2012年12月28日 19:05

『二代目 狼煙』 
二代目狼煙 (1)




年末の慌ただしさもようやく一段落して、何とか先が見えてきたので、
ここらでひと息つけようと事務所を抜け出して新店巡りに向かってみた。
訪問は平日の12時50分、まずは入口右側に設置された食券機を眺める。
二代目狼煙 (2)




今回は基本メニューと思われる「二代目つけめん 並(200g)」を購入して、
店内一番奥に一つだけ空いていた席へとカニ歩きで進みます。
待つこと11分で提供されたのがこちら。
二代目狼煙 (3)




個人的にはここ最近ご無沙汰だったドロドロの濃度が高いつけ汁です。
その正体は濃厚な鶏白湯に魚介を合わせた一杯とのことだが、
なにやら厨房の一角からは何かを撹拌するような機会音がしたので、
もしかしたら鶏ガラなどの具材を炊いたスープをミキサーのようなものを使って
骨の髄から旨みを抽出しているのだろうか?非常に粘度が高くてクリーミーな
鶏の旨みと魚介のバランスがいい仕上がりですが、意外としつこくないです。
具はチャーシュー、穂先メンマ、刻みタマネギ、青ネギ、海苔に魚粉が浮かぶ。
二代目狼煙 (4)




合わせる麺は濃厚なつけ汁に負けない弾力のある中太麺で、
粘度の高いつけ汁が絡みつきます。
最後は少しだけ残ったつけ汁をスープ割して綺麗に完食となった。

らあめんも気になるが次回はかれーまぜそばをチャレンジしてみたい。

住 所  東京都足立区綾瀬2-1-4 
定休日  月曜・第三火曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

『つけめん らーめん みとや』 
みとや (4)




年末で仕事が立て込んでいたので、この日は近場でランチを取ることにした。
訪問は平日の12時20分、ほぼ満席の店内に一つだけ空いた席に滑りこむ。
みとや (1)




オーダーするものは決まっていたが取りあえずメニュー表を眺めて
一呼吸置いた後に「塩ラーメン・中盛」に「味玉」をお願いする。
提供は7分後。
みとや (2)




鶏ガラや豚骨の動物系にサバ節や煮干しなどの魚介を合せたスープに
以前と比べてやや丸みを帯びた塩ダレが合わされたキレのいい一杯です。 
具は大判のチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉に海苔が添えられる。
みとや (3)




合わせる麺は自家製の中太麺で、やや柔らかめな茹で加減だがやはり
スープとの相性が良く、気付けば350gの麺があっという間に消え去っていた。

次回訪問時は辛つけメンマの中盛を麺カタにして頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2012年12月26日 19:10

『豚骨醤油 つるぎ屋』  
つるぎ屋 (4)




なるべく控えてはいるのだが、この日は意外と早く忘年会が終了したのに
加えて、寒さが厳しかったこともあって抑えきれずに〆の一杯を求めて
帰り道にあるラーメン店へと吸い込まれた。
訪問は平日の22時15分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、
つるぎ屋 (1)




基本メニューである「ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
店員さんに食券を手渡すと「麺の量を並・中盛・大盛から選べますが?」と
尋ねられたが、少しだけ残っていた自制心が働いて「並でお願いします」と
答えます。待つこと6分で提供されたのがこちら。
つるぎ屋 (2)




細かな背油が浮かぶスープはかつて一世風靡したノスタルジックな
豚骨醤油で、やはり飲んだ後には堪らない一杯と言えそうです。
具は大判のチャーシューにほうれん草、そして程よいシャキシャキ感を
残した茹でモヤシにネギが乗せられる。
つるぎ屋 (3)




合わせる麺は自家製のやや柔らかめの茹で加減でフカフカとした食感の
中細麺であったが、せっかくのスープとの相性が今一つに感じられたので、
もう少し密度が高くて硬めの食感の麺の方が合いそうに思えた。
とは言えサクッと完食、なんとか理性が働いて早めに蓮華を置いた。

後で気が付いたが豚骨肉味噌茶漬けなるメニューがやけに気になる。

住 所  東京都北区赤羽1-40-2 大同コーポ赤羽105 
定休日  水曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制 


『びんびん豚』 
びんびん豚 外観




ここのところ忘年会続きでちょっとお疲れモードなので二郎系で栄養補給。
訪問は平日の12時40分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺める。
びんびん豚 食券機




栄養補給と言いつつも、最近はちょっと小食?になってきたのと
初訪問ということもあり、今回は大人しく「ラーメン(並)」に「小豚」を
購入してカウンター席に着席する。
待つこと10分でコールタイムとなったが、この後に打合せが入って
いたので、ニンニクも無しの「普通」でお願いした。
びんびん豚 らーめん小豚




乳化したスープは豚のエキスが溶け出した甘味のある濃厚な豚骨醤油で
一口目からガツンと舌を刺激します。
具はモヤシとキャベツのヤサイの小山に厚切りとほぐしたブタが添えられる。
びんびん豚 麺




合わせる麺は浅草開化楼製の縮じれがついたゴワっとした食感の
荒々しい太麺ですが、最近は直系の柔らかいものに慣れたせいか
悪くはないがちょっとヘビーに感じてしまった。
とは言え豪快に食べ進めてサクッと完食、スープも結構飲んで蓮華を置いた。

この界隈は結構訪れる機会が多いので、次回は汁なしを試してみたいと思う。

住 所  埼玉県富士見市鶴瀬東1-2-33 
定休日  火曜日 ※年末年始は12月30日~1月2日が休み
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 



『煮干しそば 虎愼』 
虎愼 外観




年末の挨拶廻りの合間にちょっと気になっていた新店に立ち寄ってみた。
到着は13時30分、まずは店舗左側に設置された食券機を眺める。
虎愼 食券機




この日はつけ麺という気分だったが、残念ながら販売は14時からとのことで、
今回は基本メニューの「煮干しそば」を購入して、客席の後ろをカニ歩きで
進み、一つだけ空いたカウンターの一番奥の席へと滑り込む。
丁寧かつ手際のいい調理で提供されたのは5分後。
虎愼 煮干そば




鶏のすっきりとした出汁が下支えしているスープは、煮干しから抽出された
旨みと仄かな苦味が上手く融合しており、キリッとした印象の後引く一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてピリっとした辛みがアクセントとなる
カイワレ大根が乗せられる。
虎愼 麺




合わせる麺はストレートの中細麺で、パツンとした食感が堪りません。
好みの味ということもあり、箸が進んであっという間に完食となったので、
14時まで待ってつけ麺を連食しようかと一瞬本気で悩んでしまった。
虎愼 休み




年が明けたらなるべく早めにつけ麺を食べに再訪してみたい。

住 所  東京都中野区弥生町3-17-2 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