2017年05月
2017年05月26日 19:00
『銀座 篝 池袋店』

まだ5月中旬だっていうのに朝から気温上昇で真夏日の暑さに突入した日曜日。
外出するのも億劫だったが、仕事関係のパシリで外出せざるを得なかったので、
渋々都内へと出掛けます。無事仕事を済ませて早々に家路に就こうと思ったが、
折角なので乗り換え途中駅であるブクロの新店で軽くランチしていくことにした。
訪問は日曜の12時ジャスト。店頭には10人程の行列が発生していたので、その
最後尾に接続する。回転はそこそこ良くて10分経ったところで店内に案内された。

お店のイチオシは鶏白湯だが、やはり暑さに勝てず今回は「濃厚辛つけSoba」を
選択する。なお、麺の量(並・大)が同一価格なので、今回は「大盛」でお願いする。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

軽いトロミに付いたつけ汁はお店自慢の鶏白湯をベースにして、そこに煮干しの
仄かな苦味と旨みが加わったもので、今回はそこに海老などの旨みが感じられる
辛味が加わった非常にバランスの取れた一杯。具は丼の中にはチャーシューの
切り落としと青ネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、
アスパラ、ヤングコーン、筍、三つ葉、海苔と上品かつ繊細に盛り付けられる。

合わせる麺は三河屋製の中太麺。しっかりと水で締めてモチモチでツルツルの
食感と喉越しが楽しめるもので、濃厚な旨みのつけ汁が良く絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りまで楽しみ完食です。
さすがと言わざるを得ない味と価格が共に秀逸なお店。今度は「煮干中華Soba」
に「焼おにぎり 茶漬け仕立て」の組み合わせを頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋3-28-14 エチカ池袋
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

まだ5月中旬だっていうのに朝から気温上昇で真夏日の暑さに突入した日曜日。
外出するのも億劫だったが、仕事関係のパシリで外出せざるを得なかったので、
渋々都内へと出掛けます。無事仕事を済ませて早々に家路に就こうと思ったが、
折角なので乗り換え途中駅であるブクロの新店で軽くランチしていくことにした。
訪問は日曜の12時ジャスト。店頭には10人程の行列が発生していたので、その
最後尾に接続する。回転はそこそこ良くて10分経ったところで店内に案内された。

お店のイチオシは鶏白湯だが、やはり暑さに勝てず今回は「濃厚辛つけSoba」を
選択する。なお、麺の量(並・大)が同一価格なので、今回は「大盛」でお願いする。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

軽いトロミに付いたつけ汁はお店自慢の鶏白湯をベースにして、そこに煮干しの
仄かな苦味と旨みが加わったもので、今回はそこに海老などの旨みが感じられる
辛味が加わった非常にバランスの取れた一杯。具は丼の中にはチャーシューの
切り落としと青ネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類の低温調理チャーシュー、
アスパラ、ヤングコーン、筍、三つ葉、海苔と上品かつ繊細に盛り付けられる。

合わせる麺は三河屋製の中太麺。しっかりと水で締めてモチモチでツルツルの
食感と喉越しが楽しめるもので、濃厚な旨みのつけ汁が良く絡む相性抜群の麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りまで楽しみ完食です。
さすがと言わざるを得ない味と価格が共に秀逸なお店。今度は「煮干中華Soba」
に「焼おにぎり 茶漬け仕立て」の組み合わせを頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋3-28-14 エチカ池袋
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2017年05月25日 19:00
『カッパラーメンセンター』

所沢で迎えたランチタイム。昼食はこのエリアの個人的な心のベストテン第一位に
輝く“カッパハウス”が新たに手掛ける新店にお邪魔します。それにしても最寄の駅
からも少し離れた地域密着系?な場所に出店とは自信がないと出来ないですよね。
訪問は木曜の12時3分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進んで行く。

開店して間もないということもあってか麺類のメニューは中華そば・つけそばの
2種類、そしてもう一つの売りである「ギョーザ(6ケ)」にトッピングとごはんもの
というシンプルな構成。今回は基本メニューである「中華そば」とやはり外せぬ
「チャーシューごはん」を購入して、一段高くなった厨房を囲うように配置された
カウンター席に腰を下ろします。真新しい厨房にまだ慣れないのか少し時間が
掛って待つこと22分で提供されたのがこちら。

