2013年11月10日 19:05
『味噌らーめん 宮本太郎。』

この日は夕方から仕事関係の祝賀会が入っていたので、少し早めの
ランチを取ろうと、比較的近所に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は土曜日の11時25分。暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろして、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めます。

そこには味噌・醤油・塩と並んでいたが、今回はやはり店名に掲げている
お店の一押し商品といえる「味噌らーめん」をお願いすることにした。
待つこと12分で登場したのがこちら。

クラシカルな面持ちの一杯はラードでモヤシと玉ねぎを炒め、そこに動物系の
出汁を合わせた後、お店独自にブレンドした味噌を加えて軽く煮込んだもので、
現在主流の“純すみ系”とは異なり、昔ながらの札幌味噌ラーメンスタイルで、
幅広い世代から支持を受ける一口飲めばホッとできる優しい味わいの一杯。
具は炒めたモヤシと玉ねぎ、メンマ、チャーシュー、刻みネギと至ってシンプル。

合せる麺はやはり札幌ラーメンらしく西山製麺の縮じれのついた中細麺が
使用されおり、プリプリっとした食感が楽しめてスープとの相性も良好です。
あと一口もう一口とスープを飲む手が止まらずに、たっぷりあったスープも
飲み干す一歩手前で蓮華を置いた。
派手さはないが安定感ある一杯。機会があれば醤油と塩も試してみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-10-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

この日は夕方から仕事関係の祝賀会が入っていたので、少し早めの
ランチを取ろうと、比較的近所に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は土曜日の11時25分。暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろして、
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めます。

そこには味噌・醤油・塩と並んでいたが、今回はやはり店名に掲げている
お店の一押し商品といえる「味噌らーめん」をお願いすることにした。
待つこと12分で登場したのがこちら。

クラシカルな面持ちの一杯はラードでモヤシと玉ねぎを炒め、そこに動物系の
出汁を合わせた後、お店独自にブレンドした味噌を加えて軽く煮込んだもので、
現在主流の“純すみ系”とは異なり、昔ながらの札幌味噌ラーメンスタイルで、
幅広い世代から支持を受ける一口飲めばホッとできる優しい味わいの一杯。
具は炒めたモヤシと玉ねぎ、メンマ、チャーシュー、刻みネギと至ってシンプル。

合せる麺はやはり札幌ラーメンらしく西山製麺の縮じれのついた中細麺が
使用されおり、プリプリっとした食感が楽しめてスープとの相性も良好です。
あと一口もう一口とスープを飲む手が止まらずに、たっぷりあったスープも
飲み干す一歩手前で蓮華を置いた。
派手さはないが安定感ある一杯。機会があれば醤油と塩も試してみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-10-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2013年11月09日 19:00
『下頭橋ラーメン』

この日は業界団体の親睦会。参加者は年配な方が多いこともあってか
料理は必然的に“あっさり”とした味付の献立だったので、その反動という
訳ではないが、帰り道に体は自然とこちらのお店に吸い寄せられていた。
暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろし、厨房内の店主さんに「ラーメン」と
告げた後、辛うじて残っていた理性が働いて「麺半分で」と付け加える。

カウンターに置かれた丼を下ろす際、手が脂まみれになってしまうので
少し躊躇するほどの季節を一歩先取りした背油の雪化粧が施される。
まずは胡椒をたっぷりと振り、丼の底に張られたカエシをよく混ぜる。
やはり濃厚な豚骨醤油のガツンとした旨みは飲んだ後には堪らない。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、箸休めとしても活躍する
スライス玉子、そして清涼感を与える刻みネギが乗せられる。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
飲んだ後の禁断の一杯、ダメと判っていてもやっぱり止められません。
そいうえば板橋駅に環七背油系を名乗るお店が開店するようなので、
気になるのでちょっとチェックしに行かなければ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

この日は業界団体の親睦会。参加者は年配な方が多いこともあってか
料理は必然的に“あっさり”とした味付の献立だったので、その反動という
訳ではないが、帰り道に体は自然とこちらのお店に吸い寄せられていた。
暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろし、厨房内の店主さんに「ラーメン」と
告げた後、辛うじて残っていた理性が働いて「麺半分で」と付け加える。

