豚骨醤油つるぎ屋

2012年12月26日 19:10

『豚骨醤油 つるぎ屋』  
つるぎ屋 (4)




なるべく控えてはいるのだが、この日は意外と早く忘年会が終了したのに
加えて、寒さが厳しかったこともあって抑えきれずに〆の一杯を求めて
帰り道にあるラーメン店へと吸い込まれた。
訪問は平日の22時15分、まずは入口右側に設置された食券機を眺め、
つるぎ屋 (1)




基本メニューである「ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
店員さんに食券を手渡すと「麺の量を並・中盛・大盛から選べますが?」と
尋ねられたが、少しだけ残っていた自制心が働いて「並でお願いします」と
答えます。待つこと6分で提供されたのがこちら。
つるぎ屋 (2)




細かな背油が浮かぶスープはかつて一世風靡したノスタルジックな
豚骨醤油で、やはり飲んだ後には堪らない一杯と言えそうです。
具は大判のチャーシューにほうれん草、そして程よいシャキシャキ感を
残した茹でモヤシにネギが乗せられる。
つるぎ屋 (3)




合わせる麺は自家製のやや柔らかめの茹で加減でフカフカとした食感の
中細麺であったが、せっかくのスープとの相性が今一つに感じられたので、
もう少し密度が高くて硬めの食感の麺の方が合いそうに思えた。
とは言えサクッと完食、なんとか理性が働いて早めに蓮華を置いた。

後で気が付いたが豚骨肉味噌茶漬けなるメニューがやけに気になる。

住 所  東京都北区赤羽1-40-2 大同コーポ赤羽105 
定休日  水曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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