2012年11月20日 19:00

『横浜家系ラーメン 石川家』 
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ラーメンの食べ歩きを始める10年ほど前によく食べに来たお店で、
ちょうど昼時に近くを通ったので、久しぶりに寄ってみることにした。

到着は12時35分、暖簾を潜って店内へと進み、入口右側の食券機を眺める。
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今回は基本メニューの「ラーメン」と「九条ねぎ」そして「ランチ丼」を購入した。
なお、食券を手渡す際にコインパーキングを利用していると申請すれば、
味玉のサービスを受けることが出来るので、そちらも併せてお願いする。
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家系らしくスープは豚骨と鶏ガラの動物系がメインで、そこに昆布や
野菜や大量の果物を加えたもので、濃厚な味わいの中に甘味を感じる・・・
はずであったが、随分と久しぶりなので記憶が曖昧になっている部分も
あるが、以前はもっと赤茶色して旨みが強いスープであったが、たぶん
色々と変えたのか、はたまた嗜好が変わったのが、かつて通いつめていた
ころのインパクトはなくて、究極を謳っているが、普通の家系に思えた。
具はチャーシュー、ほうれん草、サービスの味玉、そして追加の九条ネギ、
海苔が添えられる。
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合わせる麺はモチモチっとした食感の平打ちの中太麺で、
やはり家系のスープとの相性はいいです。
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ランチ丼はチャーシューの切り落としにとろろが掛ったものだが、
そのどちらもが冷たく、そのせいでご飯がすぐに冷めてしまったので、
手間がかかるがチャーシューを少し温めてもらえれば良くなりそうだ。

う~ん、昔食べて感動したあの一杯を再度食べてみたかったな。

住 所  埼玉県戸田市上戸田1-17-9 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌日) 
駐車場  なし 
会 計  食券制



2012年11月19日 19:00

『金陵』 

せっかく中華街まで来ているのだから、元町での買い物前に夜の晩酌用の
おつまみを買っていくことにした。
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行く手を阻む栗の押し売りをサイドステップで加齢にかわしつつ、
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到着したのは中華街の中でも焼き物が人気のこちらで自家製炭焼叉焼を
一本購入することにしました。
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表面は鮮やかな朱色した本格叉焼は豚肩ロースをタレに漬け込み、
吊るし焼きしたもので、タレを重ね塗りしながら時間をかけて炭火で
焼くことにより余分な水分が抜けて身が締まっています。
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適当な厚みにスライスし、軽く温めて芥子醤油でいただきます。
八角などの中華スパイスの風味と内側にギュッと濃縮された豚の旨みが
口一杯に広がります。
程よい噛み応えも楽しめるので、他の料理の具材としてもいいのだが、
やはりシンプルにこのままで食べるのが一番かもしれません。
軽く一杯のつもりであったが、酒が進んで気が付けばストックしていた
紹興酒にまで手を伸ばして、ちょっと深酒してしまった。

ほかにも様々な焼き物が販売されているので、次回は好物である
排骨あたりを買ってみたい。

関連ランキング:中華料理 | 元町・中華街駅、石川町駅、日本大通り駅



2012年11月18日 19:00

『萬珍樓點心舗にて週末ランチ』 
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ここ数週、週末は仕事以外にも遊びで家を空けることが多かったので、
そろそろ嫁のご機嫌をとっておこうと買い物を兼ねたランチに誘ってみた。
どこに行きたいか尋ねると、元町での買い物とこちらのお店でランチを
食べたいとリクエストを受けたので、数日前に予約を入れておき、
週末は湘南新宿ラインに乗って一路、横浜目指して出かけます。
訪問は土曜日の午前11時、開店時間を迎えたばかりだが、既に店内には
お客さんの姿があり、その後も引っ切り無しにお客さんが押し寄せてきたので、
やはり中華街の中でも人気が高いお店ですね。

ランチとはいえもちろん飲む気満々なので、初っ端から紹興酒の歓君牌から
スタートです。そしてオーダーしたものは・・・

DSC05841【窯焼きチャーシュウ】
豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。




DSC05844【クリーミーピータンと生姜】
吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。




DSC05846【青梗菜のニンニク炒め】
青梗菜をニンニクと塩でサッと炒めたシンプルな炒めもので、
しんなり感とシャキっと感が同居した絶妙な火の通しかた。




DSC05852【窯焼き北京ダッグ】
蒸しパンに挟まれた北京ダッグはパリパリで甜麺醤の甘味が
家鴨の旨みを更に引き立てます。




DSC05853【ホタテキシメン包み】
大ぶりでプリプリの貝柱をチュルンとしたのど越しが
楽しめるキシメンが包みます。




DSC05863【上海蟹の姿蒸し・雄】
本当は一人で一杯食べたかったが、ちょっと欲張って
他のメニューを頼み過ぎたので二人でシェア。
コクのある濃厚な味噌の旨みが口いっぱいに広がる。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。


