2025年開店ラーメン
2025年06月06日 19:00
『ラーメンパーク あずーる』

船堀で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はイタリアン歴20年という料理人が退職後に
人気ラーメン店4軒を渡り歩いて経験を積んた後に開店させたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時19分。店頭の待合席で開店を
待つ先客1人の横に接続する。雨降りな時には嬉しい少し早めの開店と
なり、順番に店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機にて
食券購入となった。

今回は基本商品となる「生姜醤油ラーメン」に「炙りチャーシュー丼」
を購入してL字カウンターの角に腰を下ろす。着席から7分の並び始め
から累計17分で提供されたのがこちら。

イタリアンの要素は封印したのか非常に落ち着いた雰囲気が漂います。
鶏豚の動物系が主体のスープに色味は濃いけども円やかな口当たりの
カエシで纏めた一杯。長岡生姜のようなキレのいいカエシと生姜との
コンビではなくて素朴さもあってふくよかな旨味を味わえる仕上がり。
具はジューシーな窯焼きチャーシュー、メンマ代わりとなるエリンギ、
ネギ、海苔、そして生姜の風味がさらにUPするおろしと刻み生姜と
いう組み合わせ。

合わせる麺は茹でる直前に手揉みを加えることで全体に縮れを纏った
三河屋製麺の平打麺でモチモチな食感が楽しめてスープと抜群の相性。

軽く炙って香ばしくなった切り落としチャーシューの丼も麺のお供に
最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
今後販売されるであろう「限定麺」も非常に気になります。

住 所 東京都江戸川区船堀3-2-7
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2025-136

船堀で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はイタリアン歴20年という料理人が退職後に
人気ラーメン店4軒を渡り歩いて経験を積んた後に開店させたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時19分。店頭の待合席で開店を
待つ先客1人の横に接続する。雨降りな時には嬉しい少し早めの開店と
なり、順番に店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機にて
食券購入となった。

今回は基本商品となる「生姜醤油ラーメン」に「炙りチャーシュー丼」
を購入してL字カウンターの角に腰を下ろす。着席から7分の並び始め
から累計17分で提供されたのがこちら。

イタリアンの要素は封印したのか非常に落ち着いた雰囲気が漂います。
鶏豚の動物系が主体のスープに色味は濃いけども円やかな口当たりの
カエシで纏めた一杯。長岡生姜のようなキレのいいカエシと生姜との
コンビではなくて素朴さもあってふくよかな旨味を味わえる仕上がり。
具はジューシーな窯焼きチャーシュー、メンマ代わりとなるエリンギ、
ネギ、海苔、そして生姜の風味がさらにUPするおろしと刻み生姜と
いう組み合わせ。

合わせる麺は茹でる直前に手揉みを加えることで全体に縮れを纏った
三河屋製麺の平打麺でモチモチな食感が楽しめてスープと抜群の相性。

軽く炙って香ばしくなった切り落としチャーシューの丼も麺のお供に
最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
今後販売されるであろう「限定麺」も非常に気になります。

住 所 東京都江戸川区船堀3-2-7
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2025-136
2025年06月03日 19:00
『中華そば いたばし製麺』

新板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“オカモト★タンメン”から店名と
商品も完全に変更してリニュアルオープンしたこちらにお邪魔します。
訪問は開店初日となる火曜の11時6分。店内満席で店頭には順番待ち
する先客7人の姿があった。

こちらの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、最初に店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える...

