2017年04月
2017年04月06日 19:00
『新潟ラーメン ~石神秀幸厳選極み麺selection~』
向った先はいつの間にか第七弾目の企画となった【厳選 極み麺selection】です。
訪問は日曜の10時58分でシャッターズ。店頭で開店を待つ先客2人の最後尾に
接続して、開店の時刻を待つ。定刻開店、連なるように入店し券売機前に進む。
この企画に一枚噛んでいて実行部隊である“渡辺樹庵氏”が独自に考案したという
「濃厚背脂煮干し」の三本立て。今回はそのオリジナル商品の「濃厚背脂煮干し」
を購入し、横に長い店内をカニ歩きで進んで、カウンター席の中央に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
そういえば背脂増し(大油)が出来るかを聞かなかったけれど多分無理そうだな。
濃厚な豚骨に濃厚な煮干しを掛け合せたスープは非常に強烈で旨みがストレート
に舌を突き刺さる。塩分濃度も高めということもあり最初は汁なし感覚で楽しめる。
具はチャーシュー、メンマ、そしてマストアイテムの玉ねぎはデフォでも沢山乗る。
付いてスープが良く絡みます。少しずつ割りスープで延ばしながら味の変化を
楽しみながら麺を啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
濃厚味噌も気になるが、やはり基本の背脂煮干しも一度は食べておきたいな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 2017年3月31日から7か月間の出店期間中は無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2017年04月05日 19:00
『コクミンショクドウ×麺や けせらせら (春の北海道うまいもの会)』
先月遊び過ぎた影響から財政難で緊縮生活をせざるをえない状態が続いている。
そんな時に飛び込んできたのが池袋西武で開催中の【春の北海道うまいもの会】。
近場だし暇な日曜にはピタりな企画なので昼食とツマミの仕入れに出かけてみた。
近場だし暇な日曜にはピタりな企画なので昼食とツマミの仕入れに出かけてみた。
訪問は日曜の10時17分。通常なら北海道系のイベントのラーメンはかなりの行列
になることが多いですが、この日は店頭で順番を待っていたのは5人と空いていた。
順調に列が進んで行き5分程度で入口の券売所にまで辿り着いた。


麺メニューは札幌市で人気の“コクミンショクドウ”の「生あじしょうゆラーメン」と
“麺や けせらせら”の「塩らーめん」、そして今回の目玉商品である両店がコラボ
した「酉味噌らーめん」の3種類。今回はこのイベントでしか食べることの出来ない
「酉味噌ラーメン」を選択。程なく席が空いて着席、提供は並び始めから16分後。
コクミン~が清湯、けせら~が鶏白湯という両店自慢のスープを掛け合せたものが
今回のスープとなるようだ。口当たりのいいクリーミーな旨みにコクのある味噌の
風味が合わさった濃厚で実に後引く一杯。具はバラ巻チャーシュー、モヤシ炒め、
柔らかメンマ、ネギ、そしてその上に彩りを兼ねた刻み唐辛子が降り掛けられる。
黄色く縮れの付いた中細麺でシコシコの食感はやはり味噌ラーメンとの相性抜群。
北海道なので森住や西山の麺と思いきや“麺屋棣鄂”だったのが少し意外だった。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
近いうちに北海道に行くかも知れないので、実店舗にもお邪魔してみたいな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7F催事場
開催日 平成29年3月30日~4月5日(前半)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料~
会 計 食券制
2017年04月04日 19:00
『中華料理 天王』
南下していき、高円寺周辺を散策しながら地域密着系の町中華な店に移動する。
訪問は土曜日の12時43分、入口の引き戸を抜けて店内へ進んでいくと、ホール
担当のお母さんから店内一番奥の暖房が置かれたカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。
【おつまみチャーシュー】
実際には各5枚位はあったかな。しっとりチャーシューは醤油のシンプルな
味付で、お酒のお供に最適な一品。
【中華風玉子焼】
中華料理人の技が光る一品で、これはご飯の上にONしてガッツリと食べたい。
今日は軽めにしておこうと思っていたので玉露茶割3杯で打ち止めして麺を頼んだ。
お願いしたのはこちらのお店のイチオシ商品と言われる「生姜醤油ラーメン」です。
清涼感ある生姜の風味が重なり合ったクラシカルな一杯。長岡生姜醤油ラーメンの
中では油分やカエシのシャープさは幾分か抑え目のマイルドな仕上がりというのは
高円寺のお客さんに合わせたお店のアレンジなのかな。具はデフォでもたっぷりの
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、刻みねぎという定番の組み合わせ。
ノンストップで食べ進めていき、連食だったにも関わらず綺麗に完食となった。
味もコスパもピカイチなお店。高円寺でチョイ飲みする際はまたお邪魔しよう。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-35-15
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2017年04月03日 19:00
『中華料理手打中華麺 十八番』
幾つか流れていたが、心身共にちょっとお疲れモードに停滞中だったので、この日は
新店巡りはお休みして、バスに揺られてのんびりと癒しの一杯を求めて街に繰り出す。
向かった先は野方ホープの環七を挟んだ外回りにあるこちらのお店。かなり前から
その存在を知っていたが今回初めて暖簾を潜ることになった。訪問は土曜日の12時、
ナイスなタイミングで辛うじて一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフ。
この後も引っ切り無しにお客さんがやってきたので、やはり地元でも人気店のようだ。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
鶏ガラに干した魚、貝、たっぷりの野菜を加え旨みを引き出したあっさり味”と
あり、表の看板にも掲げているように昔ながらの「東京ラーメン」といった風情。
具は旨みの詰まったチャーシュー、シャッキリメンマ、ネギという実に素朴な構成。
しっかりとしたコシがあり、喉越しのいい麺はここ最近食べた中でもトップクラス。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
もっと早く来れば良かった。次回はお得なセットメニューを頼んでみよう。
住 所 東京都中野区大和町2-2-2
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2017年04月01日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

