2026年01月05日 19:00

『ラーメン ねぎとん』
ねぎとん (7)
2026年の仕事始め。この日は朝から挨拶回りで分刻みのスケジュール
だったので一月病?だなんて悠長なことを言っている暇も無くて昼飯
抜きも覚悟していたがなんとか時間が空いたので平井の新店に寄り道
していくことに。訪問は月曜の12時12分。店頭で順番待ちをする先客
8人の最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、31分後に声が
掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...
ねぎとん (5)
っと言ってもこの日の麺メニューは「ねぎとんラーメン」一本だけの
営業だったので迷わずプッシュ。そこに一杯無料の半ライスのプラ券
を取ってカウンター席に腰を下ろす。
ねぎとん (4)
LINEで友達登録するとトッピングが一品サービスということで登録
して「あまとろネギ増し」をお願いしてみた。着席から5分後の並び
始めから累計36分で提供されたのがこちら。
ねぎとん (2)
おっ!シンプルながらも荒々しい表情ですね。表面に背脂と香味油が
浮かんだスープは“ちゃんのれん組合”への加入を目指していることも
あり熱々で並々注がれている。豚をじっくりと炊くことにより旨味を
引き出した豚清湯をベースにキレのいい塩タレで纏めた一杯。ただ、
個人的には“ちゃん系”というよりは玉グループに近いイメージかな。
具は切り立てチャーシュー、味の染みたメンマ、そして今回のお店の
最大の特徴といえる低温の油でコンフィ?して甘みを引き出したネギ
という組み合わせ。
ねぎとん (3)
卓上には味変のアイテムが置かれていたが挨拶回りの途中だったので
今回は断腸の思いで使わなかった。
ねぎとん (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しの平打ち麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

ちゃん系から始まった温故知新もさらに新たなフェーズへと突入かっ!
ねぎとん (6)
住 所 東京都江戸川区平井3-30-35
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-002

2026年01月04日 19:00

『中洲屋台長浜ラーメン初代 健太』 
健太 (6)
2026年スタート。まずは銭湯で身を清めて向かったのはみんな大好き
“クサウマ”な豚骨で人気店のコチラで。訪問は三が日の最終日となる
土曜日の13時5分。店頭から伸びる行列は約30人で一瞬戸惑うも意を
決して最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、67分後に先頭
に到達したのでそのタイミングで新札対応の精算機で会計を済ませる。
健太 (2)
健太 (3)
麺メニューはラーメン(1,000円)の一種類。それ以外にトッピングの
“2杯分 ねぎ盛り”と”少量で効く からし高菜”(各100円)という構成。
今回はラーメン分だけ清算して暫し待機。そこから7分で席が空いて
入店となり、セルフの水とおしぼりに蓮華を手に取ってテーブル席の
角に腰を下ろす。着席から1分後の並び始めから累計75分で提供された
のがこちら。
健太 (4)
麺を持ち上げた瞬間に油の蓋で閉じ込められていた豚の香りが広がり
食欲のスイッチをオンにする。豚骨を時間を掛けてじっくり炊くこと
によって生み出されるスープはサラリとしたタイプながらも破壊力大
な“クサウマ”な一杯。ただ、ここ数回感じているが匂いも大人し目な
仕様になったのかな。具はチャーシュー、刻みネギ、海苔という素朴
な組み合わせ。
健太 (5)
合わせる麺は九州の青木食産から取り寄せているストレートの極細麺。
麺の硬さは指定できないお任せスタイルですがベストな茹で加減です。
1玉目はプレーンな状態、2玉目はネギと海苔、3玉目はチャーシュー
にすり胡麻とカエシ少々、そして4玉目は味の素少々に紅生姜を加えて
徐々に味変を楽しみます。もう一玉いけるかな?って思ったが、今回は
ここで器とコップ類を片付けてフィニッシュ。

次回はネギとからし高菜を追加して自身の替え玉記録を更新したい。
健太 (1)
住 所 東京都中野区大和町1-66-6 
定休日 不定休 (詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算 
2026-001

