九段下
2024年05月16日 19:00
『九段 井さい』

九段下で迎えたランチタイム。この少し前に笠岡を感じる一杯を完食
したばかりだが、久しぶりの都心だし気になる新店も溜まっていたの
で連食していくことに。向かった先は北海道から東京進出を果たすも
立ち退き?や狭小店舗での間借り営業などの困難を経て再スタートを
切ったこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時23分。換気の為
に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置さ
れた券売機をジッと眺めて考え込む。

ボタンの配列からいってつけ麺が推しっぽいけれどもつけ麺は中野店
で食べているので今回は2枚看板の「特上煮干ラーメン」の食券を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理が進ん
でいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。

おっと、つけ麺からの流れを汲んだ一杯を想像していただけに予想と
かなり異なる青森風な見た目に一瞬戸惑う。スープは動物系不使用で
煮干の旨味を余すことなく絞り切ったホロ苦な一杯。そこに煮干油の
コクとマッタリさが加わることで煮干の風味をさらに引き立てている。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、ネギ、玉ねぎ、そして海苔
という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる縮れのついた平打麺
でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食
だったにも関わらずあっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は平日限定でお得な「ランチ特上ラーメンセット」と「和え麺」
をガッツリ喰らってみよう。
住 所 東京都千代田区飯田橋2-5-1 SNビル
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-082

九段下で迎えたランチタイム。この少し前に笠岡を感じる一杯を完食
したばかりだが、久しぶりの都心だし気になる新店も溜まっていたの
で連食していくことに。向かった先は北海道から東京進出を果たすも
立ち退き?や狭小店舗での間借り営業などの困難を経て再スタートを
切ったこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時23分。換気の為
に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置さ
れた券売機をジッと眺めて考え込む。

ボタンの配列からいってつけ麺が推しっぽいけれどもつけ麺は中野店
で食べているので今回は2枚看板の「特上煮干ラーメン」の食券を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理が進ん
でいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。

おっと、つけ麺からの流れを汲んだ一杯を想像していただけに予想と
かなり異なる青森風な見た目に一瞬戸惑う。スープは動物系不使用で
煮干の旨味を余すことなく絞り切ったホロ苦な一杯。そこに煮干油の
コクとマッタリさが加わることで煮干の風味をさらに引き立てている。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、ネギ、玉ねぎ、そして海苔
という組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感と喉越しが楽しめる縮れのついた平打麺
でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食
だったにも関わらずあっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は平日限定でお得な「ランチ特上ラーメンセット」と「和え麺」
をガッツリ喰らってみよう。
住 所 東京都千代田区飯田橋2-5-1 SNビル
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-082
2024年01月26日 19:00
『東京ラーメン たいよう軒』

九段下で迎えたランチタイム。この少し前に二郎と煮干しが融合した
一杯を完食したばかりだが、神保町・九段下地区で長年愛され続けた
「たいよう軒」が1月26日で閉店という情報を目にしたので駆け込み
でお邪魔することに。訪問は月曜の11時40分。店内満席で店頭には
閉店を惜しむ15人の行列が出来ていた。回転は良いようで17分後に
入口付近に辿り着くと店内の厨房内にいる女将さんが注文を取る時の
合図である手を差し出すポーズをしたので、

引き戸を開けて「ラーメン&半チャーハン!」と告げる。程なく入店
となり、着席から3分後の並び始めから累計28分後に提供されたのが
こちら。

懐かしさも感じられる正に醤油ラーメンのお手本のような見た目です。
鶏ガラ豚骨からなる動物系に野菜と昆布などを重ね合わせたすっきり
とした飲み口のスープは老若男女問わず全ての層に好まれる懐の深い
一杯です。具はワンコインにも関わらず厚めのチャーシュー2枚、海苔、
メンマ、絹さや、ネギという定番の組み合わせ。

合わせる麺はタチバナ製麺所のツルシコな食感の中細麺であっさりと
したスープを優しく受け止める。

ラーメンの相棒は皆が口を揃えて「半チャーハンの量じゃない!」と
いうボリュームで普通のお店の一人前は優にあります。チャーシュー
と卵にネギのチャーハンはしっとりパラパラの絶妙な炒め加減です。
麺を啜ってスープを飲んだ後にチャーハンを食べてまたまたスープで
追いかけるという動作を繰り返していき、あっという間に全てを綺麗
に平らげ完食です。
半チャンラーメンの名店がまた一つ姿を消すのは寂しいけれど長い間
お疲れさまでした。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-12 山瀬ビル 1F
定休日 令和6年1月26日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2024-014

