2022年_ラーメン新店
2022年10月02日 19:00
『駅ラーメン 深だし中華そば』

平井で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はつけめんTETSUの創業者であり伊蔵八中華そば
やナポレオン軒などを手掛ける小宮一哲氏が新たに開いたこちらのお店
にお邪魔します。今度のお店は駅蕎麦ならぬ駅ラーメンってことで場所
も改札口の側という好立地です。今後は他の駅にも展開していくのかな。
訪問は水曜の開店時間ちょうどの11時15分。先客4人が食券購入中だった
ので、それに続いて入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回はお店の基本商品である「深だし中華そば」を購入してセルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。ワンロット4杯だったので2巡目の
待つこと14分で提供されたのがこちら。

見た目は地味だけど旨そうなの来ましたよ。案内によりますとスープは
鯖節と鰹節で煮干しの旨味を引き立てて昆布と椎茸で煮干しのえぐみを
包み込んだとある。確かに店名にも掲げているように出汁の旨味が深く
感じられて引き込まれる一杯です。どことなく伊藤っぽさも感じるのは
煮干しの風味が効いているのは勿論だがリーズナブルな価格とスープの
量も若干少な目というのもあるかな。具は注文ごとにカットする柔らか
バラチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は回転が重要視される駅そばの概念を覆すようなツルモチな
食感と喉越しを併せ持つ中太麺で深だしのスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食です。
立ち食い蕎麦代わりでもアリだな。スープを伸ばしたVer.も食べたい。
住 所 東京都江戸川区平井3-30-35
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

平井で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はつけめんTETSUの創業者であり伊蔵八中華そば
やナポレオン軒などを手掛ける小宮一哲氏が新たに開いたこちらのお店
にお邪魔します。今度のお店は駅蕎麦ならぬ駅ラーメンってことで場所
も改札口の側という好立地です。今後は他の駅にも展開していくのかな。
訪問は水曜の開店時間ちょうどの11時15分。先客4人が食券購入中だった
ので、それに続いて入口右側に設置された券売機で食券購入する。

今回はお店の基本商品である「深だし中華そば」を購入してセルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。ワンロット4杯だったので2巡目の
待つこと14分で提供されたのがこちら。

見た目は地味だけど旨そうなの来ましたよ。案内によりますとスープは
鯖節と鰹節で煮干しの旨味を引き立てて昆布と椎茸で煮干しのえぐみを
包み込んだとある。確かに店名にも掲げているように出汁の旨味が深く
感じられて引き込まれる一杯です。どことなく伊藤っぽさも感じるのは
煮干しの風味が効いているのは勿論だがリーズナブルな価格とスープの
量も若干少な目というのもあるかな。具は注文ごとにカットする柔らか
バラチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は回転が重要視される駅そばの概念を覆すようなツルモチな
食感と喉越しを併せ持つ中太麺で深だしのスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食です。
立ち食い蕎麦代わりでもアリだな。スープを伸ばしたVer.も食べたい。
住 所 東京都江戸川区平井3-30-35
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2022年09月16日 19:00
『ラーメン大戦争 水道橋店』

水道橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大阪の人気ラーメングループである“Unchi”
が手掛けるブランドの一つ「ラーメン大戦争」の水道橋店にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時10分。自動ドアを抜けて厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。


商品名だけでは全く想像つかない個性的な名前が並ぶ。今回は基本商品
と思われる「ピストル」をお願いします。なお、ラーメンは大盛無料と
案内されたが次の予定を考慮して今回は大人しく並盛でお願いします。
そしてチャーシューの枚数が1枚~5枚が選べて追加料金なしという説明
があったので5枚を選択する。待つこと6分で提供されたのがこちら。

知ってはいたけどやっぱりインパクトある見た目だね。卓上に置かれた
案内によりますと使用されているのは名古屋コーチンの鶏ガラに貝柱を
合わせたスープのようだ。フカヒレスープのような滋味深き一杯という
部分に関しては???っとも思ったが関西風の仄かな甘みのあるスープは
一口ごとに引き込まれる一杯です。具は丼の縁を彩るローストポーク、
コリコリメンマ、清涼感あるネギというシンプルながらも隙の無い構成。

合わせる麺は店頭の製麺機で作られる全粒粉を配合した自家製中細麺で、
スープとの相性も抜群です。並盛の場合は替玉が無料ということだった
ので頼むか悩んだが、今回はグッと我慢してスープを飲み干し完食です。
勢いのあるグループだというのも納得の一杯。他のメニューも食べたい。
住 所 東京都千代田区神田三崎町2-17-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算

