2023年ラーメン移転

2023年12月28日 19:00

『鬼そば 藤谷 浅草店』
鬼そば藤谷 外観-1
田原町で迎えたランチタイム。今年の新店今年のうちに...って訳じゃ
無いけど、一軒目のお店の側にも新店(正確には移転)情報があった
ので今年ラストの連食することに。向かった先はものまねタレントと
ラーメン職人の二刀流な“Hey!たくちゃん”が腕を振るうこちらの店
にお邪魔する。訪問は水曜の11時37分。階段を上り2階にある店内に
進んでいき、そのままテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれ
たメニュー表をジッと眺めて考え込む。
鬼そば藤谷 メニュー
鬼そば藤谷 サイドメニュー
“限定”って文字に弱いんだよなぁ。だけど初回ということで基本商品と
思しき「鬼塩ラーメン」をお願いする。待つこと5分で提供されたのが
こちら。
鬼そば藤谷 鬼塩そば
配膳された瞬間は縁がゴールドの丼で派手かな?って思ったけれども
少しするとスープとの調和が取れたナイスな組み合わせだと気が付く。
丁寧に炊き上げた鶏をベースに鰹や昆布などの魚介を合わせた黄金色
したスープに少し強めに効かせた塩タレの効果もあってかグイグイと
引き込まれる一杯に仕上がっている。具はバラと肩ロースの2種類の
チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
鬼そば藤谷 麺
合わせる麺は浅草開化楼の啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、
あっという間に完食となった。

訪日客も喜びそうなナイスなラーメン。次回は「浅草つけ麺」だな。

住 所 東京都台東区浅草1-10-2 YNビル 2F 
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2023-294

2023年12月16日 19:00

『R+』
R+ 外観
池袋で迎えたランチタイム。この日の昼食は練馬から池袋に移転した
こちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時4分。扉を抜けて店内
へと進んでいき、入口左側に設置されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは差し出されたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
R+ メニュー1
R+ メニュー2
“背脂”の文字を見るとソワソワしちゃうけれど今回はお店の看板商品と
思しき「ブラックラーメン」の+ライスをお願いして、そのタイミング
で会計を済ませる。待つこと7分で提供されたのがこちら。
R+ ブラックラーメン
商品名が表すように見事なまでの“麺 in black”です。ベースとなるの
の鶏豚の動物系に魚介を合わせたスープ。そこにブラックである所以
の色味が濃い醤油を合わせた一杯。具はチャーシュー、メンマ、ネギ
という組み合わせ。いい具合のショッパーさの後に広がる仄かな酸味
と胡椒によるスパイシーさが融合したスープはご飯がススム君です。
R+ 麺
合わせる麺はツルモチは食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、箸と蓮華の動きが
止まらずに綺麗に完食となった。

やはり中毒性高し!背脂も気になるが次回はブラックラーメンに生卵
とチャーシューもトッピングしてみよう。
R+ 案内1
R+ 案内2
住 所 東京都豊島区東池袋1-29-1 サントロペ 4F 
定休日 日曜日(2023年12月は無休)
駐車場 パーキングメーター 40分200円、その他多数 
会 計 注文時精算
2023-283

2023年12月14日 19:00

『焦乃香.』
焦乃香 外観
柳瀬川で迎えたランタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...ではなくて正確には神保町から移転&店名も新たに再スタートした
こちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜の11時55分。自動ドアを抜け
て店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
焦乃香 券売機
焦乃香 POP
ちょっと刺激が欲しかったので「焦がし辛味噌」をチョイス。それに
併せて相性が良さそうな「パクチー」と「肉マヨごはん」も購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、
辛さのレベルが選べると案内された。
焦乃香 辛さレベル
昔は辛いのも結構得意だったが某店の辛さにノックアウトされてから
初回は身の丈に合った辛さを選ぶようになったので、今回も控えめに
「辛口」でお願いする。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと
6分で提供されたのがこちら。
焦乃香 焦がし辛味噌
やはりパクチーの追加は正解で彩りからも食欲増進効果が得られます。
中華鍋で焼くことによって香ばしさと風味がアップした味噌に鶏豚の
動物系と魚介からなる力強いスープを合わせて仄かなビターさがクセ
になる自家製焦がし油と唐辛子で纏めた一杯。具はシャキシャキっと
した食感を残したモヤシ炒め、大判のチャーシュー、そして追加した
パクチーという組み合わせ。
焦乃香 麺
合わせる麺はカネジン食品のモチモチっとした食感の中太麺で濃厚な
旨味のスープを正面からしっかりと受け止めます。
焦乃香 肉マヨ丼
その名の通りな「肉マヨごはん」はラーメンのお供にも最適な一品です。
卓上に置かれたガラムマサラは鉄板の相性なのでマストな味変アイテム。
スルスルっと会計に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

