六町

2025年06月14日 19:00

『セメント煮干しラーメン専門店 攻ニボ』
攻ニボ (4)
東京も梅雨入りして暫くは鬱陶しい日々が続きそうだ。少しでも気分
を上げて行こうとランチはまたまた六町に出来た新店に向かってみる
ことに。訪問は水曜の11時33分。店内満席で店頭で一人が順番待ちを
していた。まずは店舗外左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
こむ。
攻ニボ (3)
メニューは濃厚と淡麗の2本立てのようだ。もちろん“攻ニボ”っていう
店名からして看板商品は前者というのが容易に想像できるので今回は
日和らずに「濃厚 飲む煮干しラーメン」をチョイス。そこに併せて
「醤油ニンニク炙りマヨ丼」を購入して店頭で暫し待機。7分経過した
ところで後に声が掛って入店となり、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに食券が回収されて麺の硬さを尋ねられたので普通でお願いする。
着席から12分後の並び始めから累計19分で提供されたのがこちら。
攻ニボ (5)
久しぶりのセメント系ってこともあってかオラ、ワクワクすっぞ!。
動物系が下支えするスープは酸いも甘いも...ではなくて煮干し特有の
苦味も塩味もしっかりと感じられる商品名通りの濃厚でかなり攻めた
タイプです。具は豚と鶏の2種類のチャーシュー、刻み玉葱、あおさ、
カイワレという組み合わせ。ちなみに卓上トッピング(調味料)は
にんにくリンゴ酢・一味・カエシが用意されていたが、煮干し酢と
マヨネーズはお願いして冷蔵庫から出してもらうスタイル。
攻ニボ (1)
合わせる麺は菅野製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの
相性も上々です。
攻ニボ (2)
実はチャーマヨ丼と勘違いしてた💦。家系ではなくて煮干ラーメンの
サイドメニューとしては珍しい丼だがラーメンが負けぬくらいに濃厚
なので意外とマッチします。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は
これまたラーメンでは珍しいスープ割りも楽しみ完食となった。

次回は「淡麗」と「煮干し和え玉」で煮干補給をしよう。

住 所 東京都足立区保塚町12-17 勇栄ハイツ 105
定休日 月曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2025-145


2025年06月10日 19:00

『鯛そば·茶漬 磯LABO』
磯LABO (2)
六町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は福岡に本店を構える“磯LABO”の東京進出店
にお邪魔する。訪問は金曜の12時29分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
磯LABO (6)
店名にも掲げているように“鯛そば”と“茶漬け”が2枚看板のようなので、
今回はその両者が楽しめてお得な「塩 ミニ茶漬けセット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた手つきで調理
が進んでいき、着席から12分後に提供されたのがこちら。
磯LABO (5)
落ち着いた雰囲気が漂う黄金色したスープは熊本県天草で育てられた
「みやび鯛」をメインに焼きあごや煮干しに昆布といった魚介乾物と
どんこ椎茸の旨味を重ねたもの。そこに厳選された塩で一つに纏めた
一杯は無化調ながらも上品な旨味が味わえる。具は鶏と豚の2種類の
チャーシュー、青菜、ネギ、ほぐし鯛、穂先メンマという組み合わせ。
磯LABO (3)
合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。
磯LABO (4)
もう一つの看板商品の「ミニ鯛茶漬け」。最初はお店自慢の胡麻タレが
掛かった鯛とご飯で楽しんだら茶漬けに移行。っと言っても急須の中身
はお茶ではなく“あご出汁”のようだ。スルスル...ではなくてサラサラと
軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

せっかくの看板商品だが汁物が被っちゃうのはチョイ勿体ないような?
ということで次回は「醤油 磯LABOセット」を食べて、テイクアウトで
「胡麻だれ」を頼んでみっかな。
磯LABO (1)
住 所 東京都足立区西加平2-7-15 Lynx六町1階
定休日 不定休
駐車場 なし(提携駐車場の割引サービスあり)
会 計 食券制
2025-141