水道橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大阪の人気ラーメングループである“Unchi”
が手掛けるブランドの一つ「ラーメン大戦争」の水道橋店にお邪魔する。
訪問は木曜日の11時10分。自動ドアを抜けて厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り考え込む。


商品名だけでは全く想像つかない個性的な名前が並ぶ。今回は基本商品
と思われる「ピストル」をお願いします。なお、ラーメンは大盛無料と
案内されたが次の予定を考慮して今回は大人しく並盛でお願いします。
そしてチャーシューの枚数が1枚~5枚が選べて追加料金なしという説明
があったので5枚を選択する。待つこと6分で提供されたのがこちら。

知ってはいたけどやっぱりインパクトある見た目だね。卓上に置かれた
案内によりますと使用されているのは名古屋コーチンの鶏ガラに貝柱を
合わせたスープのようだ。フカヒレスープのような滋味深き一杯という
部分に関しては???っとも思ったが関西風の仄かな甘みのあるスープは
一口ごとに引き込まれる一杯です。具は丼の縁を彩るローストポーク、
コリコリメンマ、清涼感あるネギというシンプルながらも隙の無い構成。

合わせる麺は店頭の製麺機で作られる全粒粉を配合した自家製中細麺で、
スープとの相性も抜群です。並盛の場合は替玉が無料ということだった
ので頼むか悩んだが、今回はグッと我慢してスープを飲み干し完食です。
勢いのあるグループだというのも納得の一杯。他のメニューも食べたい。
住 所 東京都千代田区神田三崎町2-17-9
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2022年09月15日 19:00
『つけ麺 zuppa(TSUKEMEN zuppa)』

水道橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿などでイタリアンやフレンチビストロを
展開する会社が新たに手掛けるラーメン店にお邪魔します。訪問は開店
初日の11時21分。店頭には開店を待つ先客3人の姿があり、その後ろで
暫し待機。ほぼ定刻に開店となり店舗右側に設置された券売機を眺める。

初日と二日目はオープン記念として70食限定でつけ麺500円のセールを
行っていた。ということで迷うことなく500円の食券を購入して店内へ
進んで行く。つけ麺一本に絞った営業ということもあるけど手際のいい
調理で待つこと9分でスムーズに提供されたのがこちら。


おぉ!やはりイタリアンやフレンチの流れを汲んでいることもあってか
ラーメンらしからぬ装い。完全なビーガンではないがつけ汁は肉・魚を
一切不使用の野菜が主役のベジタブルスープ。表現力が乏しくて伝えら
れないがガスパチョとも違うが野菜だけだというのに全く物足りなさを
感じさせない濃厚な仕上がり。具はハーブサラダ、オクラとレンコンの
フリット、スパイスを効かせたマッシュポテト、ハーブ入りマヨネーズ
を掛けたウフマヨ、そして一人だけ部外者的な存在?の海苔という組み
合わせで、なんだか白ワインが飲みたくなります。
合わせる麺は全粒粉を配合したツルモチな食感の中太麺で、つけ汁との
絡みも抜群です。いつもより上品に啜っていき、カウンターに置かれた
割りスープも楽しみ綺麗に完食となった。

面白い店が出来たな。次回は大豆ミート味噌ラーメンを食べてみよう。
住 所 東京都千代田区神田三崎町2-17-8
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

水道橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿などでイタリアンやフレンチビストロを
展開する会社が新たに手掛けるラーメン店にお邪魔します。訪問は開店
初日の11時21分。店頭には開店を待つ先客3人の姿があり、その後ろで
暫し待機。ほぼ定刻に開店となり店舗右側に設置された券売機を眺める。

初日と二日目はオープン記念として70食限定でつけ麺500円のセールを
行っていた。ということで迷うことなく500円の食券を購入して店内へ
進んで行く。つけ麺一本に絞った営業ということもあるけど手際のいい
調理で待つこと9分でスムーズに提供されたのがこちら。


