2023年05月21日 19:00

『食撃の琥煌』
食撃の琥煌 外観
大山で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチした
“しらけんさん”と待ち合わせをして気になる新店巡りを行う。向かった
先は大規模再開発が進行中の“ハッピーロード大山”に開店したこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜の11時30分。換気の為に開放された扉
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて作戦会議する。
食撃の琥煌 券売機
開店して間もないのでメニューを絞っての営業らしい。厳正なる審査?
の結果、今回は「中華そば 醤油」を購入して、そのままカウンター席
に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
食撃の琥煌 中華そば醤油
おっと!店名からして結構攻めた一杯かと思いきや、意外と落ち着いた
表情してますね。表面に香味油が浮かんだスープは鶏豚の動物系に煮干
や魚介乾物の旨味を重ね合わせた一杯。口当たりマイルドなカエシとの
バランスも良くて蓮華の動きが自然と早くなる。具は豚チャーシューと
しっとり鶏チャーシューの2種類、ネギ、海苔という組み合わせ。
食撃の琥煌 麺
合わせる麺は全粒粉を配合したシコシコっとした食感の中細麺でスープ
との相性も抜群です。麺を2/3位食べたところで和え玉をお願いします。
食撃の琥煌 和え玉
麺量は通常サイズと同じ一玉分で食べ応えあり。香味油が和えてある
のでそのまま食べても良し、つけ麺風に食べても良し、もちろん替玉
としても良しな万能選手。
食撃の琥煌 煮干しそば塩
こちら“しらけんさん”チョイスの「淡麗煮干しそば」です。使用される
煮干しは日替わりのようで店頭に置かれた案内によりますと、この日は
瀬戸内白口×千葉うるめ×鳥取アジ×乾物で、動物系は不使用のようです。
塩タレと煮干の相性が抜群で正に淡麗という商品名が表すように上品な
仕上がりです。具は板海苔ではなくてバラ海苔でネギは小ネギと玉ねぎ
に置き換えられていた。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

この前日に販売されたお試し商品の「冷し煮干しそば」や近々販売予定
の「つけ麺」も気になるので暑い日を狙って再訪してみよう。

住 所 東京都板橋区大山町25-7 
定休日 不定休  
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-114

2023年05月20日 19:00

『ニューラーメンショップ 桶川店』 
ニューラーメンショップ 外観
桶川で迎えたランチタイム。この地区での仕事の時は結構な割合いで
予定が詰まっているので今回もロードサイドにあるラーメンチェーン
でサクッと済ませることに。桶川周辺の17号線沿いには昭和から続く
ラーメンチェーンが何軒(くるまや・山岡家・坂内など)かあるけど
今回はコチラをチョイス。訪問は水曜の11時28分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ニューラーメンショップ 券売機
おぉ、なかなか豊富なラインナップだね。普段ならば悩むところだが
ラーショ系っていったら定番の「ネギチャーシューメン」は外せない
ので半チャーハンがセットの「ネギチャーシューメンセット」を購入
して案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて
スープの種類が選べるのと平日限定でランチは半ライス or 中盛無料
という案内を受けたので、少々欲張って「醤油の中盛」でお願いした。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
ニューラーメンショップ ネギチャーシューメン
やはり“ニュー”が付く系列なので若干の見た目の違いはあれどラーショ
らしい見た目です。背油の粒子が浮かんだスープは豚の旨味が溶け出た
比較的ライトでサラリとした豚骨醤油で化調と塩味がしっかりと効いた
判りやすい一杯です。具は主役の柔らかチャーシュー、メンマ、ワカメ、
海苔、そして胡麻油と化調で味付けされたネギというお馴染みの構成。
ニューラーメンショップ 麺
合せる麺はラーショとは異なり“ニュー”らしく(ややこしい)加水高め
のツルモチな食感の中細麺。若干の違和感はあるけどこれはこれでアリ。
ニューラーメンショップ チャーハン
ラーメンの脇を飾るのがセットの半チャーハン。丼で提供されるので
少なそうに見えるがしっかりと器に詰めて形成したものを盛り付けて
いるので密度が高くてボリューム満点。具は卵と刻んだチャーシュー
にナルトとネギで塩味の効いたラーメンと一緒に食べるのであっさり
な味付け。麺→スープ→チャーハンという一連の動きをループさせて
いき、あっという間に麺・チャーハン共に綺麗に平らげ完食となった。

駐車場完備でドライバーに嬉しいお店。今度は「塩」を頼んでみよう。
ニューラーメンショップ 案内
住 所 埼玉県桶川市坂田1652-9
定休日 無休 
駐車場 あり
会 計 食券制 
2023-113

