2012年12月11日 19:00

『らーめん匠人 ちゅるりんこ』 
ちゅるりんこ 外観




この前日のお昼に「麺処さとう」から連食しようと向かったものの、
初日の営業は18時からと実は一回フラれています。
普段であればちょっと時間をおいてからリベンジするのだが、
近場ということもあって早めにお邪魔することにしてみた。
到着は12時15分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、
ちゅるりんこ 食券機




基本メニューと思われる「醤油トンコツのちゅるりんこ」を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「ランチタイムはライスがサービスとなりますが」と
案内を受けたので、折角なのでライスをつけてもらいます。
待つこと5分で登場したのがこちら。
ちゅるりんこ 醤油とんこつ




薄茶色したスープは豚骨などの動物系が主体のライトな家系風な豚骨醤油で、
後味としてかすかに残る甘酸っぱさがちょっと不思議です。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草に海苔が添えられる。
ちゅるりんこ 麺




そこに合わせるのはやや柔らかめに茹でられた中太麺。
う~ん、日が浅いのでスープが若いのと他のメニューを食べていないので
何とも言えないが、ちょっとインパクトに欠けるような気がした。

かつては激戦区と言われた環七に新たな風を吹かすことは出来るだろうか。

住 所  東京都板橋区双葉町44-5 
定休日  土曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2012年12月10日 19:05

『麺処 さとう』 
麺処 さとう 外観




最近ちょっと行えなかった新店巡り。だが、今回は近場の情報だったので、
久々に開店初日にお邪魔することが出来た。
到着は12時15分、まずは入口左側に設置された食券機を眺め、
麺処 さとう 食券機




基本メニューと思われる「豊魚鶏だし醤油らーめん」を購入しました。
店内へと進み食券を手渡すと「中盛まで無料ですが」と案内されたが、
今回は大人しく「普通盛でお願いします」と告げる。
調理場は若き店主と助手の2名体制で、自家製麺を掲げているように
厨房の一角には製麺機も確認出来ました。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で登場したのがこちらです。
麺処 さとう 醤油らーめん




いまでは既に定着して新たなスタンダードともいえる鶏の旨みがたっぷりの
清湯に香味油を組み合わせたスープはコクがあって後引くうまさです。
その香味油にも一工夫しているようで、玉ねぎ、にんにく、しょうが、そして
ちょっと面白いのは隠し味的な要素でリンゴも少しいれているようです。
一方の濃厚魚介の香味油には海老が使用されているとのことで、
そちらも気になりますね。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、水菜に海苔が添えられる。
麺処 さとう 麺




合わせる麺はストレートの中細麺で、淡麗系のスープとの相性が抜群です。
箸が進んであっという間に完食となったので、やはり中盛にすべきだったな。

濃厚魚介も気になるので、次回はつけ麺を中盛で食べてみよう。

住 所  東京都板橋区蓮沼町22-6 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制



『とんや58』
とんや58 (1)




那須に用事があるという嫁さんの運転手役として週末早朝から駆り出される。
幸いなことに紅葉の時期は過ぎていたので道も比較的空いており、用事も
昼過ぎには無事に終えたので、後はランチを食べて帰るだけとなった。
この日のランチはラーメンではなく那須を訪れるといつもウィンドウショッピング
をするオリバートレードに隣接する同店系列のこちらでいただくことにしてみた。
到着は12時50分、一つだけ空いていたテーブル席に滑り込みセーフです。
まずはメニュー表に目を落とします。
とんや58 (3)とんや58 (4)






ページをめくって一番最初に書いてある担担麺に興味を惹かれるものの、
今回はお店一番のおススメと思われる「ロース&バラ肉の溶岩焼きセット」を
お願いします。待つこと25分、パチパチと焼ける音と共にやってきました。
とんや58 (9)




お盆には溶岩焼き、サラダ、スープ、杏仁豆腐、ご飯(お替り一回可)が乗る。
とんや58 (11)