おぉ!やはりイタリアンやフレンチの流れを汲んでいることもあってか
ラーメンらしからぬ装い。完全なビーガンではないがつけ汁は肉・魚を
一切不使用の野菜が主役のベジタブルスープ。表現力が乏しくて伝えら
れないがガスパチョとも違うが野菜だけだというのに全く物足りなさを
感じさせない濃厚な仕上がり。具はハーブサラダ、オクラとレンコンの
フリット、スパイスを効かせたマッシュポテト、ハーブ入りマヨネーズ
を掛けたウフマヨ、そして一人だけ部外者的な存在?の海苔という組み
合わせで、なんだか白ワインが飲みたくなります。
合わせる麺は全粒粉を配合したツルモチな食感の中太麺で、つけ汁との
絡みも抜群です。いつもより上品に啜っていき、カウンターに置かれた
割りスープも楽しみ綺麗に完食となった。

面白い店が出来たな。次回は大豆ミート味噌ラーメンを食べてみよう。
住 所 東京都千代田区神田三崎町2-17-8
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2022年09月05日 19:00
『らーめん 鴨&葱』

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は御徒町に本店を構える「鴨 to 葱」の姉妹店と
なるこちらにお邪魔します。訪問は水曜日の11時29分。店頭には順番
を待つ2人の姿があったが、先に食券を購入するのがローカルルールの
ようなので、一旦店内へ進んで入口左側に設置された券売機を眺める。

写真でワンタン麺やコンフィ麺にも惹かれたが、今回は基本商品である
「鴨らーめん」と「セットとろタク丼(小)」を購入。そのタイミング
で食券が回収され、ネギが2種類選べると案内されたので、

国産丸太白葱と国産玉ねぎ生姜和えを選択して、店頭で暫し待機となる。
さほど待つことなく声が掛かって入店となり、壁側のカウンター席に腰
を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり着席から1分後の並び始め
から累計6分後に提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも雰囲気のある佇まい。スープは水鶏ならぬ水鴨系。
案内によりますと厳選した国産合鴨を水のみで丸二日間弱火でじっくり
と炊くことで旨味を引き出したスープとのこと。表面に浮かんだ鴨油と
同じく季節によって産地を厳選した葱の甘みの相乗効果であと引く旨味
の一杯に仕上がっている。具は鴨肉のコンフィ、穂先メンマ、トロトロ
で甘みのある丸太白葱、清涼感ある生姜の風味を纏ったシャキル玉ねぎ
という組み合わせ。卓上に置かれた“ゆずこしょう”は味変にもグーだが
鴨肉と食べると酒が飲みたくなる危険なアイテムだったりw。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地良いい中細麺でスープとの相性
も抜群です。

セットの「トロたく丼」はシンプルだがラーメンのお供にも最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
次回は日本蕎麦的な和風感が漂う「鴨汁つけそば」を頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区巣鴨1-11-4
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

巣鴨で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は御徒町に本店を構える「鴨 to 葱」の姉妹店と
なるこちらにお邪魔します。訪問は水曜日の11時29分。店頭には順番
を待つ2人の姿があったが、先に食券を購入するのがローカルルールの
ようなので、一旦店内へ進んで入口左側に設置された券売機を眺める。

写真でワンタン麺やコンフィ麺にも惹かれたが、今回は基本商品である
「鴨らーめん」と「セットとろタク丼(小)」を購入。そのタイミング
で食券が回収され、ネギが2種類選べると案内されたので、

国産丸太白葱と国産玉ねぎ生姜和えを選択して、店頭で暫し待機となる。
さほど待つことなく声が掛かって入店となり、壁側のカウンター席に腰
を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり着席から1分後の並び始め
から累計6分後に提供されたのがこちら。

素朴な見た目ながらも雰囲気のある佇まい。スープは水鶏ならぬ水鴨系。
案内によりますと厳選した国産合鴨を水のみで丸二日間弱火でじっくり
と炊くことで旨味を引き出したスープとのこと。表面に浮かんだ鴨油と
同じく季節によって産地を厳選した葱の甘みの相乗効果であと引く旨味
の一杯に仕上がっている。具は鴨肉のコンフィ、穂先メンマ、トロトロ
で甘みのある丸太白葱、清涼感ある生姜の風味を纏ったシャキル玉ねぎ
という組み合わせ。卓上に置かれた“ゆずこしょう”は味変にもグーだが
鴨肉と食べると酒が飲みたくなる危険なアイテムだったりw。

合わせる麺は全粒粉を配合した啜り心地良いい中細麺でスープとの相性
も抜群です。

セットの「トロたく丼」はシンプルだがラーメンのお供にも最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。
次回は日本蕎麦的な和風感が漂う「鴨汁つけそば」を頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区巣鴨1-11-4
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2022年08月30日 19:00
『La Maison du Ramen ビスク』

