新秋津

2017年08月21日 19:00

『らーめん屋 高木のぶぅ』 
高木のぶぅ 外観
お盆休みもとっくに終わっているのに休みボケがイマイチ抜けない月曜日。
そんな鈍った体に喝を入れようと移動の合間のランチは新秋津に開店した
J系なこちらにお邪魔する。訪問は月曜の11時32分、おおぉ!まず最初に
目に飛び込んできたのはアーティスティックなイラストでかなりのインパクト。
気を落ちつけて先ずは入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。
高木のぶぅ 券売機
気分的に米が食べたかったので「ラーメンミニ150g」と「ブタメシミニ」の
食券を購入して、奥へと延びるカウンター席の一角に腰を下ろす。
高木のぶぅ 無料トッピング
高木のぶぅ ブタメシ
直ぐに食券が回収され、その際に無料トッピングをどうするか尋ねられたので、
様子を見るために野菜・油共に普通(2倍)でお願いします。なお、ニンニクは
卓上に置かれているのでノーコールです。待つこと13分で提供されたのがこちら。
高木のぶぅ ラーメンミニ
おろ?普通だと結構控えめなのね。ブタのエキスが溶け出した茶褐色のスープは
二郎系にしてはマイルドで甘めな仕上がりで比較的食べやすいタイプの豚骨醤油。
具は適度な噛みごたえも楽しめるチャーシュー、モヤシというシンプルな構成。
高木のぶぅ 麺
合わせる麺は村上朝日製麺のガチムチな食感の太麺で濃厚なスープを真っ向
から受け止めます。
高木のぶぅ ブタメシハーフ
立川マシマシのマシライスのインスパしたメニューの「ブタメシハーフ」。
甘塩っぱく味付したトロトロの切り落としチャーシューがオンしたご飯。
結構味濃いめなのでノーマルサイズと同様に生卵があるとベターですね。
ワッシワシと食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。

次回は「ラーメン300g」を野菜・油両方とも“マシマシ”でガッツリ食べよう。

※ちなみにこちらのお店は独学の個人店で店名の高木は店主の名前とのこと。

住 所 東京都東村山市秋津町5-13-21 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング40分200円~ 
会 計 食券制

2015年07月16日 19:00

『麺・丼Dining 夢者』 
夢者 外観






真夏日。7月中旬でへばるにはまだ早い時期だが、前夜の酒の影響もあってか
チョイと食欲が落ちていたので、サクッと食べれる一杯求めて新秋津へ向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
夢者 券売機






つけ麺(この日は未販売)もあるようだが、基本的には修行店の“破顔”と同様に
汁なしがメインなので、その中から基本メニューである「汁なし醤油」と、店名にも
掲げている“丼”の中で一番に目立つボタンの「豚丼ハーフ」を併せて購入する。
なお、麺量は並150g、中200g、大300gが同一価格なので今回は中を選択した。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと9分で提供されたのがこちら。
夢者 汁なし醤油






まずは麺を丼の底に張られたタレと絡ますように一気に持ち上げかき混ぜる。
修行店譲りのカドのない円やかな醤油タレに香味油と魚粉がバランスよく重ね
合わせた一杯は、意外とあっさりとした仕上がりでスルスルと入っていきます。
具は表面を炙ることで香ばしさが加わったお店自慢のチャーシュー、メンマ、
味玉半分、白髪ねぎ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
夢者 麺






合せる麺はコシがあってモッチリとした食感が楽しめるストレートの中太麺です。
最近は茹でた麺をデポで捏ねて表面に敢えてダメージを与える台湾ませそばを
食べる機会が多かったので、ツルツルっと喉越しが楽しめるのは逆に新鮮かも。
2/3位食べたところで鶏白湯でスープを差してもらえばラーメン風にも楽しめます。
夢者 豚丼ハーフ






甘辛なタレを纏った香ばしく焼き上げられた豚肉に梅カツオの酸味がマッチする。
麺⇔丼を交互に食べ進めていきサクッと完食、やはり麺大盛にすべきだったな。
夢者 案内











次回は辛い物好きのチャレンジスピリットを揺さぶる「辛夢者・5発」に挑戦かな?

住 所  東京都東村山市秋津町5-13-17 2F 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング60分200円~ 
会 計  食券制 

2012年12月01日 19:00

『カレーショップ デリー』 
デリー (3)




昔ながらのカレーが無性に食べたくなり、予てから気になっていたこちらに
お邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時50分、常連さんと楽しくおしゃべり中のママさんに声を
掛けてカウンター席の一角に腰を下ろし、壁に貼られたメニューを眺める。
デリー (1)




コーヒーやコーラーはもちろんだが、メロンのソーダ水やレスカなどの昭和系の
メニューが並ぶその中から、今回は「デリー手作りカツカレー・サラダ付き」を
お願いすることにした。
「少々お待ちくださいね」と案内の後に調理が始まり、提供は7分後。
デリー (2)




長方形のお皿にカレーライスととんかつ、そしてサラダが盛り付けられます。
ルーは一般的によく言われる玉ねぎを飴色になるまで炒めたものを加えると
いう調理法とは異なり、軽く炒めて食感を少し残したものにスパイスを合わせた
ので、にんじんやジャガイモなどは不使用なので玉ねぎの甘味をストレートに
感じることができます。
よって新たまねぎが出回る6月頃は甘味が強くなりすぎるので、以前は甘味を
抑えようと思考錯誤したようですが、今では逆に季節感があるのでそのまま
の方が良いと言う常連さんの意見を取り入れたようで、その時期を楽しみに
している人も少なくないとのことです。

具には細かな繊維状のお肉が確認出来たので、時間をかけてじっくりと煮込む
ことによって肉はほぐれ、その旨みは全てルーに溶け出しているようでした。
とんかつは注文を受けてから揚げられる熱々のもので、サクサクの食感の
衣にルーがよく絡みつきます。
程よいスパイシーさによって食欲が刺激され、スプーンの動きもはやくなって
あっという間に完食となったので、確認し忘れたが大盛で食べたかったな。

最近はチェーン店などが台頭してきてちょっと自信を無くしてきたと話して
いたが、昭和世代の舌にはドンピシャな一皿であったので、今後も近くに
行く際にはお邪魔してみたいと思う。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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