2026年01月16日 19:00

『三代目 博多 だるま』
三代目博多だるま (1)
膝痛以外はすこぶる好調で未だに成長中⁈のオジサンだが、ここらで
一旦チェックをしておこうと1泊2日の人間ドック入り。正式な結果は
これからだがこの年齢ではデフォの血圧や太りすぎ以外はギリクリア
で一安心。当初の予定では検査は昼頃まで掛かると思っていたけれど
早く終わったので仕事に戻る前にランチしていくことに。病院が台場
に近かったので話題のコチラに寄り道していきます。最近はこの手の
施設に来ないので東京ラーメン国技館は初めてだな💦。訪問は金曜の
11時1分。車を駐車場の5Fに停めたのでショートカットできて2番目で
到着。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。
三代目博多だるま (4)
今回は基本商品である「博多ラーメン」と「替玉」を購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり麺の固さを
尋ねられたので、おススメの「カタ」を選択。待つこと4分で提供
されたのがこちら。
三代目博多だるま (3)
あわわわ!表面に泡がうかんでますよ。目の前に置かれた瞬間...以前
から店に広がる豚骨のアロマ。スープはゲンコツと豚頭を4本の寸胴
を駆使して旨味を引き出したもので、予想以上にクセもなくてサラリ
としているがしっかりと豚の旨味を感じられる。具はチャーシュー、
ネギのシンプルな組み合わせ。
三代目博多だるま (2)
合わせる麺はいい具合の粉感も味わえる細麺で、スープと抜群の相性
を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、替玉もしっかりと楽しんで
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

現時点では移転の予定は無いようなので今度は総本店に遠征すっか!

住 所 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場 5F
定休日 無休(2026年1月25日を以て閉店)
駐車場 最初の60分平日500円、休日600円
会 計 食券制
2026-011

2026年01月14日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (4)
三連休も終わってそろそろ通常モードへ切り替え。ということで昼食
も定番なコチラで食べて正月気分を一掃することに。訪問は火曜日の
11時16分。店頭に並びが無かったので休みかな?って思って近づくと
無事営業中で空席アリとラッキーな展開で即入店する。セルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろすとご主人から「何にしましょう?」
と声が掛かったので、
髙はし (3)
今回はお店一番のブルジョアメニューである「ミックス肉麺 大盛り」
をお願いすることに。待つこと7分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
最初に写真撮影の断りを入れて「どうぞ~」の声を聞いてからパチリ。
お店の雰囲気と同様に武骨で飾りっ気ゼロな見た目ながらも惹かれる
ものがある。スープは豚鶏の動物系に煮干しや鯖節などの魚介の旨み
を重ねた魚介豚骨。その両者の配合が絶妙でパっと見は濃厚ながらも
重さを感じさせぬ仕上がり。具は丼を覆いつくすよう盛り付けられた
バラと肩ロースのチャーシュー、メンマ、そして刻みネギという構成。
卓上に置かれている「刻みたまねぎ」と「魚粉」はスプーン3匙までは
無料でそれ以上は段階制の別料金。
髙はし (1)
合わせる麺は開店当初からタッグを組む浅草開化楼のしっかりとした
コシのある中太麺でスープと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっというまにスープもほぼほぼ完飲でフィニッシュ。

次回は「味噌つけそば」に未食な「もやし」をトッピングしてみたい。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2026-010

2026年01月13日 19:00

『陽気軒』
陽気軒 (7)
今年最初のプチ遠征。今回も安定の下調べ不足で定休日に直撃という
ポカするも車だったので少し離れた宿題店に予定変更する。向かった
先は“絶メシリスト”にも掲載されているコチラで。だけど絶メシの店
もだんだん閉店が増えて寂しいなぁ。訪問は三連休中日となる日曜の
11時21分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内された店舗奥の座敷席
に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考える。
陽気軒 (6)
陽気軒 (5)
こちらのお店の看板商品は「ジャンボギョーザ」だけどビジホの朝食
を食べすぎちゃったので今回は大人しく店名を冠した「陽気ラーメン」
を「Aセット:半チャーハン」でお願いする。待つこと9分で提供された
のがこちら。
陽気軒 (4)
正統派町中華っと言いたくなる顔してますね。スープは鶏ガラに豚骨
の動物系をベースに煮干や野菜を合わせて丸みのあるカエシで纏めた
王道な一杯。柔らかな口当たりで少し疲れが溜まっていた胃にもスッ
と馴染んでいく。具は表面を炙って香ばしさがUPしたチャーシュー、
メンマ、ハードボイルドな味玉、ネギというシンプルな組み合わせ。
陽気軒 (3)
合わせる麺はしっかりとしたコシのある自家製平打ち麺でなかなかの
個性が楽しめる麺だったので大盛りで頼めばよかった。
陽気軒 (2)
半チャーハンはしっとりタイプ。具はチャーシュー、ナルト、玉子に
ネギというお馴染みの構成。やはりチャーハンってラーメンの旨さを
最大限に引き出すナイスパートナーだと再認識。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