必要は無さそうなシンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき
「中華そば」とおすすめというPOPのあった「自家製唐揚げ」の食券
を購入して行列の最後尾に接続します。暫くすると食券回収となった
のでその際に「めし 中 無料」も口頭でお願いする。ゆっくりと列が
進んでいき、27分後に声が掛かって入店となり、そこから4分で提供
されたのがこちら。

店頭に置かれた看板にもあったけどスープは自家炊き、麺がもちもち、
切りたてチャーシュー、めし一杯無料バンバンで満貫!...じゃなくて
間違いなく“ちゃん系”のステルスFCですねw。表面にラードが浮かぶ
スープは豚をじっくり炊くことで旨味を抽出した豚清湯。そこにキレ
が良くて適度な塩味が効いたカエシで纏めたシンプルでストレートに
旨さが伝わる一杯。具はスープの熱で溶けることにより旨味がさらに
アップするチャーシュー、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと茹でることでモチモチ感を引き出した中太麺
でスープとの絡みと相性も抜群です。

注文毎に揚げられる自慢の唐揚げは衣がサクサクで中はジューシーな
一品でご飯との相性はモチロンだがスープにドボンしてもナイスです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
快進撃が続く“ちゃん系”。やっぱり人気というのも納得だよな。

住 所 東京都板橋区板橋1-50-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-133

新板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“オカモト★タンメン”から店名と
商品も完全に変更してリニュアルオープンしたこちらにお邪魔します。
訪問は開店初日となる火曜の11時6分。店内満席で店頭には順番待ち
する先客7人の姿があった。

こちらの店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、最初に店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考える...

必要は無さそうなシンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき
「中華そば」とおすすめというPOPのあった「自家製唐揚げ」の食券
を購入して行列の最後尾に接続します。暫くすると食券回収となった
のでその際に「めし 中 無料」も口頭でお願いする。ゆっくりと列が
進んでいき、27分後に声が掛かって入店となり、そこから4分で提供
されたのがこちら。

店頭に置かれた看板にもあったけどスープは自家炊き、麺がもちもち、
切りたてチャーシュー、めし一杯無料バンバンで満貫!...じゃなくて
間違いなく“ちゃん系”のステルスFCですねw。表面にラードが浮かぶ
スープは豚をじっくり炊くことで旨味を抽出した豚清湯。そこにキレ
が良くて適度な塩味が効いたカエシで纏めたシンプルでストレートに
旨さが伝わる一杯。具はスープの熱で溶けることにより旨味がさらに
アップするチャーシュー、メンマ、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと茹でることでモチモチ感を引き出した中太麺
でスープとの絡みと相性も抜群です。

注文毎に揚げられる自慢の唐揚げは衣がサクサクで中はジューシーな
一品でご飯との相性はモチロンだがスープにドボンしてもナイスです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
快進撃が続く“ちゃん系”。やっぱり人気というのも納得だよな。

住 所 東京都板橋区板橋1-50-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-133
2025年06月02日 19:00
『つけ麺 飛耀 TOBASE』

成増で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は開店前に違う意味で話題になったコチラの
お店にお邪魔する。訪問は月曜日の11時29分。換気の為に開放された
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。


トッピングの違いはあれどつけ麺一本に絞ったメニュー構成。今回は
基本商品と思しき「つけ麺(小)」と「チャーシュー丼」を購入して
案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供された
のがこちら。

頭に“ド”が付く定番なの来ましたよ。つけ汁は豚骨と鶏ガラからなる
力強い動物系に鯖や鰹節に煮干や昆布といった魚介を合わせた濃厚な
豚骨魚介。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、白髪ねぎが麺の
上に盛りつけられ、つけ汁には小ねぎとさらに魚介感をUPする魚粉、
そして別皿に味変としても活躍するニンニク醤油が添えられる。

合わせる麺は中沢製麺のモッチモチな食感が楽しめる太麺で、濃厚な
つけ汁との相性も抜群。濃度の高いつけ汁なので麺がしっかりと絡む
のでペース配分が難しいがスープの追加も可能。小盛・普通・中盛の
場合は100円プラスだが大盛の場合は無料なのでお腹に余裕がある人
は中盛よりも大盛りにした方がお得な計算です。

たっぷりの切り落としチャーシューとネギにニンニク醤油を乗せた
チャーシュー丼も麺のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ完食となった。
次回は「カレーつけ麺」からの「ライス」割りのパターンを試そう。
住 所 東京都板橋区成増1-15-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2025-132

