2025年開店ラーメン
2025年06月13日 19:00
『伊東中華そば』

成増で迎えたランチタイム。この日も“しらけんさん”と待ち合わせを
して町中華...じゃなくて新店巡りします。向かった先は井荻に本店を
構える人気店“中華そば 麺壁九年”の二番目の公認店となるこちらの
お店にお邪魔する。訪問は火曜の10時57分。店頭で開店待ちをする
先客3人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「中華そば」を選択する。丁寧な調理と
いうこともあってか入店から17分後に提供されたのがこちら。

麺線がビシっと決まってる奴の登場。スープは鶏豚鴨の動物系トリオ
をベースとして鰹や煮干しなどの魚介出汁の旨味を重ね合わせた一杯。
カエシの塩味を少し強めに効かせることで全体の輪郭が引き締まって
鰹の風味をさらに引き立てる。具は2種類のチャーシュー、青ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。

こちら“しらけんさん”チョイスの「煮干そば」で中華そば同様に麺線
が綺麗に整えられている。厳選した数種類の煮干から旨味を引きだし
た一杯は絶妙な煮干感が味わえる一杯で一口ごとに引き込まれていく。
具は青ねぎに代わって刻み玉ねぎとカイワレが入る。スープによって
麺も変えるというこだわりを感じる。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に二人揃って完食です。
成増のラーメンシーンも活気づいてきた。次回は替玉も頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-26-18 プランドール旭1-C
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-144

成増で迎えたランチタイム。この日も“しらけんさん”と待ち合わせを
して町中華...じゃなくて新店巡りします。向かった先は井荻に本店を
構える人気店“中華そば 麺壁九年”の二番目の公認店となるこちらの
お店にお邪魔する。訪問は火曜の10時57分。店頭で開店待ちをする
先客3人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「中華そば」を選択する。丁寧な調理と
いうこともあってか入店から17分後に提供されたのがこちら。

麺線がビシっと決まってる奴の登場。スープは鶏豚鴨の動物系トリオ
をベースとして鰹や煮干しなどの魚介出汁の旨味を重ね合わせた一杯。
カエシの塩味を少し強めに効かせることで全体の輪郭が引き締まって
鰹の風味をさらに引き立てる。具は2種類のチャーシュー、青ねぎ、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。

こちら“しらけんさん”チョイスの「煮干そば」で中華そば同様に麺線
が綺麗に整えられている。厳選した数種類の煮干から旨味を引きだし
た一杯は絶妙な煮干感が味わえる一杯で一口ごとに引き込まれていく。
具は青ねぎに代わって刻み玉ねぎとカイワレが入る。スープによって
麺も変えるというこだわりを感じる。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に二人揃って完食です。
成増のラーメンシーンも活気づいてきた。次回は替玉も頼んでみよう。
住 所 東京都練馬区旭町3-26-18 プランドール旭1-C
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-144
2025年06月12日 19:00
『JAPANESE光ラーメン』

日暮里で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田”の流れを汲む浜松町
にある“ハちゃんラーメン”にて経験を積んだ方が開店させたコチラの
お店にお邪魔します。訪問は月曜日の13時58分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席の端に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日は開店二日目ということで塩は未発売の醤油のみの営業でした。
本来ならば初回は基本のラーメンを頼むことが多いが、今回はお店の
推しっぽい「昆布水つけ」と「チャーシューご飯」をお願いしてみた。
丁寧な調理を眺めながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

昆布水つけめんのお手本のようなルックス。表面に香味油が層を成す
つけ汁は鶏ガラと豚からなる動物系に煮干や鰹節に貝類の魚介の旨味
を重ねたものでキレのいいカエシで纏めた一杯。通常のつけ麺よりも
しっかりと塩味と油分を効かせることで昆布水を纏った麺を浸けても
いい塩梅に落ち着くように仕上げられています。具はチャーシュー、
ネギ、三つ葉、そして味変アイテムのレモンという組み合わせ。

合わせる麺は心の味食品の中細麺。モチモチっとした食感と昆布水を
纏うことによりツルツルを超えたトゥルトゥルな喉越しも楽しめる麺
はつけ汁との相性も抜群です。

切り落としチャーシューにニンニク醤油タレを掛けたチャーシュー丼
は麺のお供としても最適な一品です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
名店譲りのクオリティー。次回は「塩ラーメン」を頼んでみよう。

