2015年03月03日 19:00
大分佐伯ラーメン@池袋
『大分佐伯ラーメン』


この日のランチは【厳選 極み麺selection】の第4弾となるこちらにお邪魔します。
訪問は平日の11時35分、タイミングよく待つことなく入店し、券売機を確認する。

メニューは醤油と味噌の二本立てのようだが、この時点では味噌のボタンには
赤い×が点灯していたので、今回は迷うことなく最上段のラーメンの列から少々
奮発して「チャーシューメン」と「ライス」を購入し、横に長いカウンター席の後ろを
カニ歩きで進んで中央の席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

九州の豚骨ラーメンといってまず思い出されるのは博多と熊本だが、それ以外に
大分の片隅で独自のガラパゴス的な進化を遂げたのが佐伯ラーメンとのことです。
そんなラーメンを今回プロデュースしたのはなんとも面白いことにその真逆を行く
ニューウェーブラーメンの先駆者である渡辺樹庵氏です。
スープは豚骨をじっくり炊き上げることにより生み出される濃厚な旨みが味わえる
豚骨醤油にガッツリとニンニクを効かせて、非常に後引く一杯に仕上げられます。
随分遠い記憶だが以前に板橋区役所前にあった「吉太郎」に似てる気がしたり。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
昭和世代にはピタリとハマル一杯。これは味噌も食べに来なくてはいけないな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 出店期間である2015年9月30日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
訪問は平日の11時35分、タイミングよく待つことなく入店し、券売機を確認する。

メニューは醤油と味噌の二本立てのようだが、この時点では味噌のボタンには
赤い×が点灯していたので、今回は迷うことなく最上段のラーメンの列から少々
奮発して「チャーシューメン」と「ライス」を購入し、横に長いカウンター席の後ろを
カニ歩きで進んで中央の席に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

九州の豚骨ラーメンといってまず思い出されるのは博多と熊本だが、それ以外に
大分の片隅で独自のガラパゴス的な進化を遂げたのが佐伯ラーメンとのことです。
そんなラーメンを今回プロデュースしたのはなんとも面白いことにその真逆を行く
ニューウェーブラーメンの先駆者である渡辺樹庵氏です。
スープは豚骨をじっくり炊き上げることにより生み出される濃厚な旨みが味わえる
豚骨醤油にガッツリとニンニクを効かせて、非常に後引く一杯に仕上げられます。
随分遠い記憶だが以前に板橋区役所前にあった「吉太郎」に似てる気がしたり。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めてくれる。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープも飲み干し綺麗に完食となった。
昭和世代にはピタリとハマル一杯。これは味噌も食べに来なくてはいけないな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5 楽園タウン池袋
定休日 出店期間である2015年9月30日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制