まずは附属のニンニクおろしダレを豪快に上からザッと掛けます。
熱く熱せられた溶岩の上でジュワ~と湯気が上がり醤油の香りが広がります。
シンプルに塩コショウで下味をつけた三元豚のロースとバラ肉はとても
柔らかで豚の旨みと脂の甘味を感じられるもので、そこに合わさるタレの
仄かな酸味によって食欲を更に増進させます。
溶岩の効果は定かではないが、やはりこのビジュアルと音、そして立ち込める
香りが箸の動かす速度を加速させる。
また、肉の下にはかぼちゃやジャガイモ、ブロッコリーなど季節の野菜が
たっぷりで栄養のバランスもそうだが単調にならずに食べ進めることができ、
ご飯もお替りして綺麗に完食となった。

那須は来る機会が多いので、次回は担担麺を頼んでみることにしよう。

関連ランキング:レストラン(その他) | 那須町その他



2012年12月08日 19:05

『煮干中華そば 禪 ZEN』 
禅 外観




年末が近づき仕事が溜まってきて色々と考えることが多くなってきたので、
それから逃げるように気分転換のためにラーメン食べに出かけた。
到着は12時30分、まずは入口左側に設置された食券機の前に立つ。
禅 食券機




一番上段のつけ麺に惹かれるものの、ちょっと寒かったこともあって今回は
「中華そば」と「ポークジンジャーそぼろ飯」を購入することにした。
一つだけ空いた席に滑り込み、待つこと8分で提供されたのがこちらです。
禅 中華そば




実を言うと「濃厚煮干し中華そば」のボタンを見落としたことで今回はこちらを
お願いしたのだが、濃厚煮干しとは配合が異なるようでスープは煮干などの
魚介系に鶏ガラなどの動物系をバランスよく組み合わせており、クセもなくて
非常に食べやすい一杯となっています。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、そして刻みタマネギが浮かぶ。
禅 麺




そこに合わせるのは中細麺でスープとの絡みも良くて箸が進みます。
禅 そぼろ飯




生姜の風味が効いた甘塩っぱく味付けされた肉そぼろがご飯とマッチして
更に食欲を増進させます。
それほどボリュームもなかったのでサクッと完食、大盛にすればよかったかも。

濃厚煮干しも気になるが、今度はそぼろを使った和えつけ麺を食べてみたい。

住 所  東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-1-1 
定休日  日曜日
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台  看板




気温が下がり、少し体力が落ちているので、ここらで二郎食べて栄養補給。
訪問は平日のそろそろ終了宣告を受けそうな14時に近づいた時間帯で、
店内外にて番を待つ7人位の先客の最後尾に接続する。
10分程で店内へと進み、まずは入口右側に置かれた食券機の前に立つ。
ラーメン二郎西台  食券機




久々なので欲張って「小豚」の食券を購入し、二郎マストアイテムの黒烏龍茶
も自販で買い求めてから壁際に置かれた長椅子に腰かけて順番を待つ。
なお、今回は店員さんから事前に量の確認をする「大きさは~」の尋ねに
対して、豚入りにしたこともありちょっと控え目に「小豚・少な目で」と答えた。
程なくして席が空きカウンターにプラスティックの食券を置いて着席、
そして入店から20分後に「ニンニクいれますか?」といよいよコールタイムと
なったので、「ニンニク、アブラで」と告げて登場したのがこちらです
ラーメン二郎西台  小豚




山頂にニンニクの雪化粧をしたヤサイと分厚くカットされた豚の山が丼を
覆い尽くしており、豚の旨みとカネシが上手く融合した豚骨醤油のスープは
その麓にかろうじて確認できるだけと相変わらずのストロングな見た目です。
ラーメン二郎西台  麺




合わせる麺は平打ちの太麺で、お客の半数近くは硬めコールするのだが、
ここはデフォの柔らかめのほうが最近は好みですね。
久々ということもありちょっと苦戦するとおもわれたが、なんなく完食となった。

やっぱりこういう一杯が食べれるのは元気で健康な証なのかもしれない。
さて、スタミナ補給もしたので、年末に向けてもうひと頑張りしなければ。

住 所  東京都板橋区蓮根3丁目9-7 
定休日  日曜・祝日・隔週の土曜(不定です) 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制  






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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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