2024年03月20日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋ラーメン 外観
色々とあって平日昼はラーメン食べに出掛けられない。ということで
祝日前の仕事上がりにファミレスで一杯引っかけてか・ら・の濃いめ
の一杯を求めてコチラのお店にお邪魔する。訪問は火曜の19時47分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン メニュー
着席と同時に助手役の奥さんからおしぼりをスッと差し出されたので、
そのタイミングで個人的定番商品である「ラーメン・スライス玉子入
りでネギ多めで!」と告げる。“せあぶらをふる”音を聞きながら待つ
こと8分で提供されたのがこちら。
下頭橋ラーメン ラーメンスライス玉子
目の前に置かれた瞬間に心と体が背脂で潤ってきます。まずは胡椒を
たっぷりと振りかけてからミルフィーユ状に層になった背脂と丼の底
に張られたかえしが混ざるよう麺を持ち上げて軽く撹拌します。豚の
旨味が溶け出たスープと背脂の甘みにカエシの塩味がカチっと嵌った
豚骨醤油は他を寄せ付けぬメチャ中毒性の高い一杯。具はスープの熱
によりとろけていくバラチャーシュー、コリコリで味の染みたメンマ、
箸休めとして大活躍なスライス玉子、背油の重さを少しだけ和らげて
くれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋ラーメン 麺
合せる麺はゴールデンコンビのつるや製麺の中細麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルと軽快に啜っていき、スープを飲みたい気持ち
をグッと抑えて蓮華を置いた。

翌朝は暫く良いかな?って思うけれど少しすると無性に食べたくなる
魔性のラーメン。これを書いていたらまた食べたくなってきた。

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2024-050

2024年03月18日 19:00

『にしき之中華ソバ』 
にしき之中華ソバ (5)
またまた週末は池袋で朝活。朝から元気に営業中の“さかば ふくろ”
でチョイ飲みしてから並びにあるコチラで〆の一杯を。訪問は土曜日
の10時7分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
にしき之中華ソバ 券売機
にしき之中華ソバ 限定
ほう、なかなか面白い組み合わせの限定だね。ちょっと興味を惹かれ
たが今回もお店の基本商品である「中華そば」を購入し、カウンター
席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
にしき之中華ソバ 中華そば
うん、シンプルで落ち着いた顔しています。スープは大量の鶏ガラと
豚骨の旨味が溶け出した動物系にたっぷりの生姜を加えてキレのいい
カエシで仕上げたシャープな飲み口の一杯。具は柔らかチャーシュー、
ほうれん草、メンマ、海苔、刻みねぎ、ナルトという組み合わせ。
にしき之中華ソバ 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食です。

朝ラーや飲んだ〆にも最適で朝飲みの後はさらに輝きを放つ一杯です。

住 所 東京都豊島区西池袋1-13-8 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分330円~ 
会 計 食券制 
2024-049


2024年03月17日 19:00

『横浜豚骨醤油ラーメン YOLO』
YOLO 外観
江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は家系御三家の一角を担った“六角家”の流れを
汲むというコチラの新店にお邪魔する。訪問は開店初日となる金曜日の
11時39分。店内満席で道路を挟んだ場所に20人程の行列が発生しており、
一瞬怯むも最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、47分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機で食券
購入となる。
YOLO 券売機
開店から3日間はメニューを絞っての営業で基本商品であるラーメンが
ワンコインの500円で提供されていた。という事で今回は「ラーメン」
とサイドメニューの「キャべチャー」に「ライス(200g)」の食券を
購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり
お好みを尋ねられたので、
YOLO お好み
「味こいめ、油多め」でお願いします。開店初日あるあるの券売機の
故障やスープが追い付かないなどの数々のトラブルに見舞われながら
も調理が進んでいき、着席から13分後の並び始めから累計60分で提供
されたのがこちら。
YOLO ラーメン
まずは個人的家系作法?と考えている卓上に置かれた“唐辛子みそ”と
“にんにく”を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。表面
に鶏油が浮かんだスープは大量の豚骨と鶏ガラをしっかりと炊くこと
により旨みを絞り出した豚骨醤油ラーメン。初日ということと最近は
さらに濃厚で豚感を強めたお店が多いので比較すると少し抑え目だが
裏を返せばマイルドで万人受けするチューニング。具はチャーシュー、
ほうれん草、ネギ、海苔(2枚⁉)という定番の組み合わせ。
YOLO 麺
合わせる麺は家系御用達の「酒井製麺」の中太麺でスープをしっかり
と正面から受け止める安心安定の組み合わせ。
YOLO キャベチャー
特製のタレと油で味付けされたキャべチャーは麺のトッピングよりも
酒のつまみにピッタリなのでビールが飲みたくなる。いつものように
麺→スープ→ほうれんそう&海苔withライスで家系ロールという一連
の動きをループさせていき、あっという間に完食となった。