実に素朴な表情してます。奇抜で斬新な変わり種ラーメンばかりクローズアップ
されるカッパグループだが、基本のラーメンだって得意なんです。煮干の風味が
ふわっと広がるスープは鶏ガラベースに昆布と煮干の旨みを重ね合わせた一杯。
商品に付けられた【みんなの中華そば】というサブタイトル通りで誰が食べても
ウマいと思えてどことなく懐かしさも感じられます。具はチャーシュー、メンマ、
海苔、ネギ、そして箸休め的な要素を併せ持つ大根のスライスが乗せられる。
また、大根の上にはニンニクと生姜に油などからなる薬味餡が掛けられており、
スープに溶かせばコクが増す良いアクセントになる。

合わせる麺はお店自慢の自家製中細麺。啜り心地が良くてスープと抜群の相性。

提供前に軽くソテーしたチャーシューが乗ったチャーシューごはんもウマシ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
さすがカッパ!と唸る一品。もう一つの看板商品「ちょっと大人のつけ坦々」
も早めに食べてみなければ。

時間によって駐車できる場所が変わりますが駐車場完備はやはりありがたい。
住 所 埼玉県所沢市久米1417-8
定休日 無休
駐車場 あり 6台~10台
会 計 食券制

所沢で迎えたランチタイム。昼食はこのエリアの個人的な心のベストテン第一位に
輝く“カッパハウス”が新たに手掛ける新店にお邪魔します。それにしても最寄の駅
からも少し離れた地域密着系?な場所に出店とは自信がないと出来ないですよね。
訪問は木曜の12時3分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機前に進んで行く。

開店して間もないということもあってか麺類のメニューは中華そば・つけそばの
2種類、そしてもう一つの売りである「ギョーザ(6ケ)」にトッピングとごはんもの
というシンプルな構成。今回は基本メニューである「中華そば」とやはり外せぬ
「チャーシューごはん」を購入して、一段高くなった厨房を囲うように配置された
カウンター席に腰を下ろします。真新しい厨房にまだ慣れないのか少し時間が
掛って待つこと22分で提供されたのがこちら。

実に素朴な表情してます。奇抜で斬新な変わり種ラーメンばかりクローズアップ
されるカッパグループだが、基本のラーメンだって得意なんです。煮干の風味が
ふわっと広がるスープは鶏ガラベースに昆布と煮干の旨みを重ね合わせた一杯。
商品に付けられた【みんなの中華そば】というサブタイトル通りで誰が食べても
ウマいと思えてどことなく懐かしさも感じられます。具はチャーシュー、メンマ、
海苔、ネギ、そして箸休め的な要素を併せ持つ大根のスライスが乗せられる。
また、大根の上にはニンニクと生姜に油などからなる薬味餡が掛けられており、
スープに溶かせばコクが増す良いアクセントになる。

合わせる麺はお店自慢の自家製中細麺。啜り心地が良くてスープと抜群の相性。

提供前に軽くソテーしたチャーシューが乗ったチャーシューごはんもウマシ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
さすがカッパ!と唸る一品。もう一つの看板商品「ちょっと大人のつけ坦々」
も早めに食べてみなければ。

時間によって駐車できる場所が変わりますが駐車場完備はやはりありがたい。
住 所 埼玉県所沢市久米1417-8
定休日 無休
駐車場 あり 6台~10台
会 計 食券制
2017年05月24日 19:00
『らぁめん けいすけ』

朝霞で迎えたランチタイム。以前からメニューにラーメンを取扱っていたが
代替わりを契機にラーメン店に軸足を移行したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の12時45分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろし、
卓上に置かれたメニューをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューは「めで鯛」に「キングコング」や「鳳凰」という個性的な商品名が並ぶ。
今回はその中から看板商品である「めで鯛(鯛塩らぁめん)」をお願いしました。
ちょうど客足が途絶えたので“しらけんさんのトコ”でも書かれていた出身店の
話や地元ネタなど色々な話を聞きながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

失礼ながら年季の入ったお店で出る一杯とは思えないなかなかいい顔してる。
お店の案内によると使用されるのは瀬戸内の鯛のアラで、しっかり下処理して
鶏と豚に野菜を加えてからゆっくりと煮出して旨みを抽出した一杯。最近主流
の鮮魚系では鯛を軽く焼いて香ばしさを引き出してから出汁を取ることが多い
が、こちらの場合は生の状態から温度調整しながら炊くことで生臭さを抑えて
いるようです。水面に浮かんでいるのは鯛を使った香味油なので一体感がある。
具は表面に焼き目の付いたチャーシュー、ザクとした食感のメンマ、カイワレ、
海苔、針唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺は先代からの付き合いという大進食品の平打ち中太麺。あっさりと
したスープには細麺の方が合うと思ったがモチツルな麺これはこれでアリだな。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった・・・

