャーシュー、モヤシ、ネギというシンプルな組み合わせ。


滑らかな舌触りの餡が詰まったシュウマイ。蒸したてなので熱々ですよ。
基本は5個だけど半分でも3個なのは嬉しい。辛子醤油にチョイと浸けて
パクリと口へ運べばビールが欲しくなる。

もちろんチャーハンだって半分なのにしっかり注文を受けてから中華鍋で
炒め始めます。具はチャーシューと玉子というこちらもシンプルな一品。
どの料理も素朴なんだけどセットになることで互いの良さを引き立てる
絶妙な組み合わせ。ラーメン→シュウマイ→チャーハン→スープという
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
地元に根付いた落ち着いた雰囲気のお店。またフラっと立ち寄ってみたい。
住 所 神奈川県横浜市栄区笠間2-6-7
定休日 不定休
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

なんか色々あってラーメン食べてねー!ってことで梅雨入りして雨模様の
生憎の天候だったけど、少し足を伸ばして神奈川エリアの気になるお店に
プチ遠征してみた。まず最初に向かった先な大船駅から少し離れた住宅街
にひっそりと佇むこちらのお店。訪問は土曜の11時34分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。まずは壁に貼ら
れていたメニューを眺めて考え込む...

というのは嘘で、今回は訪問する前から決めていたお店の看板商品である
「寅さんセット」をお願いします。待つこと10分で提供されたのがこちら。

町中華の人気のアイテムが一堂に会するナイスなコンビネーションですよ。
商品名からも判るように渥美清a.k.a寅さんが大船撮影所での撮影の合間に
通っていた時に頼んでいたのがこちらのセットで当時は裏メニューだった
ようです。

ちょうどいいサイズ感。スープは鶏ガラと豚骨に野菜からなる昔ながらの
中華そば。具はチャーシュー、モヤシ、ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は少し柔らかめに茹で上げてもっちりとした食感を引き出した
中細麺でスープを優しく受け止める。

滑らかな舌触りの餡が詰まったシュウマイ。蒸したてなので熱々ですよ。
基本は5個だけど半分でも3個なのは嬉しい。辛子醤油にチョイと浸けて
パクリと口へ運べばビールが欲しくなる。

もちろんチャーハンだって半分なのにしっかり注文を受けてから中華鍋で
炒め始めます。具はチャーシューと玉子というこちらもシンプルな一品。
どの料理も素朴なんだけどセットになることで互いの良さを引き立てる
絶妙な組み合わせ。ラーメン→シュウマイ→チャーハン→スープという
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
地元に根付いた落ち着いた雰囲気のお店。またフラっと立ち寄ってみたい。
住 所 神奈川県横浜市栄区笠間2-6-7
定休日 不定休
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2019年06月11日 19:00
『中華そば べんてん』

梅雨冷えで気温とももに一気にやる気もダウンした月曜日。こんな気候ならば
さすがに行列は少な目だろうと久々に“べんてん”に定点観測に向かってみると、
ここ数回断念した時よりは幾分か少なめの10人チョイだったので最後尾に接続
します。訪問は冷たい雨が降る月曜の11時37分。店舗前ではなくて少し離れた
空き前からスタート。ゆっくりと列が進んでいき、28分後に店内待ちへと昇格
して食券購入となった。

やはり寒かったので今回は「ラーメン(並・中)」と「トッピングメンマ」の
の食券を購入して、暫し待機...となるハズが、一つだけ席が空いたので先客の
2人組を飛ばして着席となる。すぐに助手役の息子さんが食券を回収と同時に
麺量を尋ねてきたので「並盛で!」と伝える。着席から14分の並び始めからは
累計42分後に提供されたのがこちら。

デーンと構えた安定感抜群の一杯。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具は大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔という組み合わせ。

同じロットに塩ラーメンと油そばがあった影響かいつもより少しふっくら目
な食感に茹で上がった中太麺。通常のモチモチっとした食感も好きだけれど、
コッチもいいかも。ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
今回もナイスべんてん!だった。やっぱり月一は訪れたいお店です。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

