2012年03月

2012年03月03日 19:00

『TERUBOZU てるぼうず』 
てるぼうず 外観




久々に数日間禁酒したこともあって体調もバッチリと回復して迎えた土曜日。
いつもより足取りも軽やかに、気になる新店へとランチを食べに出掛けます。
まずは2月23日に開店したこちらのお店だが、ぱっと見はラーメン店とは
気付かない外観とカフェのような洒落た内装なので女性客にも受けそうです。
到着は11時50分、まずは卓上に置かれたメニューを眺めて、
てるぼうず メニュー




今回は「わんたんめん」をお願いしました。
提供は5分後。
てるぼうず わんたんめん




店頭に置かれた看板の案内文の通りで【昔ながらの醤油らーめん】という
フレーズがピタリと当てはまる1杯は、鶏ガラや豚骨などの動物系に昆布や
鰹節といった魚介系を合わせたシンプルなスープで、派手さはないが飽きの
こない味わいです。
卓上には焦がしねぎが置かれており、あっさりとしたスープに投入すると
香ばしさとコクがプラスされて、箸が更に進むなかなか良いアイテムです。
具は肉の餡がギュッと詰まったワンタン、柔らかなチャーシュー、メンマ、
海苔、そして薬味のネギと生姜が中央に乗せられる。
てるぼうず 麺




合わせる麺はストレートのなめらかで喉ごしのいい細麺で、スープとの相性も
悪くはなかったが、後半になるとちょっとだれ気味に感じたので、もう少し加水
の低いもっちりとした麺のほうが個人的には合いそうな気がした。
とはいえ一気に食べ進め、あっという間に完食となったのは言うまでもないが。

今後はメニューも増やしていく予定とのことだが、ランチ激戦区のこの場所で
他店との差別化を図るために女性が入りやすいお洒落なお店という売りを
活かしてレディースセットなどを導入しても面白いかも。

住 所  東京都港区芝5-21-15 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 30分300円~ 
会 計  食後清算 

2012年03月02日 19:00

『ラーメン二郎 赤羽店』 
ラーメン二郎 外観




おそらく今季最後と思われる大雪が東京を襲った4年に一度の2月29日。
朝の段階ではさすがに外出は控えようと思ったが、こんな日だからこそ
栄養つけて頑張ろうと思い立ち、会社を飛び出し車を赤羽へと走らせた。
到着は11時15分、まずは店舗右側に置かれた自販機にて黒烏龍茶を
購入してから入口左側に置かれた食券機の前へと進む。
ラーメン二郎 食券機




当初は小豚にしようと考えていたのだが、今回は初回ということもあり
大人しく「小ラーメン」を購入しました。
やはり雪の影響か普段より空いているようで、並びは店内カウンター席の
後ろで順番を待つ5人の先客だけでした。
待つこと12分で席が空き着席、こちらのお店は提供前ではなくてカウンターに
食券を置いて少しすると「ニンニクいれますか」と聞かれるようです。
ラーメン二郎 トッピング表








この後に用事があったので「ニンニク少しのアブラ」でお願いしました。
提供は着席から15分後。
ラーメン二郎 小ラーメン




豚のエキスが溶けだしたスープは仄かな乳化のいわゆる微乳化タイプで
カネシも抑えられており、食べやすい一杯です。
具はキャベツとモヤシのヤサイに結構な量のホロっとほぐれるブタが乗る。
ラーメン二郎 麺




合わせる麺はムニュムニュっとした食感の軽い縮じれのついた平打ち太麺で、
スープとの相性も中々よくて、自然と箸の動きを早めます。
ノンストップで一目散に食べ進めていくが、最後にようやく働いた理性によって、
なんとかスープを残した状態で蓮華を置くことができた。

基本西台がベースであったが、今後はこちらも選択肢の一つになりそうだ。

住 所  東京都北区赤羽 1-22-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食券制 

2012年03月01日 19:05

『麺屋 無尽蔵』 
無尽蔵 外観




ここ数日続いている所沢地区での業務の合間を利用してランチに
向かった先は2月17日に開店したというこちらのお店です。
到着は12時10分、カウンター席に腰を下ろして置かれたメニューを眺める。
無尽蔵 メニュー (1)無尽蔵 メニュー (2)








店頭に置かれた看板には【当店は塩ラーメンが基本です】と案内があったが、
メニューでは味噌がおすすめになっていたり、通常は店名を冠した商品が
お店の一押しメニューなことが多いのだが、その最上段に書かれていたのは
醤油らーめんと、なんだかややこしいく思えたが、この日は醤油な気分だった
こともあり、今回は「無尽蔵醤油らーめん」と「半ライス」をお願いしてみた。
提供は15分後。
無尽蔵 醤油らーめん




メニューに書かれた案内によりますと、【北海道産昆布・鰹・鯖の枯れ節・鯵・
九十九里産煮干しから出汁をとりました。】とあったが、確かに魚介がメインで
特に節系の旨みを強く感じられたが、個人的にはもう少し煮干しと動物系を
効かせた方が輪郭がはっきりしそな気がするが。
具はチャーシュー、メンマ、キャベツ、ネギに海苔が添えられる。
無尽蔵 麺




合わせる麺は角がピンと立ったプリプリっとした食感が楽しめる中細麺です。
ネット上の情報では自家製麺とあったが、菅野製麺所の麺箱から取り出して
いたので、もしかしたらメニューによって使い分けしているのかも知れない。

開店して間もないので仕方がないと思うが、カウンター席から調理を眺めると、
やや段取りが悪くて細かなことだが気になる点も幾つか見受けられた。
しかし飯能本店は既に人気店で実績もあるので、それらも時間が経てば
すぐに改善されるでしょう。

住 所  埼玉県所沢市松葉町31-22 小島ビル1F 
定休日  水曜日 
駐車場  店舗横にあるタイムズのサービス券(30分)が1枚がもらえます 
会 計  食後清算



『手打ちつけ麺 欣家』 
欣家 外観




仕事の移動途中にお店の前を通過すると雨の影響か並びがなかったので
車を近くのパーキングに止めて久々にお邪魔してみることにした。
到着は12時15分、まずは卓上に置かれたメニューを眺めると、
欣家 メニュー (1)欣家 メニュー (2)








なにやら期間限定の商品が目に付いたので、今回は「冬野菜KARAつけ麺」に
「味付け玉子」をトッピングしてお願いしてみました。
提供は18分後。
欣家 春野菜KARAつけ麺




つけ汁は鶏ガラやげんこつなどの動物系に魚介出汁を組み合わせたものに
野菜から出た甘味、さんま脂のコク、そして自家製ラー油の辛みが加わった
ものだが、どことなくあっさりとしたけんちん汁にも似ているように感じた。
具はチャーシュー、メンマ、白菜、大根、水菜、ニンジンなどのたっぷりの野菜
にキノコ、茹で卵半分、海苔、そして麺の上には半熟玉子が乗せられる。
欣家 麺




合わせるのはやや柔らかめに茹でられた自家製の中太麺だが、
このつけ汁との相性を考えると固めのほうがよさそうな気がした。

毎回思うのだが次回こそはカレーつけ麺を食べてみたい。

住 所  東京都板橋区高島平1-62-6-101 
定休日  無休(臨休あり) 
駐車場  コインパーキング 40分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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