日暮里で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“麺処 ほん田”の流れを汲む浜松町
にある“ハちゃんラーメン”にて経験を積んだ方が開店させたコチラの
お店にお邪魔します。訪問は月曜日の13時58分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席の端に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

この日は開店二日目ということで塩は未発売の醤油のみの営業でした。
本来ならば初回は基本のラーメンを頼むことが多いが、今回はお店の
推しっぽい「昆布水つけ」と「チャーシューご飯」をお願いしてみた。
丁寧な調理を眺めながら待つこと11分で提供されたのがこちら。

昆布水つけめんのお手本のようなルックス。表面に香味油が層を成す
つけ汁は鶏ガラと豚からなる動物系に煮干や鰹節に貝類の魚介の旨味
を重ねたものでキレのいいカエシで纏めた一杯。通常のつけ麺よりも
しっかりと塩味と油分を効かせることで昆布水を纏った麺を浸けても
いい塩梅に落ち着くように仕上げられています。具はチャーシュー、
ネギ、三つ葉、そして味変アイテムのレモンという組み合わせ。

合わせる麺は心の味食品の中細麺。モチモチっとした食感と昆布水を
纏うことによりツルツルを超えたトゥルトゥルな喉越しも楽しめる麺
はつけ汁との相性も抜群です。

切り落としチャーシューにニンニク醤油タレを掛けたチャーシュー丼
は麺のお供としても最適な一品です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
名店譲りのクオリティー。次回は「塩ラーメン」を頼んでみよう。
2025-143
2025年06月10日 19:00
『鯛そば·茶漬 磯LABO』

六町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は福岡に本店を構える“磯LABO”の東京進出店
にお邪魔する。訪問は金曜の12時29分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名にも掲げているように“鯛そば”と“茶漬け”が2枚看板のようなので、
今回はその両者が楽しめてお得な「塩 ミニ茶漬けセット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、着席から12分後に提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気が漂う黄金色したスープは熊本県天草で育てられた
「みやび鯛」をメインに焼きあごや煮干しに昆布といった魚介乾物と
どんこ椎茸の旨味を重ねたもの。そこに厳選された塩で一つに纏めた
一杯は無化調ながらも上品な旨味が味わえる。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、青菜、ネギ、ほぐし鯛、穂先メンマという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

もう一つの看板商品の「ミニ鯛茶漬け」。最初はお店自慢の胡麻タレが
掛かった鯛とご飯で楽しんだら茶漬けに移行。っと言っても急須の中身
はお茶ではなく“あご出汁”のようだ。スルスル...ではなくてサラサラと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
せっかくの看板商品だが汁物が被っちゃうのはチョイ勿体ないような?
ということで次回は「醤油 磯LABOセット」を食べて、テイクアウトで
「胡麻だれ」を頼んでみっかな。

住 所 東京都足立区西加平2-7-15 Lynx六町1階
定休日 不定休
六町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は福岡に本店を構える“磯LABO”の東京進出店
にお邪魔する。訪問は金曜の12時29分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店名にも掲げているように“鯛そば”と“茶漬け”が2枚看板のようなので、
今回はその両者が楽しめてお得な「塩 ミニ茶漬けセット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、着席から12分後に提供されたのがこちら。

落ち着いた雰囲気が漂う黄金色したスープは熊本県天草で育てられた
「みやび鯛」をメインに焼きあごや煮干しに昆布といった魚介乾物と
どんこ椎茸の旨味を重ねたもの。そこに厳選された塩で一つに纏めた
一杯は無化調ながらも上品な旨味が味わえる。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、青菜、ネギ、ほぐし鯛、穂先メンマという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。

もう一つの看板商品の「ミニ鯛茶漬け」。最初はお店自慢の胡麻タレが
掛かった鯛とご飯で楽しんだら茶漬けに移行。っと言っても急須の中身
はお茶ではなく“あご出汁”のようだ。スルスル...ではなくてサラサラと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
せっかくの看板商品だが汁物が被っちゃうのはチョイ勿体ないような?
ということで次回は「醤油 磯LABOセット」を食べて、テイクアウトで
「胡麻だれ」を頼んでみっかな。

