2025年12月22日 19:00

『中華そば 政好』 
政好 (1)
東京スカイツリーで迎えたランチタイム。この日も仕事の移動合間に
気になる新店巡り?を挟み込む。向かった先は火災により休業を余儀
なくされた政好がクラウドファンディングの力を借りて移転&再始動
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の13時29分。店頭では2人が
順番待ちをしていたので、その後ろに接続する。さほど待たずに声が
掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
政好 (4)
今回はお店一押し商品と思しき「政好セット」を購入してセルフの水
を片手に厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。着席から7分経過の
並び始めから累計10分で提供されたのがこちら。
政好 (3)
ベテランの風格すら漂う落ち着いた見た目をしています。表面に蓋の
役割をも果たす油膜が浮かんだスープは豚骨鶏ガラの動物系を中心に
コクのあるカエシで纏めた一杯。現代的な線の細いタイプではなくて
非常に骨太な仕上がりです。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
刻みねぎ、海苔、ナルトという定番の組み合わせ。
政好 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。
政好
その名の通りで“生姜めし”は生姜出汁で炊いたご飯。その上に鶏肉と
生姜を添えたもの。シンプルな一杯だがラーメンのお供には最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

派手さはないけどジワる一杯。これは再開を望んだファンが多かった
というのも納得だな。
政好 (5)

住 所 東京都墨田区向島2-10-2 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分220円~ 
会 計 食券制
2025-314

2025年12月21日 19:00

『鬼金棒 Lab』
鬼金棒Lab (5)
神田で迎えたランチタイム。次の予定までチョイ時間とお腹にも余裕
があったのでもう一軒だけ気になっていたお店に寄り道していきます。
お邪魔するのは“カラシビカレー 鬼金棒”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は金曜日の12時25分。お店の周辺には30人を超える大行列が発生
していて焦ったが、いつの間にか本店と場所が入れ替わっていたとは。
だが中国からの観光客が減ったとTVでしきりに話しているがココは
全く影響なさそうだな。まずは店舗左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
鬼金棒Lab (4)
反射しちゃって見ずらいけれど麺類のメニューは「特製牛骨らーめん」
と「牛骨らー麺」というトッピングの違いだけのようだ。今回は後者
を購入したらそのまま引き戸を抜けて入店して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
鬼金棒Lab (2)
おぉ、想像の遥か上をいくミルキーホワイトな見た目にテンションが
上がる。商品名にあるように使用されているのは牛骨で圧力鍋を使い
骨の髄まで旨味を絞り切ったスープ。牛特有のクセや甘ったるさなど
なくて口当たりも滑らかですっきりとした後味。具はローストビーフ、
素揚げしたしいたけ、牛蒡、舞茸、水菜、紫玉ねぎ、そして鬼金棒の
シンボルであるヤングコーンという組み合わせ。
鬼金棒Lab (3)
もちろんそのまま食べてもいいけど卓上に置かれた調味料でカスタム
するのが今回のお店のコンセプトで店名のLabが表す通りで自分好み
のアレンジで味を研究して作り上げるのがコンセプト。やはり鬼金棒
といえばカラシビがマスト。
鬼金棒Lab (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、スープも
飲み干し完食となった。

味もアイデアも面白いのに本店の影に隠れてしまって損してるような。
だけど狙い目なのでまたお邪魔してみよう。

住 所 東京都千代田区鍛冶町2-10-10 Gc神田鍛冶町ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-313