2023年11月21日 19:00

『肉蕎麦 むね 足立保塚店』
肉蕎麦むね 外観
ちょっと遊びすぎの影響か疲れが溜まって食欲が落ちていたので昼食
は軽く蕎麦を手繰ることにした。向かった先は六町あるこちらのお店。
訪問は金曜の11時12分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前の
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。
肉蕎麦むね メニュー
肉蕎麦むね ドリンクメニュー
既視感のあるメニュー構成。今日は軽くと言いながらも「肉肉セット」
をお願いする。選べる蕎麦は「辛肉蕎麦」を選択して、プラス200円で
並盛にしてもらい、汁別をお願いする。待つこと9分で提供されたのが
こちら。
肉蕎麦むね 辛肉蕎麦
ふふふ、なかなかいい顔してるじゃないの。麺の太さからして判ると
思うが角萬インスパイアですね。日本蕎麦らしい鰹が効いたそばつゆ
に特製の辛味が調和した甘辛で食欲をそそる一杯。具は豚のバラ肉と
茹でて甘みを引き出したネギ、そして別皿で刻み葱とおろしにんにく
という組み合わせ。
肉蕎麦むね そば
合わせる麺は角萬ほどではないけれどしっかりとコシ?と存在感のある
太麺で蕎麦の風味をしっかりと感じられます。
肉蕎麦むね 肉飯
豚肉の風味がフワっと広がるあっさりとした肉飯は麺のお供にも最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後の蕎麦湯も楽しみ完食となった。

意外と軽くペロリだったな。今度はメガ盛りに挑戦してみようかな。

住 所 東京都足立区保塚町12-17 勇栄ハイツ 1F
定休日 月曜日 
駐車場 店舗横に一台分あり 
会 計 食後清算

2022年12月04日 19:00

『田中そば店』 
田中そば店 外観
12月に入って少しづつ寒くなってきた。ということで温まるラーメンを
求めて田中そば店本店でランチすることに。訪問は金曜日の11時20分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機を確認する。
田中そば店 券売機
今回のお目当である「山形辛味噌らーめん」と「特製肉めし」の食券を
購入して店頭で暫し待機。さほど待つことなく声が掛かって入店となり、
席に案内された。着席から5分経過の並び始めから累計9分後に提供され
たのがこちら。 
田中そば店 山形辛味噌らーめん
まさに山形名物の辛味噌らーめんで気分は足立区から山形へワープする。
まずは辛味噌を溶かさずにスープだけを飲んでみる。ベースとなるのは
豚骨をゆっくりと炊くことにより旨味を引き出した清湯スープを白味噌
で纏めたスープ。優しい味噌汁をイメージしたという通りでスッと馴染
んでいきます。但し、そのままでは物足りなさを感じるので活躍するの
が特製の辛味噌です。唐辛子の辛みとニンニクの風味が加わることで
ガツンとパンチある一杯に変化する。味噌だけでも温まるのに辛味噌の
効果で額から汗が滲んできます。具はチャーシュー、メンマ、青のり、
ネギという組み合わせ。 
田中そば店 麺
合せる麺はふっくらモチモチな食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群。
田中そば店 肉めし
特製タレで味付けされた肉めし。仄かな甘みもあって麺のお供にも最適
なボリューム。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食と
なった。

次回は喜多方をイメージした「中華そば」と「おにぎり(スパム)」を
頼んでみよう。 

住 所 東京都足立区保塚町1-20 
定休日 年中無休 
駐車場 10台あり 
会 計 食券制  

2022年11月29日 19:00

『らーめん えの木』
えの木 外観
六町で迎えたランチタイム。この少し前に“のど黒”が効いた一杯を完食
したばかりだが、時間とお腹に少しだけ余裕があったのでもう少し足を
伸ばして足立エリアで気になっていた店の一つにも寄り道していきます。
訪問は月曜日の12時51分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
えの木 券売機
予想外に豊富なラインナップで悩む。今回はお店の基本商品と思われる
「とり中華そば」を購入してセルフの水を片手に厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。丁寧な作業を眺めながら待つこと10分で提供されたのが
こちら。
えの木 とり中華そば
おぉ、シンプルだけど惹きつけられる表情。卓上に置かれた説明書き
によりますとスープに使用されているのは朝〆の大山鶏のガラを中心
に親丸鶏や手羽先から旨味を抽出したところに煮干しや鰹節といった
魚介の旨味を重ねたもので、そこに自家製の醤油麹をベース数種類の
醤油をブレンドしたカエシで纏めた一杯。現代的な水鶏系ではなくて
一世代前のタイプで最初から全開ではなくて徐々に引き込まれていく
上質な一杯。具は大判のチャーシュー、穂先メンマ、九条ねぎ、海苔
という組み合わせ。
えの木 麺-1
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらず、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

嫌いじゃない...てかむしろ好き。今度は「濃厚魚介とりそば」を頼もう。

住 所 東京都足立区西加平2-7-15 
定休日 日曜日
駐車場 提携駐車場あり(1,000円利用で駐車券100円サービス)
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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