2023年12月18日 19:00

『ミゾグチヤ 東十条店』 
ミゾグチヤ 外観
東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はラーメン仲間の中でも頗る評判のいいこちら
のお店にお邪魔します。訪問は月曜日の開店時刻ちょうどの11時30分。
順番に店内に進んでいき、入口正面に設置された券売機で食券購入する。
ミゾグチヤ 券売機
ミゾグチヤ 麺量
お店の基本商品となるのは「ふと麺」だが、今回はオススメと思しき
「スパイスラーメン ネパル麺 中」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミング
で「ネパル麺ニンニク・マサラ入れますか」という声が掛かったので
「ニンニクは少しのマサラ野菜あぶらで!」と返答する。種類ごとに
調理が行われるようで“ふと麺”よりも先に“ネパル麺”の調理が始まり、
着席から12分後に提供されたのがこちら。
ミゾグチヤ ネパル麺
うん、なかなかのマウンテンですよ。豚の旨味が溶け出した微乳化な
スープ。化調には頼らずにマサラなどのスパイシーな香辛料の効果が
絶大で一口ごとに食欲が沸いてくるナイスな一杯です。具はシャキリ
モヤシとキャベツの野菜、ネパール流の漬物であるアチャール、ブタ
という組み合わせ。
ミゾグチヤ 麺
合わせる麺はスーパーフードとしても有名らしいネパール産の“コド”
と国産小麦の“ゆめ牡丹”を合わせた自家製太麺でスパイスを効かせた
スープにも負けない個性的な麺です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、二郎系ではスープを残すように心がけているけど蓮華の動きが
止まらずにチョイ残しで何とか堪えて完食です。

ネパールと二郎が見事に融合した斬新な一杯。結構ツボだったので
次回はさらに欲張って「ネパル麺 大」を頼んでみたい。

住 所 東京都北区東十条4-1-3 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2023-285

2023年12月16日 19:00

『R+』
R+ 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日の昼食は練馬から池袋に移転した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時4分。扉を抜けて店内
へと進んでいき、入口左側に設置されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
R+ メニュー1
R+ メニュー2
“背脂”の文字を見るとソワソワしちゃうけれど今回はお店の看板商品と
思しき「ブラックラーメン」の+ライスをお願いして、そのタイミング
で会計を済ませる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
R+ ブラックラーメン
商品名が表すように見事なまでの“麺 in black”です。ベースとなるの
の鶏豚の動物系に魚介を合わせたスープ。そこにブラックである所以
の色味が濃い醤油を合わせた一杯。具はチャーシュー、メンマ、ネギ
という組み合わせ。いい具合のショッパーさの後に広がる仄かな酸味
と胡椒によるスパイシーさが融合したスープはご飯がススム君です。
R+ 麺
合わせる麺はツルモチは食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、箸と蓮華の動きが
止まらずに綺麗に完食となった。

やはり中毒性高し!背脂も気になるが次回はブラックラーメンに生卵
とチャーシューもトッピングしてみよう。
R+ 案内1
R+ 案内2
住 所 東京都豊島区東池袋1-29-1 サントロペ 4F 
定休日 日曜日(2023年12月は無休)
駐車場 パーキングメーター 40分200円、その他多数 
会 計 注文時精算
2023-283

2023年12月15日 19:00

『戸田ラーメンベース 和み食堂』
和み食堂 外観
戸田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は最寄り駅からは少し離れているものの周辺
には役所関連の施設が立ち並ぶ意外とリッチな立地に開店したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時35分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
和み食堂 券売機
一部メニューは未販売だが中々豊富なラインナップ。今回は基本商品と
思われる「鶏がら中華そば」に「チャーシュー丼」の食券を併せて購入
して、そのままカウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと醤油か塩が
選べると案内されたので醤油を選択する。待つこと7分で提供されたの
がこちら。
和み食堂 鴨がら中華そば
表面に香味油がキラリと光る現代的な顔立ち。商品名にも掲げている
ように厨房端に置かれた寸胴には大量の鴨の姿が確認できる。鶏とは
異なるふくよかな旨味を円やかなカエシと香味油がさらに引き立てる。
具は部位と調理法の異なる鶏豚のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
海苔という組み合わせ。
和み食堂 麺
合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの相性も良好です。
和み食堂 チャーシュー丼
切り落としチャーシューにネギと卵黄のチャーシュー丼。付け合わせ
に大根のお漬物が一緒に提供されるのは地味に嬉しい。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。