修業先である「金八家」は未訪なので今度はそちらにもお邪魔したい。

住 所 東京都練馬区小竹町1-58-2 桑原ビル 1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分300円~ 
会 計 食券制
2024-048


2024年03月16日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ 外観
大山で迎えたランチタイム。午後一に控えた仕事に備えて少し早めの
ランチを取るために比較的近場のコチラのお店にお邪魔する。訪問は
木曜日の開店チョイ前の10時57分。嬉しいことに準備が整ったようで
殆ど待つことなく開店となり、先客二人に続いて店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機で食券購入する。
おさだ 券売機
ここの担々メンも好きなので悩んだが今回は基本で看板商品といえる
「ワンタンメン」にサイドの「ルーロー飯」を併せて購入して、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。着席の7分後の並び始めから累計
8分で提供されたのがこちら。
おさだ ワンタンメン
非常に落ち着いた安定感のある顔してます。スープは豚骨と鶏ガラの
動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに
円やかなカエシで纏めた一杯。具は出身店である“かづ屋”の流れを汲
んだ表面は香ばしくて中はしっとりジューシーな2種類の焼豚、滑ら
かな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包み込んだ肉ワンタン、ネギ、
メンマ、海苔という組み合わせ。
おさだ 麺
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺でスープと抜群の相性
を誇る。
おさだ ルーロー飯
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が
乗った一品でラーメンのお供にも最適です。ノンストップで食べ進め
ていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

毎回思うが今度はピークを外した時間に訪れてワンタン with 角ハイ
からの麺というパターンを楽しんでみたいな。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のTwitterで) 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2024-047

2024年03月15日 19:00

『らーめん 大慶 阿佐ヶ谷店』  
大慶 外観
気温はそれほど低くはないものの北風の影響で体感温度が低く感じる
絶好のラーメン日和。こんな日はやはり味噌でしょ!ってことで久々
に阿佐ヶ谷の大慶に車を走らせる。訪問は水曜の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
大慶 券売機
大慶 メニュー2
大慶 メニュー1
タッチパネルの切替式なので店頭のメニュー表も一応載せておきます。
当初の予定通り味噌の中から「辛みそらーめん」を選択する。そして
ハラヘリだったので「大盛」の食券も併せて購入してカウンター席に
腰を下ろす。平日ランチタイムはセルフサービスのライスをよそって
待つこと7分で提供されたのがこちら。
大慶 辛みそらーめん
まずは卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上
にセットして準備完了。表面に背油が浮かんだスープは力強い豚骨の
旨味に煮干と鯖節といった魚介の旨味が重なり合ったスープで中華鍋
で野菜を炒めるのと同時に注ぐので熱々なのがナイスですね。そして
背油の持つ存在感もあってか昭和世代にはツボな蓮華の動きが止まら
ぬ一杯です。辛さはそれほどではないが白味噌のコクと甘みをさらに
引き出すいい働きをしてくれます。具は大判で柔らかなチャーシュー、
モヤシ、刻みネギという組み合わせ。
大慶 麺
合わせる麺は三河屋製麺所のモッチリとした食感が楽しめる中太麺で
スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

熱々スープで体の中からポッカポカ。今度はタンメンで野菜チャージ
しに行こう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北4-4-8 
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算  
2024-046


 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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