カウンターに置かれた丼を下ろす際、手が脂まみれになってしまうので
少し躊躇するほどの季節を一歩先取りした背油の雪化粧が施される。
まずは胡椒をたっぷりと振り、丼の底に張られたカエシをよく混ぜる。
やはり濃厚な豚骨醤油のガツンとした旨みは飲んだ後には堪らない。
具は味が染みたバラチャーシューとメンマ、箸休めとしても活躍する
スライス玉子、そして清涼感を与える刻みネギが乗せられる。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、もちろんスープを飲みたい気持ちをグッと抑えて蓮華を置いた。
飲んだ後の禁断の一杯、ダメと判っていてもやっぱり止められません。
そいうえば板橋駅に環七背油系を名乗るお店が開店するようなので、
気になるのでちょっとチェックしに行かなければ。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年11月08日 19:00
『ちょっと美味しい中華食堂 大門』

川越・伊佐沼にある大門製麺所のアンテナショップ的役割を果たす「大門食堂」。
その2号店が今度は川口に開店したと聞きつけ、ちょっと気になり向かってみた。
訪問は平日の11時35分。暖簾を潜り店内奥へと進み、カウンター席に着席する。
厨房には川越店の店長さんと思しき方の姿があり、食後に少し話を聞けば、
川越のお店は弟さんに任せて、暫くはこちらのお店に専念するようです。


未食の大門まぜそばも気になったが、今回は基本メニューである
「大門ラーメン」を「ちょっとこってり」でお願いすることにします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと4分で提供されたのがこちら。

軽いトロミのあるスープは豚骨、鶏ガラ、モミジと思われる動物系の出汁に
鰹節、鯖節、昆布などの魚介系乾物の出汁をバランスよく重ねた一杯です。
まさに王道ともいえる魚介豚骨は非常に好みで箸を動かす手も自然と早くなる。
具はホロホロっと解れる大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔、
そしてサービスでいただいた黄身がトロリとした味玉が乗る。

合わせる麺はもちろん川越にある“大門製麺所”のストレートの中太麺で、
つるりと滑らかな喉越しとコシのある食感でスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも綺麗に飲み干し完食となった。

次回は準備中の「鬼門ラーメン 激辛」に挑戦してみたい。
住 所 埼玉県川口市栄町3-5-16
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

川越・伊佐沼にある大門製麺所のアンテナショップ的役割を果たす「大門食堂」。
その2号店が今度は川口に開店したと聞きつけ、ちょっと気になり向かってみた。
訪問は平日の11時35分。暖簾を潜り店内奥へと進み、カウンター席に着席する。
厨房には川越店の店長さんと思しき方の姿があり、食後に少し話を聞けば、
川越のお店は弟さんに任せて、暫くはこちらのお店に専念するようです。


未食の大門まぜそばも気になったが、今回は基本メニューである
「大門ラーメン」を「ちょっとこってり」でお願いすることにします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと4分で提供されたのがこちら。

軽いトロミのあるスープは豚骨、鶏ガラ、モミジと思われる動物系の出汁に
鰹節、鯖節、昆布などの魚介系乾物の出汁をバランスよく重ねた一杯です。
まさに王道ともいえる魚介豚骨は非常に好みで箸を動かす手も自然と早くなる。
具はホロホロっと解れる大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔、
そしてサービスでいただいた黄身がトロリとした味玉が乗る。

合わせる麺はもちろん川越にある“大門製麺所”のストレートの中太麺で、
つるりと滑らかな喉越しとコシのある食感でスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも綺麗に飲み干し完食となった。

次回は準備中の「鬼門ラーメン 激辛」に挑戦してみたい。
住 所 埼玉県川口市栄町3-5-16
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2013年11月07日 19:10
『重慶飯店 横浜中華街本館売店』

萬珍樓でのランチを満喫した後は中華街を散策する。

お腹パンパンの筈だが、やはり食べ物が目に付きます。

ラーメン店の日本流の柔らかチャーシュー(煮豚)も
好きだが、中華料理の本格焼豚もやっぱり好きだ。

家に帰って早速コイツをつまみにしてチョイ飲みを開始する。
レンジで軽くチンして附属のタレを垂らして辛子を付ければ
もちろんそれだけで最高の酒のお供になります。
甘さも香辛料も控えめなので料理の具材としても重宝しそう。
昼間に散々紹興酒を飲んで酔っぱらっていたのに、家に帰ってから
更に深酒したので翌日は大変だったという事は今回は伏せておこう。