巷で話題のプレミアムフライデー・・・には無縁の零細企業は本日も通常業務。
一応、年度末だが取引先は棚卸業務などがあるのか普段よりも注文が少ない
静かな午前中だったので、少し早めに事務所を抜け出して、3月末のこの日で
中本全店舗から惜しまれつつも姿を消してしまうメニューを食べに出かけます。
訪問は花金の11時19分。慣れた足取りで入口左側に置かれた券売機前に進む。
今回は最後に食べてから恐らく10年は経過しているレアメニュー「麻婆豆腐定食」を
久々の再会と同時にお別れの食べ納めに決定。こ奴はいつものように計算しながら
献立を考えていくという無駄な労力を必要としない1確で2pt確定のブルジョア商品。
そのまま案内されたカウンター席の一角に着席し、食券を手渡す際にLineの画面を
提示してスライス玉子のサービスを受ける。前回訪問時もそうだったが、この日も
中国丼や樺太ラーメンにこの麻婆豆腐定食を頼んでいるお客さんが多かったので、
やはりファンが別れを惜しんでいるようだ。待つこと12分で提供されたのがこちら。




うわぁ、自分の持ちスペースが一杯になっちゃう位の随分と賑やかな構成です。
丼になみなみと盛り付けられたメインの麻婆豆腐は通常版よりも辛い樺太麻婆。
餡の中に飽和した中本特製唐辛子が物語っているように爽快な辛さが味わえる。
付属のスープはクタクタに煮込まれた野菜が入った味噌タンメン。付け合わせの
小鉢には箸休めにもなるモヤシのナムル。ご飯とスープの2品はお替りが自由で
腹いっぱい食べることが出来ます。デフォでもかなりの量で食べ応えがあるが
麻婆とご飯の配合が難しいのでご飯を軽めでお替りして腹パンでなんとか完食。
限定での復活も多分無さそうなメニュー。もう一度食べることが出来て良かった。
※※※ 営業時間変更 ※※※

平成29年4月1日から営業時間が変更になるようです。
個人的にはあまり影響なさそうだ。

巷で話題のプレミアムフライデー・・・には無縁の零細企業は本日も通常業務。
一応、年度末だが取引先は棚卸業務などがあるのか普段よりも注文が少ない
静かな午前中だったので、少し早めに事務所を抜け出して、3月末のこの日で
中本全店舗から惜しまれつつも姿を消してしまうメニューを食べに出かけます。
訪問は花金の11時19分。慣れた足取りで入口左側に置かれた券売機前に進む。
今回は最後に食べてから恐らく10年は経過しているレアメニュー「麻婆豆腐定食」を
久々の再会と同時にお別れの食べ納めに決定。こ奴はいつものように計算しながら
献立を考えていくという無駄な労力を必要としない1確で2pt確定のブルジョア商品。
そのまま案内されたカウンター席の一角に着席し、食券を手渡す際にLineの画面を
提示してスライス玉子のサービスを受ける。前回訪問時もそうだったが、この日も
中国丼や樺太ラーメンにこの麻婆豆腐定食を頼んでいるお客さんが多かったので、
やはりファンが別れを惜しんでいるようだ。待つこと12分で提供されたのがこちら。




うわぁ、自分の持ちスペースが一杯になっちゃう位の随分と賑やかな構成です。
丼になみなみと盛り付けられたメインの麻婆豆腐は通常版よりも辛い樺太麻婆。
餡の中に飽和した中本特製唐辛子が物語っているように爽快な辛さが味わえる。
付属のスープはクタクタに煮込まれた野菜が入った味噌タンメン。付け合わせの
小鉢には箸休めにもなるモヤシのナムル。ご飯とスープの2品はお替りが自由で
腹いっぱい食べることが出来ます。デフォでもかなりの量で食べ応えがあるが
麻婆とご飯の配合が難しいのでご飯を軽めでお替りして腹パンでなんとか完食。
限定での復活も多分無さそうなメニュー。もう一度食べることが出来て良かった。
※※※ 営業時間変更 ※※※

平成29年4月1日から営業時間が変更になるようです。
個人的にはあまり影響なさそうだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制






