やはり「ジャンボギョーザ」を食べなければ未食店扱いかな。次回は
マストな「ギョーザ」とこちらも人気な「チャーシュー3種ラーメン」
を頼んでみよう。
陽気軒 (1)
住 所 群馬県高崎市吉井町塩川37-4
定休日 15日、26日、その他不定休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-009

2026年01月12日 19:05

『らーめんや なかじゅう亭 高崎市通町本店』
なかじゅう亭 (5)
週末麺活動 in 高崎。普段は極力控えている夜ラーだけど旅行に出ると
ついつい食べちゃうよね...ってことで焼鳥を堪能した後に寄り道して
いくことに。向かった先は高崎市内に4軒も店舗展開しているコチラ
のお店に初潜入する。訪問は土曜の19時15分。引き戸を抜けて店内
へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。とりあえず
店が変わればリスタートってことでビールをお願いする。
なかじゅう亭 (4)
すると「手作り茹で上げ餃子おすすめです」なんて声が掛かったので
ついついお願いしちゃったよw。
なかじゅう亭 (3)
おっ!予想したよりかなり大振りですよ。たっぷりの餡をモチモチの
皮で包んだ水餃子はいわずもがなビールと鉄板の相性です。味付きと
いうことでそのまま食べてもいいが付属のトロミのついた特製タレで
食べるのもグーです。ビールが蒸発したのでもう一本頼んじゃう?と
思ったがグッと堪えて基本商品と思しき「醤油ラーメン」を発注する。
なかじゅう亭 (2)
正統派な鶏白湯といった顔立ち。群馬県産の赤城どりを強火で一気に
炊くことで旨味を引き出した鶏白湯は重さもなくマイルドな口当たり
ということで飲んだ締めにも最適。具は鶏チャーシュー、白髪ねぎ、
青菜、そして変わり種で食感のいい牛蒡という組み合わせ。
なかじゅう亭 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は夜限定メニューという「鶏清湯」を試してみるか。

住 所 群馬県高崎市通町128
定休日 水曜(祝日の場合は営業)と第2火曜全日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
2026-008

『焼鳥コの字』
コの字 (1)
高崎の夜。県内一の繁華街ってことで気になるお店はたくさんあるが
今宵の止まり木に選んだのは最近恒例のコチラで。三連休ってことで
混雑が予想されたので早めに向かうつもりがちょいホテルでノンビリ
し過ぎて出遅れて慌てたが何とか16時44分に到着で2番手。この日は
開店時間にも空席があったので空いていたな。定刻に引き戸が空いて
開店となり、順番に指定された席に腰を下ろす。

一応、こちらのお店のローカルルールを再掲しておきます。
①アルコールを飲まれない方の入店はお断り
②人数は一組3人まで
③焼鳥の注文は一回につき一組3種類まで
④酒をお替りした場合のみ焼鳥のお替り可
⑤全席喫煙可
⑥予約不可

注文は順番に聞かれるので慌てずに待ちましょう。まずは飲み物から
尋ねられたので赤星をお願いします。昼の温泉とサウナでしっかりと
デトックスしておいたこともありビールが染みる!ワンテンポ置いた
ところで焼き鳥の注文が始まったので三本チョイス。
【お通し】
コの字 (10)
キャベツの千切りと味噌。素朴な一品なだけに焼鳥への思いが募るw。
【ねぎま】
コの字 (9)
待ってました大統領!きつね色した皮はパリパリで身は噛めば溢れる
鳥の旨味。瑞々しくて甘みのあるネギもいいですね。
【鶏レバー】
コの字 (8)
やはりレバーは鮮度が命ということを実感する一品。はち切れそうに
膨らんだレバーは絶妙な火の通し方でプリッとした食感が堪りません。
ネギとニンニクに柚子胡椒の薬味もベストマッチ。
【はつ】
コの字 (7)
塩を軽く振って焼き上げたハツはサッパリとしている。独特な食感が
やはりクセになる。

一巡目の提供が終わったアイドルタイムに一品料理をオーダーします。
【コの字スモーク】
コの字 (6)
燻製することで香ばしさをプラスされた鶏のささみとスモークチーズ。
そのまま食べてもグーだがマヨネーズを和えたカイワレときゅうりと
一緒に食べると旨さ倍増。ここでビールの2本目が蒸発したので次の
酒にスイッチ。
【ガリ酎】
コの字 (5)
生姜の甘酢漬け入りの酎ハイ。仄かな甘みと酸味の清涼感が堪らない。

ここから2巡目。
【自家製つくね】
コの字 (4)
もはや説明不要なお店自慢の一品。表面がパリパリなつくねをヒョイ
と口に放り込んで熱くてハフハフしながら食べるの最高すぎ。
【軟骨のすき身串】
コの字 (3)
商品名が表すように軟骨に付いたすき身を集めた超希少な一本です。
想像以上のジューシーさで軟骨ではないので柔らか食感が楽しめる。
【しいたけ】
コの字 (2)
こちらも人気な焼きしいたけ。肉厚でしっかりとした食感が楽しめる。
焼いた時に滲みだすしいたけのエキスが実にナイスですね。まだまだ
余裕があったけど今回はここでフィニッシュ。

味はもちろんのこと店の雰囲気や接客も良くて落ち着くいい店だなぁ。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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