2014年03月19日 19:00
『らーめん 完熟』

福生の人気店・カッパ64(旧カッパヌードル)。店名と商品名の某カップ麺を捩った
コミカルなネーミングによって、おちゃらけたイメージですが、実は非常に独創的で
旨いラーメンが食べれると、開店当初から高い評判を受けている人気のお店です。
中々訪問する機会の少ない場所だったので、いわゆる宿題店になっていましたが、
その2号店がこの度、所沢に開店することを知り、早速お邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

どの品も気になるが、今回は左上のブロックの中から「全部入り完熟とまと」と、
〆用の「チーズごはん」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

白地の丼に情熱的なトマトのロッソが映えて、見た目からして食欲が刺激される。
スープは豚骨と鶏ガラの動物系に酸味と甘みを加えるトマトが融合したものだが、
完熟トマトを使っているからか、一般のトマトラーメンにありがちな水っぽさは無く、
またベースとなる動物系が生きているので、コク深くて後引く一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、茹でたキャベツ、刻み玉ねぎ、味玉という組み合わせ。
全体の完成度は非常に高いですが、少し欲を言えばチャーシューは燻製にしたり、
豚に限らず牛や鶏を使用することで更に洋風仕立てにしても面白そうな気がする。

合せる麺は低加水の中太麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

様子を見ながら提供されるチーズご飯。表面をバーナーで炙って香ばしい
チーズがトマトの旨みと混ざり合えば、最高の〆の一杯へと変化を遂げる。
非常に好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく一気に食べ進め、
あっという間に完食となった。

取り敢えず全メニューの制覇を考えているので、次回は「シーフード」を頼んで、
さすがに替え玉100玉は無理そうだが、ちょっと欲張り替玉2玉は食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 しばらくの間、火曜日が定休日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

福生の人気店・カッパ64(旧カッパヌードル)。店名と商品名の某カップ麺を捩った
コミカルなネーミングによって、おちゃらけたイメージですが、実は非常に独創的で
旨いラーメンが食べれると、開店当初から高い評判を受けている人気のお店です。
中々訪問する機会の少ない場所だったので、いわゆる宿題店になっていましたが、
その2号店がこの度、所沢に開店することを知り、早速お邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

どの品も気になるが、今回は左上のブロックの中から「全部入り完熟とまと」と、
〆用の「チーズごはん」を購入して、調理場前のカウンター席へと進みます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

白地の丼に情熱的なトマトのロッソが映えて、見た目からして食欲が刺激される。
スープは豚骨と鶏ガラの動物系に酸味と甘みを加えるトマトが融合したものだが、
完熟トマトを使っているからか、一般のトマトラーメンにありがちな水っぽさは無く、
またベースとなる動物系が生きているので、コク深くて後引く一杯に仕上げられる。
具はチャーシュー、茹でたキャベツ、刻み玉ねぎ、味玉という組み合わせ。
全体の完成度は非常に高いですが、少し欲を言えばチャーシューは燻製にしたり、
豚に限らず牛や鶏を使用することで更に洋風仕立てにしても面白そうな気がする。

合せる麺は低加水の中太麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。

様子を見ながら提供されるチーズご飯。表面をバーナーで炙って香ばしい
チーズがトマトの旨みと混ざり合えば、最高の〆の一杯へと変化を遂げる。
非常に好みの味という事もあり、丼から目を離すことなく一気に食べ進め、
あっという間に完食となった。

取り敢えず全メニューの制覇を考えているので、次回は「シーフード」を頼んで、
さすがに替え玉100玉は無理そうだが、ちょっと欲張り替玉2玉は食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 しばらくの間、火曜日が定休日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2014年03月18日 19:00
『手打ちらーめん 満月』

週末の赤羽。この日もランチを兼ねたチョイ飲みをしようと一番街を彷徨う。
飲み屋で刺身をつまみに日本酒をチビリとやれば、日々の生活で溜まった
ストレスも何処へやら、やはりお天道様の高いうちから飲む酒は格別です。
ほろ酔い気分で店を後にして、ここらで麺を入れて軽く中締めすることに。
訪問は日曜日の13時50分。昼時は過ぎてはいたものの中々の繁盛ぶりで、
案内されたカウンター席に座り、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。


