2024年03月17日 19:00
横浜豚骨醤油ラーメン YOLO@江古田
『横浜豚骨醤油ラーメン YOLO』

江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は家系御三家の一角を担った“六角家”の流れを
汲むというコチラの新店にお邪魔する。訪問は開店初日となる金曜日の
11時39分。店内満席で道路を挟んだ場所に20人程の行列が発生しており、
一瞬怯むも最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、47分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機で食券
購入となる。

開店から3日間はメニューを絞っての営業で基本商品であるラーメンが
ワンコインの500円で提供されていた。という事で今回は「ラーメン」
とサイドメニューの「キャべチャー」に「ライス(200g)」の食券を
購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり
お好みを尋ねられたので、

「味こいめ、油多め」でお願いします。開店初日あるあるの券売機の
故障やスープが追い付かないなどの数々のトラブルに見舞われながら
も調理が進んでいき、着席から13分後の並び始めから累計60分で提供
されたのがこちら。

まずは個人的家系作法?と考えている卓上に置かれた“唐辛子みそ”と
“にんにく”を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。表面
に鶏油が浮かんだスープは大量の豚骨と鶏ガラをしっかりと炊くこと
により旨みを絞り出した豚骨醤油ラーメン。初日ということと最近は
さらに濃厚で豚感を強めたお店が多いので比較すると少し抑え目だが

合わせる麺は家系御用達の「酒井製麺」の中太麺でスープをしっかり
と正面から受け止める安心安定の組み合わせ。

特製のタレと油で味付けされたキャべチャーは麺のトッピングよりも
酒のつまみにピッタリなのでビールが飲みたくなる。いつものように
麺→スープ→ほうれんそう&海苔withライスで家系ロールという一連
の動きをループさせていき、あっという間に完食となった。
修業先である「金八家」は未訪なので今度はそちらにもお邪魔したい。
住 所 東京都練馬区小竹町1-58-2 桑原ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2024-048

江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は家系御三家の一角を担った“六角家”の流れを
汲むというコチラの新店にお邪魔する。訪問は開店初日となる金曜日の
11時39分。店内満席で道路を挟んだ場所に20人程の行列が発生しており、
一瞬怯むも最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、47分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機で食券
購入となる。

開店から3日間はメニューを絞っての営業で基本商品であるラーメンが
ワンコインの500円で提供されていた。という事で今回は「ラーメン」
とサイドメニューの「キャべチャー」に「ライス(200g)」の食券を
購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり
お好みを尋ねられたので、

「味こいめ、油多め」でお願いします。開店初日あるあるの券売機の
故障やスープが追い付かないなどの数々のトラブルに見舞われながら
も調理が進んでいき、着席から13分後の並び始めから累計60分で提供
されたのがこちら。

まずは個人的家系作法?と考えている卓上に置かれた“唐辛子みそ”と
“にんにく”を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。表面
に鶏油が浮かんだスープは大量の豚骨と鶏ガラをしっかりと炊くこと
により旨みを絞り出した豚骨醤油ラーメン。初日ということと最近は
さらに濃厚で豚感を強めたお店が多いので比較すると少し抑え目だが
裏を返せばマイルドで万人受けするチューニング。具はチャーシュー、
ほうれん草、ネギ、海苔(2枚⁉)という定番の組み合わせ。
ほうれん草、ネギ、海苔(2枚⁉)という定番の組み合わせ。

合わせる麺は家系御用達の「酒井製麺」の中太麺でスープをしっかり
と正面から受け止める安心安定の組み合わせ。

特製のタレと油で味付けされたキャべチャーは麺のトッピングよりも
酒のつまみにピッタリなのでビールが飲みたくなる。いつものように
麺→スープ→ほうれんそう&海苔withライスで家系ロールという一連
の動きをループさせていき、あっという間に完食となった。
修業先である「金八家」は未訪なので今度はそちらにもお邪魔したい。
住 所 東京都練馬区小竹町1-58-2 桑原ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2024-048