あれ?喋りに夢中で食べ方指南書にあった味変のアイテムもらうの忘れてたよ。
落ち着いたら冷たい麺もリリースすると言っていたのでそちらも試してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市栄町5-5-36
定休日 未定
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食後清算

朝霞で迎えたランチタイム。以前からメニューにラーメンを取扱っていたが
代替わりを契機にラーメン店に軸足を移行したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の12時45分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろし、
卓上に置かれたメニューをジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューは「めで鯛」に「キングコング」や「鳳凰」という個性的な商品名が並ぶ。
今回はその中から看板商品である「めで鯛(鯛塩らぁめん)」をお願いしました。
ちょうど客足が途絶えたので“しらけんさんのトコ”でも書かれていた出身店の
話や地元ネタなど色々な話を聞きながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

失礼ながら年季の入ったお店で出る一杯とは思えないなかなかいい顔してる。
お店の案内によると使用されるのは瀬戸内の鯛のアラで、しっかり下処理して
鶏と豚に野菜を加えてからゆっくりと煮出して旨みを抽出した一杯。最近主流
の鮮魚系では鯛を軽く焼いて香ばしさを引き出してから出汁を取ることが多い
が、こちらの場合は生の状態から温度調整しながら炊くことで生臭さを抑えて
いるようです。水面に浮かんでいるのは鯛を使った香味油なので一体感がある。
具は表面に焼き目の付いたチャーシュー、ザクとした食感のメンマ、カイワレ、
海苔、針唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺は先代からの付き合いという大進食品の平打ち中太麺。あっさりと
したスープには細麺の方が合うと思ったがモチツルな麺これはこれでアリだな。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった・・・

あれ?喋りに夢中で食べ方指南書にあった味変のアイテムもらうの忘れてたよ。
落ち着いたら冷たい麺もリリースすると言っていたのでそちらも試してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市栄町5-5-36
定休日 未定
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食後清算
2017年05月23日 19:00
『らーめん・天神下 大喜』

御徒町で迎えたディナータイム。お酒が入った時以外は基本的に夜ラーしない
のだが、たまたま近くで仕事関係の義理事があったので湯島から移転してきた
大喜にお邪魔します。訪問は営業再開初日の18時45分。暖簾を潜ってまずは
入口右側に設置された券売機前に進んでいき、並んだボタンをジッと眺める。

かなり久しぶりの再会なので今回はお店の基本メニューである「とりそば(細麺)」を
せっかくなので“特製”にして、併せて「ごはん」を購入して、一つだけ空いていた角の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

なんてキレイな水面なんだろう。開店当初より変化はないが進化を重ねた一杯は、
鶏ガラと昆布のベースに煮干や鰹節などの魚介の旨みを合わせたもの。あっさり
として浸透率の高い一杯は味の要である塩ダレも尖りがなくて円やかですべての
食材が見事に調和した繊細でいて上品な仕上がり。具は鶏チャーシュー、メンマ、
挽肉、ワンタン、味玉、海苔、白髪ねぎ、カイワレといった組み合わせ。

合わせる麺はにゅうめんのように滑らかなで食感と啜り心地が楽しめる細麺。

ごはんには嬉しいことに味の染みた佃煮のようなチャーシューのおまけ付き。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食。
やはり名店だ。なかなか夜にはお邪魔できないが一度は炙りねぎちゃーしゅーや
皿ワンタンなどををつまみにしてチョイ飲みをしてみたいものだ。
住 所 東京都台東区台東2-4-4
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

御徒町で迎えたディナータイム。お酒が入った時以外は基本的に夜ラーしない
のだが、たまたま近くで仕事関係の義理事があったので湯島から移転してきた
大喜にお邪魔します。訪問は営業再開初日の18時45分。暖簾を潜ってまずは
入口右側に設置された券売機前に進んでいき、並んだボタンをジッと眺める。

かなり久しぶりの再会なので今回はお店の基本メニューである「とりそば(細麺)」を
せっかくなので“特製”にして、併せて「ごはん」を購入して、一つだけ空いていた角の
カウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