今回は冬メニューの中から「ベーコンらーめん」をお願いします。
グラスビールで喉を湿らせつつ、待つこと13分で登場したのがこちら。

スープは鶏ガラなどの動物系に野菜というシンプルなもので、その上に野菜と
ベーコンが入った熱々の“塩あんかけ”がたっぷりと注がれており、火傷に注意。
餡とベーコンの適度な塩気と野菜の甘味がスープに加われば、油分は少な目の
あっさりとした飲み口のスープながらも飽きのこない一杯に仕上げられる。

厳選された小麦を水と少量の塩とカンスイで練り上げて、店頭で打たれる
お店自慢の透き通った手打ち麺は、ツルリとしたのど越しの良さが楽しめ、
全体に不揃いについた縮じれにスープがよく絡みます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は更なる変化球、「カルボらーめん」にチャレンジしてみようかな。
住 所 東京都北区赤羽2-4-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

週末の赤羽。この日もランチを兼ねたチョイ飲みをしようと一番街を彷徨う。
飲み屋で刺身をつまみに日本酒をチビリとやれば、日々の生活で溜まった
ストレスも何処へやら、やはりお天道様の高いうちから飲む酒は格別です。
ほろ酔い気分で店を後にして、ここらで麺を入れて軽く中締めすることに。
訪問は日曜日の13時50分。昼時は過ぎてはいたものの中々の繁盛ぶりで、
案内されたカウンター席に座り、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。


今回は冬メニューの中から「ベーコンらーめん」をお願いします。
グラスビールで喉を湿らせつつ、待つこと13分で登場したのがこちら。

スープは鶏ガラなどの動物系に野菜というシンプルなもので、その上に野菜と
ベーコンが入った熱々の“塩あんかけ”がたっぷりと注がれており、火傷に注意。
餡とベーコンの適度な塩気と野菜の甘味がスープに加われば、油分は少な目の
あっさりとした飲み口のスープながらも飽きのこない一杯に仕上げられる。

厳選された小麦を水と少量の塩とカンスイで練り上げて、店頭で打たれる
お店自慢の透き通った手打ち麺は、ツルリとしたのど越しの良さが楽しめ、
全体に不揃いについた縮じれにスープがよく絡みます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は更なる変化球、「カルボらーめん」にチャレンジしてみようかな。
住 所 東京都北区赤羽2-4-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2014年03月17日 19:10
『らあめん 元』

この日は土曜出勤日。普段なら電話も鳴らずに仕事が捗る筈だが、前夜の酒が
残っていたせいで、頭の回転と体の動きがいつも以上に鈍く、仕事が一段落した
のは14時近くで、遠出する気力もなかったので、ランチは近場で済ませることに。
訪問は土曜の14時20分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

久々に塩らあめんとも思ったが、手が自然に「塩つけ麺」のボタンを押していた。
もちろんいつものように「つみれ丼」も併せて購入し、カウンター席へと進みます。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺のどちらにしましょう?」と
尋ねられたので、今回は平打ちでお願いすることにした。提供はその6分後。

表面に鶏油がキラキラと反射する黄金色したスープは、鶏の旨みを余すことなく
抽出したシンプルながら非常に後引く一杯で、尖りのない円やかな塩ダレをやや
強めに効かせることによって全体の輪郭を更にハッキリと際立たせている。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。

合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
良い麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。

小さいながらも存在感あるつみれは修行先である一本気譲りの隠れた一品。
あっさりとして素朴な味わいながら、つけ麺を更に引き立ててくれる名脇役です。
いつものようにノンストップで食べ進めてゆき、スープも飲み干し完食となった。
そういえば醤油を食べた記憶がないので、一度は醤油を試してみなければ。
住 所 東京都板橋区坂下2-16-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

