2015年03月06日 19:05
『ちょっと美味しい 中華食堂 大門』 
川越の外れで迎えたランチタイム。昼食は久々にこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時55分。おっと、実にナイスなタイミング!一つだけ空いていた
カウンター席にザザーっと滑り込みセーフでした。頼むものは決まっていたので、

着席と同時に基本メニューである「大門ラーメン」と「大門焼豚丼」をお願いする。
ピーク時で満席にも関わらず、手際が良いのでさほど待たずに提供は9分後。
豚骨と鶏ガラの動物系にサバ、鰹節、煮干などの魚介系をバランス良く配合した
軽いトロミのついた魚介豚骨スープはまさに王道ともいえる安定感ある一杯です。
仕上げの最終段階でスープに垂らされるのは魚介の旨みが溶け出した香味油で、
これによって魚介感が更に増して、濃口ながらキレのいい後味に仕上がっている。
具は大判のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔とシンプルながら隙のない面子。
合せる麺はモチモチっとして吸い付くような食感を楽むことのできる“大門製麺所”の
ストレートの中太麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群で箸の動きが進みます。
フライパンでチャーシューを軽く焼き、そこに甘味とトロミのあるタレで味付けし、
ご飯を覆うように盛り付けてから青ネギをたっぷりと乗せた焼豚丼は、量的にも
味的にも満足度が高くてラーメンをさらに引き立ててくれるアイテムです。
ラーメン⇔焼豚丼と交互に食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。
次回こそは「スタミナ丼」に挑みたいが、やっぱり麺類を頼んじゃうんだよな。
住 所 埼玉県川越市問屋町5-9
定休日 月曜日、第三火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

1月は立て続けに三本の限定がリリースされたがその反動か?残念ながら先月の
限定は結局休みになってしまったが、3月に入ってようやく新たな情報が発信された。
そのメルマガに呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンで早速カッパに向かいます。
お目当ての「海老香るとまとクリームらーめん」と「チャーシューごはん」を購入して
慣れた足取りでカウンター席へと進みます。待つこと6分で提供されたのがこちら。

メルマガにも“いかにもスパゲッティーみたいならーめん”とあったので決して
驚かないが、冷静に考えればもはやラーメンの枠を飛び出てる気も駿河・・・。
そんなスープは動物系の素材は使用せず、やはりお店が得意とするトマト、
海老、そしてスープに滑らかさを与える生クリーム、和風出汁から作られてる
ようで、それらの全てが混ざり合うことで非常に後引く一杯へと変化を遂げる。
具はチャーシュー、ジャガイモ、ブロッコリー、玉ねぎ、しめじ、シイタケ、チーズ、
そして味変用のレモンがスープの上に盛り付けられる。
合せる麺は低加水の中太麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群です。
提供前にフライパンで軽く炙ったチャーシューが乗せられるちゃーしゅーごはん。
相変わらずシンプルな一品は、ラーメンのお供としてベストな量と味付けです。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。
2015年03月05日 19:00

なにかとトラブル続きだった2月も取り敢えず終わり、新たな気分で迎えた3月。
不調だったパソコンも結局は新しいものと入れ替えて、この日は朝から色々な
設定のために朝からモニターと睨めっこしていたらあっという間にランチタイム。
さて、昼食はどうしよう?パっと頭に浮かんだのは近場で意外と評判のこちら。
訪問は月曜の12時20分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。

スープは濃厚とあっさりの二本立てのようで、今回は「醤油ラーメン・濃厚」を
選択し、やはり外せぬアイテムの「ほうれん草、海苔、ライス」もお願いする。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

最初は“麺処ぼくの麺”だなんてなんて軟弱ッ!(失礼)なお店と思ったが、
そんな印象を打ち砕くかのような豚骨と鶏ガラの旨みが溶け出た濃厚な
これぞ正に家系といった硬派で男臭い豚骨醤油の一杯が味わえます。
具はチャーシュー、ほうれん草、丼の淵に海苔の屏風が飾りつけられる。

合わせる麺は小麦がギュっと詰まったコシのある平打麺でスープにマッチする。
麺→スープ→具→ご飯という一連の動作を繰り返し、気付けば綺麗に完食です。
なるべく早めにあっさりも試したいので次回は“あっさり鶏葱そば”に決定だな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-31-11
定休日 不定休(木曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
2015年03月04日 19:00

亀戸で迎えたランチタイム・・・っていうのは嘘で、池袋でガラパゴスな一杯を
堪能した後、事務所に戻ろうと思っていた矢先に急に飛び込んできた一本の
不幸な電話によって急遽向かうことになり訪れた亀戸っていうのが正解です。
それにしても真昼間から飲酒で当て逃げって最悪な奴もいるもんだ (=゚з゚=)ムー
代理の仕事をサクッとこなし、気分転換するために折角なので亀戸の新店へ。
訪問は平日の13時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて、

今回は基本メニューと思われる「サンマだし中華(醤油)」を購入することにした。
案内されたテーブル席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちら。

もはや見慣れた顔立ちだが丼からふわっと広がる魚介の香りが食欲を刺激する。
ご覧のとおりジャンルは魚介豚骨ですが商品名で謳うように数種の煮干しを使用
する中でもメインとなるのがサンマの煮干しで、コクのある魚介の風味が楽しめる。
具はバラチャーシュー、ザクッとした食感のメンマ、ネギ、玉ねぎ、海苔が乗る。

合わせる麺は縮じれのついたツルプリな中細麺でスープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、連食にも関わらずあっという間に綺麗に完食となった。
食券を購入してから気づいたが麺にもわかめを練りこんだ限定20食という
「岩手三陸わかめ中華」が非常に気になるので、期間中に再訪しなければ。
住 所 東京都江東区亀戸2-29-8 フリーティアムKビル1F
営業日 2月18日~5月24日までの期間限定 (延長の可能性もあり)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2015年03月03日 19:00

訪問は平日の11時35分、タイミングよく待つことなく入店し、券売機を確認する。

メニューは醤油と味噌の二本立てのようだが、この時点では味噌のボタンには
赤い×が点灯していたので、今回は迷うことなく最上段のラーメンの列から少々
奮発して「チャーシューメン」と「ライス」を購入し、横に長いカウンター席の後ろを
カニ歩きで進んで中央の席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

九州の豚骨ラーメンといってまず思い出されるのは博多と熊本だが、それ以外に
大分の片隅で独自のガラパゴス的な進化を遂げたのが佐伯ラーメンとのことです。
そんなラーメンを今回プロデュースしたのはなんとも面白いことにその真逆を行く
ニューウェーブラーメンの先駆者である渡辺樹庵氏です。
スープは豚骨をじっくり炊き上げることにより生み出される濃厚な旨みが味わえる
豚骨醤油にガッツリとニンニクを効かせて、非常に後引く一杯に仕上げられます。
随分遠い記憶だが以前に板橋区役所前にあった「吉太郎」に似てる気がしたり。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
昭和世代にはピタリとハマル一杯。これは味噌も食べに来なくてはいけないな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 出店期間である2015年9月30日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制