成増で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は開店前に違う意味で話題になったコチラの
お店にお邪魔する。訪問は月曜日の11時29分。換気の為に開放された
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。


トッピングの違いはあれどつけ麺一本に絞ったメニュー構成。今回は
基本商品と思しき「つけ麺(小)」と「チャーシュー丼」を購入して
案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供された
のがこちら。

頭に“ド”が付く定番なの来ましたよ。つけ汁は豚骨と鶏ガラからなる
力強い動物系に鯖や鰹節に煮干や昆布といった魚介を合わせた濃厚な
豚骨魚介。具は部位の異なる2種類のチャーシュー、白髪ねぎが麺の
上に盛りつけられ、つけ汁には小ねぎとさらに魚介感をUPする魚粉、
そして別皿に味変としても活躍するニンニク醤油が添えられる。

合わせる麺は中沢製麺のモッチモチな食感が楽しめる太麺で、濃厚な
つけ汁との相性も抜群。濃度の高いつけ汁なので麺がしっかりと絡む
のでペース配分が難しいがスープの追加も可能。小盛・普通・中盛の
場合は100円プラスだが大盛の場合は無料なのでお腹に余裕がある人
は中盛よりも大盛りにした方がお得な計算です。

たっぷりの切り落としチャーシューとネギにニンニク醤油を乗せた
チャーシュー丼も麺のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜って
いき、最後のスープ割も楽しみ完食となった。
次回は「カレーつけ麺」からの「ライス」割りのパターンを試そう。
住 所 東京都板橋区成増1-15-7
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2025-132
2025年06月01日 12:00
『自家製麺の店 MOJO HAND』

2025年春に飛び込んできたビッグニュース。かつて環七通りから一本
入った“裏七”とも呼ばれた場所で営業していた伝説のお店「地雷原」
の創業者であり「JIRAIGEN SYNDICATE」の代表でもある鯉谷さんが
表舞台に帰ってきた。といっても都心ではなくて自然豊かな西多摩に
出店というのも驚いた。場所と店の雰囲気は異なれど、ラーメン界の
レジェンドと言われる森住さんのような独自の世界観を演出している。
訪問は土曜日の10時27分。店頭には開店を待つ先客7人の姿があった。
最後尾に接続して開店を待っていると先客で誘導役を買って出ていた
御常連さんからメニュー表を差し出されたので事前に確認しておく。

ほぼ定刻に開店となり、2階の店舗へと続く階段を上がっていきます。
玄関で靴を脱いで入店したら入口に置かれた注文票に記入する方式。


今回は基本商品の「中華そば」と「炙りいなり」をチョイス。注文票
を手渡して会計を済ませたら番号札を受け取ってセルフの水を片手に
テーブル席に腰を下ろす。客席はカウンター×2席、2人用テーブ×3卓、
4人用テーブル×1卓ですが、4人テーブル以外は相席しないスタイルの
ようでマックス12人のミニマム7人のようだ。最初のロットは4人分
だったので2ロット目の入店から23分後に提供されたのがこちら。

伝説のラーメン職人が再び作り上げた一杯ということを差し引いても
間違いなく旨いの確定な表情している。今回のラーメンは令和の時代
に敢えて豚骨魚介を送り込んできた。だが、所謂“またおま系”と揶揄
されるものとは一線を画すもので動物系の魚介系のバランスが秀逸で、
一口目から引き込まれていく。地雷原といえば少し尖ったイメージが
あったけれど歳月を重ねて円くなった印象を受ける。具はスープの熱
でとろけるバラチャーシュー、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な食感の
メンマ、ネギ、風味のいい海苔という細部にまでこだわりを追求した
面々が並ぶ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製中太麺で、
スープとの相性も抜群です。

表面を軽く炙ったいなり寿司は良い具合の甘みで麺のお供にも最適。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
ちょっと気軽に行ける場所ではないけれど近所に日帰り温泉もあるし
自然も豊かでドライブには最適かな?これでビールが飲めたら最高!
なんだけどバスの本数が少ないのが悩ましいw。