九段下で迎えたランチタイム。この少し前に二郎と煮干しが融合した
一杯を完食したばかりだが、神保町・九段下地区で長年愛され続けた
「たいよう軒」が1月26日で閉店という情報を目にしたので駆け込み
でお邪魔することに。訪問は月曜の11時40分。店内満席で店頭には
閉店を惜しむ15人の行列が出来ていた。回転は良いようで17分後に
入口付近に辿り着くと店内の厨房内にいる女将さんが注文を取る時の
合図である手を差し出すポーズをしたので、

引き戸を開けて「ラーメン&半チャーハン!」と告げる。程なく入店
となり、着席から3分後の並び始めから累計28分後に提供されたのが
こちら。

懐かしさも感じられる正に醤油ラーメンのお手本のような見た目です。
鶏ガラ豚骨からなる動物系に野菜と昆布などを重ね合わせたすっきり
とした飲み口のスープは老若男女問わず全ての層に好まれる懐の深い
一杯です。具はワンコインにも関わらず厚めのチャーシュー2枚、海苔、
メンマ、絹さや、ネギという定番の組み合わせ。

合わせる麺はタチバナ製麺所のツルシコな食感の中細麺であっさりと
したスープを優しく受け止める。

ラーメンの相棒は皆が口を揃えて「半チャーハンの量じゃない!」と
いうボリュームで普通のお店の一人前は優にあります。チャーシュー
と卵にネギのチャーハンはしっとりパラパラの絶妙な炒め加減です。
麺を啜ってスープを飲んだ後にチャーハンを食べてまたまたスープで
追いかけるという動作を繰り返していき、あっという間に全てを綺麗
に平らげ完食です。
半チャンラーメンの名店がまた一つ姿を消すのは寂しいけれど長い間
お疲れさまでした。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-12 山瀬ビル 1F
定休日 令和6年1月26日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2024-014
2016年08月05日 19:00
『八咫烏』

五輪の開会式を翌日に控えた金曜日。この日は一足先にサッカーの1次リーグが
開始された。頑張れニッポン!そんな気持ちも込めて昼食は日本代表のシンボル
マークにもなっている“八咫烏”を店名に掲げる九段下で話題の新店へと向かった。
訪問は金曜日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューはラーメン黒・白という実にシンプルな構成。どちらにするか
一瞬悩むも、今回は「ラーメン黒」を選択し、併せて「チャーシュー丼」を購入する。
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、先人たちの情報である程度は予想していたが、本当に良い表情してます。
スープは数種類の節からなる魚介の風味を生かした和風出汁がベースとなり、
動物系は不使用とのこと。ただ、ラーメンとして考えると旨み不足に陥るので、
それを補うために香味油として鶏油をしっかりと加えて、そこに適度な甘みも
併せ持ったキリっと醤油感の立ったカエシによって一本に纏め上げています。
飲食経験者とはいえ独学でこのメリハリの効いた一杯を作るとは好きなんだね。
具は豚と鶏のしっとり柔らかチャーシュー、三つ葉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな食感の細麺で、スープを優しく受け止める。

小さい器ながらもたっぷりのレアチャーシューが盛られた丼もバッチグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今後販売されるであろう「限定ラーメン」は果たしてどんな一杯か凄く気になる。
住 所 東京都千代田区九段北1-9-2
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

五輪の開会式を翌日に控えた金曜日。この日は一足先にサッカーの1次リーグが
開始された。頑張れニッポン!そんな気持ちも込めて昼食は日本代表のシンボル
マークにもなっている“八咫烏”を店名に掲げる九段下で話題の新店へと向かった。
訪問は金曜日の11時15分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

現時点での麺メニューはラーメン黒・白という実にシンプルな構成。どちらにするか
一瞬悩むも、今回は「ラーメン黒」を選択し、併せて「チャーシュー丼」を購入する。
案内されたカウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

ほう、先人たちの情報である程度は予想していたが、本当に良い表情してます。
スープは数種類の節からなる魚介の風味を生かした和風出汁がベースとなり、
動物系は不使用とのこと。ただ、ラーメンとして考えると旨み不足に陥るので、
それを補うために香味油として鶏油をしっかりと加えて、そこに適度な甘みも
併せ持ったキリっと醤油感の立ったカエシによって一本に纏め上げています。
飲食経験者とはいえ独学でこのメリハリの効いた一杯を作るとは好きなんだね。
具は豚と鶏のしっとり柔らかチャーシュー、三つ葉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな食感の細麺で、スープを優しく受け止める。

小さい器ながらもたっぷりのレアチャーシューが盛られた丼もバッチグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今後販売されるであろう「限定ラーメン」は果たしてどんな一杯か凄く気になる。
住 所 東京都千代田区九段北1-9-2
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