DSC05870【フルーツトマトと海鮮のチャーハン】
トマトから染みだした旨みエキスを十分に吸ったチャーハンは
洋風でどこかピラフにも似た味わいで、フルーツトマト特有の
強い甘味と仄かな酸味によって満腹だったにも関わらず、
蓮華の動きが止まらない最高の一品。

どの皿も美味しく大満足、最後は自宅用のお土産を買って店を後にした。
さて、お腹も膨れたことだし、もう一つの目的の買い物に出かけることにしよう。

関連ランキング:飲茶・点心 | 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅



2012年11月17日 19:00

『トリーゴ』
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う~ん、さほど忙しい訳でもないのだが、なんだか全体的に余裕がない。
最近はサボり気味だが、気分転換にブログをちょっとずつ書いてみよう。

訪問は10月末の平日昼、扉を開けて入口右側に置かれた食券機を眺める。
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醤油か塩のどちらかにするかちょっと悩んだが、今回はおすすめに従って、
「味玉醤油らーめん」と「お肉ごはん」を購入してカウンター席に着く。
ほぼ満席の店内を見渡すと、誰一人として食べている人がいなかったので、
タイミング悪くちょうどお客さんが押し寄せた時に訪れてしまったようだったが、
手際は良かったので、なんとか30分後には提供された。
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スープは店名から想像して、鶏の旨みを前面に押し出したものと思いきや、
脇を支える煮干しや昆布などの魚介系も色濃く感じられるもので、やや濃い
めの味付けによってグイグイと惹きつけられる一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、極太メンマ、青菜、ネギ、味玉、海苔が添えられる。
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合わせる麺は喉越しのいい中細麺でスープとの絡みも良好です。
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サイドメニューの肉ごはんはサイコロ状にカットしたチャーシューをフライパン
で焼いて生姜とバルサミコ酢で味付けしたものだが、ラーメン店のごはん物
としては珍しい、中々の一品です。

塩も気になるが、そろそろ発売されていると思われる「つけ麺」を食べに
再訪してみようかな。

住 所  埼玉県新座市東北1-12-1 
定休日  未定(年内はほぼ無休) 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 

2012年11月09日 19:00

『スープ研究処 ぶいよん』 
スープ研究所ぶいよん (1)




別所温泉で心身ともにリフレッシュ出来たので、あとは帰り道にある
気になるお店でラーメンを食べてから、のんびりと帰ることにします。

到着は11時50分、靴を脱いで店内へと進み、一つだけ空いていたカウンター
席に腰を下ろす。すると、「注文は後で聞きますので、ちょっと待ってくだい」と
店主から声が掛ったので、「はい」と答えてまずはメニュー表に手を伸ばす。

表紙には【初めての方、品書きはご面倒でも最後までお読みください。】との
案内があったので、それに従いページをめくっていく。
スープ研究所ぶいよん (2)スープ研究所ぶいよん (3)スープ研究所ぶいよん (4)






「2杯喰い専用」なる気になるページがあったものの、初回ということもあり、
今回は基本メニューの「とりそば・全部・塩・大盛」をお願いすることにした。
ピンと張りつめた空気の中で調理は進んでゆき、約10分後に提供された。
スープ研究所ぶいよん (5)




サラリとした鶏白湯はなんともすっきりとした見た目です。
鶏のブイヨンの抽出方法をアレンジしたというスープは、鶏・野菜・昆布から
取った出汁に瀬戸内とシチリア産の塩をブレンドして作った塩ダレを合わせた
もので、スープの旨みを味わってほしいために、味付けはあえて薄味にして
いるとのことです。
コラーゲンもたっぷりで、滋味あふれるジンワリと染みこむ一杯です。
具は鶏もも肉のチャーシュー、味玉、あおさ、ネギが乗せられる。
スープ研究所ぶいよん (6)




麺にもこだわりがあるようで、無添加の中太のストレート麺が使用されており、
アルデンテな茹で加減と案内があったが、その表現とはちょっと違う気もする
が、確かにちょうどいい硬さに茹でられており、モチモチっとした食感が楽しめ
て、スープとの相性も抜群なので箸の動きも自然と早くなる。
スルスルっと麺を啜って、あっという間にスープも飲み干して完食となった。

好みの味で気に入ったので、次回は是非とも2杯喰いしてみたい。

住 所  長野県上田市上田1480-2 
定休日  水曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 




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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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