住 所 東京都西多摩郡日の出町大久野4593 GARAGE JIRAIGEN 2F
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-137

2025年春に飛び込んできたビッグニュース。かつて環七通りから一本
入った“裏七”とも呼ばれた場所で営業していた伝説のお店「地雷原」
の創業者であり「JIRAIGEN SYNDICATE」の代表でもある鯉谷さんが
表舞台に帰ってきた。といっても都心ではなくて自然豊かな西多摩に
出店というのも驚いた。場所と店の雰囲気は異なれど、ラーメン界の
レジェンドと言われる森住さんのような独自の世界観を演出している。
訪問は土曜日の10時27分。店頭には開店を待つ先客7人の姿があった。
最後尾に接続して開店を待っていると先客で誘導役を買って出ていた
御常連さんからメニュー表を差し出されたので事前に確認しておく。

ほぼ定刻に開店となり、2階の店舗へと続く階段を上がっていきます。
玄関で靴を脱いで入店したら入口に置かれた注文票に記入する方式。


今回は基本商品の「中華そば」と「炙りいなり」をチョイス。注文票
を手渡して会計を済ませたら番号札を受け取ってセルフの水を片手に
テーブル席に腰を下ろす。客席はカウンター×2席、2人用テーブ×3卓、
4人用テーブル×1卓ですが、4人テーブル以外は相席しないスタイルの
ようでマックス12人のミニマム7人のようだ。最初のロットは4人分
だったので2ロット目の入店から23分後に提供されたのがこちら。

伝説のラーメン職人が再び作り上げた一杯ということを差し引いても
間違いなく旨いの確定な表情している。今回のラーメンは令和の時代
に敢えて豚骨魚介を送り込んできた。だが、所謂“またおま系”と揶揄
されるものとは一線を画すもので動物系の魚介系のバランスが秀逸で、
一口目から引き込まれていく。地雷原といえば少し尖ったイメージが
あったけれど歳月を重ねて円くなった印象を受ける。具はスープの熱
でとろけるバラチャーシュー、硬すぎず柔らかすぎない絶妙な食感の
メンマ、ネギ、風味のいい海苔という細部にまでこだわりを追求した
面々が並ぶ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製中太麺で、
スープとの相性も抜群です。

表面を軽く炙ったいなり寿司は良い具合の甘みで麺のお供にも最適。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。
ちょっと気軽に行ける場所ではないけれど近所に日帰り温泉もあるし
自然も豊かでドライブには最適かな?これでビールが飲めたら最高!
なんだけどバスの本数が少ないのが悩ましいw。

住 所 東京都西多摩郡日の出町大久野4593 GARAGE JIRAIGEN 2F
定休日 不定休(詳細はお店のXで)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-137
2025年05月20日 19:00
『札幌六坊』

週末麺活動 in 西早稲田。この日お邪魔するのはラーメン店経営者で
ありラーメン系YouTuber(どっちが本業?w)の渡辺樹庵氏率いる
“渡なべスタイル”が新たに手掛ける札幌ラーメンのこちらへ。訪問は
小雨降る土曜の10時39分。店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。
定刻に開店となり順番に店内に吸い込まれていき、まずは入口右側に
設置された券売機(キャッシュレスオンリー)をジッと眺めて考える。


メニューは札幌ブラック、札幌塩ラーメン、札幌味噌ラーメンの三種。
並んでいる時に番頭?であるキヨさんが店から出てきたので店内連食
が可能か尋ねたらOKってことだったので、今回は「札幌ブラック」
と「札幌塩ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。直ぐに
食券が回収されてどちらを先に提供するか尋ねられたのでブラックを
先にお願いしてみた。普段から様々なイベントで鍛えているだけあり、
連携の取れた調理で待つこと5分の早さで一杯目の登場。