次回はもう一つの看板商品?である「いりこそば」を頼んでみよう。
和み食堂 営業案内
住 所 埼玉県戸田市上戸田1-19-16
定休日 月曜日(その他 臨時休業あり)
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制
2023-282

2023年12月14日 19:00

『焦乃香.』
焦乃香 外観
柳瀬川で迎えたランタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...ではなくて正確には神保町から移転&店名も新たに再スタートした
こちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時55分。自動ドアを抜け
て店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
焦乃香 券売機
焦乃香 POP
ちょっと刺激が欲しかったので「焦がし辛味噌」をチョイス。それに
併せて相性が良さそうな「パクチー」と「肉マヨごはん」も購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、
辛さのレベルが選べると案内された。
焦乃香 辛さレベル
昔は辛いのも結構得意だったが某店の辛さにノックアウトされてから
初回は身の丈に合った辛さを選ぶようになったので、今回も控えめに
「辛口」でお願いする。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと
6分で提供されたのがこちら。
焦乃香 焦がし辛味噌
やはりパクチーの追加は正解で彩りからも食欲増進効果が得られます。
中華鍋で焼くことによって香ばしさと風味がアップした味噌に鶏豚の
動物系と魚介からなる力強いスープを合わせて仄かなビターさがクセ
になる自家製焦がし油と唐辛子で纏めた一杯。具はシャキシャキっと
した食感を残したモヤシ炒め、大判のチャーシュー、そして追加した
パクチーという組み合わせ。
焦乃香 麺
合わせる麺はカネジン食品のモチモチっとした食感の中太麺で濃厚な
旨味のスープを正面からしっかりと受け止めます。
焦乃香 肉マヨ丼
その名の通りな「肉マヨごはん」はラーメンのお供にも最適な一品です。
卓上に置かれたガラムマサラは鉄板の相性なのでマストな味変アイテム。
スルスルっと会計に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

さすがに「極辛」は無理だけど次回は「激辛」あたりに挑戦してみたい。

住 所 埼玉県志木市柏町6-29-54
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制
2023-281

2023年12月13日 19:00

『らぁめん 元住家』 
元住家 外観
週末麺活動 in 川崎。この少し前に個性派手打麺を堪能したばかりだが、
久々に訪れるエリアってことで予てからの宿題店にも寄り道していく。
向かった先は駐車場完備で近くには銭湯もあるオッサンには堪らない
ロケーションのコチラのお店にお邪魔する。訪問は土曜日の12時34分。
自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
元住家 券売機
元住家 案内
元住家 限定
店名にある【らぁめん】と【家】が表すようにコチラのご主人は家系
と満来の両店で経験を重ねた方らしい。そんなこともあってか券売機
には“ざる”と“家系”の両方が並んでいる。どちらにするか悩んだけれど
今回は「納豆ざる」を購入して厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて「ライス付けますか?」と尋ねられたが連食
なので辞退する。息の合った調理だがランチタイムピークということ
もあり待つこと20分で提供されたのがこちら。
元住家 納豆ざる
ふふふ、色濃く感じる満来系の遺伝子。スープはもちろんメニューに
よって使い分けているので手間が掛かるのに別々で炊いているようだ。
こちらの商品は案内によると“鶏ガラベースのあっさり味”とあります。
卵と共にしっかり混ぜてフワフワのホイップ状になった納豆は滑らか
な舌触りで適度に塩味が効いたつけ汁をマイルドに纏めてくれます。
具は短冊切りのチャーシュー、メンマ、そして納豆という組み合わせ。
元住家 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で納豆由来のトロミの
付いたつけ汁との絡みと相性が抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、連食だったにも関わらず最後のスープ割も楽しみ完食です。

家系、満来系以外にも限定もある引き出しの多いお店。今度は家系に
ライスでガッツリと食べてみよう。

住 所 神奈川県川崎市幸区下平間214-1 フロール川崎下平間2番館 1F
定休日 月曜日 
駐車場 2台分あり(店舗裏317、318)
会 計 食券制
2023-280

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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