2023年05月19日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観
上板橋で迎えたランチタイム。あまり時間が無かったので昼食は比較的
近場にある中本でサクッと済ませることに。訪問は火曜日の11時34分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機
と壁に貼られたメニューを眺めて考え込む。
中本 券売機
中本 限定メニュー
おっ!この日の限定商品は中本一のボリュームメニューと言われている
「マーボー豆腐定食」ですか。懐かしいけれど今日の腹の減り具合だと
無理っぽいし、この日は前日よりも気温が10℃近く上昇してつけ麺気分
だったので、大人しく非辛な「冷し醤油タンメン」と「プチスープ」に
「半ライス」という2パターン楽しめる組み合わせにしてみた。すぐに
食券が回収となり、スープを何にするか尋ねられたので「冷し味噌」を
選択して指定されたカウンター席に腰を下ろす。サービスのウーロン茶
を飲みながら待つこと17分後に提供されたのがこちら。
中本 冷し醤油タンメン
激辛だけがクローズアップされるけど中本だって元々は町中華なので
“らしい”メニューだよね。ラーメン丼になみなみと注がれたつけ汁は
豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に野菜から溶け出た甘みと仄かな
生姜の風味が合わさったもので少し強めに塩気を効かせることにより
キリっと引き締まった“塩からうま”な仕上がりです。具はシャキっと
感のある豚肉とニンニクスライス入りの野菜炒めで刻み葱は麺の上に
乗せられる。 
中本 麺
合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でスープとの相性も上々です。
中本 冷し味噌
いろいろ語ったけども非辛だけじゃつまらないってことでプチスープ
の冷し味噌も頼みます。中本特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に
突き刺さる爽快な一杯。もちろんつけ麺として楽しむのもグーですが
ご飯にザバっと掛けておじや風で味わうのが最高です。プチとはいえ
辛さは同じなので油断大敵で食べ進めていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。

非辛と激辛の組み合わせもナイス。次回は塩タンメンとプチ冷味丼かな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2023-112



2023年05月18日 19:00

『軽食&ラーメン メルシー』 
メルシー 外観
早稲田で迎えたランチタイム。この少し前にメニューは変わったけれど
ラーメン専門店として復活したお店で完食したばかりだが、もうチョイ
時間とお腹に余裕があったので軽食ならばOK?ってことでこちらの店
にも寄り道していきます。訪問は月曜日の12時5分。珍しく空席多数で
空いており、待つことなくテーブル席に腰を下ろす。
メルシー メニュー
すぐに店員さんがお冷やを持ってきてくれたので個人的定番商品である
「もやしそば」をお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。
メルシー もやしそば-1
早稲田に縁も所縁もないけれど“ワセメシ”っていったら最初にコレが
頭に浮かぶ。まずは自家製辣油を一周回し掛けたら食べる準備完了。
鶏と豚の動物系のベースにキレッキレのカエシ、そして後味に広がる
のは煮干しの風味といういつの時代も変わらない幅広い層から愛され
続ける定番の一杯。具はシャキリ感を残したモヤシ、ゆで玉子半分、
メンマ、コーンというシンプルな組み合わせ。
メルシー 麺-1
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺。前回も麺が変わったの
では?と感じたので食後に確認するも同じとのこと。茹で時間と杯数
の違いだけでは無さそうだけど。これはこれで良いけど次回は麺固で
頼んでみようかな。まぁ、何だかんだ言っても箸の動きを止めること
なく一気に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

納得の一杯だけどやっぱりサイドメニューがないと少し寂しいかな。
ということで次回は“ポークライス”も添えてガッツリ食べよう!

住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後精算 
2023-111
 


2023年05月17日 19:00

『らぁ麺専門店 こころば』
らぁ麺専門店こころば 外観
早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は早稲田エリアで“油そば”や“炭焼き丼店”など
飲食店を展開している「図星グループ」が同社のルーツであるラーメン
専門店を復活させたという情報を入手したのでお邪魔してみることに。
訪問は月曜日の11時35分。丸亀製麺右横の階段を上って2階に上がって
いくと店頭に3人の先客の姿あり。満席かな?って思っていると食券を
先に購入するよう案内されたので店内に進むとそこには待合席があり、
10人が順番待ちをしていた。だが客席には空席があったので開店直後
の時間帯は調整しながら誘導する方式らしい。ということで入口左側
に設置された券売機で食券購入する。
らぁ麺専門店こころば 券売機
らぁ麺専門店こころば 案内
麺メニューは醤油と担々麺の2種類だが開店3日目ということで基本の
醤油に絞っての営業のようだ。今回は迷うことなく「濃厚鶏豚醤油」
を購入して暫し待合席で待機。10分経過したところで声が掛かって
案内されたカウンター席にセルフの水を片手に着席する。そこから
9分後の並び始めらか累計22分で提供されたのがこちら。
らぁ麺専門店こころば 鶏豚醤油
おぉ、そう来ましたか。卓上に置かれた案内によりますと国産豚骨と
鶏ガラをそれぞれ20時間以上煮込み一晩寝かせたものを独自の配合で
ブレンドしたスープ。それを仕上げの段階で雪平鍋に移して香味油と
拘りのカエシを加えてからブレンダーで泡立てれば完成となる。鶏の
比率が高めな鶏豚白湯なので予想よりもサラリとしており醤油の風味
が引き立っている。学生が多い早稲田なので家系も人気だが差別化を
図っているようだ。具は関西風盛り付け?な肩ロースチャーシューと
鶏チャーシュー、ルッコラという組み合わせ。
らぁ麺専門店こころば 麺
合わせる麺は関屋城南食品と共同開発したという存在感のある中太麺で
スープとの絡みも良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。

油そばと家系が多い早稲田に新星現る。今後の展開も気になります。

住 所 東京都新宿区馬場下町14
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-110

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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