2025年12月20日 19:00

『軍鶏拉麺 飛天』
軍鶏拉麺飛天 (4)
年末の挨拶回りを行うために普段はあまり訪れる機会の少ない都心に
出たのでちょっくら気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は老舗
鳥料理店で有名な“玉ひで”の親族が開店させたこちらにお邪魔します。
訪問は金曜日の11時55分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
軍鶏拉麺飛天 (3)
メニューは“鶏承軍鶏拉麺”と“上軍鶏拉麺”の2種類。ちょっと考え事を
してたので違いを聞くのを忘れてしまったがトッピングの違いかな?
今回は前者を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
軍鶏拉麺飛天 (2)
見ためからして上品で繊細な一杯だというのが判る。卓上に置かれた
案内によりますと使用されているのは川俣シャモと奥久慈軍鶏のガラ
のようで一杯分のスープ量である300㏄に対して200gもの軍鶏ガラが
使われているようだ。やはり名店の流れを汲むお店だけあり鶏の扱い
はピカイチでこだわりのカエシとのバランスも抜群で、軍鶏の旨味を
十二分に引き出している。具は軍鶏ムネ肉、軍鶏モモ肉、銘柄鶏手羽、
味玉半分、ネギ、カイワレ、糸唐辛子という組み合わせ。やはり特筆
すべきは“玉ひで”譲りのデラ絶品な鶏チャーシューでこれだけで酒が
2合は飲めそうだw。
軍鶏拉麺飛天 (1)
合わせる麺は“はしづめ製麺”のシコシコでハリのある食感の中細麺で
スープを優しく受け止める。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

お値段張るけど上質な軍鶏拉麺。次回は“玉ひで”の親子丼と連食して
みようかな。

住 所 東京都中央区日本橋人形町1-17-9
定休日 未定(詳細はお店のXにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-312

2025年12月19日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (6)
仕事も遊びもラストスパート。忘年会続きで少しバテ気味だったので
外回りはパスして銀行関係での手続きついでにチョイ早めのランチを
コチラでいただくことに。訪問は木曜日の11時3分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
みのひ (5)
みのひ (4)
この日は通常商品以外に限定は3種類と豊富なラインナップで悩むな。
その中からひと際異彩を放つ「限定B アランドロンラーメン」を選択。
そこに併せて賄いめしの「台湾ミンチ海苔弁」を購入してセルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのが
こちら。
みのひ (2)
お店のXでは「跨ぐなよ!俺の餡掛けラーメン」という商品名で告知
されていたが一体どこで“アランドロン”に変わったのかメチャ不思議。
街中華シリーズという企画通りで古式ゆかしい?表情をしていますね。
スープ自体も熱々なのにそれを上書きするように餡を纏った野菜炒め
が蓋をする。しっかりと...どころかかなりエッジの効いた塩加減って
ことで二日酔いで弱った味覚にもぶっ刺さるキレッキレな仕上がり。
具は熱々の野菜餡、メンマ、チャーシュー、ネギという組み合わせ。
みのひ (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
みのひ
海苔弁ということもあり主役の海苔が茶碗を覆っている。内容はご飯
の上には甘辛な台湾ミンチというシンプルな構成。もちろんこれだけ
でも旨いが「生ニンニク」と「生卵」を追加トッピングしたら大化け
しそうだ。麺→スープ→台湾ミンチ海苔弁という一連の動きをループ
させていき、あっという間に全てを平らげて完食となった。

レギュラー商品はもちろんのこと限定も豊富で飽きないな。来年も違う
限定を狙ってみよう。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 無休(年末年始を除く)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-311



2025年12月18日 19:00

『魂の中華そば』 
魂の中華そば (6)
成増で迎えたランタイム...なハズが狙いの“べ”の字は20人超えの行列
で断念。さて、どうしよう?時間も無かったので今回は断念して同じ
方向性の“魂中”に予定変更。ところが再開発の影響か駐車場がどこも
満車で焦る。20分ほど彷徨って何とか訪問したのは水曜の12時17分。
これならば成増で並んでも変わらなかったかな💦。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
魂の中華そば (4)
魂の中華そば (3)
この日は醤油って気分だったので今回は基本商品の中華そばの中から
「タケノコ中華そば」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
魂の中華そば (2)
見た目は地味だけど惹かれるものがあります。スープは鶏豚の動物系
に煮干や鯖節といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
そこに数種類をブレンドした醤油にアゴや煮干しに昆布などの魚介の
風味が引き立ったカエシで纏めた一杯。具は柔らかなチャーシュー、
コリコリメンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。
魂の中華そば (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープを飲み干し完食です。

個人的にオフシーズンだが“つけそば”か“もりそば”の大盛りが食べたい。
魂の中華そば (5)
12月の店休日が貼ってあったので載せておきます。

住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10           
定休日 不定休   
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制 
2025-309

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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