2025年12月25日 19:00

『食堂七彩』 
食堂七彩 (1)
メリークリスマス...なんて悠長なこと言ってられない仕事が山積みで
残業確定なベリー苦しみますな水曜日。せめてランチ位は旨い一杯を
食べてリラックスしようと久しぶりにこちらのお店に寄り道していく。
訪問は水曜日の12時5分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。まずはQRコードを読み取って
考え込む...
食堂七彩 (1)
食堂七彩 (2)
っていうのは大嘘でこの日は最初から限定「芹かしわそば」狙いです。
そして前から気になっていた「ソースチャーハン(ハーフ)」を併せて
お願いする。
食堂七彩 (5)
なお、選べる麺量はハラヘリだったのでチョイ欲張って「大130g」
をチョイスする。待つこと12分で提供されたがこちら。
食堂七彩 (4)
やはり見た目も味のうちってことで食べる前から気分も高揚してくる。
鶏と魚介の旨味を重ね合わせたスープはお店のこだわりの一つである
無化調で円やかな口当たりのカエシで纏めたスッと体に染み入る一杯。
そんなスープをさらに引き立ててくれるのが秋田名産“三関せり”です。
最大の特徴でもある葉の部分から根の先までしっかりと味わえて香り
とシャキシャキな食感がクセになります。コリコリで噛めば噛むほど
味が沸きだし“かしわ”も実にいい仕事をしています。
食堂七彩 (3)
合わせる麺は稲庭中華と同様に佐藤養悦本舗の乾麺。非常に滑らかな
喉越しと啜り心地が楽しめる麺でスープとの相性も抜群です。
食堂七彩 (2)
普通のチャーハンとは異なってしっとり系とかパラパラ系ではなくて
テカテカ系?なガングロな奴。ソースと甘み・酸味・塩味のバランス
が秀逸で一口ごとに引き込まれていく。ただ、ラーメンが繊細なので
相性という点では好みが分かれるかなw。麺→スープ→チャーハンと
いう一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。

これ以外にも“食堂ミサ”や“花水ラオシャン”をインスパしたメニュー
もメッチャ気になるんだよなぁ。

住 所 東京都中野区鷺宮3-1-12 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~  
会 計 食券制 
2025-317

2025年12月24日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
PXL_20251223_103122235
遊びすぎ?それとも寒さのせい?最大の原因はやっぱり太りすぎって
ことなのか膝が痛む。ということでこの日は仕事上がりに今年最後の
銭湯で体を温めてから背脂補給して膝のメンテを行うことに。訪問は
火曜日の19時10分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。着席と同時に奥さんがおしぼりとお冷を差し出したので、
そのタイミングで即オーダー。
PXL_20251223_103142495
今回もお決まりの「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と
告げる。待つこと12分で提供されたのがこちら。
PXL_20251223_103819141
絶対的な背脂の暴力で“THE 背徳感”というフレーズしか思いつかない。
まずは胡椒をたっぷり振りかけたら丼の底に張られたかえし・スープ・
背脂の三者が混ざるように麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨みと
甘みが溶け出したディープな豚骨醤油は一口目から全身を貫くような
旨味が罪悪感と共に押し寄せます。具はスープの熱で柔らかくなって
いくバラチャーシュー、味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍な
スライス玉子、背脂の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギという
組み合わせ。
PXL_20251223_103851860
合せる麺はお馴染みの“つるや製麺”の中細麺でふっくら柔らかな茹で
加減で背脂をしっかり持ち上げる。スルスルっと軽快に啜っていき、
スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで蓮華を置いた。

ハイオクな背脂補給完了。これで膝痛ともオサラバだぜ⁉

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-316

2025年12月23日 19:00

『らぁ麺 ようざん』
ようざん (5)
ようやく年末の忙しさもピークを過ぎたかな...って少し油断してたら
駆け込みで仕事が入ってきた。先月までは暇だったのに分散してくれ
たらいいのになぁ。ということでランチもあまり時間が無かったので
得意先の近所にあるこちらのお店に寄り道していきます。訪問は火曜
の11時57分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
ようざん (4)
ようざん (3)
気合を注入するため辛味噌を頼もうと思っていたが限定の「担々麺」
が気になったので急遽予定変更でそちらをチョイス。そこに併せて
「ライス」も購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
ピークタイムということで待つこと20分で提供されたのがこちら。
ようざん (2)
ふふふ、定番商品と同様に強そうな見た目だね。まずは山椒で薄化粧
したら実食。ベースとなるのは豚と鶏の旨味をしっかりと引き出した
力強い動物系でそこに風味豊かな胡麻と程よい辛みの辣油が融合した
パンチのある一杯。具は中華鍋で炒めたモヤシ、しっかり味の染みた
肉味噌、ネギ、水菜という組み合わせ。
ようざん (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、肉味噌
も一欠けら残さずサルベージして、全てを綺麗に平らげ完食となった。

ガツンと濃厚な担々麺。今後も定期的に限定をチェックしてみたい。

住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-315

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