2012年03月

2012年03月15日 19:00

『TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者』 
UGR 外観




温泉旅行からの帰り道。乗り換えのために池袋に下車したのがお昼を少し
廻った時間で、当初はデパ地下で弁当を購入して家に帰ろうと思っていたが、
珍しく嫁がつけ麺を食べたいと言い出したので駅ナカのこちらへ寄り道した。

到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、
UGR 食券機




「坦々あえめん」と「アンダーグラウン丼」を購入する。
到着時には10人近い待ち客の姿があったが、タイミングが良かったようで
5分ほどで入店し着席、その6分後に提供されました。
UGR 坦々あえめん




クリーミーな芝麻醤の後に広がる豆板醤と花椒の程よいピリ辛さによって
食欲が刺激されて箸が進みます。
具は坦々麺では定番の挽肉、メンマ、ネギと至ってシンプル。
UGR 麺




合わせる麺はタレとの絡みも抜群な平打ちの太麺で、あえめんということで
麺のモチモチ感を更に楽しむことができます。
UGR アンダーグラウン丼




アンダーグラウン丼はいわゆるラーメンなどで特製と呼ばれるメニューで
見かける豪華版の具材がご飯の上に乗った丼で、ボリュームもあって旨い
サイドメニューだが、魚粉が振りかけられたご飯ものと、今回の汁なし系の
「坦々あえそば」という組み合わせだと、さすがに汁気がなさ過ぎで後半は
スープが欲しくなった。
とはいえ何時ものように両方とも残さずに綺麗に完食となったのだが。

次回はラーメンライトを食べてみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-30 池袋東武ホープセンター
定休日  無休
駐車場  提携駐車場あり
会 計  食券制 

2012年03月12日 19:00

『中華そば つけそば こばやし』 
こばやし 外観




予てより気になったいた麺食堂Xが場所と店名も新たに再スタートを切りました。
到着は開店丁度の11時30分、まずは入口右側に置かれた食券機の中から、
こばやし 食券機




「中華そば」と「ご飯」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
丁寧な仕事を眺めつつ待つこと10分後に提供されたのがこちら。
こばやし 中華そば




軽くついたトロミはモミジのゼラチン質だろうか?鶏ガラと豚骨の動物系に
魚介系を絶妙な割合で配合したスープはあっさりとしながら後引く旨さです。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、刻みねぎと全体のバランスを考えてか
至ってシンプルな組み合わせ。
こばやし 麺




合わせる麺は加水率が低めのプツプツっとした食感が楽しめる中太麺で、
スープとの相性も抜群なので自然と箸の動きも早くなる。
いつも以上のペースでスープまで飲み干して完食となり、思わず追加で
つけそばを食べようかと本気で悩んでしまうほど好みの味であった。

これは早めに塩とつけそばを食べに再訪しなければいけないな。

住 所  東京都足立区千住寿町8-17 
定休日  月曜日(祝日の場合は営業で翌日が休み)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2012年03月07日 19:00

『麺屋 むくろじ』 
むくろじ 外観




最近多い埼玉での仕事。この日も大宮地区でランチタイムを迎えた。
到着は12時、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、
むくろじ メニュー




「らーめん」と「ミニネギチャーシュー丼」をお願いします。
提供は5分後。
むくろじ らーめん




豚骨と鶏ガラの動物系に鰹節や煮干しなどの風味豊かな魚介系との
組み合わせのスープは、やや強めに魚介を効かせることによって、
すっきりとした後味の一杯に仕上げられる。
具はホロホロと崩れるチャーシュー、海苔、穂先メンマ、水菜が乗せられる。
むくろじ 麺




合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みの良好です。
むくろじ ミニネギチャーシュー丼




サイドメニューの定番ともいえるミニネギチャーシュー丼は、味の染みた
チャーシューの端っこと白髪ねぎをごま油で和えた丼で、シンプルながら
ラーメンとの相性も抜群で、もちろんサクッと完食となった。

機会があれば次回はつけ麺を食べてみたい。

住 所  埼玉県さいたま市大宮区大成町3-544-2 
定休日  水曜・第3火曜 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2012年03月06日 19:00

『らあめん 元』 
らあめん元 外観




【春近し一雨ごとの暖かさ】、という感じで雨上がりは一足早く春を迎えたような
陽気になったこの日、なんだか朝からさっぱりとしたつけ麺気分だったので、
久々にこちらのお店にお邪魔してみました。
到着は13時5分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺め、
らあめん元 食券機




今回は「塩つけ麺」と「つみれ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は8分後。
らあめん元 つけ麺




表面に薄らと鶏油が浮かぶ黄金色したスープは、クリアな見た目以上に
鶏の旨みが感じられ、お店が得意とする塩タレとの組み合わせが絶妙で、
自然と箸を動かす手を早めます。
具はシンプルにスモーキーなチャーシュー、姫竹、自慢のつみれが乗る。
らあめん元 麺




合わせる麺は素麺のようなツルツルっとしたのど越しを持つ中細麺です。
以前は時間が経過すると麺同士がくっついて後半は食べずらかったですが、
今回は麺に汁が掛けられており、くっつきを防止する工夫が凝らされていた。
らあめん元 つみれ丼




麺を食べ終えた後は残ったつけ汁をやはり外せないアイテムである
つみれ丼に注ぎいれ、おじや風にして綺麗に完食です。

やはり好みの味だったので、近いうちにこちらの店主さんがプロデュースした
「じもと」にも再訪してみよう。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制  

2012年03月05日 19:00

『マルゴ食堂』 
マルゴ食堂 外観




せっかく休みを利用して普段あまり訪れることのない都心に出てきたので、
昨年末に開店してから気になっていたお店にもお邪魔していくことにした。
到着は12時20分、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、
マルゴ食堂 メニュー




「チャーシューそば」をお願いします。
提供は意外と早い3分後。
マルゴ食堂 チャーシューそば




澄んだスープが定番の佐野ラーメンの中では、これ位少しの濁りと表面に
浮かぶ油だけでも“こってり”とした部類に入りそうだが、その分コクのある
旨みと甘味が強調された個性的な一杯です。
具はトロトロのチャーシュー、メンマ、海苔そして油かすが乗せられる。
マルゴ食堂 麺




お店自慢の青竹手打ちの自家製平打ち麺はのど越しがよく、プリプリの食感が
楽しめるもので、2軒目であったに関わらず箸が進み、あっという間に麺は器
から消え去っていたので、大盛にすればよかったかな。

夜はこのラーメン以外にもお酒やおつまみも提供しているようなので、
機会があれば一度は夜に利用して、締めの一杯として楽しんでみたい。

住 所  東京都港区新橋5-10-8 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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