さすがに「極辛」は無理だけど次回は「激辛」あたりに挑戦してみたい。

住 所 埼玉県志木市柏町6-29-54
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制
2023-281

2023年08月22日 19:00

『中華そば 一辰』 
一辰 外観
週末恒例の銭湯巡りからの麺活動は駅寄りに移転したこちらのお店から
スタート。訪問は土曜の13時29分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
一辰 麺メニュー
一辰 サイドメニュー
※券売機に光が反射してしまったので代わりに店内にあったメニュー
を代用。メニューは醤油、塩、泡鶏白湯、極泡白湯の4種類のようだ。
今回は基本商品である「醤油 中華そば」を購入して、案内された冷房
が効いた店舗奥のカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収され、
その際に「麺が細麺か手揉みの太麺が選べます」という案内を受けた
ので、今回は後者を選択する。待つこと5分で提供されたのがこちら。
一辰 中華そば
うん、シンプルだけどいい顔してます。壁に掲げられた案内によると
使用されているのは名古屋コーチン、大山鶏などの数種類の動物系に
煮干し類の魚介乾物を併せて旨味を引きだした一杯とある。しっかり
と鶏の旨味が感じられるスープに数種類の醤油をブレンドしたという
カエシとのバランスも良好でスープの持つ甘みを引き立てます。具は
部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔
という組み合わせ。
一辰 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でスープを優しく
受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
を飲み干し綺麗に完食となった。

まるでホイップクリームのような極泡白湯がメチャクチャ気になるッ!

住 所 東京都葛飾区亀有3-30-1 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制
2023-192

2023年07月27日 19:00

『旋-つむじ-』 
旋 外観
北浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は諸事情あって中浦和から北浦和へと移転して、
店名も一部改め再スタートを切ったこちらのお店にお邪魔する。訪問は
火曜日の12時49分。表から覗き込むと客席は満席だが3席ある待合席で
2人が順番待ちをしていたのでそのまま入店します。まずは入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
旋 券売機
旋 麺量
ボタンの配列から考えると「塩ら~めん」が基本のようなので今回は
そちらを選択する。それに併せて「肉ご飯」の食券を購入して、暫し
待機。8分経過したところで案内されたカウンター席に腰を下ろす。
事前に食券を手渡していたこともあってか着席から4分後の入店から
累計12分後に提供されたのがこちら。
旋 塩ら~めん
なかなか落ち着いた雰囲気の一杯ですね。スープは鶏ガラとモミジを
強火でじっくり炊くことで旨味を絞り出した鶏白湯。最近ではトロミ
のついた濃厚なタイプも多い中であっさり寄りな絶妙なバランス感で、
魚介のアシストもあって鶏白湯にありがちな重さやクドさを感じない。
具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、水菜、刻みねぎ、海苔という
組み合わせ。
旋 麺
合わせる麺はツルプリな食感が楽しめる中太麺でスープと上々の相性。
旋 肉ご飯
サイドメニューの肉ご飯は低温調理の鶏むねと豚肩ロースの2種類の
切り落としチャーシューにフライドオニオンが乗った丼でラーメンの
お供にも最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に全てを平らげ完食となった。

次回は人気NO.1という「特製つけ麺」を頼んでみよう。
旋 案内
住 所 埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-6-9 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~ 
会 計 食券制 
2023-169 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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