この日は土曜出勤日。普段なら電話も鳴らずに仕事が捗る筈だが、前夜の酒が
残っていたせいで、頭の回転と体の動きがいつも以上に鈍く、仕事が一段落した
のは14時近くで、遠出する気力もなかったので、ランチは近場で済ませることに。
訪問は土曜の14時20分、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

久々に塩らあめんとも思ったが、手が自然に「塩つけ麺」のボタンを押していた。
もちろんいつものように「つみれ丼」も併せて購入し、カウンター席へと進みます。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺のどちらにしましょう?」と
尋ねられたので、今回は平打ちでお願いすることにした。提供はその6分後。

表面に鶏油がキラキラと反射する黄金色したスープは、鶏の旨みを余すことなく
抽出したシンプルながら非常に後引く一杯で、尖りのない円やかな塩ダレをやや
強めに効かせることによって全体の輪郭を更にハッキリと際立たせている。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。

合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
良い麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。

小さいながらも存在感あるつみれは修行先である一本気譲りの隠れた一品。
あっさりとして素朴な味わいながら、つけ麺を更に引き立ててくれる名脇役です。
いつものようにノンストップで食べ進めてゆき、スープも飲み干し完食となった。
そういえば醤油を食べた記憶がないので、一度は醤油を試してみなければ。
住 所 東京都板橋区坂下2-16-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
『ラーメンヒマワリ』
客先への手土産に“どら焼き”を購入しようと東十条の老舗和菓子店に向かう。
ラーメン以外で並ぶことは殆んどないが、約20分待って目当ての品を入手した。

さて、約束の時間まではもう少しあるし、昼食もまだだったので、近場でランチを
食べていくことにするが、ほん田と光らーめんは定休日だし、以後の予定を考慮
するとニンニクの効いた“からし焼き”は却下と散々悩んで辿り着いたのがこちら。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は下調べせず飛び込みの訪問だったが、入口扉に貼られていた案内の
二郎風な見た目の「ヒマワリラーメン」が気になったので、そちらを購入します。
カウンター席に着席して食券を手渡すと、麺の大盛or半ライスがサービスと、
ヒマワリラーメンは野菜2倍増量無料とのことだったので、ちょっと欲張って
野菜ダブルの半ライス付きでお願いしました。提供は約7分後。

おっと、合言葉は「野菜ダブルで!」にしたこともあり、中々の盛っぷりですね。
ただ、予想に反してスープは二郎インスパとは異なり、豚骨・鶏ガラの動物系に
鰹節や昆布などの魚介系の旨みをバランスよく配合することで、表面に背脂が
浮かびながらも意外とすっきりとした飲み口の一杯に纏められている。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山の麓にメンマ、その中腹にはチャーシュー、
8合目にナルト、そして山頂にはネギという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついたシコシコっとした食感が楽しめる中太麺で、
スープとの絡みと相性が抜群です。
豪快にワッシワシと食べ進めていき、危うくスープも飲み干しそうになったが、
最後に働いた理性により、なんとか蓮華と箸を置き、丼をカウンターに戻した。
正直、見た目ほどの派手さを感じられなかったが、良い意味で地味にハマる
味に加え、コスパも高かったので、他のメニューも一度は試してみようかな。
住 所 東京都北区東十条3-17-4 Sビル1F
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
客先への手土産に“どら焼き”を購入しようと東十条の老舗和菓子店に向かう。
ラーメン以外で並ぶことは殆んどないが、約20分待って目当ての品を入手した。

さて、約束の時間まではもう少しあるし、昼食もまだだったので、近場でランチを
食べていくことにするが、ほん田と光らーめんは定休日だし、以後の予定を考慮
するとニンニクの効いた“からし焼き”は却下と散々悩んで辿り着いたのがこちら。
訪問は水曜日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は下調べせず飛び込みの訪問だったが、入口扉に貼られていた案内の
二郎風な見た目の「ヒマワリラーメン」が気になったので、そちらを購入します。
カウンター席に着席して食券を手渡すと、麺の大盛or半ライスがサービスと、
ヒマワリラーメンは野菜2倍増量無料とのことだったので、ちょっと欲張って
野菜ダブルの半ライス付きでお願いしました。提供は約7分後。

