2016年08月

2016年08月05日 19:00

『八咫烏』 
八咫烏 外観






五輪の開会式を翌日に控えた金曜日。この日は一足先にサッカーの1次リーグが
開始された。頑張れニッポン!そんな気持ちも込めて昼食は日本代表のシンボル
マークにもなっている“八咫烏”を店名に掲げる九段下で話題の新店へと向かった。
訪問は金曜日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
八咫烏 券売機






現時点での麺メニューはラーメン黒・白という実にシンプルな構成。どちらにするか
一瞬悩むも、今回は「ラーメン黒」を選択し、併せて「チャーシュー丼」を購入する。
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。
八咫烏 ラーメン黒






ほう、先人たちの情報である程度は予想していたが、本当に良い表情してます。
スープは数種類の節からなる魚介の風味を生かした和風出汁がベースとなり、
動物系は不使用とのこと。ただ、ラーメンとして考えると旨み不足に陥るので、
それを補うために香味油として鶏油をしっかりと加えて、そこに適度な甘みも
併せ持ったキリっと醤油感の立ったカエシによって一本に纏め上げています。
飲食経験者とはいえ独学でこのメリハリの効いた一杯を作るとは好きなんだね。
具は豚と鶏のしっとり柔らかチャーシュー、三つ葉、ネギという組み合わせ。
八咫烏 麺






合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな食感の細麺で、スープを優しく受け止める。
八咫烏 チャーシュー丼






小さい器ながらもたっぷりのレアチャーシューが盛られた丼もバッチグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

今後販売されるであろう「限定ラーメン」は果たしてどんな一杯か凄く気になる。

住 所 東京都千代田区九段北1-9-2 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

2016年08月04日 19:00

『麺処 つむじ』 
つむじ 外観






中浦和で迎えたランチタイム。火災の為に閉店を余儀なくされた“中華そば旋”が、
新天地の穴守稲荷へ引越し営業再開しものの、紆余曲折あり再び浦和の地にて
再出発を切るという情報が流れてきた。気になったので開店初日にお邪魔します。
訪問は木曜の11時32分。既に開店しており、店内は満席+店内外に7~8人の
待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。そこから17分後に店内の待合席に
誘導され、まずは入口正面に設置された券売機で食券を購入するよう促される。
つむじ 券売機つむじ 麺量






移転初日といっても経験者で慣れているので、フルラインナップ揃えての営業。
今回はお店の基本メニューである「らーめん」と「肉ご飯」を購入して、暫し待機。
入店から8分後にカウンター席に案内され、その7分後に提供されたのがこちら。
つむじ らーめん






スープは大量の鶏ガラとモミジから作り出される鶏白湯。最近ではトロミのついた
濃厚なタイプも多いが、こちらの店はその一歩手前の適度なこってり感が楽しめる。
また、合わせる鰹出汁とのバランスと相性のよさもあってか、鶏白湯にありがちな
食べ進めていったときの後半戦での重さやクドさを感じさせない。
具はトロ~リ柔らかチャーシュー、シャクシャクメンマ、水菜、ねぎ、海苔が乗る。
つむじ 麺






合わせる麺はツルツルシコシコなのど越しと食感が楽しめる中太麺。
つむじ 肉ご飯






豚・鶏2種類のチャーシューの「肉ご飯」は、麺のお供として最適な味付と量です。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

ラーメン以外の「カレーつけ麺」や「つけそば」など、他のメニューも試してみたい。

住 所 埼玉県さいたま市南区鹿手袋1-3-18 メゾンド中浦和1階 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制 

2016年08月03日 19:00

『煮干し中華そば 一剣』 
一剣 外観






板橋で迎えたランチタイム。昼食は池袋で人気の「創新麺庵 生粋」で修業を
重ねた店主が、同店での経験を活かしつつも巷で人気を博している“煮干し”を
メインにした店を開店させたと聞きつけ、気になったので早速お邪魔してみる。
訪問は開店2日目の11時13分。暖簾を潜り入口を抜けて、まずは入口左側に
設置された券売機の前へと進んでいく。
一剣 券売機






“こってり煮干し”か“あっさり煮干し”のどちらにするか悩んだが、替玉することを
考慮して、今回は「煮干し白湯そば」「替玉」に、さらに欲張り「ライス」を選択。
そのままカウンター席に着席して、待つこと8分で提供されたのがこちら。
一剣 煮干し白湯そば






おお、ニボラーにはお馴染みのセメント色した中々の振り切った見た目ですね。
濃厚さと円やかさを与える動物系がベースとなるが、やはりそれ以上に大量の
煮干しや節などから絞り出された魚介のほろ苦い旨みが口一杯に広がります。
濃密さを表すように丼の底にはザラついた骨粉ならぬ煮干粉も確認できます。
具はトロ~リチャーシュー、ザックリメンマ、シャキシャキ玉ねぎ、柚子片少々、
ちょっと変わったところで菜の花という組み合わせ。
一剣 麺






