2012年12月02日 19:05

宇都宮の夜。もつ煮込みでいい気分になったところで、〆の一杯を求めて、
場所を移動することに。
向かった先は宇都宮の歓楽街の一角にあるこちらのお店です。
まだ早い時間ということもあり、店内にはゆったりとした空気が漂っていた。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺めて、


まずは「鍋貼(焼きギョウザ」をつまみに「老酒(ラオチュー」で軽く一杯やった
後に麺のオーダーを入れることにした。

登場した餃子はたっぷりの肉の餡を自家製の皮で包んだもので、噛めば
中から肉汁が溢れ出します。
サイズも天龍ほどではないですが、一般的なものと比べると大きめなので、
一人前は4つだが随分と食べごたえがあります。
餃子を堪能した後に〆の一杯として「家常麺(手打煮込みそば)」をオーダー
しました。

鍋の〆のような見た目のこちらは、鶏と野菜の出汁に白菜を加えてクタクタに
なるまで煮込んだスープで、白菜の甘味がでた優しい味わいの一杯です。

合わせる麺は自家製で、ほうとうときしめんの中間位の厚みのあるもので、
やはり鍋の最後に入れたような仕上がりは、結構お腹も膨れていたのだが、
あと少し、あと一口っと箸が止まらずに、結局綺麗に完食となった。
なお、お店の方によるとこちらの餃子は宇都宮餃子とは異なるとのことで、
確かにメニュー構成からしても他のお店とは一線を画ものですね。
寒くなるこれからの時期にはピッタリな一杯、餃子も美味しかったし
また宇都宮を訪れる際には是非とも味わってみたい一杯だった。

またまた宇都宮出張。仕事をサクッと済ませて夜の街へと繰り出します。
向かった先は先日も訪れたこちらのお店。暖簾を潜って店内へと進むと、
まだ18時を少し回った時間にも関わらずほぼ満席となっており、なんとか
空いていたカウンター席に滑り込む。

もちろん最初にお願いしたのは「名物もつ煮込み」です。
やらわかいモツと味が染みてトロトロになった野菜が堪らない。
う~ん、残った汁はご飯に掛けて食べたいな。

続いてお願いしたのは「レバのあぶり」です。
今回はネギとごま油を表面を軽く炙ったレバの上に乗せたもの。
レバのねっとりとした食感とごま油の風味がマッチして、焼酎が進む。

そして串焼きの「ハツ(心臓)」です。
ハツ特有の弾力のある食感とあっさり目のタレが良く合います。
ハイボールと焼酎の梅酢割を数杯飲んで、ちょっと気分が良くなってきた
ところで、次のお店へと向かうことにしよう。
2012年12月01日 19:00

昔ながらのカレーが無性に食べたくなり、予てから気になっていたこちらに
お邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時50分、常連さんと楽しくおしゃべり中のママさんに声を
掛けてカウンター席の一角に腰を下ろし、壁に貼られたメニューを眺める。

コーヒーやコーラーはもちろんだが、メロンのソーダ水やレスカなどの昭和系の
メニューが並ぶその中から、今回は「デリー手作りカツカレー・サラダ付き」を
お願いすることにした。
「少々お待ちくださいね」と案内の後に調理が始まり、提供は7分後。

長方形のお皿にカレーライスととんかつ、そしてサラダが盛り付けられます。
ルーは一般的によく言われる玉ねぎを飴色になるまで炒めたものを加えると
いう調理法とは異なり、軽く炒めて食感を少し残したものにスパイスを合わせた
ので、にんじんやジャガイモなどは不使用なので玉ねぎの甘味をストレートに
感じることができます。
よって新たまねぎが出回る6月頃は甘味が強くなりすぎるので、以前は甘味を
抑えようと思考錯誤したようですが、今では逆に季節感があるのでそのまま
の方が良いと言う常連さんの意見を取り入れたようで、その時期を楽しみに
している人も少なくないとのことです。
具には細かな繊維状のお肉が確認出来たので、時間をかけてじっくりと煮込む
ことによって肉はほぐれ、その旨みは全てルーに溶け出しているようでした。
とんかつは注文を受けてから揚げられる熱々のもので、サクサクの食感の
衣にルーがよく絡みつきます。
程よいスパイシーさによって食欲が刺激され、スプーンの動きもはやくなって
あっという間に完食となったので、確認し忘れたが大盛で食べたかったな。
最近はチェーン店などが台頭してきてちょっと自信を無くしてきたと話して
いたが、昭和世代の舌にはドンピシャな一皿であったので、今後も近くに
行く際にはお邪魔してみたいと思う。
2012年11月21日 19:00

近くにできた新店に開店二日に向かうも、仕込が間に合わなかったようで、
“本日の営業は夜の部からです”との張り紙と案内があり、フラれてしまった。
そこで急遽予定を変更して、近くにあるこちらに久々にお邪魔することにした。
到着は12時20分、カウンター席の一角に腰を下ろしてメニューを眺める。

大分気温も下がってきたので温かいラーメン系にするか少し悩んだが、
ちょっとお腹が空いていたので「つけ麺・大盛」に「ネギ」をお願いした。
提供は7分後。

無化調のつけ汁は見た目は濃厚そうに見えますが、節系が主体のあっさりとした
魚介豚骨で、どの世代からも幅広く受け入れられる一杯に纏められている。
具はメンマ、チャーシュー、海苔に追加の白髪ネギが乗せられる。

合わせる麺は喉越しのいい自家製中太麺で、やや柔らかめに茹でられており、
あっさりとしたつけ汁とも良く合ってスルスルと入っていきます。
サクッと完食、スープ割も楽しんで綺麗に完食となった。
次回は味噌系のメニューを頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区蓮沼町26-1
定休日 火曜日の夜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年11月20日 19:00
『横浜家系ラーメン 石川家』 
ラーメンの食べ歩きを始める10年ほど前によく食べに来たお店で、
ちょうど昼時に近くを通ったので、久しぶりに寄ってみることにした。
到着は12時35分、暖簾を潜って店内へと進み、入口右側の食券機を眺める。
今回は基本メニューの「ラーメン」と「九条ねぎ」そして「ランチ丼」を購入した。
なお、食券を手渡す際にコインパーキングを利用していると申請すれば、
味玉のサービスを受けることが出来るので、そちらも併せてお願いする。
家系らしくスープは豚骨と鶏ガラの動物系がメインで、そこに昆布や
野菜や大量の果物を加えたもので、濃厚な味わいの中に甘味を感じる・・・
はずであったが、随分と久しぶりなので記憶が曖昧になっている部分も
あるが、以前はもっと赤茶色して旨みが強いスープであったが、たぶん
色々と変えたのか、はたまた嗜好が変わったのが、かつて通いつめていた
ころのインパクトはなくて、究極を謳っているが、普通の家系に思えた。
具はチャーシュー、ほうれん草、サービスの味玉、そして追加の九条ネギ、
海苔が添えられる。
合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ちの中太麺で、
やはり家系のスープとの相性はいいです。
ランチ丼はチャーシューの切り落としにとろろが掛ったものだが、
そのどちらもが冷たく、そのせいでご飯がすぐに冷めてしまったので、
手間がかかるがチャーシューを少し温めてもらえれば良くなりそうだ。
う~ん、昔食べて感動したあの一杯を再度食べてみたかったな。
住 所 埼玉県戸田市上戸田1-17-9
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 なし
会 計 食券制