おっと、合言葉は「野菜ダブルで!」にしたこともあり、中々の盛っぷりですね。
ただ、予想に反してスープは二郎インスパとは異なり、豚骨・鶏ガラの動物系に
鰹節や昆布などの魚介系の旨みをバランスよく配合することで、表面に背脂が
浮かびながらも意外とすっきりとした飲み口の一杯に纏められている。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山の麓にメンマ、その中腹にはチャーシュー、
8合目にナルト、そして山頂にはネギという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついたシコシコっとした食感が楽しめる中太麺で、
スープとの絡みと相性が抜群です。
豪快にワッシワシと食べ進めていき、危うくスープも飲み干しそうになったが、
最後に働いた理性により、なんとか蓮華と箸を置き、丼をカウンターに戻した。
正直、見た目ほどの派手さを感じられなかったが、良い意味で地味にハマる
味に加え、コスパも高かったので、他のメニューも一度は試してみようかな。
住 所 東京都北区東十条3-17-4 Sビル1F
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
『つけ麺や 辰盛』

仕事が押して危うく昼抜きになりそうだったが、移動の合間になんとかランチ。
訪問は平日の14時15分。まずは卓上に置かれたメニューを手に取り考える。

一応“らーめん”もあるが、やはり店名にもつけ麺と謳っているだけあって
メインの商品はつけ麺で、バリエーション豊かなメニュー構成となっていた。
今回は「トマトつけ麺」を「中盛」で、サービスの「半ライス」も付けてもらう。
待つこと5分で登場したのがこちら。

オリーブオイルとバジルの地中海風味との触れ込みだが、恐らくベースと
なるのはお店の基本スープである魚介豚骨に、オリーブオイルやトマトに
粉チーズを加えたもので、よく言えばミネストローネにも似た“あっさり”とした
食べやすい一杯に纏められているものの、さすがに地中海風味と謳うには
些か強引な気もするので、もう少し突き抜けた個性が欲しいところだ。
具は青梗菜、たっぷりの茹で海老、味玉半分、粉チーズという組み合わせ。

合せる麺はツルリとしたのど越しのふっくら柔らかな食感の中太麺だが、
粘度が低めのこちらのつけ汁との絡みという点では今一つに思えた。
とはいえ麺を残すことなく食べ進め、スープ割も飲み干し完食となった。
激辛の某店を彷彿させる「樺太つけ麺」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 東京都板橋区高島平8-15-8 粕谷ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

仕事が押して危うく昼抜きになりそうだったが、移動の合間になんとかランチ。
訪問は平日の14時15分。まずは卓上に置かれたメニューを手に取り考える。

一応“らーめん”もあるが、やはり店名にもつけ麺と謳っているだけあって
メインの商品はつけ麺で、バリエーション豊かなメニュー構成となっていた。
今回は「トマトつけ麺」を「中盛」で、サービスの「半ライス」も付けてもらう。
待つこと5分で登場したのがこちら。

オリーブオイルとバジルの地中海風味との触れ込みだが、恐らくベースと
なるのはお店の基本スープである魚介豚骨に、オリーブオイルやトマトに
粉チーズを加えたもので、よく言えばミネストローネにも似た“あっさり”とした
食べやすい一杯に纏められているものの、さすがに地中海風味と謳うには
些か強引な気もするので、もう少し突き抜けた個性が欲しいところだ。
具は青梗菜、たっぷりの茹で海老、味玉半分、粉チーズという組み合わせ。

合せる麺はツルリとしたのど越しのふっくら柔らかな食感の中太麺だが、
粘度が低めのこちらのつけ汁との絡みという点では今一つに思えた。
とはいえ麺を残すことなく食べ進め、スープ割も飲み干し完食となった。
激辛の某店を彷彿させる「樺太つけ麺」はどんな一杯か少し気になる。
住 所 東京都板橋区高島平8-15-8 粕谷ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算