合わせる麺は村上朝日製麺所のパツンとした心地よい食感が楽しめる中細麺で、
やはり煮干し系には抜群の相性です。
一剣 替玉






一呼吸置いた後にお願いした替玉は、やはりこの種では定番の和え玉タイプ。
麺の上には刻みチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、高菜入りとちょっとお得な構成。
麺には事前にタレをまぶしてくれてるので、そのまま食べて良し、つけ麺として
食べても良し、もちろんスープにドボンと投入して食べても良しの万能スタイル。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

つけ麺も気になるが、次回は“あっさり”タイプの「煮干し中華そば」を食べよう。

住 所 東京都北区滝野川7-7 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング15分100円~ 
会 計 食券制

2016年08月02日 19:00

『替玉千里眼 志木店』 
千里眼 外観






駒場東大前に本店を構える“ラーメン千里眼”が、今度は同店人気メニューとは
若干のコンセプトチェンジを図った商品を提供するお店を志木駅に開店させた。
タイミングよく近所で仕事が入っていたので、早速初日のランチに向かってみる。
訪問は火曜の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
千里眼 券売機






イマドキでは珍しい安めの価格設定。ノーマルでも良かったが、やはりヤサイの
ビジュアルに惹かれて「もやしマシマシラーメン」を購入してカウンター席に座る。
千里眼 お好み






食券を女性店員さんに手渡すと【麺の固さ・背油の量・辛揚げ(別皿可)】などの
好みを尋ねられたので、今回は「麺カタ・背油マシ・辛揚げあり」とコールします。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
千里眼 もやしマシマシラーメン1




(写真は卓上のニンニク・メンダレ・一味唐辛子でカスタム済み)

コレJ系じゃね?って見た目です。スープは非乳化だがブタのエキスが溶け出して、
そこに背油のパンチが加わった、やはりライトなJ系タイプの豚骨醤油ラーメンです。
具はマシマシのもやし、ブタ一枚、ネギ、海苔、辛揚げという千里眼らしい構成。
千里眼 麺






合わせるのは細麺ではなくて独特の食感が楽しめる厚みのない平打ち麺です。
そしてこの後に天地返しを行ってから今回のメニュー選択のミスに気が付いた。
このラーメンって替玉ありきだからモヤシは別皿に移動させるか、早い段階で
食べ終えないと替玉した時に麺とスープのバランスが崩れるので要注意です。
千里眼 替玉






タイミングを見計らって替玉を「ヤワ」でオーダー。恐らく麺量は110g前後かな?
なので替玉2回してもトータル300gチョイなので、普通のJ系と同じ位の計算だ。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、今回は替玉2玉目は自粛して箸を置いた。

ヤサイマシ有料にブタは小振りだけど、J系入門編やその日の自分の腹具合を
考えながらサクッと食べたい時には丁度良いお店かもしれない。

もしかして今後は舎鈴みたいに色々な場所に展開して身近な店になったりして。

住 所 埼玉県志木市本町5-25-6 NK志木ビル1F 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制 

2016年08月01日 19:00

『麺屋 みつば』 
みつば 外観






土曜出勤日。久しぶりの肉体労働ライト級な仕事のために朝一から加須入り。
仕事をサクッと片付けたら、昨年から宿題店だったこちらの店にランチへGO!
訪問は土曜の11時18分。店頭のテラスには8人のシャッターズの姿があった。
近づいていくと入口付近で待機していた女性店員さんからメニュー表を渡され、
そこで事前注文を取っているようでした。そのメニュー表に目を落としてみると、
みつば 限定メニュー






なになに限定が2種類も用意されていたりと豊富なラインナップじゃないの。
みつば メニュー (1)みつば メニュー (2)みつば メニュー (3)






暑さもあったので、今回はさっぱり系の中から「特製白トリュフ塩らーめん」と、
作業でハラペコだったのでちょっと欲張り「チャーマヨ丼」を併せてお願いする。
定刻に開店となり順番に店内へと進み、案内されたカウンター席の一角に座る。
オーダー済みだったこともあり、着席から3分という早さで提供されたのがこちら。
みつば 特製白トリュフ塩らーめん






お洒落な内外装にもマッチした端正な顔立ち。丸鶏を丁寧に炊き上げることに
よって生み出されるスープは、丼の底まで見える位に澄んだ雑味のない一杯。
カドの取れた円やかな口当たりの塩タレは、塩味も控えめで上品な仕上がり。
ただ、それだけでは平坦すぎて物足りないので、アクセントに加えたねぎ油と
トリュフオイルがコクと風味を補っています。具はしっとりレアチャーシュー、
メンマ、カイワレ、ネギ、味玉、そしてトリュフが絡んだ鶏ほぐし身という構成。
みつば 麺






合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺で、スープを優しく受け止める。
みつば チャーマヨ丼






ゲームは一日一時間、玉子は一日一個だっていうのに玉子が被ってしまった。
チャーシュー×マヨ×温玉+魚粉という最強の組合わせは麺のお供にもバッチリ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

次回は更に洋風感がビンビンに漂う限定メニューにもトライしてみたい。

住 所 埼玉県加須市多門寺94-1 
定休日 火曜日 
駐車場 あり  
会 計 食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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