萬珍樓でのランチを満喫した後は中華街を散策する。

お腹パンパンの筈だが、やはり食べ物が目に付きます。

ラーメン店の日本流の柔らかチャーシュー(煮豚)も
好きだが、中華料理の本格焼豚もやっぱり好きだ。

家に帰って早速コイツをつまみにしてチョイ飲みを開始する。
レンジで軽くチンして附属のタレを垂らして辛子を付ければ
もちろんそれだけで最高の酒のお供になります。
甘さも香辛料も控えめなので料理の具材としても重宝しそう。
昼間に散々紹興酒を飲んで酔っぱらっていたのに、家に帰ってから
更に深酒したので翌日は大変だったという事は今回は伏せておこう。
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『萬珍樓點心舗にて上海蟹』

食欲の秋。美味しいものを食べようと久々に週末を利用して横浜へ出掛ける。
この日のランチは嫁のお気に入りであるこちらのお店に予約を入れておいた。
訪問は日曜日の午前11時ジャスト。相変わらずの人気店で、引っ切り無しに
お客さんが訪れて、大箱なお店にも関わらずあっという間に席が埋まっていく。
今日も飲む気満々!初っ端から紹興酒の歓君牌を頼み、エンジン全開です。
さて、オーダーした料理のほうは・・・
【窯焼きチャーシュウ】
豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】
吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】
丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【カイランのオイスターソース炒め】
オイスターソースの旨みを纏った中国野菜のカイラン。
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめる。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】
ねっとりとした白子の旨みが楽しめる雄に、
コクのある内子と濃厚な味噌が味わえる雌。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
形は小さいながらもやはり蟹は言葉を失わせる。
【国産牛ヒレ肉きしめん炒め】
〆はやっぱり麺類。牛肉とモヤシのシンプルな一皿だが、
炒め具合が良いのか、きしめんのモチモチ感が引き立つ。
さすがに少々欲張り過ぎたようで、デザートに辿り着けなかったのが残念だ。
だが、今回も大満足となったので、やはり定期的に訪れたいお店の一つです。

食欲の秋。美味しいものを食べようと久々に週末を利用して横浜へ出掛ける。
この日のランチは嫁のお気に入りであるこちらのお店に予約を入れておいた。
訪問は日曜日の午前11時ジャスト。相変わらずの人気店で、引っ切り無しに
お客さんが訪れて、大箱なお店にも関わらずあっという間に席が埋まっていく。
今日も飲む気満々!初っ端から紹興酒の歓君牌を頼み、エンジン全開です。
さて、オーダーした料理のほうは・・・
【窯焼きチャーシュウ】豚の旨みをギュッと閉じ込めた焼豚にはちみつの
甘味が見事に融合する。
【クリーミーピータンと生姜】吸い込まれるような琥珀の輝きをもつ皮蛋の
黄身のねっとりとした食感が堪りません。
【牛モツの黒豆ソース蒸し】丁寧に下処理して特有の癖を感じさせない柔らかな
ハチノスに、黒豆のコクのある風味がマッチする。
【カイランのオイスターソース炒め】オイスターソースの旨みを纏った中国野菜のカイラン。
葉はしんなり、茎のシャキっとした食感が楽しめる。
【上海蟹の姿蒸し・雄雌】ねっとりとした白子の旨みが楽しめる雄に、
コクのある内子と濃厚な味噌が味わえる雌。
爪や脚の身はほぐして黒酢でいただく。
形は小さいながらもやはり蟹は言葉を失わせる。
【国産牛ヒレ肉きしめん炒め】〆はやっぱり麺類。牛肉とモヤシのシンプルな一皿だが、
炒め具合が良いのか、きしめんのモチモチ感が引き立つ。
さすがに少々欲張り過ぎたようで、デザートに辿り着けなかったのが残念だ。
だが、今回も大満足となったので、やはり定期的に訪れたいお店の一つです。
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