なんてキレイな水面なんだろう。開店当初より変化はないが進化を重ねた一杯は、
鶏ガラと昆布のベースに煮干や鰹節などの魚介の旨みを合わせたもの。あっさり
として浸透率の高い一杯は味の要である塩ダレも尖りがなくて円やかですべての
食材が見事に調和した繊細でいて上品な仕上がり。具は鶏チャーシュー、メンマ、
挽肉、ワンタン、味玉、海苔、白髪ねぎ、カイワレといった組み合わせ。

合わせる麺はにゅうめんのように滑らかなで食感と啜り心地が楽しめる細麺。

ごはんには嬉しいことに味の染みた佃煮のようなチャーシューのおまけ付き。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食。
やはり名店だ。なかなか夜にはお邪魔できないが一度は炙りねぎちゃーしゅーや
皿ワンタンなどををつまみにしてチョイ飲みをしてみたいものだ。
住 所 東京都台東区台東2-4-4
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2017年05月22日 19:00
『自家製中華そば としおか』

出張の疲れから知恵熱が出てしまい二日ほど外出せずに大人しくデスクワーク。
さすがに3日目になるとラーメンが恋しくなってきたので、ランチは事務所を抜け
出して定期的に訪れる“としおか”でリハビリを行います。訪問は金曜の10時55分。
準備が整ったので少し前に開店したようで既に店内には客が姿があり、店頭には
入りきれなかった6人が順番待ちしていた。そのまま最後尾に接続して席が空く
のをジッと待つ。ゆっくりと列が進んで行き、待つこと35分で店内に辿り着いた。


そろそろ気温的に本格的なつけ麺のシーズン到来なんだけど、やはり“塩”の
誘惑には勝てなかったので、「塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」に
「メンマ(小)」の食券を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
暫くすると店主が食券の回収しながら麺の量を尋ねてきたので、その際に
「新・塩ラーメンを並盛でお願いします」と告げる。次回のロットになるので
少しお待ちくださいという断りが入って、提供は着席から23分後となった。

従来の仕上げにジュ!っていうライブパフォーマンスが無いのは寂しい気も
するがスープと香味油の一体感と後味のスッキリさはこちらの方が良いかも。
もはやお馴染みと言えるスープはゲンコツ、モミジ、豚足などの力強い動物系
にサバ節、煮干しといった魚介系が合わさることによって生み出される安定の
旨みの魚介豚骨スープ。具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉
というシンプルながらも隙のない面々。

そういえば他のお客さんから「2周年おめでとうございます」って言われてたけど
もう2年経ったのか。回数は少ないけどこれからもリピートし続けたいお店です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

出張の疲れから知恵熱が出てしまい二日ほど外出せずに大人しくデスクワーク。
さすがに3日目になるとラーメンが恋しくなってきたので、ランチは事務所を抜け
出して定期的に訪れる“としおか”でリハビリを行います。訪問は金曜の10時55分。
準備が整ったので少し前に開店したようで既に店内には客が姿があり、店頭には
入りきれなかった6人が順番待ちしていた。そのまま最後尾に接続して席が空く
のをジッと待つ。ゆっくりと列が進んで行き、待つこと35分で店内に辿り着いた。


そろそろ気温的に本格的なつけ麺のシーズン到来なんだけど、やはり“塩”の
誘惑には勝てなかったので、「塩ラーメン(並・中)」と「チャーシュー(小)」に
「メンマ(小)」の食券を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろします。
暫くすると店主が食券の回収しながら麺の量を尋ねてきたので、その際に
「新・塩ラーメンを並盛でお願いします」と告げる。次回のロットになるので
少しお待ちくださいという断りが入って、提供は着席から23分後となった。

従来の仕上げにジュ!っていうライブパフォーマンスが無いのは寂しい気も
するがスープと香味油の一体感と後味のスッキリさはこちらの方が良いかも。
もはやお馴染みと言えるスープはゲンコツ、モミジ、豚足などの力強い動物系
にサバ節、煮干しといった魚介系が合わさることによって生み出される安定の
旨みの魚介豚骨スープ。具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉
というシンプルながらも隙のない面々。

合わせる麺は艶やかで非の打ちどころのない輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群の相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
そういえば他のお客さんから「2周年おめでとうございます」って言われてたけど
もう2年経ったのか。回数は少ないけどこれからもリピートし続けたいお店です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