梅雨冷えで気温とももに一気にやる気もダウンした月曜日。こんな気候ならば
さすがに行列は少な目だろうと久々に“べんてん”に定点観測に向かってみると、
ここ数回断念した時よりは幾分か少なめの10人チョイだったので最後尾に接続
します。訪問は冷たい雨が降る月曜の11時37分。店舗前ではなくて少し離れた
空き前からスタート。ゆっくりと列が進んでいき、28分後に店内待ちへと昇格
して食券購入となった。

やはり寒かったので今回は「ラーメン(並・中)」と「トッピングメンマ」の
の食券を購入して、暫し待機...となるハズが、一つだけ席が空いたので先客の
2人組を飛ばして着席となる。すぐに助手役の息子さんが食券を回収と同時に
麺量を尋ねてきたので「並盛で!」と伝える。着席から14分の並び始めからは
累計42分後に提供されたのがこちら。

デーンと構えた安定感抜群の一杯。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具は大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔という組み合わせ。

同じロットに塩ラーメンと油そばがあった影響かいつもより少しふっくら目
な食感に茹で上がった中太麺。通常のモチモチっとした食感も好きだけれど、
コッチもいいかも。ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ
も飲み干し完食となった。
今回もナイスべんてん!だった。やっぱり月一は訪れたいお店です。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2019年06月10日 19:00
『自家製麺 伊藤』

週末は久しぶりに赤羽で昼飲み。まずは財布にも優しい寿司屋からスタート。
旬の味覚を味わったらいつものように足腰を鍛えるべく立ち飲みに移動だが、
その合間のインターバルに軽くオヤツな一杯を注入していく。訪問は日曜の
12時58分。店内満席+店頭に2人が順番待ちをしていたがが、まずは行列に
接続する前に一番奥の引き戸から店内に進み、券売機で食券を購入します。


ハシゴ酒中ってことで今回は大人しくメニューの「中華そば小(ネギのみ)」
を購入して、店頭で暫し待機。ほどなく席が空いて入店となり、着席から2分
の並び始めから累計8分の提供となった。

関東に煮干ラーメンというジャンルを確立させた名店“中華そば 伊藤”のDNAを
引き継ぐお店。現在では様々なアレンジを加えた進化形な煮干ラーメンが多数
誕生していますが、こちらのお店の場合は変わることなくシンプルに煮干しの
旨みだけにフォーカスを当てた拘りの一杯です。煮干し特有の仄かなビターさ
と旨みのバランスも絶妙で、やはり一番最初に食べた当時から色褪せない一杯。
普段は主役となるチャーシューが不在のネギだけという実に質素な構成ですが、
この一杯に関してはそれで十分と思える組み合わせです。

合わせる麺はツルリとした喉越しとパツンとした食感を併せ持つ自家製
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、

週末は久しぶりに赤羽で昼飲み。まずは財布にも優しい寿司屋からスタート。
旬の味覚を味わったらいつものように足腰を鍛えるべく立ち飲みに移動だが、
その合間のインターバルに軽くオヤツな一杯を注入していく。訪問は日曜の
12時58分。店内満席+店頭に2人が順番待ちをしていたがが、まずは行列に
接続する前に一番奥の引き戸から店内に進み、券売機で食券を購入します。


ハシゴ酒中ってことで今回は大人しくメニューの「中華そば小(ネギのみ)」
を購入して、店頭で暫し待機。ほどなく席が空いて入店となり、着席から2分
の並び始めから累計8分の提供となった。

関東に煮干ラーメンというジャンルを確立させた名店“中華そば 伊藤”のDNAを
引き継ぐお店。現在では様々なアレンジを加えた進化形な煮干ラーメンが多数
誕生していますが、こちらのお店の場合は変わることなくシンプルに煮干しの
旨みだけにフォーカスを当てた拘りの一杯です。煮干し特有の仄かなビターさ
と旨みのバランスも絶妙で、やはり一番最初に食べた当時から色褪せない一杯。
普段は主役となるチャーシューが不在のネギだけという実に質素な構成ですが、
この一杯に関してはそれで十分と思える組み合わせです。

合わせる麺はツルリとした喉越しとパツンとした食感を併せ持つ自家製
中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
飲んだ〆にも最適な一杯。呑兵衛が集う赤羽にはピタリなお店です。
飲んだ〆にも最適な一杯。呑兵衛が集う赤羽にはピタリなお店です。
住 所 東京都北区赤羽1-2-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