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は建物は完成したにも関わらず半導体不足の為
に什器が揃わず開店が遅れていたが無事にスタートを切ることが出来た
こちらにお邪魔する。訪問は開店初日となる火曜の11時22分。店頭には
開店を待つ17人の行列が発生していたので最後尾に接続する。ほぼ定刻
に挨拶があって開店なり、まずは先頭の6人が店内に吸い込まれたら再び
ステイ。ゆっくりと列が進んでいき、12時22分に案内されて入店となり、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


経歴は不明だが店名とメニューからしてフレンチ出身かな?ビスクという
店名なのでオマール海老がスペシャリテっぽいけれど「あさりカルボ」と
いう珍しい商品に惹かれたのでそちらを選択。そこに「牡蠣の和え玉」を
併せて購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。手際の
いい調理で着席の8分後の並び始めから累計69分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど洒落た雰囲気が漂う。お店の案内によりますと鯛ベース
にあさりとチーズを合わせた一杯らしく仕上げにブレンダーで撹拌する
ことにより表面に泡が浮かんだスープがトロミがあって非常に円やかな
口当たりのスープに纏まっています。具は注文毎にスライサーでカット
するしっとりチャーシュー、ブロッコリースプラウト、サクサクの食感
がいいアクセントになるガーリックラスクという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺に特注したという低加水の平打麺でスープとの
絡みと相性も抜群。洋風なのでどことなくリングイネのようにも感じる
けれど、しっかりとラーメンしています。

和え玉はニンニクの有無を確認されたので今回は入りでお願いしてみた。
牡蠣の旨味たっぷりのタレに魚粉と玉ねぎにネギとニンニクという構成。

こちらはお馴染みの中細麺。最初はそのままで食べるがこれがナイスな
一品でついつい食べ過ぎちゃったぜ。ということで半分以上食べてから
つけめん風、そして最後は丼にドボンと投入して楽しむ。このスープと
牡蠣はよく合うね。ただ、この組み合わせだと味が少し濃く感じたので
スープ割が出来ると嬉しいな。と言いつつもスープも飲み干し完食です。
面白い店が出来たな。今度は基本の「オマール海老ラーメン」を頼もう。

住 所 東京都北区東十条4丁目10-6 東十条グリーンコーポ 101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は建物は完成したにも関わらず半導体不足の為
に什器が揃わず開店が遅れていたが無事にスタートを切ることが出来た
こちらにお邪魔する。訪問は開店初日となる火曜の11時22分。店頭には
開店を待つ17人の行列が発生していたので最後尾に接続する。ほぼ定刻
に挨拶があって開店なり、まずは先頭の6人が店内に吸い込まれたら再び
ステイ。ゆっくりと列が進んでいき、12時22分に案内されて入店となり、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


経歴は不明だが店名とメニューからしてフレンチ出身かな?ビスクという
店名なのでオマール海老がスペシャリテっぽいけれど「あさりカルボ」と
いう珍しい商品に惹かれたのでそちらを選択。そこに「牡蠣の和え玉」を
併せて購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。手際の
いい調理で着席の8分後の並び始めから累計69分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど洒落た雰囲気が漂う。お店の案内によりますと鯛ベース
にあさりとチーズを合わせた一杯らしく仕上げにブレンダーで撹拌する
ことにより表面に泡が浮かんだスープがトロミがあって非常に円やかな
口当たりのスープに纏まっています。具は注文毎にスライサーでカット
するしっとりチャーシュー、ブロッコリースプラウト、サクサクの食感
がいいアクセントになるガーリックラスクという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺に特注したという低加水の平打麺でスープとの
絡みと相性も抜群。洋風なのでどことなくリングイネのようにも感じる
けれど、しっかりとラーメンしています。

和え玉はニンニクの有無を確認されたので今回は入りでお願いしてみた。
牡蠣の旨味たっぷりのタレに魚粉と玉ねぎにネギとニンニクという構成。

こちらはお馴染みの中細麺。最初はそのままで食べるがこれがナイスな
一品でついつい食べ過ぎちゃったぜ。ということで半分以上食べてから
つけめん風、そして最後は丼にドボンと投入して楽しむ。このスープと
牡蠣はよく合うね。ただ、この組み合わせだと味が少し濃く感じたので
スープ割が出来ると嬉しいな。と言いつつもスープも飲み干し完食です。
面白い店が出来たな。今度は基本の「オマール海老ラーメン」を頼もう。

住 所 東京都北区東十条4丁目10-6 東十条グリーンコーポ 101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制