住 所 東京都足立区西加平2-7-15 Lynx六町1階
駐車場 なし(提携駐車場の割引サービスあり)
会 計 食券制
2025-141
2025年06月09日 19:00
『麺屋 音 練馬店』

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...ハズじゃ無かったが6月7日に開店予定の“麺屋 音 練馬店”
が既に営業しているって情報を目にしたので様子を見に向かってみた。
訪問は水曜日の11時48分。うは、確かにシレっと開店してるじゃんw。
ということで店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「濃厚煮干しらぁめん」と「トロ豚飯」
の食券を購入して引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されがのがこちら。

煮干しラーメン特有の色気と色味のないルックスだけど嫌いじゃない。
スープは仄かな甘みとトロミのある鶏白湯のベースに煮干しの旨味を
重ねたもの。鶏の持つマイルドさが煮干のビターさをマスキングして
いるので煮干感はありながらも幅広い層に向けたチューニングです。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子片、海苔という構成。

合わせる麺はプツプツっとハリのある中細麺でスープと上々の相性。

しっかり煮込んで柔らかな豚肉は味も染みてご飯がススム君な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
練馬もタイプの異なるラーメン店が開店して選択肢が増えたなぁ。
住 所 東京都練馬区練馬1-5-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-139

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...ハズじゃ無かったが6月7日に開店予定の“麺屋 音 練馬店”
が既に営業しているって情報を目にしたので様子を見に向かってみた。
訪問は水曜日の11時48分。うは、確かにシレっと開店してるじゃんw。
ということで店頭に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「濃厚煮干しらぁめん」と「トロ豚飯」
の食券を購入して引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されがのがこちら。

煮干しラーメン特有の色気と色味のないルックスだけど嫌いじゃない。
スープは仄かな甘みとトロミのある鶏白湯のベースに煮干しの旨味を
重ねたもの。鶏の持つマイルドさが煮干のビターさをマスキングして
いるので煮干感はありながらも幅広い層に向けたチューニングです。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子片、海苔という構成。

合わせる麺はプツプツっとハリのある中細麺でスープと上々の相性。

しっかり煮込んで柔らかな豚肉は味も染みてご飯がススム君な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。
練馬もタイプの異なるラーメン店が開店して選択肢が増えたなぁ。
住 所 東京都練馬区練馬1-5-13
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-139
2025年06月07日 19:00
『弐昇』

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。

着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。

これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。
新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137

早稲田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は何やら“がんこ系”の店主が代わる
代わるヘルプに入っているという謎めいた新店にお邪魔する。訪問は
月曜日の12時43分。店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、セルフの水を片手にカウンター席に
腰を下ろす。

着席と同時に注文を尋ねられた。メニューは肉と麺の量の違いだけの
ようなので、今回は「竹・大盛」をお願いして同時に会計を済ませる。
着席から11分後の並び始めから累計14分で提供されたのがこちら。

これまた随分と“和風”ですね...って言うか完全にうどんと見紛う一杯。
表面に浮かんでいるのはラードかな?鰹出汁に豚肉から溶け出た旨味
をカエシで一つに纏めた少し甘みが強めなつけ汁。具は主役でもある
豚肉スライス、茹でキャベツ、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんとラーメンの中間を目指したという自家製手打麺。
注文が入ってから切って茹でる麺はモチモチな食感と滑らかな喉越し
を併せ持つものでつけ汁との相性抜群。カウンターには味変調味料の
ラー油、天かす、黒七味、胡麻、酢、そして“がんこ”らしいアイテム
の“青とうしょうゆ”が置かれていた。青とうしょうゆはつけすぎ注意!
だが実にいい仕事します。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に麺が消え去り、最後はポットの生姜湯割りも楽しみ綺麗に完食です。
新ジャンルの麺で面白いな。大盛はペロリなので特盛があると嬉しい。
住 所 東京都新宿区西早稲田1-8-19 日興パレセゾン101
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 注文時精算
2025-137