同メニューは旗艦店である“渡なべ”で限定販売していたもので好評の
ために今回の出店となったようだ。まさに漆黒と言いたくなるような
色味のスープ。熱した中華鍋にラードを敷いてニンニクと挽肉を投入
して、風味を引き出したタイミングでモヤシと玉ねぎを加えて炒めた
後に動物系のスープと味の要となる色味の濃いカエシを加えて全体を
馴染ませたら完成の札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切らぬ
今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食...なタイミングで塩の登場。

こちらもなかなかどうしてなパワフルな見た目ですよ。基本的な構成
はブラックと同一と思われるが塩タレに代わることで予想以上に表情
が変わります。本来ならば醤油よりもあっさりとした塩を先に食べる
のがセオリーだが、ブラックに負けず劣らずなエッジの効いた一杯で
しっかりとした塩のアタック感が味わえる。具はチャーシュー、ネギ、
合わせる麺はブラック同様に森住製麺製のツルプリな食感が楽しめる
中細麺ですが、縮れの具合が違うのはもしかして手揉みをしてるのか
スープの色で目の錯覚かな?などと考えながら食べ進めていき、店内
連食だったにも関わらず、あっという間に完食となった。
やはり納得の高品質。なるべく早くもう一つの「札幌味噌ラーメン」
を食べに行かなければ。

隣は空き店舗のようなので次は背脂ちゃっちゃ系のお店を希望w
住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-117、118

週末麺活動 in 西早稲田。この日お邪魔するのはラーメン店経営者で
ありラーメン系YouTuber(どっちが本業?w)の渡辺樹庵氏率いる
“渡なべスタイル”が新たに手掛ける札幌ラーメンのこちらへ。訪問は
小雨降る土曜の10時39分。店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。
定刻に開店となり順番に店内に吸い込まれていき、まずは入口右側に
設置された券売機(キャッシュレスオンリー)をジッと眺めて考える。


メニューは札幌ブラック、札幌塩ラーメン、札幌味噌ラーメンの三種。
並んでいる時に番頭?であるキヨさんが店から出てきたので店内連食
が可能か尋ねたらOKってことだったので、今回は「札幌ブラック」
と「札幌塩ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。直ぐに
食券が回収されてどちらを先に提供するか尋ねられたのでブラックを
先にお願いしてみた。普段から様々なイベントで鍛えているだけあり、
連携の取れた調理で待つこと5分の早さで一杯目の登場。

同メニューは旗艦店である“渡なべ”で限定販売していたもので好評の
ために今回の出店となったようだ。まさに漆黒と言いたくなるような
色味のスープ。熱した中華鍋にラードを敷いてニンニクと挽肉を投入
して、風味を引き出したタイミングでモヤシと玉ねぎを加えて炒めた
後に動物系のスープと味の要となる色味の濃いカエシを加えて全体を
馴染ませたら完成の札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切らぬ
ガツンとショッパーな味わいで、全体に振り掛けられた胡椒の効果も
あってかグッと引き締まって引き込まれる一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
あってかグッと引き締まって引き込まれる一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。

今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食...なタイミングで塩の登場。

こちらもなかなかどうしてなパワフルな見た目ですよ。基本的な構成
はブラックと同一と思われるが塩タレに代わることで予想以上に表情
が変わります。本来ならば醤油よりもあっさりとした塩を先に食べる
のがセオリーだが、ブラックに負けず劣らずなエッジの効いた一杯で
しっかりとした塩のアタック感が味わえる。具はチャーシュー、ネギ、
メンマ、そして炒め野菜という組み合わせ。

合わせる麺はブラック同様に森住製麺製のツルプリな食感が楽しめる
中細麺ですが、縮れの具合が違うのはもしかして手揉みをしてるのか
スープの色で目の錯覚かな?などと考えながら食べ進めていき、店内
連食だったにも関わらず、あっという間に完食となった。
やはり納得の高品質。なるべく早くもう一つの「札幌味噌ラーメン」
を食べに行かなければ。

隣は空き店舗のようなので次は背脂ちゃっちゃ系のお店を希望w
住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-117、118










